いや、ラストに関しては何も言うな。
(おかしい………さっきからおかしい……。)
サクヤ……もとい、マキシマ・サクヤ・エンフィールドはそう思っていた。
彼女は今、セクシーなバニーガール姿になっている。その豊満なバストや引き締まった尻が強調されており、欲求不満な男達からの視線がそれはまぁすごい。
彼女は今、とある理由で悪人であるターゲットを追跡しており、怪しげなナイトクラブにおいて、バニーガールとして潜入しているのだ。
時々、他の客に勧められて酒を呑んだりはしているが、この物語においてのサクヤは酒がめちゃくちゃ強いのでちょっとやそっとじゃ酔っぱらいはしない。
だが、なにかおかしい。身体が火照っている。そういえば、何かどこからか甘い香りだって漂ってきている。それを吸っているとどうにも身体が少し鈍くなってしまうような気がする。
身体が熱い。下半身が疼く。おまんこが濡れてくる。
まさか!?とサクヤは思ったところで人気の少ないスペースへと移動する。
サクヤは察したのだ。おそらくドリンクに媚薬でも仕込まれたのだと。ターゲットが上手いこと媚薬をさっきの酒の中に仕込んだのだ。おそらくあの甘い香りも媚薬ガス…媚薬香とかに違いない。
そして、その背後からターゲットが捕まえてきた。
「………!!」
サクヤにはこの後何をされてしまうのか、安易に想像する事ができた。
…
………
……………
「あぁああぁぁあああああっ♡らめっ♡らめええええええ~~~~~~っ♡や、やめっ……♡まらっ、イグぅぅぅぅぅっ♡」
ビクッ♡ビクビクビクッ♡
その部屋にてサクヤは両手両足をM字開脚の形に拘束具で拘束されており、辱しめられている。
にやついているターゲットに手マンと電マでおまんことクリトリスを責め立てられ、何度もイカされていた。これで三度目である。
「はあっはあっはあっはあっはあっ………♡」
トロけた顔つきになり、息を荒くさせながらもサクヤはまだまだ理性を何とか繋ぎ止めようとする。
(た、耐えないと………♡こんな事で………堕ちたら……♡)
「まだまだ物足りないようだな?」
ターゲットがそう言うと一つのビンに針無しの注射器を入れてその緑色の液体を吸い上げる。どうやらこれは過去に、およそ7年前にリリースされた「これが噂の痙攣薬◯け水着モ◯ル」というとあるAVシリーズで松◯ち◯が注入されたものと同様の媚薬らしい。
「な、なにそれはっ……や、やめ……んぎいいいいいいいいいいいっ♡」
媚薬をおまんこへ直接注入され、サクヤはもがきながら目を見開き、歯を食い縛るが、その媚薬の効果はすぐにも現れ始めてビクビクビクッ♡とさらに身体を震わせて、乳首もクリトリスもさらにビンビンになっていく。
「おー、またまた感度がよくなってきたんじゃねーか?どれ、試してやるよ…。」
電マを再びおまんこへと当てて振動させるが、今度はそれだけじゃない。
機械のアームを操作して、両側から媚薬を染み込ませた電動歯ブラシによるブラッシングが勃起したサクヤのクリトリスを襲い、びんびんなクリトリスを振動と共にゴシゴシと擦りながらイカせにかかる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛っ♡うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡あ゛はあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」
発情しきった女体を刺激されて激しく悶えるサクヤの快楽の叫びが響いていく。
「らめっ♡らめっ♡らめえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛っ♡♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡らめえええっっ♡イ゛グっ♡イ゛グっ♡イッぢゃううっ♡イグイグイグイグっっ♡♡イ゛っグヴヴヴヴヴっっ♡♡う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んんんっ♡♡♡」
思わずアへ顔を晒しながら大きく仰け反り、サクヤはぶしゃあああああああっ♡♡♡と大量の潮吹きをスプリンクラーのように大きく噴き上げてイキまくる。アへ顔となったサクヤには普段のような凛々しさがほぼ全く感じられなかった。
「くく……休む暇は与えねえぞ。こいつでまだまだイカせるからな。」
取り出されたのはクリトリスを刺激する電動式の女性用オナホールと極太のマシンバイブである。
過去のスケブ依頼……女捜査官風のアズレン小説にて登場したイカセアイテムである。
「や………やぁあ……♡やめ………てぇ……♡」
弱々しく声をあげながらもがくサクヤであるが、どうにもする事は出来ない。
クリトリスにオナホールが被せられ、イッたばかりのおまんこにマシンバイブが挿入され、激しいピストンが始まり、オナホールが自動で動いてクリトリスを扱き始める。
「っっっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
すぐさま大きく仰け反りながら、サクヤの顔つきは再びアへ顔へと変わる。腰を激しく震わせながら悶え、狂う。
さらにサクヤの乳首へとクリップが挟まれ、ぶら下がったローターが振動してサクヤの敏感乳首を刺激して更なる快感を侵食させていく。
「あ゛あぁあ~~~~~~っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおあおっ♡あひぃっ♡あひいいぃっ♡あっあっあっ♡ああぁああぁっ♡らめええええっ♡らめえええええっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あぁぁっっ♡♡あ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡」
「はは!さっきよりも凄い事になってんなぁ!?ほらほら、イキまくって壊れろよ!」
「いやあ゛あ゛っ♡♡いやあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡ごわれぇっ♡ごわれりゅっ♡んぎいいいいいいいいいっ♡♡♡おほっ♡んほおおおおおおおおおおっ♡♡♡ひっいいいぃいいいいいーーーーーっ♡」
ただこれだけで再びサクヤのおまんこからはびちゃびちゃと愛液が溢れ出てくる。抵抗しようにも出来ない程に。発情しきった肉体から溢れてくる。
「っあ゛っあぁぁぁあぁあぁあーーーーーーっっ♡♡まらイグぅっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁぁあぁあぁあ~~~っっ♡♡♡あひいいいっ♡あひいいいいいいいっ♡」
「おー!ほらイケっ!もっとイキ狂えっ!」
「もうむりぃっ♡らめらめらめらめえええっ♡♡♡イグっ♡アクメくるぅうっ♡あっっあぁぁぁあぁあぁあっ♡あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡ひぎぃいっ♡イグうぅうっ♡♡♡まらアへイキしぢゃううぅううーーっ♡♡あぎゃあぁぁぁあぁあぁあーーーっっ♡♡♡イグヴヴヴヴヴヴッ♡♡♡んほぉおおおおおおおおぉおっっ♡♡♡イッッグヴヴヴーーーーーーッッ♡♡♡」
ドスケベな叫びが響き、激しく身体は震え、マシンバイブは引き抜かれると大量潮吹きをぶちまけながら、サクヤは白目に近いアへ顔を晒しながら放心状態になっていた。
…
………
……………
「んぼぉっ♡べろべろぉっ♡んるれぇ~~~~~~♡♡んむぅぅううっ♡んぶぶぶぅぅぅっ♡んふうぅうぅ♡んぶうーっ♡んふぅーーっ♡んん~~っ♡ぢゅるるるるるるぅぅ~~~♡♡♡じゅぽっ♡じゅぽぽぉっ♡じゅっぽじゅっぽっ♡じゅるるるるる~~~~~♡♡♡」
少ししてからサクヤはターゲットのチンポをひたすらにしゃぶっていた。既にほぼ理性は無くなりかけ、発情中のメスと化していた。
「ん゛っ♡ぢゅるっ♡んぢゅ♡れろれろ♡ん゛ぶっ♡んふ♡ぢゅるる♡ぢゅるる♡ん゛ーーー♡ん゛ん~~~~~~♡んぼおぉっ♡おぼっ♡っぼ♡んちゅっ♡んぼっ♡んん~~っ♡んぼっ♡ぼぼっ♡ぼぢゅ♡ぶぼぼっ♡ぶぼっ♡」
「おらっ、もっとしゃぶれよ?発情期まんまんのうさぎさんよぉ?」
「じゅずずずぅ、じゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~ッッ♡♡♡ずぞぞぞぞぞぞぞぉぉ~~~~~~っっ♡♡♡ぢゅろろろろろろろろろ~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
やがてサクヤのフェラチオがドスケベなものへと変わり、ターゲットのチンポを刺激していく。ターゲットはたまらずに射精した。
ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡ぼびゅううううううううッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡
「んぶうううううううっっ♡♡♡んぐ……♡ごふっ………♡ぐ………♡」
サクヤの口の中がターゲットの欲望と白濁まみれの精液で染め上げられていく。しかし、これから染め上げられていくのは口だけでない。そう、おまんこもこれから染め上げられていくのだ。本番…セックスによって。
…
………
……………
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」
男のチンポが既に感度抜群のサクヤのおまんこへと挿入される。無意識のままに、本能のままに気持ちよく締めつけるおまんこへ、ターゲットは容赦ないチンポピストンを開始する。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡♡♡バコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッ♡♡♡
「ああ゛あっ♡♡ん゛ああ゛ああ~~~~~~っっ♡♡ああっ♡お゛っ♡あっ♡ん゛っ♡あ゛っっ♡あ゛う゛っ♡ん゛っう゛う゛っ♡はあっ♡はっ♡はっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あぐうっ♡あ゛っ♡ひいいっ♡あううんっ♡」
激しくチンポでピストンされる度にサクヤはその豊満な胸を揺らし、乳輪残像を描きながらアへ顔で感じる。それを見てターゲットも邪な笑みを浮かべながら、ひたすらに性欲を満たすために腰を動かし、チンポでおまんこを突きまくっていく。
「あ゛ひぃぃぃぃぃ♡お゛ほぉぉぉぉぉぉ♡おほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡子宮どちゅどちゅっ♡ふぉ゛っ♡んッおぉォ゛~~~~~~~♡♡♡ちゅよっ♡パンパン、ちゅよいっ♡ほっ♡ほっ♡くほぉおぉっおおおぉおおおっおおおんっ♡おほっ♡ほおっ♡おぉぉぉぉぉんっ♡」
ずこずこと犬の交尾のように犯される度にばるんっ♡だぷんっ♡と乳は揺れ、空中に乳輪残像を描きだす。それが激しくなり、チンポピストンの激しさを物語っている。
「あ゛あぁあ~~~~~~っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおあおっ♡あひぃっ♡あひいいぃっ♡あっあっあっ♡ああぁああぁっ♡ゆ、ゆるじてえええっ♡もうやめてええぇっ♡んぎっひいいいいいいいーーーーーっ♡♡もおおぉっ♡らめえええええええええ~~~~~~っっ♡♡♡」
「おらっ!!出すぞっ!!」
「ひぎいいいいいいいっ♡中出しぐりゅっ♡されぢゃうううっ♡イッぢゃうううっ♡イグイグイグイグイグイグぅぅぅぅぅっ♡」
ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡ぼびゅううううううううッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡びゅくびゅくうぅっ♡♡♡ドビュルルルルルルルッ♡♡♡
「イッッッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
白目に近いアへ顔を晒しながらイキまくるサクヤ。ターゲットはにやつきながら、イキ果てるサクヤを見つめる。
「なかなかいい女だなぁ、お前……。このあともっとてめーをイカセまくって、俺の性奴隷にでもしてやるよ……たっぷりとなぁ……。」
「っ………♡っ……………♡」
もはやサクヤに男の声は殆ど聞こえていなかった。あまりの快感に意識が飛んでいるのだ。彼女の女体は既に淫乱すぎるものへと陥落していたのだった……。
…
………
……………
ちなみに
「オオォォケェェイ!!レッツ・パーリィィィィィィィィィィ!!!」
「えええええええええええええ!!?」
レイジが「メタルウルフカオス」に出てくる「メタルウルフ」に乗ってターゲットをオーバーキルしに来たのは言うまでもない。
ちなみにチンポの大きさに関しては、レイジがブトマラであったという……。
終(こんなラストでごめんなさい)
ご感想などお待ちしております。