これまでのあらすじ
ブラック・シャドー率いる「ダークミリオン」の女幹部であるミスキラーは、リュウ・スザクの恋人であるミサキ・ハルカが洗脳され女幹部になっているものである。同じ幹部であるゾーダに洗脳を解かれるものの、リュウの危機を避けるためにミスキラーの振りをしてしまい、リュウを蹴りまくり独房に拘束してしまう。やがて時が経ってからミサキは様子を見に行くことに…。
ブラック・シャドーがリュウ×ミサキのカップリングガチ推しの人物によって殺害されるまであと三週間……。
…
………
……………
「違う……。」
「えっ………。」
「お前は……お前はハルカではなかった!!お前は違う!!お前は……悪魔の……悪魔の女だッ!俺に……俺に近づくんじゃないッ!!」
「うう………!!」
「聞こえないのか!?近づくな!!」
ハルカは呻いた。わずかながら予想はしていたがやはりこうなったか。愛する者の危機を避ける為とはいえ、あのような行為に及んだのだ。
こうなってしまう事は避けられなかったろう。しかし、ミサキは再び彼と一緒にいたいという気持ちが彼女の身体を動かした。
同時に、リュウに対して抱いていた性的欲求のもたらした衝動がさらに彼女にその行動を実行させた。
「うおっ!?な、なにをっ……ううっ……!!」
「ええ、そうよ!そうよ!そうですとも!どうせ私は悪魔の女……なら、死ぬ前に少しは気持ちよくしてあげるわ……!!」
(やるにはこれしかないわ……。公式じゃ絶対にできない逆レ行為を!!)
……若干メタい発言を心の中でしつつ、馬乗りになると彼女は靴を脱ぎ、自身の臭いを嗅がせながらその舌遣いでなめ回し乳首攻めをする。
(ううっ……!?こんな事をよくも…!!だがこの舌遣いはハルカの…!?洗脳されてもテクニックは身体が覚えているということなのか…?)
「んうっ……♡ぢゅるるるるる……♡れろれろ……♡どうしたのよ……臭い嗅がされながらの乳首攻めがそんなにいいの?意外と変態なのね貴方も……♡」
「なにを………くうっ………!」
「んうううっ……♡んっ……れろぉ……♡唸り声……上がってるわ……♡」
そう言いながらハルカは発情と決死の思いで、靴を押しつけ、乳首を舐め回しつつ、そして手コキでリュウの肉体を刺激する。再び彼に振り向いてもらいたいが故に。既に洗脳は解けているのにまだされているようなのを演じながら。
「ふふ……まだイカせないよ…♡まだまだ焦らしてやるからね……♡」
スローな動きで乳首攻めや手コキをしながら、寸止めも駆使して悶々とさせていくハルカ。彼女の持つ女性の上等性的テクニックである。
(寸止め……!?これも同じだ……ハルカと……!!)
過去の事を思い出しながら寸止めを何度もされてしまうリュウ。出るのは僅かな我慢汁ばかり。
いやらしい音をたてながらの乳首舐め回し、手コキと臭い責めを緩急つけて繰り返していき、やがて五回目の寸止めとなった。
「ふうううっふうううっふううっ………!!よくも……こんな真似を……!!悪魔の女めが……!!」
歯を食い縛りながらも血に飢えた狂犬のような息遣いになるリュウ。
(これで五回目……これ以上は無理ね……そろそろ……!)
「そろそろ……してもいい頃ね…♡いくわよ……♡」
「何をするつもりだ……!!」
色っぽく言いながら、頃合いと見たハルカはがぷっとリュウの極太チンポにしゃぶりつく。(リュウはデカチンなのだ。)
「ううっ!?」
(フェラチオ!?やばい!!五回も寸止めされたのにこれはぁっ!!)
「やめろお前ぇ……!!そんな真似をするなぁっ!!お前は…お前はハルカじゃ…!!」
「じゅむっ、ぢゅるるるるるるぅぅっ♡ぶぢゅっ♡ずるぅぅううぅぅぅっ♡ぬぷっ♡ぶぢゅんっ♡くぷっ、ぐぷぷぅぅ………ぢゅるるるるるるううぅっ♡♡♡」
濃厚なフェラチオでトドメにかかるハルカ。五回も寸止めされたリュウに我慢などするつもりもなく、耐えきれるわけもない。
「むぢゅうっれろぉっ♡ぢゅぷっ、れろレロぉっ……ヌぢゅるうぅっ♡ちゅぷっ、むフぅ、べろべろおぉっ♡ちゅぷ、れろぉ、ムヂュウっ♡ちゅ♡ぢゅ♡ぢゅ、ぢゅるるるッ♡むぢゅッ♡ぢゅッ♡んずぢゅうぅっ、ぢゅぷっ♡んぷっふうぅ、んべぇはぁあっ♡んぢゅぅぅぅぅ~~~~~~♡♡♡ぢゅるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡」
「よせっ!!やめろっ……お前がハルカのような事をするなぁっ!!ぐっ!!うっっっ!!」
リュウが大きなうめき声をあげた。それが合図だった。射精の合図だ。
ビュルルルルルルルルルルビュルルルルルルルルルルーーーっっ♡♡♡
濃厚なフェロモンを放ちながら、ハルカの口の中へ精液がぶちまけられていく。ゆっくりと音を立てて残らずハルカはそれを飲み込んでいく。
「っっはぁあ………♡」
「くそっ………よくもっ……!」
「ぢゅるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡」
「うぐっ!?またしてもっ……!!」
「んぢゅううううっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅうぅ♡♡れろれろぉ♡♡じゅっ♡ん゛ぅ~~っ♡あ゛ぅ♡んっ♡ちゅ♡むっちゅぅぅ♡んはぁ♡ぶちゅ♡ぢゅ〜〜♡♡ふっ♡ふっ♡ん゛っ♡ん゛~~~~~~っ♡んっ♡んうっ♡ぢゅっ♡ぢゅる~~っ♡ふーーっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ん゛っ♡んっん゛♡ん゛~~~~~~っ♡ぢゅっぱ♡ぢゅっぱ♡ぢゅるるるるる~~~~~~♡♡♡」
「うぐううっ!?」
射精したばかりの極太チンポにさらに追い討ちをかけんとばかりに濃厚なフェラチオを始めるハルカ。
「んむうううぅぅぅ~~~~~~っ♡ぢゅっ♡♡ぢゅうぅ♡♡じゅっ♡ぢゅっぱ♡ぢゅっぱ♡ぢゅるるるるる♡ん゛ぅ~~っ♡じゅるじゅるじゅる、ちゅぱっ♡れろれろれおぉ……ぢゅっ、ぢゅ~~~~~~っ♡♡♡」
その追い討ちフェラチオはさらに続いた。そして………
「ふぅぅぅぅぅ……はぁぁぁぁぁ………♡」
一息ついてから、ハルカは立ち上がり見張りがいないのをしっかりと確認する。そして、リュウに抱きつきながら言った。
「……ごめんなさい。」
「……!!」
ここへ来てついにリュウは気づかされた。あの時、あのままでは俺は殺されたかもしれない。だからあの時ハルカはまだ洗脳されているフリをして自分をぶちのめして、独房へぶちこんだ。脱出の機会を狙うために。
「ごめんなさい……ごめんなさい……!!」
泣きながら許しを乞うハルカの言葉にリュウはその事にやっと気づいた。
(なのに……俺は……。)
「んうっ………♡」
「………!!」
ハルカがディープキスをしてきた。
「んぢゅぼっ♡んボッ♡んボッ♡んぢゅッ♡んボッ♡ぢゅぼッ♡んぐっぷふぶぅっ♡んぢゅぼっ♡んぢゅぶぶぶぶぅ~~~~っ♡ヂュべろおぉっ♡レロベロレロベロぉおっ♡あぷぅっ♡ムヂュるうっ♡んべろぉっ♡ぢゅぶぼっ♡ぢゅるるるるるぅ♡♡」
濃厚なディープキスを今度は否定せずにリュウは受け入れる。彼女がもう既に正気に戻っている事に強い安心感を覚えていた。
やがて、ハルカは騎乗位で逆レ的セックスを仕掛けにきた。
「あっ……あぁぁぁぁぁあああああっっ♡♡♡」
ずんっと自ら腰を落として挿入されにいくハルカ。
(ああ……この感じだ……。)
リュウはハルカとの過去の性行為の事を思い出して懐かしくなりつつ、彼女の好きにさせてやる。
ズコッズコッズコッズコッズコッズコッズコッズコッズコッ♡♡♡
「あぁぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡あぁああんっ♡リュウっ♡リュウううぅっ♡はぁぁあっ♡あっあっあっ♡んんんんんんーーーっっ♡♡」
自分から腰を動かして快楽を貪りにくるハルカ。今度はリュウは何も言わなかった。彼女の思いを汲み取り、好きにさせてあげているのだ。
やがて、乳輪残像を描きながら上下に揺れる胸へその両手を伸ばして揉みしだき始める。
「はぁぁあああんっ♡いいっ♡してぇっ♡揉みしだいてぇええっ♡あああーーーーーーっ♡」
リュウの胸揉みに反応したハルカはそう言いながら腰の動きを加速させていく。今はこういう喘ぎ声だが、リュウの極太チンポで子宮まで刺激されたら、下腹部はさらに疼く。そしてこのスケブ小説を書いている作者の作品の仕様上、必ずその喘ぎはドスケベなものになる。
このように。
「あ゛っっっ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っあ゛あ゛っ♡♡あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
その喘ぎにいやらしさが、ドスケベな感情が噴き出してくる。
「んむうぅううっ♡」
さらにここでハルカはディープキスをしながら騎乗位逆レピストンの勢いを強めていく。
「レロレロォ♡♡んむうううぅぅっ♡♡ジュルルルルルルッ♡ぢゅううぅうぅーーーっ♡レロレロォ〜~~~~♡♡ジュルルルルルルルッ♡ジュポジュポジュポォォォっ♡レロッ♡レロォ♡♡ジュルルルルルルッ♡♡んっ♡ふぅ…ジュルルルルルルッ♡♡レロォ♡レロォォォ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
「っっ………!!」
ドスケベなベロチューをしながらもハルカから仕掛けているピストンの勢いは増していく。もはやそれは本能を丸出しにしている牝のそれである。一人の男への一途な愛が夢中になりすぎた結果である。
「ぷはぁぁあっ♡」
ハルカは口を離し、再びドスケベな喘ぎを口にする。
「あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡どまらないっ♡腰がどまらないいいいぃぃっ♡おほっ♡おお゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡おほっ♡おお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡おへえええぇぇぇぇぇっ♡わらひのおまんこイグッ♡イグイグイグッ♡ドスケベ逆レセックスに夢中になりひゅぎへえええぇぇぇっ♡♡♡イくイくッ♡イぐぅっ♡♡イグーーーーッ♡♡ほおおおッ、んおおおおおおッ♡♡おおーーーーーッ♡♡おおーーーーッ♡♡おほおおおおッッ♡♡♡」
「ぐううっ!!ハルカぁっ……!!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡イグイグイグうううっ♡♡♡」
ピストンは既にラストスパートに入っており、リュウのも限界を迎えていた。それから五秒も経たずに……
ビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルーーーーーーッッ♡♡♡
「ンイグヴヴヴヴヴヴヴヴーーーッッ♡♡♡」
ドスケベな顔つきになりながらハルカは絶頂する。リュウは無意識にハルカを離すまいと両脚でがっちりとホールドしていた。ハルカはリュウに抱きつきながらひたすら中出しをされ続けた。
先程のとは違う、お互いに快感を貪り合う且つ、本当の愛がそこにはあった。
その後………
「このマシンを借りるぞ。」
ミスキラーになりすましたハルカは変装したリュウを伴ってアジトから見事に脱出を果たした。
リュウは暫くしてからハルカを黙って抱き寄せた。ハルカもまた、それに身を任せた。
今はただ、再び戻った愛に祝福あれ。
そして、ダークミリオンに滅びあれ。
終
おまけ
ブラック・シャドーの前にそれは現れた。ゆっくりとした歩き方でそれは現れた。決断的な殺意、推しっプルを一度は引き裂いた許せぬ諸悪の根源への殺意を秘めて。
ブラック・シャドーは既に知っている。目の前の怒れる狂人はただの人間ではないと。いや、筋骨隆々の二足歩行のネコ……そしてそのネコの身体は装束に包まれていた。時折「ゲベ」「ゲベベ」と鳴き声をあげた。鳴き声にも大きな憎しみと殺意が籠っていた。その装束はニンジャ装束だった。メンポに「邪」「殺」と刻まれている。
そのネコは…ニンジャである。
やがて止まると、そのネコのニンジャは………ゲベはブラック・シャドーへアイサツをした。
「ドーモ、ブラック・シャドー=サン。イヴィルスレイヤーです。」
つづく…?
ご感想などお待ちしております。