ツッコミはするな!!絶対に!!(迫真)
その日、その女航海士は懐かしむように語った。
まだ自らの髪が短かった頃。ある少年と一緒に船にて留守番をしていた頃。あの日の出来事を。
とある荒くれ者の海賊団が乗り込んできた。少年は咄嗟に扉を閉めたが、あっさりと敵の海賊団が殴り込んできた。
「いやぁっ!!離してっ!!触んないでっ!!」
力を入れて振り払おうにも、その女航海士には……ナミには振り払うこともできなかった。腰に力を入れてもびくともしない。恐怖を顔に滲ませながら必死に抵抗した。
「テメッコラー!!その人を離せ!!今すぐにっ!!」
少年は恐怖を振り払うかのように言い放つ。しかし、海賊団の一人は嘲笑うように言う。
「放さなかったら……どーする?」
そう言って一発、ナミの頬をひっぱたいた。
「ううっ!!」
「き、貴様っ!!」
激昂する少年をよそに、海賊は他の仲間に耳打ちして少年を殺すように命じた。そして、ナミをベッドルームへ連れていくようにも命じた。
「いやぁっ!!離してっ!!離して!!助けて!!」
ナミは必死に助けを求めた。少年の方を振り返り、必死に叫んだ。足に力を入れたがどうしようもなく引きずられていく。やがて力で敵わないのを本能が悟るように力が抜けていく気がしてきた。しかしそれでもナミは腕を振るって抵抗しようとしたが、びくともしない。
そして、この後される事への恐怖を感じていた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ……!!」
やがて、ナミの叫びが奥のベッドルームへとかき消えた後、残された海賊の連中は邪悪な笑みを浮かべながら、残された少年…カイは敵を睨みつけていた。
「いい目をしてるガキだな……。そういう生意気なガキは……死んでもらうぜ…!!」
それを嘲笑いつつ、海賊の一人が銃を突きつけた……その時である。
「イヤーッ!!」
「ぐふぉぉっ!?」
カイの凄まじい叫びと共に繰り出された蹴りが、銃を突きつけてきた海賊の側頭部を捉え、一撃で昏倒させた。
やがて、カイの身長が少しずつ延び、その身体は別の衣服に包まれ始めた。海賊達の邪悪な笑みは、愕然とした表情に変わっていた。
「イヤーッ!!」
再び叫びが木霊し、その拳が、蹴りが、海賊達に次々と叩き込まれた。
一方その頃……
「離してっ!!離してぇぇっ!!あぁぁぁぁぁあああああっ!!」
「黙れっ!!うるさいぞっ!!」
「ううっ!!」
激しく悲鳴を上げ、わめき散らすナミをひっぱたく海賊の頭。頬の痛みにナミは顔を歪ませる。すると、彼女の懐から三節棍が落ちている事に気づく。
「こいつぁいいや……!!」
頭はそれを拾い上げると、それを見て何やらよからぬ事を思いつく。それをナミのおまんこへパンティ越しに擦り付けてきたのだ。
「ひぁぁあっ♡や、やあっ♡やめっ♡んんんっ♡やめてぇええっ♡」
抵抗しようと身を捩らせるが、性感帯なのかどうかは不明だが、擦り付けられていくうちに頬を赤らめて不覚にも感じてしまう。
「へへ、濡れてきてるぜ?やっぱ女だな!」
海賊の頭はゲスな笑みを浮かべ、笑い声をあげながらさらにグリグリといやらしく三節棍をナミのおまんこへと押し付け、擦り付けていく。
「や、やめっ♡やめええっ♡ひぐううっ♡あうっ♡あっあっあっ♡ああーーーっ♡」
ナミは涙目になりつつよがり、なんとかして脱しようとするが、思わず感じてしまいどうにもできない。
やがて、海賊はその衣服を引き裂いてきた。ぶるんっ♡とエロ爆乳が露になる。
「あっ!いやぁぁっ!」
思わず悲鳴をあげるのを頭をつかみ、押さえつける頭はにやにやしつつナミの胸を揉みしだく。
「へっへへへ……さっきから思っていたがなかなかいい乳してんじゃねえかよ!」
ぐにゅうっ♡むにいっ♡といやらしく揉みしだかれ、ナミは恥辱と共に抵抗できない無力さを覚えていた。
(こ、こんなやつにっ……こんなこと……!!)
「ああ、もう我慢できねぇっ!!」
ナミを押し倒して下着も剥ぎ取る頭。と、なるとやる事は決まっている。
「犯してやるぜ……たっぷりとなぁ!!」
「………!!」
ナミが叫ぶ前に思いきり挿入しようとした時だった。
「イヤーッ!!」
「「!?」」
凄まじい槍のような蹴りで、姿の変化した少年……カイが突入してきたのだ。
「だ、誰だてめっ……!?」
「お前にナミさんを犯す資格なんかない。あるのはここでぶちのめされる資格のみだ。」
「カイ……カイなの!?」
身長が明らかに成人男性のそれになって、姿も全く変わっているカイの今の姿にナミは驚愕する。しかし、さらに驚いていたのは頭の方だった。
今のカイの姿、それは濃い血のような赤色の装束に身を包み、口許を覆うマスク……メンポには「忍」「撃」と禍々しく綴られている。その姿を見て思わず海賊の頭は言った。
「ニンジャ………ニンジャナンデ!?」
ニンジャ
それはこの世界とは別の次元に存在すると言われており、この世界へ次元を越えて現れたと言われており、人間だけでなく、魚人など、さらには天竜人でさえ、恐れおののくとまで言われている生命体を越えた生命体。
いろんな種類のカラテと呼ばれる武術や戦いのエネルギーを有し、ジツと呼ばれる特殊能力を持つ。一般的に知られてる「忍(しのび)」等とは似て非なる存在である。
そう。カイ少年はニンジャだ。大海賊時代のこれが、物語の絵空事である世界線から転生し、大昔に存在したニンジャの魂が宿りし、ニンジャソウル憑依者と呼ばれる部類のニンジャとなった青年である。
カイは両手を合わせると、アイサツ(挨拶)をした。ニンジャは戦う前などにアイサツをするのが礼儀である。別次元に存在する書物と言われている、古事記にもそう書かれている。
「ドーモ、ニンジャファイターです。」
ニンジャファイター……それがカイの変身した姿の時の名である。
「に、ニンジャファイターだと…!?てめぇふざけ…」
「イヤーッ!!」
「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!?」
次の瞬間、ニンジャファイター…カイのチョップが海賊の頭の腕を切断した。血飛沫を上げながらパニックになる頭へ、カイはその切断した腕を押しつける。そして…
「イヤーッ!!」
頭の襟首を掴んで、恐るべき速さで外へ引きずり出してから
「イヤーッ!!」
「ぐぼええええええぇぇぇっ!!」
凄まじいパンチを鳩尾へたたきこみ、海へと叩き落としたのだった。
ジュー・ジツとよばれるカラテの技の一つ、「ポン・パンチ」である。
「二度と来るなクソヤロウ……。」
元のショタの姿に戻ると、ナミのいるベッドルームへと、カイは戻っていった。
…
………
……………
「カイーーーっ!!ありがとう!!本当にありがとう!!」
「おおうっ。」
ナミは声を上げて、強くカイを抱き締めて、感謝の言葉をのべた。カイは前世において、女性キャラはナミ推しなので、顔を赤らめつつ、押しつけられてくる胸の感触に思わず勃起した。ショタとは思えぬブトマラを。
「カイ……貴方に……私と付き合ってほしいの。」
「えっ!?」
驚きを隠せないカイ。まさかの推しからの告白。しかもその目つきは真剣そのもの。マジの目をしていた。嘘偽りなど一片もない。というか助けられた時点で一目惚れしたのだ。ガチのメロメロである。
「よ……」
「よ?」
「ヨロコンデ……!!」
ナミが思いきり抱きついてくるのにコンマ数秒もかからなかった。
…
………
……………
「ナミさん、意外と足臭いんですねぇ?」
しばらくキスをして、ナミの感度をあげた後、身体を動かして足の臭いを嗅いでるカイは笑いながらそう言った。
「!!や~~め~~て~~!!靴下ごと臭いを嗅がれるのは恥ずかしいからぁぁ……♡ほんっとぉ……♡」
「えー?でも俺、こういうの好きですよ?」
「そう言われると余計に恥ずかしくなってくるわぁ……♡」
ナミはそう言われるが余計に顔を赤らめて恥ずかしさで悶えそうになっていた。
「ひあっ!?♡」
その直後だ。カイが靴下を脱がして足を舐め回してきたのは。
「んあぁぁぁぁぁんっ♡まっ、まってぇっ♡カイぃっ♡今、感じやすくなってるのに…はぁあんっ♡そんなに足をペロペロされるのはぁあっ♡あひいいっ♡あっあっ♡」
「ふふ……ナミさん、足ペロペロでイカせてあげますよ。」
優しいショタボイスでそう言って、ナミのハートをさらに刺激すると、そのまま臭いを堪能しつつ足全体を舐め回していく。
「らめっ♡らめらめらめらめらめええええええっ♡イッちゃううっ♡イッちゃうからぁあっ♡あぁぁぁぁっ♡ねえっ♡あっ♡いっ……いっ……♡」
足を舐め回されて悶えながらよがるナミ。相手が自分を助けてくれた少年、一目惚れし、自分がメロメロになった少年となれば、なおのことである。
「イクゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~っ♡♡♡」
ビクビクビクッ♡と身体を跳ねさせながらナミは絶頂した。乳首は勃起し、クリトリスも勃起し、おまんこも濡れながらひくひくしているのが自分にもよく解った。
「足舐められただけで……よっぽど感度よくなってますね?」
「う……うん……♡」
「じゃあ、ナミさん……ガニ股立ち…できます?」
「え?」
…
………
……………
「ひぃぃぃぃぃ♡あ゛ひぃぃぃぃぃ♡お゛ほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んほお゛お゛お゛んっ♡♡おほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡たまらないたまらなぁあぁぁあいっ♡」
カイの手マンさせてほしいリクエストに快く承諾したがここまで気持ちよくなるとは思わないナミはとろけた顔つきがやがてアへ顔のそれへとなりかけていた。
カイは笑みを浮かべつつも内心、すごく興奮していた。前世で夢中になってた推しヒロインにこんな事をしてるのだから当然だ。
「あ゛っ♡あ゛~~っっ♡♡ん゛っ♡っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛ーーーーーーーっ♡♡♡カイィィィっ♡もっとぉおおぉっ♡わらひを思いきりイカせてぇええぇぇぇーーーーーーっ♡♡♡」
愛液をびちゃびちゃ漏らしながら、イカセ懇願をしてくるナミ。それに対するカイは言葉の代わりに行動で返事をした。手マンの勢いを上げて、ラストスパートへと突入させた。
「おほおおぉぉぉぉぉっ♡♡♡んほぉおぉぉおおおっ♡♡イグイグいぐぅううううぅ♡♡♡も、もうっ……♡イグヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァッ♡
と勢いよく潮吹きが為され、ナミはアへ顔を晒しつつ愛液を撒き散らし、ベッドのシーツを大いに濡らした。
(推しのアへ顔潮吹きアクメやばすぎだろっ……!!)
大きく限界まで勃起させながらそれを間近で、愛液を浴びつつカイは思った。ナミはやがて仰向けに倒れた。ドスケベなアへ顔をして、息を荒くさせながら。
カイの次の行動は決まった。
「バックでいきますよ……ナミさんっ!!」
腰をつかみ、ニンジャ腕力も手伝って一瞬でバックの体制にするカイ。
「へっ……♡か、カイ……」
なにか声をかけようとしたが遅かった。直後に思いきりカイのブトマラが挿入されたのだから。
「おっっっほおおおおおおおぉぉぉぉぉ~~~~~~っ♡♡♡」
(き、きたぁぁぁぁぁんっ♡私の恩人のっ♡私の彼氏になってくれる男の子の大人顔負けブトマラチンポが入ってきたぁぁぁっ♡)
ナミはこれで処女を卒業した訳だが、すでにおまんこは生娘のから経験豊富なドスケベなものへと化していた。
(この感触……!確かに処女のはずなのに処女と思えないドスケベぶり…!俺の実力…?いや、何も考えねぇ!!ひたすらに推しと!ナミさんとやる!!)
考えるのをやめたカイはそこからドスケベピストンを開始する。ショタとは思えぬ勢いのチンポピストンを。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡♡♡
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡チンポォォォッ♡このチンポほんとすごいいいいぃぃぃぃぃ~~~っ♡♡♡お゛お゛お゛~~~~~~ッッ♡お゛お゛お゛~~~~~~ッッ♡」
普段、ただでさえ色気のあるナミがドスケベな要素が加わってきただけでさらにここまでエロく見える。前世において、作品初期の頃からナミ推しであるカイにとっては最高のひとときの一つと言える。こんなナミを目にできるのは。自分とのセックスでドスケベな姿を見せるナミを見れるのは。
「エロすぎんだろナミさんっ!」
ぱぁぁぁぁんっ♡と尻を思わずスパンキングするカイ。
「あ゛へえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ーーーーーーーっっ♡♡♡」
軽く仰け反り、ピストンによっていやらしく揺れる尻肉をさらにいやらしく揺らしながら、ナミはドスケベな声をあげる。
ぱぁぁぁぁんっ♡ぱぁぁぁぁんっ♡とスパンキングをさらにしながら、カイはドスケベピストンの勢いを上げていく。
「んお゛お゛お゛~~~っっ♡♡スパンキングされながらはぁぁあっ♡おがひぐなっぢゃうのおおおおおっ♡あ゛あ゛あっっ♡♡♡おほお゛お゛お゛っっ♡♡お゛お゛お゛っ♡♡♡お゛っお゛お゛お゛お゛お゛んんっ♡♡♡おまんこぉおおおおおおっ♡♡♡おまんごぎぼぢいいいのおおおおおおおっ♡わらひのおまんこ気持ちよしゅぎるうううううう~~~~~~っっ♡♡♡」
やがてナミのドスケベ声は増していく。カイのチンポピストンがラストスパートに入ったからだ。
カイは決めていた。これからはナミが推しのファンではない。ナミの望む男、恋人になる事を改めて決意した。このチンポピストンはその表れである。
「ナミさんっ!!ナミさんんっ!!イキますよぉおぉっ!!」
「きてっ♡きてきてきてぇええっ♡カイの濃厚なの思いきりぶちまけてきてぇえぇえええぇぇっ♡♡♡」
「わかりましたぁあっ!!」
ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッ♡
ピストンの勢いがさらなるラストスパートへと入った。イカセる、孕ませるといった勢いでナミの中へとチンポを叩き込んでいく。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡いぎッひぃいぃーーーッ♡お゛~~~~~~~~っ♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「イッッッぐうううううううううううう~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
ドスケベな白目に近いアへ顔をして、舌を突き出しながら絶頂するナミへ、同じく絶頂したカイの濃厚な精液がぶちまけられた。
「おへぇぇえええっ♡おへっ……♡あっへぇえええっ……♡」
ゆっくりとチンポが引き抜かれたが、その衝撃でナミは腰をあげつつ潮吹きをして再び絶頂した。ハメ潮というやつだ。
「ふうぅ……。」
カイは一息つくと、アへイキ顔で絶頂の余韻に浸っているナミを見つめた。おそらくこのままいけば、いつか二年間は彼女とは会えないだろう。その時が来たら、再会するその時までにもっといい男になっていよう。
彼女が一目惚れした男としてふさわしい男に。
カイはそう思いつつ、淫らな姿になっているナミの身体を優しく拭いてやり、そして胸の谷間へと優しく顔を埋めた。
やがて少しずつ意識を取り戻したナミもまた、ゆっくりとカイを抱き締めたのだった。
異性への心を、カイへ一点集中させながら。
……語り終えた彼女の横で、少年は照れ臭そうにしつつ微笑を浮かべたのであった。
終
~おまけ カイについて~
前世では漫画好きな男。昔からONE PIECEはナミが推しである。ある時、災害で命を落とし、その後転生したが、まさかの転生先がワンピースの世界。しかも得ている力がワンピースに続いて好きな「ニンジャスレイヤー」のニンジャの力。おまけに原作にはないニンジャソウルの力だった。憑依ソウルはラショウ(羅将)・ニンジャ。ニンジャスレイヤーに登場するナラク・ニンジャのように、憑依した後もしっかりと意識が残っている希少な存在。カイにはカラテと異性のいろはを教えている。ナラクのように高いニンジャ知識を持っていて、カイは悪魔の実の能力者の一部の能力をニンジャで例えている。普段は少年の姿だが、ニンジャ化すると成人男性並みに大きくなり、ニンジャ装束を身につける。「ニンジャスマッシャー」という名前は「ニンジャスレイヤー」っぽい名前にしようという事から考えた。そして、色々あって今回ついにナミとセックスする仲にまで発展したのだった。
ご感想などお待ちしております。