「なんだろう……ここは……?」
精通前の少年がいた。大雨が降ってきて、一緒に買い物に来た母親ともはぐれた少年は、その不思議なレストランへとやってきた。
「し、仕方ないや……ここでお母さんを待とう…。ここから顔を出してたらお母さん見つかるかもしれないし、気づくかもしれない…。ふぅ……。」
少年は適当に席に座り、店外を眺めながらはぐれた母親を待つ。暫くすると腹が鳴った。腹が減ったのだ。
「ありゃ…お腹すいた…。そういえばまだ朝ごはんのあとなーんも食べてないや…。」
そんな事を呟いた、その時だった。
「坊や、ここへは一人で来たの?」
不意に声をかけられて振り向く男の子は目を見張った。そこにいた店員の体型は、母親と同じおっぱいの大きいおデブ体型。だが、顔立ちは美熟女で母親より綺麗だった。思わず一瞬見とれる男の子。
「迷子なの?」
「えっ?う、うん。」
「そう。じゃあお母さんが来るまで待とうね♡」
「う、うん。」
「お腹空いたでしょ?これ食べて待っててね。」
そう言われて出されたのはサラダだった。サラダは別に嫌いじゃない。むしろ他の子供と比べると割りと好きな方だ。
「ちょっと待っててね……♡」
そう言うと店員はマヨネーズを取り出して描けようとする。マヨネーズはそう言えばサラダにはまだ使ったことが無い。なのである意味これが初体験となるのだろう。その時だ。
「あっ。」
「わっ!?」
どうやら店員の手元が狂ってマヨネーズが少年のズボン…それもピンポイントに股間の部分にかかってしまった。
「あらあら、ごめんなさいね坊や…。とりあえず、ズボンとパンツを脱いでくれる?」
「へっ?」
男の子は一瞬きょとんとなった。そんなの、チンポを晒すことになる。しかし、男の子は目の前の店員の何とも言えぬ魅力に夢中になっていて、戸惑いながらもゆっくりとズボンとパンツを脱いだ。可愛らしいチンポが露となった、その直後だ。
「ひあぁぁぁぁぁっ!?」
なんと、店員はそのチンポ目掛けてマヨネーズをかけて、しゃぶりついてきたのだ。
「ぢゅるるるるるるるっ♡ずりゅぅぅっ♡ぐちゅっ♡じゅぶんっ♡ぬりゅううっ♡んぽぉっ♡ぬっぽ、ずぶぷぅぅっ♡ずちゅううぅぅぅっ♡♡じゅるるっ♡ぐちゅりっ♡ちゅううぅ……♡ぬりゅっ、ずるるるるるううぅっ♡」
「な、なにっして……あうううううっ♡」
悶える男の子は初めてフェラチオ……いや、性的快感をその幼い肉体に覚え始めていた。その間にもこの美熟女店員のフェラチオは続く。
「ずるるるぅううううううっ♡♡♡ぢゅぼっ♡ぐちゅううっ♡ぬぽっ♡ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ♡ぢゅるるるるるるるるるる~~~~~~~~っ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞ~~~~~~~~っ♡♡♡」
「だ、だめえええええええっ♡」
メスのような声をあげつつ男の子は思わず射精する。人生で初めての射精……とはいえ精通はまだしていないので、先走り汁を出したのみである。それよりも男の子はこれと同時に周辺からあるにおいがする事に気づく。
(こ、これは……マヨネーズのにおい……?)
そして目の前を見て「あっ」と言った。
目の前の美熟女店員がドロドロの液体…いや、ドロドロのマヨネーズと化していたからだ。直後、マヨネーズは男の子にまるで生き物のように覆い被さる。
男の子の意識はそこで途切れた。
…
………
……………
「ううん……あれ?なんで僕ねむ……はっっ!?」
男の子は目を覚ますと、辺り一面が、天井までもがドロドロのマヨネーズに覆われた空間にいた。何とも言えぬ奇妙な空間である。男の子が絶句していると何か聞こえてきた。
「んはぁぁぁぁあっ♡あっ♡あっ♡はぁあんっ♡んあっ……♡はっ♡あ……♡あんっ♡ああ……♡はぁぁ……♡あうっ♡あううぅ~~んっ♡」
その目の前には、一つのマヨネーズの塊がねちょねちょと音をたて、口も無いのに女性の喘ぎ声をあげていた。
「ま、マヨネーズが…喋っている?」
驚きながら呻くように呟く男の子。すると目の前のマヨネーズが、なんと女体に変化した。その姿はまさしく、先ほどの女性…あの母親よりも美しい美熟女店員であった。
「あ、さ、さっきの!!ど、どうしてっ!?」
少年が驚いている直後、それは抱きついてきて、いきなりキスをしてきた。
「んむぅっ♡んんんっ……♡んちゅっ…♡んんっ……♡ぢゅるるるるる……♡んむっんむっんむっ……♡んんんっ……♡んっんんん……♡」
キスをされていく内に男の子は自身の身体が熱くなり、一瞬にしてチンポが勃起したのを感じ取る。むろん、少年はそれの存在を知っているわけではないが、キスした際に口に含まれたこのマヨネーズにはどうやら媚薬と同様の効果があるそうだ。
さらにキスをした状態で胸をずり…ずり…♡と乳首同士を擦り付けに来たのだ。キスにうっとりしながら、男の子は相手にされるがままの状態になっている。
「んうううううっ………!?♡んっっんんんんんんっ…………!?♡」
やがて男の子は自身の乳首が舐め回されているような感覚を覚える。キスされている筈なのに。やがて男の子は視線を下に移してその原因に気づいた。そしてまた驚いた。
女性の乳首がいつの間にか唇に変わっているのだ。そして舐め回しているのだ。
「な、なんで……!?ま、まるで「食わず女房」の、頭の後ろに口があるような……!んむっ!?♡」
驚いている直後、さらにその女マヨネーズは今度は対面座位でおちんぽを搾精しようとし、その際に、おっぱいマヨネーズを飲ませてきた。
「んむぅぅぅ……♡んぐっ………♡んんんっ……♡んんんっ♡んっ♡」
(こ、この味………ううっ………♡)
その味に少しうっとりとしつつ、男の子のチンポは更に勃起し固くなる。そして……
ビュルルルルルルルルルルルッ♡
とうとう射精してしまう。男の子にとって人生初めての射精だ。精通したての精液は女マヨネーズの体に吸収され、女マヨネーズご満悦の表情を浮かべた。
だが今度は、騎乗位でマヨネーズマンコに挿入してきた。
「んおおおぉおおおっ♡」
女性の形をしたマヨネーズがドスケベな喘ぎ声をあげる。常人にとっては、異様な光景とも言える。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡
「あっ♡ああっ♡あっ♡」
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡あっ♡あ゛っ♡お゛っ♡ぁあぁぁぁっっ♡ひあ、ぁああっ♡♡んッ、あっ、あんっ♡♡あはぁぁぁぁぁ~~~~~~んっ♡♡♡」
可愛らしく喘ぎ声をあげる男の子とドスケベな喘ぎ声をあげる女マヨネーズ。
彼女はドスケベ声を上げながら、更に激しく搾り取ろうとしながらもおっぱいを揉ませる。
「んおおおおおおおお~~~~~~んっ♡♡♡」
びゅっ♡びゅびゅうううっ♡
「!!」
その直後、母乳ならぬ大量のおっぱいマヨネーズが噴射され、驚く男の子の身体に降り注いできた。
「うあぁぁぁぁぁぁっ♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡
男の子は再び射精して、力尽きたかのようにぐったりとしてしまう。
「ああ……♡しっかりしっかり……♡」
女マヨネーズはそう喋ると、男の子がぐったりしないようにおっぱいマヨネーズをあたえ、再びおちんぽを勃起させる。
すると、ふと横を振り向く男の子は気づく。今度は女マヨネーズが現れた事に。
その別個体もまた、体型がそっくりだった。マヨネーズと女性のイヤらしい匂いがその謎空間に更に充満していった。
「ま、また出てきた……あひいいぃっ♡」
男の子の声が上がる。むにゅううう~~っ♡という感触と共に、二体の女マヨネーズからサンドイッチされているからだ。さらにそのままにゅるんっ♡にゅるぅん♡とお腹を擦り合わせる様に動かし、気持ちよくして来たからなのだ。
「うあぁぁぁあっ♡ま、また……き、気持ちよくなっちゃうよおおお……♡あううっ……♡」
お腹の柔らかい贅肉が人間の時とは比べ物にならない程に柔らかく、スライム状のマヨネーズになりぬちゅっぬちゅうう……♡と確実に男の子のチンポに対して、快楽を刻んだ。
「はぁぁぁぁぁあ……♡だ、だめえええええ~~~~~~っ♡」
男の子は可愛らしい声をあげると、思いきりビュルルルルルルルルルルルッ♡と再び射精する。
「はあっはあっはあっ………♡あっ………。」
とろけた表情をしながら男の子は気づいた。またまた、新手の女マヨネーズが現れている事に。
「ちゅううううううっ♡ぢゅっ♡ぢゅるるるるる~~~~~~っ♡♡♡」
「あひいいいいぃっ♡またぁぁぁぁぁっ♡」
男の子は目を見開きながら悶える。新手の女マヨネーズにフェラチオをされているのだ。さらに加えて、あの美熟女店員の女マヨネーズに背後から乳首責めと乳首舐めをされる。ちろちろ♡ぢゅるるるるる♡といやらしい舐め回し音を立てている。
ビュルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
そして、またしても大量に射精した。男の子はこの快感にうっとりしながら、再び意識を失っていった。暗い闇の底へと。
…
………
……………
「………はっ!?」
それからしてまたまた目を覚ますと、今度は大量のマヨネーズで満たされた浴室の様な所にいた。
「あぁぁぁあっ♡あんっ♡あぁぁあん♡はぁんっ♡あっあっ……♡あはぁぁぁあ~~~っ♡」
浴槽の方から先程とは違い、若い女性の喘ぎ声が聞こえてきた。
「だ、誰だろう……?」
男の子が恐る恐るそこを覗き込むと、浴槽に溜まったマヨネーズから若い女子大生くらいの顔が浮かんできた。
「うわあっ!?」
さらに次の瞬間、マヨネーズの触手が現れ、男の子を浴槽に引き込んだ。
「うわあっ!!た、たすけっ……!!」
浴槽から逃げようとすると浴槽内のマヨネーズが先程の女性二人に変化し逃げられないように、がっしりと拘束された。
「ひいっ………!!」
今度は女子大生の顔つきでおデブ体型の女マヨネーズが二人だ。その二人がパイズリを仕掛けてきた。
「うあぁぁぁあっ♡ま、またっ♡ああっ♡気持ちいいことぉぉっ♡」
ぬちゅっ♡むにゅっ♡だぽっ♡だぱんっ♡ずにゅっ♡
といった勢いにそのデカパイを弾ませながら、時に同時に、時に左右交互にその胸を動かして、男の子に極上の快感をもたらす。もはや女マヨネーズと彼女らを呼ぶには、ふさわしくない程の極上の生物なのかもしれない。
そんなパイズリをされた以上、結果は一つ。
「あぁぁぁあっ♡でりゅううううっ♡」
ビュルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルッ♡
男の子は再び、大量に射精するしかない。さらに……
「んはぁぁぁぁぁっ♡僕のおちんちんっ、おっぱいの中にいいっ♡」
にゅるっ♡むにゅるっ♡といやらしい感覚と快楽をもたらす女マヨネーズのニプルファックである。そうそうできないニプルファックをこの年で経験するとは、この男の子にとっても予想外の事だったろう。
異形とも言えるこの女マヨネーズの極上ニプルファックでおっぱいの中に再び大量射精をしてしまった。
(これ………いったい………なんだろう………♡)
男の子はそう思いながら、またしても意識を失ってしまった。
「はっ!?も、戻ってきた…!?」
目を覚ますと、最初のレストランの風景に戻っていた。
すると、その目の前に知らぬ筈の無い人物がいた。
「お母さん!!」
男の子は母親が迎えに来てたので戻ったと安堵し、母親に向かって駆け寄り、抱きつく。
「……あれ?」
母親から濃厚なマヨネーズの匂いが漂う。それと同時に床や天井がマヨネーズでドロドロの空間になる。
「こ、これって!?ま、まさかっ!?」
母親の体もドロドロのマヨネーズになってしまった。
「何いいいィィーーーーーッ!?んむううううっ!?♡」
その直後、母親だった女マヨネーズは、キスをしながら手コキを行ってきた。
「んうううっ♡んむっんむっ♡んうううううっ♡んぐっ♡んんんんんんっ♡」
(お母さんが……そんなっ……!)
男の子はそう思いながら、新手の女マヨネーズの授乳手コキに、再び極上の快感を覚えていた。腰をひくつかせながら、うっとりとこの状況を味わっている自分がいた。
「んっんんんんんん~~~~~~っ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルッ♡
やがて、またしても射精させられた男の子。
「ふぐうううっ♡んむっ♡んんんんんっ♡んっ♡んぐうっ♡んむっ♡んっんんん~~♡」
だが、それで終わらなかった。女マヨネーズの授乳手コキは、男の子が失神するまで続いた。
…
………
……………
次に目を覚ました時に広がっていたその景色は四体の女マヨネーズによるレズセックスだった。
「ん゛ひっ♡ん゛あ゛っ♡あ゛んっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛んっ♡ん゛おっ♡お゛っ♡お゛お゛おおっ♡」
「ん゛、ぅうっ♡ああっ♡あああぁあっ♡ふ、うぅ゛うっ♡♡ん゛はっ♡はーっ♡あっ♡あっ♡ぁ゛あっ♡あ゛っ♡あ゛っっ♡♡あ、ッひ♡」
「「ぬっぽぬっぽ♡ぢゅっぽ♡ぢゅるる♡ふーーっ♡ふーーっ♡ぢゅぞぞぞっ♡んぼっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅろろろろろろっ♡ぢゅっぽっ♡ぬっぽっ♡ぬっぽっ♡おっ♡ぢゅううっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ぢゅっ♡お゛っ♡んぐっ♡ん゛っ♡ん゛ふ っ♡ぐぷっ♡ぷぐっ♡ぐっぷぐっぷ♡ぐぽっ♡ぬ゛っぷっ♡」」
おまんこやおっぱいをその女マヨネーズ達はしゃぶったりふたなりマヨぺニスを生やし、お互いを犯しまくりおっぱいからは大量のマヨネーズを吹き散らしていた。セックスの時なんかは爆乳がいやらしく揺れて、乳輪残像を描くほどだった。
「っ!!」
女マヨネーズ達は男の子が目を覚まして驚いているのに気づいた。行動はとても素早かった。すぐさま四体は男の子を取り囲む。逃げ場は皆無である。
「あ……あ……!」
むにゅうううっ♡にゅるにゅるぅ♡
「うあぁぁぁあっ♡あっあっ♡」
男の子の全身を、四体の女マヨネーズの豊満なバストが、豊満な腹が包み込んだ。全身レベルのパイズリと腹ズリである。
ぬちゅうっ♡むにゅっ♡むにゅうう♡という感触が今度は全身に伝わり、今まで以上の快感を男の子へともたらしていく。
「ひあっ♡ああっ♡あううっ♡あっあっあっ♡あ~~~~~~っ♡」
さらに加えて……
「ぢゅろろろろろろっ♡んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡♡」
ずにゅっ♡だぷっ♡だぽっ♡だぱっ♡だぷんっ♡
「んちゅうううう……♡れろぉ…♡んれろれろれろれろれろ……♡んんん……♡んれろぉ……♡」
キス、乳首責め、さらには高級風俗の極上レベルの風俗嬢レベルのフェラチオが男の子にさらなる追い討ちをかけるように快感をもたらしていた。
「あっあっあっ♡また出るっ♡出るよおおっ♡うわぁぁぁぁぁっ♡」
ビュルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~っ♡♡♡
射精はまだ止まらない。止まない。あの媚薬のような効果を持ったマヨネーズが彼のチンポを幼くしてとてつもない絶倫のものへと進化させたに違いない。
やがて……
「んむうううううっ♡」
母親だったそのマヨネーズが覆い被さり、男の子を取り込んでいく。全身を飲み込んでいったのだった。
男の子が取り込まれたその後、目の前に巨大なマヨネーズ容器があった。すごい大きさである。
その巨大マヨネーズ容器に、全員で入っていく。狭いその空間で、男の子はドロドロの溶けた状態で犯され、再び射精する。その事によって、マヨネーズの量は増え、容器内が満タンになる事によって、新たなマヨネーズが溢れだ、新たな人型マヨネーズになり、増えていった。
(これ………は………。)
薄れゆく意識の中で周りを見ると、大量のマヨネーズ容器内は、自分と同じように犯される男の子達で一杯だった。どの男の子達も何度も射精を繰り返していた。そして、新たなマヨネーズ人間を生産していた。
男の子は薄れいく意識の中で、このマヨネーズ達の元凶を垣間見た。その元凶の記憶がどういうわけか自分の頭の中に流れ込んでくる。
(ああ……………。)
心の中で微かな呻き声をあげながら、男の子の意識は再び沈んでいったのだった。
終
ーおまけー
マヨネーズ人間の女王
最後に男の子が垣間見た元凶。全てのマヨネーズ人間を統率してるショタコン。生前は、親戚の男の子を大いに可愛がっている女性だったが、その男の子が事故死した事をきっかけに狂い始め、やがて男の子達の拉致監禁や逆レで逮捕される。裁判の際も自身の狂気の原因と性癖を提唱し続け、懲役を言い渡される。やがて刑務所で被害者の一人である男の子の親戚(刑務官である。)が彼女に憎しみを抱いており、その親戚の刑務官に毒を盛られて殺される。しかし、死の間際に闇市で手に入れた書物の呪法を唱えた事でマヨネーズ人間に転生。己の性欲を満たしつつ、全ての人間達に自身の存在と性欲を誇示するためにあのファミレスを拠点に活動している。
ーおまけその2ー
??「Wasshoi!!」
マヨネーズ女王「!?」
??「やはりな……。オヌシを倒せばマヨネーズ人間にされた者は元に戻り、男児達も解放されるわけだ。ならば貴様を殺す。」
マヨネーズ女王「………!?……!?」
??「ドーモ、ニンジャスレイヤーです…!」
マヨネーズ女王「………!!」
忍殺「マヨネーズ女王滅ぶべし!!イヤーッ!!」
その後、無事に男の子達や、元に戻った女性達は保護された。手当てをしていた救急隊員やその現場を調べていた警察官の一人が、頭上に現れた次元を超越する穴に飛び込んで消えていく赤黒の影とそれを見送る背の大きな女の子と小さな女の子を目撃した事は、誰も知らない…。
終
最後の最後でニンジャスレイヤーのエントリー。背の大きな女の子と小さな女の子とは「ポプテピピック」のあの二人です。どうしてこうなった。
ご感想などお待ちしております。