※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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Skebで書きました。ワンピースもの再び!



興奮した敵の海賊たちにもみくちゃにされるナミの話

「踏み潰して進めぇっ!!」

 

そんな事を手下達に言いながら突き進ませるはクロネコ海賊団のジャンゴ。映画の同時上映作品で主役を務めた(?)事もある男だ。

 

もうあれも10年以上前かぁ~~byジャンゴ

 

むろんそれを迎え撃つはナミとウソップ。といってもこの頃はまだ初期の頃だが。

 

初期って言うな!byウソップ

 

と、ここで………

 

「「「「「かわいい!!」」」」」

 

「「………は?」」

 

手下達のそれを聴いて疑問符を浮かべる二人。しかし、ナミはいち早くその意味に気付き、顔を青ざめさせる。

 

こいつらの狙いは自分である事を察したのだ。

 

「あの女、好きにしても!?」

 

「一生のお願いです!!」

 

振り向いて手下達はジャンゴへ尋ねる。それも興奮した声色と表情でだ。ジャンゴは少し思案して、そして興奮しまくる手下達にちょっと引きながら……

 

「あ、うん。好きにしろ。」

 

承諾しました。

 

「「「いやったぁぁぁぁぁ!!」」」

 

叫びながら物凄い勢いでそりゃもう突進してくる。当然ナミにとっては恐怖でしかない。

 

「ウソップ!!あたしを護って!!あれやばいっ!!やばいって!!絶対なんかやらしい事されちゃうから!!」

 

ナミはウソップへ必死になって泣きつく。あまりの凄まじさにゾッとするものを感じ取ったのだ。血の気は引き、冷や汗が額に浮かび、瞳孔は震えている。

 

ウソップも若干ながら気合い入りまくりの手下達に引いてた。というか引くわこんなん。

 

「うおおおおおおおおお!!」

 

「来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るなぁぁっ!!」

 

パチンコを撃ちまくるウソップとパニクりながら棍棒を必死になってブン回しまくるナミ。ナミに至っては棍棒を振り回しまくるそのがむしゃらぶりが、焦りを、そして自分に迫りくる恐怖を物語っているのだ。来るなと連続して叫ぶその声色と声量もまた、ナミの心の中の恐怖を体現していた。今の彼女はそれほどに怯え、恐怖におののいているのだ。足もすくんでいる。逃げるという選択肢が頭から離れて忘れてしまうほどに。

 

しかし、数が数だ。

 

結果は決まっている。

 

「「「邪魔だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」

 

手下達の気合いの一斉攻撃でウソップは思いっきりぶっ飛ばされてやられてしまう。

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!き、気合い入れすぎだろ……………ガクッ」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ウソップが死んだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

死んでない。気絶してるだけだ。

 

そして、手下達はとうとうナミへと飛びついてくる。

 

「きゃあぁぁぁぁぁ!?」

 

ナミは更にパニックになりながら棍棒を振り回しまくって応戦するが、あっさりと吹っ飛ばされてしまう。崖に飛ばされたのでそりゃもう痛い。全身がだ。

 

「あぐぐ………いつつ……!!うう……!!はっ!?」

 

そして気づいた。今の状況下での恐怖を対象達が自分を完全に取り囲んでいたのを。

 

例えるならば、戦車や大部隊に囲まれた一兵士か、あるいはライオンに取り囲まれた補食対象生物か。

 

とにかく今のナミはそんな状況にいた。心臓の鼓動はさらに速くなり、冷や汗が額から顎へかけて滴り落ちる。足は震える。上手く立ち上がれない程に。先程以上の恐怖がそこには、自分の周りにはあったのだ。

 

「嫌ぁぁっ!!来ないでぇっ!!来ないでよぉっ!!」

 

ナミは思いきり棍棒を先程よりも必死になって振り回す。なんとしてもこの状況から、この恐怖から脱したいという姿勢が見える。

 

しかし、あっさりと捕まった。無駄だといわんばかりに。獲物にくらいつくライオンの如く、手下達はナミを押さえつけた。

 

「嫌っ!!触んないでっ!!ウソップ!!ウソップ助けてっ!!」

 

ナミは必死になってウソップへ助けを求めるが、ウソップは気絶してるし、鼻をつつかれたり、チンポの大きさとかどんくらいあるん?な感じに弄ばれている。助けてもらうのは絶望的だ。その間にも服の上から豊満な爆乳をもにゅうっ♡むにゅうっ♡と揉みしだかれているのだ。

 

さらに別の手下が下腹部に触れて、何やら変わった手つきでなで回していく。

 

「ひぎぃっ!?♡な、なにをっ!?何をするのよっ!?」

 

思わず声をあげてしまい、恐怖で未だに冷や汗を浮かべて、心臓の鼓動を恐怖で速くさせながらナミはその手下に問い詰める。

 

「お前のあそこの感度を良くする為のおまじないだよ。」

 

「はっ……!?」

 

それを聴いてナミは自分のおまんこがじわじわと濡れてくるのを感じ、困惑と共にこいつらに犯されるという事に恐怖を感じた。息づかいは恐ろしさで荒くなり、目も見開きながら唇が微かに震えている。

 

逃げられないようにブーツを脱がし、姿勢を特定の姿勢にしていく手下達。(どんな姿勢かの資料として提供したもらった絵が削除されてたんだよぉぉ~~)

 

「ひいいいいんっ!?♡♡♡」

 

そしてナミはとうとうパンツの上からおまんこを擦り付けられてしまう。ずりずりといやらしく。

 

「おおっ!お前の下腹部刺激術は効果あるなぁ。」

 

「だろ?」

 

下腹部刺激術ってなんだよ。

 

ともかく、ナミのおまんこがパンツ越しに刺激されて、しかも感度を高められているので声が抑えられない。ドスケベな声を思わず出してしまう。

 

「お゛ん゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡」

 

(な、なんであたしっ……こんな声ぇ……!!)

 

思わず自分がこんな声を出してしまう事に羞恥心を覚えながらも、この状況から一秒でも早く脱したいという気持ちから力を込めて抵抗しようとするが、力の差は歴然。とても振り払えるものではない。

 

ぐりぐりっとさらにおまんこへ擦り付けられていく。

 

「ああ゛あ~~~っ♡♡ん゛ああ゛ああ~~~~~~っっ♡♡らめっらめっ♡ああああああああああああっっ♡♡♡」

 

擦り付けられていく度に、感度の上がっているナミのおまんこはさらに感じてじわじわと濡れていき、滴る愛液は靴下へと落ちていき少しずつ濡れていく。

 

「あぎっ♡あああッ、あはぁあッ♡ひぃいいッ、あああッ、ひぃあッ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っっ♡ああ~~~~~~っ♡♡♡」

 

ナミのおまんこの感覚は絶頂へと向かっているのが彼女自身わかっている。声が止まらない。悔しいけど気持ちいい。そんな気分だった。

 

「すげぇ濡れてるぜ…!」

 

「ああ、こいつぁすげぇ!」

 

「ああ゛あっっ♡♡ん゛あっっ♡あ゛っ♡あ~~~~~~っっ♡♡見ないでぇぇっ♡見ないでよぉぉおっ♡いやぁぁぁぁぁっ♡」

 

しかし、男達はナミのイクとこを見たいらしく棒を擦り付けるのを止めない。

 

止まらなく溢れる愛液はさらに滴り、靴下はやがてグショグショに濡れていく。ナミのおまんこの…いや、下腹部の感度が大きく上がっている事を示すかのように。無意識に性的本能が引きずり出されているかのように。

 

そして……

 

「あひぃいいいいぃいいぃいんっ♡♡♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッッ♡♡♡らめっ♡もうっ、もうっ……♡イィッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーッ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

びくんっっと大きくのけぞり、服の下で乳首やクリトリスを大きく勃起させながら潮吹きして絶頂するナミ。

 

「あっあっ………♡」

 

(イカされちゃった……こんな……こんな奴らに……いやぁぁ………♡)

 

とろけた顔つきになって抵抗する力も入らなくなった。その時だった。

 

「よし!あとは任せろ!」

 

先程、下腹部の感度を上げてきた奴がポルチオ辺りを軽くつつきまくりながら、パンツの上から掌でおまんこをぐりぐりなで回し始めてきた。

 

「うあっ♡あっ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁあんっっ♡♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♡♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っっっ♡お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

ナミの喘ぎ声はさらにドスケベになっていき、他の男達が服の上からつまみ、こねくり回しての乳首責めを仕掛けてくる。

 

ナミは舌を突き出し、アへりかけながらされるがままに感じてしまう。男達に囲まれたりしての恐怖の果ての快楽責めに悔しさを感じつつも、同時に気持ちよさも覚えてしまっていた。

 

(らめえええっ♡らめええぇぇぇ~~~~~~っっ♡♡♡こ、これ以上はだめぇぇぇっ♡)

 

「こいつ、かなりよがってるぜ。」

 

「そうだろ?いい女だな…!」

 

そう言いながら、乳首責め、ポルチオ責め、そしてパンツの上からの手マン責めが続いていく。

 

「んお゛っ♡あ゛~~~っ♡ああっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

(もうらめもうらめもうだめえええぇっ♡)

 

ナミがガクガク震えつつ限界を迎えた直後

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

「んイッぐう゛う゛う゛う゛う゛ーーーーーーーーっ♡♡♡まらイグゥゥゥゥゥっ♡イガしゃれぢゃううう~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

グショグショに顔を濡らしながら、パンツも靴下もグショグショに濡らして、ナミはひたすらに絶頂して、潮吹きもした。

 

恥辱だった。当時のナミにとってこれほどの恥辱は無かっただろう。ただ、不幸中の幸いなのは………

 

「何やってんだお前らァァァァァァッッ!!」

 

「「「げっっ!!来たぁッ!!!」」」

 

ちょうどいい所でルフィがゾロを伴って助けにきた事だった。チンポをぶちこまれてしまう前に助けられたのが幸いだった。

 

(た………助かったぁぁ………。犯されずに済んでよかったぁぁ………。)

 

「やっと……来た……。」

 

ナミは心の底からこれ以上の辱しめを受けずに済んだ事を安堵しつつ、クロネコ海賊団の手下達がぶちのめされ、斬られていく騒ぎを耳にしながらしばらく仰向けになっていた。呟いた声には恐怖と恥辱から解放された安堵の気持ちが籠っていた。

 

終




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