※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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Skeb依頼で書いたものです。ほんとはこれの前に別の依頼のを完遂してるのですが、まぁこっちから載せようと思いました。

そして、いつものようにおまけで首領を……

天魔…伏滅!!


謎の秘密結社による怪人化

「君達は選ばれた。」

 

モニター越しに映っている謎の男の最初に発した言葉はそれであった。

 

「ザッケンナコラーっ!!離せコラァァァァァ!!おぉっ、コラーーっ!?」

 

「いやぁ!家に帰してよぉ!ねぇ、帰してぇぇ!!お願いだからぁぁ!!」

 

その秘密基地のような謎の場所に、いきなり拐われた二人の男女がいた。裸にさせられ鎖で吊るされている状態でだ。

 

ボーイッシュな女子っぽくも見える男子は激昂し美しいその女子は帰して貰うよう必死に訴えるが、モニター越しの人物は毛頭そんなつもりはない。己の目的のため、罪の意識も何もかもを捨てている男には容赦や情けなどというものは一片も無いのだ。

 

「少年には青色の、少女には紅色のプレゼントだ。」

 

「「………プレゼント?」」

 

思わず首をかしげる二人の目の前に、謎の生物が現れた。青色の生物は、貝類を思わせる女性器を形取った姿をしている。一方の紅色の生物は隆起した男性器を思わせる姿をしている。

 

「な、なんだあれ……?何かのエロゲに出てくるかのような姿をした生物……!?」

 

「なに……何をするの……?」

 

不安と恐怖に駆られる二人。次の瞬間、謎の生物二体は飛びついてきた。二人の局部へと。

 

「「ひぎいっ!?」」

 

青色の生物はオナホールの様に男子の股間に寄生した。

 

「なにをっ!?なにをする!?ひぎいっ!?」

 

強制的に勃起させられる男子。次の瞬間、人間の膣では有り得ない動きを始める。

 

「おほおおおおおおぉぉおっ!?♡♡♡な、なんこれっ……うおおおおおっっ♡し、しししっ、搾りとられっ……あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

怒りで猛り狂っていた声が快感に悶え狂う高い声色の声へと変わる。あっという間に男子はビュルルルルルルルルルルッ♡と勢いよく精液をぶちまけてしまう。

 

「なんっ♡なんらこれえええぇっ♡あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛ッ♡や、やめろぉおおっ♡あぐっ♡くううううっ♡おほおおおおおおぉぉおっ♡♡♡」

 

しかし、それでも止まらない青色の生物の搾精。男子は再び目を見開きながら射精してしまう。だがそれでも止まらない。どうやら連続射精をさせるつもりのようである。

 

「あ゛あ゛あ゛~~~~ッッ♡♡♡どめろおおおおおっ♡ごれどめろおおおおおおぉぉおっ♡♡♡」

 

一方その頃、女子の方はというと、紅色の生物はディルドの様に女子の秘部に寄生し、おまんこを刺激して愛液を垂れさせている。

 

「んひいいいいいぃぃぃっ♡ら、らめえっ♡やあっ♡あっあ~~~~~~っ♡おまんこおがひぐなりゅうううっ♡んひいいいいいぃぃぃっ♡おっおっおっ♡」

 

さらにそこへチンポの形をしたのモノを挿入させてきた。

 

「おっっおひいいいいいいいいっっ♡♡♡」

 

ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッッ♡♡♡

 

紅色の生物は激しくピストンし、女子に性的絶頂を与えていく。イッてもイッても続行して連続アクメ地獄を味あわせていく。

 

「おおぉぉっ♡お゛ほんおお゛お゛~~~~~~ッッ♡♡ほっ♡おっ♡お゛ほっっ♡お゛っん♡おっ♡おほっっ♡♡んんお゛おお~~~~っっ♡やめっやめえええぇっ♡おまんこずぼずぼおおおおっ♡♡お゛おおっ♡おがひぐなりい゛い゛っ♡ごっお゛お゛っ♡おぉほお゛お゛~~~っ♡ほお゛お゛お゛っ♡ほふぅううぅっ♡ほへぇぇえええぇぇっ♡」

 

紅色の生物は本能丸出しな雄のように激しいピストンを繰り広げて、繰り返してイカセまくっていく。

 

「お゛っ♡お゛~~~~~~っっ♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡イグッ♡イグッイグッイグッ♡イッグう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

大きく仰け反りながら寄生された状態で腰をガクガク痙攣させながら潮吹きしまくりつつ絶頂を繰り返す女子。白目に近いアへ顔で舌を突き出してのドスケベな表情になっている。

 

やがて二人は向かい合わせになる。向い合わせで謎の生物にイカされまくる幼なじみ同士の二人。

 

「んっほおおぉぉぉっ♡♡♡ほひっ♡♡ お゛お゛っ♡♡んおおぉぉっ♡♡♡はお゛っ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっ♡♡♡」

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡これ気持ちいいっ♡気持ちいぃぃぃぃぃぃ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~っ♡まらイグっ♡すごっ、イグぅぅぅっ♡イクイクイクイクヴヴヴヴヴぅぅぅぅぅ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

その状況は、向かい合ってる相手が絶頂する姿が互いにオカズと化していた。これによって、更に性的興奮と絶頂を重ねていく二人。

 

「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡お゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

「あ゛あ゛~~~~~~ッッ♡♡♡イグッッ♡♡♡イグヴヴヴヴヴッッ♡♡♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッ♡♡♡」

 

二人のその声はエロを越えてドスケベへとなっていた。男子もまたボーイッシュな女子っぽい外見のせいなのか、メスイキしてる男の娘のようにも見えてきた。(気のせいかもしれないが)

 

やがて、何度も絶頂を重ね、意識が朦朧している幼馴染同士に取り憑いている青色と紅色の寄生生物は股間部に癒着を始めていく。

 

男子の青色の生物は臀部から股間部を覆いつくし、ブルマ状となった。そして、股から愛液が滴る女性器が現れたのだ。

 

一方で女子の紅色の生物は更に大腿にも広がりスパッツ状になると、股から隆起した大きな肉棒と玉袋を携えた男性器が現れる。

 

一体これは何を意味しているのであろうか。

 

モニター越しの男はそれを普段見慣れたような背景と言わんばかりに無感情に見つめている。

 

「頃合いだな。」

 

男はそう言うと、二人の拘束が自動的に解かれた。

 

男女はそこから逃げ……なかった。いや、できなかった。なぜなら、内なる性欲と衝動がその心を支配していたからだ。

 

「ねえ……♡きてぇぇ♡したいぃ♡犯されたいぃ♡バコバコハメハメされたいいぃ♡」

 

「わ、私もなんだか…このチンポで…ハメ潰したいっ♡」

 

先の言葉は女子の方ではなく男子が、後の言葉は女子が発言した。まるで互いの性別が変わったかのように。しかし、ようにではなかった。

 

なぜなら、飛びついてセックスを開始した瞬間、それは起こった。

 

男子は頭部以外の体毛が抜け、乳房が膨らみ腰がくびれ、臀部も女性的な大きさと形を取るように、肉体が女性のへと変化した。しかもHカップのエロ爆乳、97センチのエロ巨尻というドスケベボディに。

 

一方の女子はと言うと、乳房が縮み、屈強な胸板となり腕や脚が男性的な筋肉質となり、完全な男の肉体へと化していた。

 

完全な肉体性転換であった。

 

「ふーっ♡ふーーっ!ふーーーーっ!!」

 

男子へと完全に化した女子の方はと言うと、喘ぎ声をあげず、激しい息づかいをしながらドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッッ♡♡とブトマラチンポピストンを叩き込んでいく。

 

「ごっお゛お゛っ♡おぉほお゛お゛~~~っ♡お゛ぉっ♡お♡ん♡んごぉお゛お゛っ♡♡お゛ぉぉおぉっ♡おほォぉおぉっっ♡♡お♡お゛ほぉんん゛ん゛っ♡おお゛っ♡おおっ♡おおっっぉん♡っ~~♡おんおん゛っ♡ぉっぉ♡♡お゛~~~~~~っっ♡」

 

一方の男子はといえば、完全に肉体が女子と化した為に、ドスケベなメスのアヘオホ喘ぎ声をあげるようになっていた。ばるんっ♡ばるんっ♡と揺れる爆乳。それに乳輪残像がそのピストンの激しさを物語っている。

 

「くうううっ!!でりゅうううっ!!」

 

ビュルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

「お゛っっっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡んイッッッグうううううううーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

白目に近いアへ顔を晒しながら元・男子のその女性は絶頂を迎える。まさにその時だった。

 

元女子の人間では有り得ない量の精液が元男子の胎内に大量に注ぎ込まれた途端、癒着部分が一気に侵食し、男子は青色の皮膚に覆われたエロゲに出てきそうな下腹部に紋章の刻まれている女性形怪人に、女子は真紅の肌に覆われた怪人…それも例えるならデザインの一部が「仮面ライダーオーズ」に出てきたバイソンヤミーを連想させる男性型怪人へとその姿を変えたのだ。

 

これこそがあのモニター越しの男の目的だったのだ。この性的な改造による怪人の生産が。

 

先ほどからもそうだったが、完全に男女の声が逆転した頃には、ディープキスを繰り広げていた。

 

「んっ♡んんっ♡んんんん~~~っ♡♡♡んむっ♡♡♡んおぉ~~っ♡♡♡んぐっ♡♡♡むぐ~~っ♡♡♡」

 

「じゅっぽ♡ぐっぽ♡じゅっぽ♡ぬっちょおぉぉ♡べろべろべろべろぉ♡んふ~っ♡じゅりゅりゅりゅ♡おぼぉ♡んべっ♡んべろぉ♡にゅろ♡ちゅううぅ♡ぶぽっ♡じゅる♡ぐっぽ♡ずろろろっ♡ごきゅ♡れろれろれろぉ♡ふご♡じゅるるるる~~~~~~~~~~♡」

 

抱き合った体位でチンポでどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡と突きまくるセックスを繰り広げながらだ。

 

「ん゛ぐっっっ♡♡♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡どぷどぷどぷっ……♡♡♡

 

アへ顔を晒しながら元男の女怪人は再び絶頂し、元女の男怪人は大量の精液をぶちまけていく。

 

しかしこれで終わらない。

 

「んごぉお゛お゛お゛ぉぉおぉォぉおぉっっ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡これ気持ちいいっ♡気持ちいぃぃぃぃぃぃ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡お゛っっお゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

騎乗位でのセックス。ばるんっばるんっ♡と上下に揺れる爆乳がまたいい景色だ。アへ顔を晒しながら彼女はひたすらによがりまくる。

 

「ぐふうううううっ!!ふーっふーっ!!」

 

男怪人はにやつき、本能丸出しな顔つきと腰遣いで何度も突き上げていく。

 

「すごっ♡イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅ♡イグッッ♡イグイグイグイグイグイグぅぅううう――ッッッ♡♡♡んぃぃぃイグぅぅうううううゔゔゔ――ーーーーーッッッ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

「お゛っっっほお゛お゛お゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

びくびくびくっ♡と激しく痙攣しながら絶頂する女怪人。はへっはへっ♡と言いながら絶頂の余韻に浸るがそれでは終わらない。

 

ちんぐり騎乗位………

 

「んほおおおおぉおおおっ♡もっろっ♡もっろおおおおーーーーーーーーっっ♡♡♡どぢゅっどぢゅっきてえええぇぇぇ~~~~~~っっ♡♡♡たまらないのおおぉぉぉっ♡♡♡」

 

ディープキスしつつの対面座位………

 

「ぢゅるるるるるるるるっ♡ぢゅうウウううぅ♡んふうううぅっっ♡んんっ♡んんんん~~~っ♡ぢゅっぢゅっ♡♡んむっううぅ~~~~~~っ♡んむ~~~~~~っ♡♡♡んぐっ♡♡♡むぐうううぅぅぅぅぅっ♡」

 

様々な体位を繰り広げていく性転換した男怪人と女怪人。それは一日などでは終わらず、睡眠も取らず、何週間も交尾を繰り返していた。

 

それからして……

 

「……………。」

 

モニター越しの人物がその場に現れた時、二人の怪人は跪き、こう言った。

 

「「貴方に忠誠を誓います。我らが首領…。」」

 

「ああ。お前達には期待しているぞ。これから先、私の目的のために動くといい。」

 

「「はっ!」」

 

忠誠を誓ったのを確認すると、謎の男は…首領はその場を退室し、ブローチを一つ取り出して「もうすぐだよ……。」と呟くと、自身の指令室へと戻っていったのだった。新たな計画や、新たに誘拐する獲物は誰にするかを模索しながら。

 

終

 

 

 

おまけ

 

首領

誘拐事件の黒幕。かつては有名な科学者であったが、恋人の事故死をきっかけに強靭で不死に近い生命体を作り出す研究に没頭し始め、やがて狂気の果てに秘密結社のボスとなった。性的な改造が最も忠誠心の高い怪人を生み出せると考え、誘拐した人間を今回のような性的改造を施している。あの謎の生物はアメーバなどを元に生み出された。二度と自分の恋人の死のような出来事を生まぬためならどれほど他人の人生を狂わせようが壊そうが構わないと考えており、それほどに死んだ恋人を愛していた、依存していた事が伺える。

 

おまけ

 

「まさか……まさかこんなことが……!」

 

首領は脱出準備しつつ苛立っていた。謎の人物達により、怪人化した人間は元に戻り、囚われていた奴隷達は解放され、本命の基地もほぼ壊滅していた。

 

「まだだ……まだ死ねぬ……!二度と、二度と死んだ私の愛する者のような脆弱な生物を生まぬためにも……!!」

 

そう言いながら部屋を出た直後、目の前にその男はいた。黒い忍装束を身に纒い、刀を携えて、三連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆い、両腕に手甲を装着しているその男が。首領はその男を知っており、その名を呟く。

 

「二十代目……服部半蔵……!!」

 

二十代目半蔵はゆっくりと首領へ近づくと、こう言った。

 

「我は名無し、姿無しの影に過ぎぬ。されど、この世を照らす光の裏で、外道を葬る刃の影であると知れい…。天魔伏滅…!!」

 

「っっ………!!うおおおおおっっ!!」

 

首領は叫びながら素早く銃を引き抜き、撃った。だが、弾丸は空を掠め、そして………

 

「うぐおおおおおおおおっ!!」

 

半蔵の横一閃が深々と首領の胸部を切り裂いた。鮮血をあげながら倒れる首領は自身の血の海の上にいた。

 

「こんな……………はず………では………。」

 

既に半蔵の姿はなく、崩壊する基地には怪人と化した人々や奴隷として囚われた人達も、戦闘員もいない。

 

恋人を失った果てに狂い、人間を越えた生物を生み出そうとした、邪悪で哀れな科学者のみが、首領の亡骸だけが残されていた。

 

おまけ 終




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