とあるリゾート地にあるプライベートビーチ
士郎と遠坂凛はそこにいた。士郎は興奮していた。赤色の露出度高めの水着姿になっている凛を目にすれば、それは当然と言えた。
(やっぱりあの姿はたまらないな……!スリングショットとかでも構わないけど、こういう水着ってのも……いいなぁ。やばいっ…もう勃起していて……くっ……我慢ができなくなってきた…。)
興奮した士郎に我慢の二文字はない。すぐにも凛を抱き寄せる。そしてキスをする。
「ん?どうしたの、士郎?士郎……?し……ひゃっ…!?ちょ、ちょっと……んうっ!?♡」
士郎の様子を訝しげに見つめた凛は不意打ちに対応できず、士郎のキスは無論そこからすぐにディープキスとなり、舌を交えてレロレロと積極的に絡みあう。
「んむっ……♡ぢゅるるるるる…♡あむっ♡れろぉぉ……♡んんっ…♡ん……♡んちゅう…♡ぢゅっ……♡ぢゅっ……♡んんんっ……♡んふぅぅ……♡んんんっ…♡んっむうう……♡んんんっ……♡んんっ……♡はむっ…♡ぢゅろぉ……♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡れろれろぉ♡ぢゅるるるるる~~~♡」
(な、なななっ……♡何してんのよぉお……♡こんなとこでキスするなんて、いくらプライベートビーチだからってぇ……♡恥ずかしいっ♡恥ずかしいいいぃ~~~~~~っ♡)
遠坂はここでキスしていること…しかもディープキスしているのが恥ずかしい。プライベートビーチで他に人がいないとはいえ、外で野外プレイめいてキスするのに羞恥心を覚えているのだ。
「んむむむむっ♡んんん~~~っ♡んんん~~っ♡ぢゅっ…♡ぢゅうう……♡れろっれろっ♡んっんっん~~~~~♡ぷはぁあっ♡はあっ……はあっ……はぁっ……♡いくら……人がいないからって……これは……恥ずかしいわよ……♡」
「そうか…?またそういう所が可愛いよな…。」
「そ、そんなっことぉ………♡な、ないわよ……♡」
遠坂は息をなんとか整えながら思いを口にし、それに対して士郎が可愛いと褒めてくると、さらに頬を赤らめながら呼吸を整える。
自分のそういう所までも可愛いなんて言ってくれる士郎に対してのドキドキがさらに増して止まらない。といっても心臓が限界迎えて破裂する事はまず無いが………。
と、ここで水着をたくしあげる士郎。
「ひぁあっ!?♡ちょっ、なにっ……♡」
遠坂……凛の胸が露となり、ビンビンに固くなった乳首へ対して士郎はぢゅるるるるるっ♡と音を立てて吸いついていく。外見はまるで母親の母乳に吸い付く赤子のような口ながら、吸い方や舐め回し方は性欲に正直といったところである。
「あああっ♡んあぁぁぁぁぁぁっ♡ちょ、まっ…あううっ♡はぁあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ちょっ……らめぇえっ♡らめぇぇぇっ♡ひうっ♡あぁぁっ♡んあっ♡はぁあああぁぁぁんっ♡そ、そんなに吸い付いたりっ、舐め回したりしたらぁぁぁ~~~~~っ♡はあっはあっ♡」
いやらしい喘ぎ声をあげながら身体をよじらせ、悶えていく凛。
士郎はその喘ぎを聞きたくて、もっと気持ちよくさせたくて、イカセたくてたまらない気持ちになる。
士郎が水着の中へその手を入れて、凛の濡れ始めたおまんこをぐちゅぐちゅっ♡といやらしくかき回すという行動に移るのにさほど時間はかからなかった。
「あひぃいいぃいいぃ〜〜〜ん♡んああ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡はぁぁぁぁぁっ♡手、手マンされながら乳首いやらしく舐め回されてぇぇっ♡んぅううぅっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁああぁああぁあぁんっ♡らめぇえっ♡らめぇぇぇ~~っ♡」
おまんこから愛液をどんどん漏らしていきながら、乳首責めと手マン責めによって身体をビクビクっ♡と震わせながら、凛は絶頂へとどんどん上り詰めていく。
「あひぃいいいいぃいいぃいんっ♡♡♡もうっ、らめっ♡あっ♡イクっ♡だめぇっ♡イッちゃううっ♡あぁああぁあああぁああぁんっ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡
音を立てて思い切り凛のおまんこから大量潮吹きされる。凛の腰の形はガニ股の形になり、ガクガク♡と前後に腰を震わせながら絶頂する。
しかしこれで士郎はこの手マンを終わらせない。不意打ちで指を動かしてGスポットを刺激していく。そのテクニックはまるで日に日に成長していくかのようだった。
「おほぉぉぉぉぉ~~~っ♡不意打ちっ♡のっ♡お、追い討ちアクメぇぇぇっ♡あっあっ♡まらイグっ♡おほぉおぉぉおおおぉっ♡イグうううううううううぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ブシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~ッ♡♡♡
さらなる追い討ち手マン責めをしてから士郎は指を引き抜くと同時に、凛はアへ顔をしながら大きく仰け反ってから腰を突き上げて思い切り潮吹きをする。
ドスケベすぎるイキ様は特に彼女への好感度が強い男にとってはたまらない反応と言える。
「あ゛っ………♡あ゛あ゛ん……………♡うあっ……♡は………♡あ……♡あああ……………♡」
ひくっひくっ…♡と腰をひくつかせながらトロ顔へと変わる凛に対して士郎は呟く。優しく、興奮を少し抑えるように。
「ぶちこんでもいいよな……?凛……。さ、早速なんだけどさ……。もう、我慢ができなくってさ……。」
士郎のその問いに、挿入希望に対して凛の答えはただ一つである。
凛はその色っぽい声色を失わずに、士郎の問いに答える。
「お、お願い…♡士郎のおちんぽを私の中にぶちこんでぇ…♡めちゃめちゃに犯してほしいからぁあ……♡」
「……!!」
士郎はその言葉を聞き、心臓の鼓動をさらに高鳴らせる。そこから、すぐさま凛の水着をずらしてから、そのぶっといチンポをずりずり♡と擦り付けていく。そして……
ドヂュウウウウウウウンッ♡♡♡
「あ゛っっっ♡♡♡あ゛っっっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡きたぁぁぁんっ♡士郎の我慢限界のブトマラきたのおおおおおおお~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
大きな喘ぎ声がぶっといチンポの奥まで挿入と共に響いていく。
それは、待ち望んだ士郎のチンポ挿入によって、凛がこれだけであっさりとイッてしまった事を…絶頂した事を意味しているのだから。
(い、入れただけで絶頂するなんてな……けど…俺は止まらないっ!!止められないっ!!止まるつもりもないいっ!!)
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡
士郎は絶頂してビクビクとなっている凛へ構わずチンポピストンを開始する。子宮の入り口を何度もノックするように。
「あ゛あ゛~~~~♡♡お゛お゛~~~~~♡♡きもちいいっ♡きもちいいっ♡きもちよしゅぎるのおおおっ♡おっ♡おっ♡おおっ♡何度もっ♡ずこずこきてぇっ♡あ゛へぇああぁぁッッ♡♡あ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
ドヂュッドヂュッドヂュッ♡とピストンが続き、ドスケベにイキまくる凛。
「ちょっひょおっ♡まっへぇええっ♡まっへ士郎ぉぉっ♡今イッてるから待ってぇぇぇぇぇっ♡んああ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
凛は一旦止めるように言うが、そのピストンは止まらない。激しく、何度も繰り返し奥まで突きまくっていく。
さらにずりずりっ♡といやらしく凛の乳首の愛撫も同時にされてさらに身体に快感が走る。
「ほおおおおぉぉぉっ♡んおっ♡んおっ♡おおおおおおぉぉっ♡おほおおぉっ♡ほおおおぉんっ♡あ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡あ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
加速する士郎のチンポピストン…それは射精がいよいよ迫っている事を意味している。ドヂュドヂュドヂュッ♡という速いテンポのピストンが凛の中を連続して刺激していく。
「だひっ♡出してえええええええっ♡士郎の精液っ♡わらひの中にっ♡思いっきりぶちまけてえええっ♡おほっ♡んほおおおおおおっ♡おおっほおおおおおおぉぉっ♡」
「わかっ……たぁっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡イグううううううううぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
凛は士郎の激しいピストンの果ての中出しに絶頂して震えながらそれを受け止める。やがておまんこからチンポが引き抜かれ、ぶしゅうっ♡と愛液と精液が噴き出してきた。
「あ゛っ………♡はぁぁ………♡はぁぁ………♡」
絶頂の余韻に微かにだが震える凛。それは士郎のブトマラチンポを再びギンギンにさせるには十分すぎる光景だった。
再びフル勃起した士郎は、今度はバックでブトマラチンポを思いきり挿入する。
「んほぉおおおおぉおぉぉっ♡♡♡に、二回目きたぁぁぁっ♡あっ♡♡あぁああぁああぁあぁん♡♡あひぃいいいいぃいいぃいんっ♡♡♡ほっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おおぉっ♡んおおっ♡おおおおおぉぉぉんっ♡」
バックからの激しいピストンによって先ほど中に出された精液と愛液が撹拌され、凛のおまんこからいやらしい水音が立てられていく。さらにそこへ士郎は、凛の胸を揉みしだきながらキスをし始める。
「んむううううぅぅっ♡んんっ♡んうっ♡んくうううっ♡ふぐっ♡んっっ♡んっ♡んっ♡んんんんんんんん~~~~~~っ♡」
凛もまた夢中で舌を交えてキスをしながらバック体勢で士郎に犯されていく。こうしてイチャラブ+激しめのセックスをするのは凛にとってたまらなく幸福な事の一つなのである。
「ふうううううっ♡んうっ♡んんんんんんんんっ♡んむううううう~~~~~~っ♡ぢゅるるるるっ♡んぐっ♡んぐっ♡んうううううう~~~~~~っ♡」
(らめええええっ♡まらイクうぅぅぅぅぅぅ♡バックピストンとベロチューのコンボでまらイクうぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡)
ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡ドビュッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
びくびくびくっ♡と身体を震わせながら、キスをしつつ絶頂する凛。それから少し遅れて、再び中へ士郎の精液がぶちまけられていく。
「ふうううううっ………♡ふうううっ………♡やば……♡ま、まらこんなに……♡い……イッちゃって……ひゃうっ!?」
なんとかして息を整えようとした矢先、士郎によってまんぐり返しの体勢にさせられてしまい、チンポを入れられそうになる。
「し、士郎……あんたっ……♡」
「ごめん、遠坂っ………!発情しすぎて興奮しすぎて…チンポが絶倫というのを越えて……ハイパーアルティメットウルトラ超スーパー絶倫状態なんだ…!!」
「いやなによその小学生男子が考えてそうなネーミング……はぁぁぁああああああっ♡♡♡お゛っ♡お゛あ゛あ゛っ♡はあ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡」
ツッコミの最後の部分で思い切りドヂュウウウウウウウンッ♡♡♡とチンポを挿入され、いよいよ三回戦が開始される。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡ごぢゅっごぢゅっごぢゅっごぢゅっごぢゅっごぢゅっごぢゅっごぢゅっ♡
「おへっ♡あへっっ♡お゛っ♡お゛っ♡あぐあ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛おおおっ♡んおおおおぉぉっ♡ひぃぃぃぃぃ♡あ゛ひぃぃぃぃぃ♡士郎のっ♡どまらにゃあああっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
士郎の収まらない性欲…小学生男子が考えてそうなネーミングな絶倫状態によるドスケベチンポピストンを三回目となると、凛はアへ顔を晒して身も心もドスケベな状態になりながら、やがて自分の意識が朦朧としていく。それでも収まることはない士郎の激しいピストンに加えて…
「おへえええぇええっ♡クリいいいいいぃぃぃぃぃぃっ♡」
クリまでも擦りあげられてしまえば、もはや凛には、この性的快感によがり狂う事しか残されていないのだ。
クリの性感は二度の激しいセックスの影響によって、爆上げされた状態になっていたからだ。そんな状態でのまんぐりセックスとの同時責めは先ほども述べたように、よがり狂うという選択肢しか残されていない。
「おほっ、おおおっ♡おほおおおおおおおおおおおお~~~~~~っ♡♡♡感じてるううっ♡クリトリスもおまんこもめちゃくちゃ感じてるからもっともっとおおおっ♡あひぃいいぃっ♡精子ッ子種ッッアタシのマンコの奥に出してへえぇえ~~~っっ♡♡士郎っ、出してええぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡奥にっ♡思い切りっ♡チンポを密着させながら中出ししてええええええ~~~~~~っっっ♡♡♡」
「わかった…!!出すよっ…!!うあぁぁぁっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡
ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡
ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「いッいいぃっイグううぅっ♡イクイクイグイグイグうううぅッッッ♡♡♡」
士郎は凛からの要望通りにそのブトマラチンポを一番奥までしっかりと密着させながら中出しする。
「あ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡あひッッッ♡♡♡イグッッ♡イグゥゥッ♡イグイグイグゥゥゥゥゥゥッ♡あ゛っっあ゛~~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
ぶしゅうっ♡ぶしゅうっ♡プシャァァァァァァァァァァァァッ♡
士郎の…とても3回目とは思えない大量の射精にお腹を膨らませながら潮吹き絶頂が止まらない。
愛する男に中出しされる幸福感に満ちた凜はもっと精液が欲しいと言い、潮を吹きながらも自ら腰を動かしていた。
3回目とは思えぬ量の士郎の射精に、凛はその腹を膨らませながら、連続した潮吹き絶頂は止まらない。
士郎という、心から愛する男にこれほどに中出しされるという凛の自らにとっての幸福感にその精神は満ちていく。
しかし、彼女は……
「も……もっろぉおおぉお…♡もっろぉ……♡ほしいのぉ……♡アクメと共にほしいのぉ……♡おほぉぉ………♡」
潮を吹きながらも自ら腰を動かして、そう呟きながら余韻に浸っていた。
「………!!」
淫らな凜の姿とその発言が引き金となった。
理性が思いっきり、スティンガーミサイルの如く飛んだ士郎は、自らの精子がカラッカラに枯れるまで凜の子宮に射精し続けた。幾度も…幾度も…。
やがて……
「……あれっ?遠坂?遠坂~?…あ…ちょっとやりすぎたかな。いや、ちょっとってレベルじゃないよなぁ、これ……。」
絶頂から降りられなくなった凛は士郎の射精を全て受けきった後に気絶してしまったようだ。
士郎は気絶した凛の頬を、そして頭を優しく撫で、微笑む。
そして、全身精液まみれで秘裂から精液を溢れさせながら絶頂の余韻に浸るような表情で気絶する凜をお姫様だっこで抱える。
そのまま士郎は、宿泊するホテルまで歩き出すのだった。
終
~おまけ~
その日の夕方
凛「大変よ士郎!!」
士郎「どうした!?まさか事故とか……」
凛「あの時のセックスで三回目の中出しされた時と同じ時間にランサーがでっかいカジキマグロ釣り上げたのよ!!」
士郎「マジで!?」
その日の飯はマグロづくしでした。
終 オチはない。
ご感想などお待ちしております。