※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

42 / 163
オリジナルキャラのエロトラップダンジョンです。


オリジナル女性キャラのエロトラップダンジョン

おっす!私は歌彩亜矢(かさい あや)!!

 

生活費諸々をバイト代で賄う苦労人アルバイターだけど、異世界転生してしまったの!

 

「なんで……?え!?ここどこ!?」

 

(聞こえますか……私は女神です。突然ですが、貴方は異世界転生をしました。)

 

「ええ!?いきなりすぎない!?」

 

(元の世界に戻るための手段はまだ分かりません。何せここは私も見たことない異世界なのでどうにも。)

 

「そんなのありなのぉ!?」

 

(とにかくできる限りのサポートは致します。後は貴方の手で……)

 

「ええええええええええええ!!?」

 

(ただひとつわかってる事はあります。)

 

「な、なに?」

 

(女性の転生者はエッチな目に合いやすい異世界のようですので、お気をつけて……。)

 

「ちょっ!?待って!!今なんてったの!?ちょっとぉぉぉぉぉぉ!!」

 

そんな訳で私は異世界転生をしてしまい、なんともとんでもない異世界で元の世界へ帰る手段を見つけだすためにこの世界で過ごす事になった。

 

ちなみに私は巨乳で陥没乳首持ちだ。処女は既に前の世界で恋人に破られた。恋人も心配しているかもしれない。とにかく一日でも早く戻らないといけない。(ちなみに今回のエピソードから三日後に同じく異世界転生した恋人と再会するのは予想外過ぎた。しかも女体化してるしどうなってるのこれ。)

 

さて、ここからは地の文に完全に交代しようかしら。

 

…

………

 

……………

 

亜矢は今、とあるダンジョンの目の前にいた。ここに、元の世界へ戻るために必要な一部のアイテムが保管されているという情報を情報屋から入手して向かうことになったのだ。

 

しかし、ここに訪れた者…女性は後に激しい性欲とかに悩まされたりしてしまうという情報もあるらしい。

 

(まさか……まさか、ね?)

 

亜矢は以前にいた世界のバイト先で男達が会話の中で言っていた「エロトラップダンジョン」という用語を思い出した。

 

追加情報が本当であるとしたら、自分もある意味でただでは済まないだろう。しかし、何としても元の世界に帰るためだ。そのためならどんなにイってしまおうと、ドスケベな目に合ってしまおうと必ず攻略してみせる。この先、活路を見出すために作戦として、一時的に隷属化したり痴女化したりするのだって、元の世界に帰るためならばやってやるという覚悟を決めていた。

 

まずは1F

 

「っっ!?」

 

警戒しながら踏み入れて数歩、突然部屋が光だして何かと思ったら、いつの間にかちゃんとした装備がV字のスリングショット水着へと変わっていた。おまけに黒のぴっちりとした長い靴下に長手袋だ。

 

「せっかくこっちの世界でもバイトしてお金貯めて買ったのに……んっ?えっ!?」

 

亜矢はさらにここで気づく。自分の胸が大きくなっているのだ。Fカップの巨乳がなんとIカップの爆乳にまで変わってしまったのだ。

 

それ以降は変な仕掛けや罠は出てこなかったが、なんともある意味で嫌なトラップだ。

 

(はぁ……やっぱりそういうダンジョンなのかなぁ。)

 

心の中で溜め息をつきながら、亜矢は次の2Fへと上がっていった。

…

………

……………

 

2F

 

先程とパッと見変わらぬ密室空間だ。しかし…

 

「な、なに!?」

 

ぷしゅううううううっという噴射音と共に桃色のガスが噴出される。不覚にもそれを吸ってしまう亜矢。

 

(こ、これって毒ガス……!?い、いや違う…!!身体が……なんだか火照ってきて……!まさか!?そういう系のいやらしいガス!?)

 

亜矢の予想は当たっていた。このダンジョン特有の媚薬ガスである。それによって彼女の感度はさらに上がっていったのだ。このように…

 

「ひうっ!?わ、私の乳首が……か、陥没乳首が疼いてぇぇ……!?♡」

 

ぞくぞくと来る感触が陥没乳首に芽生え始めたのだ。やがて、乳首が勃起しそうになるのを感覚で分かった。

 

「やっあ………♡ああっ♡乳首がっ……勃起してぇぇ……♡」

 

水着を押し上げるように、陥没乳首は完全にその芽を出し、水着を押し上げて浮き乳首になっている。

 

「こ、こんなになって……♡ううっ……♡」

 

しかし、このフロアはこれでは終わらない。そこへ、しゅるしゅると音を立ててマリオシリーズのパックンフラワーのような先端をした触手が現れて、水着越しに乳首へ吸い付いてきたのだ。

 

「ひあああああぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡な、なにいいいぃっ♡なにこれぇぇえっ♡」

 

(乳首にっ♡す、吸い付いてきてるううぅっ♡やぁぁぁっ♡だめっ♡だめえええぇぇぇっ♡)

 

ブルブルと身体を震わせながら触手の乳首吸い付きに敏感になってしまっている乳首を刺激されては声を抑える事も感じる事を我慢する事もできない。

 

「んお゛っ♡あ゛~~~っ♡ああっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛んんっ♡あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡らめええっ♡♡」

 

さらにここで先端のが舌を出して、ペロペロとまるで乳首を往復ビンタするかのように舐め回してきたのだ。

 

「らっ、らめええええええええええええっ♡そごはらめぇえええぇええぇっ♡♡っっっ〜〜〜〜♡♡♡おぉおおおぉおぉ〜~~~~っっ♡♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡イグウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛っっ♡♡乳首ビンタされてイグヴヴヴヴヴ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

舌を出してがくんっっ♡と仰け反りながら絶頂する亜矢。不覚にも下半身は少しがに股になって震えながらぷしゅううううううっ♡と潮吹きしてしまっていた。

 

「はあっはあっはあっはあっはあっはあっ……………♡こ、こんな罠があるなんて……♡や、やっぱり………いやらしい…ダンジョンなのね、ここは………♡け、けど……まだ動けるわね……♡」

 

息を整えながらまだまだいけるのですっと立ち上がる亜矢。ゆっくりと深呼吸をしてから次のフロアへ向かうのであった。

…

………

……………

 

3F

 

「………えええ?」

 

亜矢は困惑した。そこに立てられている看板によれば、かまぼこみたいな形をした台にセットされている電マの上に跨がり、20秒間乗りきらないと開かないらしい。

 

「エッチなダンジョンらしいわ……それにしても異世界に電マって……」

 

とか言いながらしぶしぶその上に跨がった次の瞬間……

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡♡♡

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおおおっ♡なにこれぇっ♡し、振動がぁぁっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡は、激しい゛い゛い゛い゛い゛い゛っっ♡♡♡」

 

振動が思ったよりも強く、感度の高くなっているおまんこからは愛液が溢れまくっている。

 

「んごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡はぁあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴっっ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

乗って5秒経過してすぐにもう潮吹きアクメを迎えてしまう亜矢。

 

「そごはらめぇえええぇええぇっ♡♡んお゛っ♡あ゛~~~っ♡ああっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~~~っっ♡♡♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥッッ♡♡♡イグのどまらないいいいいいいーーーっっ♡♡♡まらイッぢゃうのお゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーっっ♡♡♡」

 

亜矢はなんとか離れないようにしがみつくような姿勢を取りつつも潮吹きを繰り返し、電マでおまんこ刺激されてイキまくる。

 

やがて20秒が経過した。あっという間な時間ではあったが、亜矢はアへ顔に近い表情を浮かべて倒れながら暫くそのままでいた。

 

それからして立ち上がると、

 

「こんなんで終われないわ……!!」

 

と言いながら次のフロアへと進んだのであった。

 

4F

 

「ここで4階……次は一体なにが……んっ?んん?」

 

何かが複数いる。亜矢は目を凝らしてよく見ると、驚きのあまり声をあげた。

 

「ぎゃーーーーーーっ!?ゴブリンがいるうぅぅーーー!?しかもゴブスレ仕様のぉぉーーー!?」

 

そう。そこにいたのは小鬼でお馴染みのゴブリン達。しかもこれがダークファンタジー作品の「ゴブリンスレイヤー」仕様のゴブリンなのだ。そりゃもう本能のままに殺すわ犯すわ遠慮なし。

 

『特別出演だ!』

 

なんかメッセージボードにすらすらと綺麗な字を書いて特別出演とかなんか伝えてくるゴブリンがいるが、亜矢はツッコむのを止めた。と、次の瞬間…

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

ゴブリンは取り敢えず武器…ではなく素手で怪我しない程度に亜矢をちょっとだけこてんぱんにしてやると、着ている水着や長手袋を引き裂き始めた。さすがゴブリン、野性的。

 

「いやぁぁあ!!いやっ!!やめてええええっ!!というか地の文、誉めてる場合じゃないよぉぉ!!」

 

抵抗する亜矢。しかし、これでは多勢に無勢というもの。つまり……

 

どぢゅんっ♡♡♡

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!♡♡♡」

 

あっさりとバックで犯され始めたのは言うまでもない。

 

どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡という音を立てて、異種チンポピストンが亜矢のおまんこを犯していく。

 

「うあっ♡あっ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁあんっっ♡♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♡♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡あぎっ♡あああッ、あはぁあッ♡ひぃいいッ、あああッ、ひぃあああああッ♡♡♡」

 

ここへきて亜矢もとうとうアへ顔を晒し始めて、ひたすらに他のゴブリン達に見られながら犯される恥辱を味あわされる羽目になる。しかもゴブスレやその手の異種エロのゴブリンというのは性欲超最優先だから犯すのに躊躇なんて一切なし。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡イグウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛っっ♡♡♡中出しいやあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーっっ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡と中出しするゴブリン。しかもこのエロトラップダンジョンでのゴブスレゴブリン達の精液は媚薬効果があるのだ。ただし、生殖仕様はない。

 

『ちくしょおおおおおおおおおおお!!!』

 

今回はそういう仕様だ。あきらめろ。

 

ともかく、他のゴブリンが亜矢の口へ自慢のチンポをぶちこみ、強制フェラチオまでさせてくる。

 

「ちゅぷ、れろぉ、ムヂュウっ♡ぢゅべぇっ、ベロレロべろぉおぉおおっ♡レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅ、ぢゅるるるッ♡むぢゅッ♡ぢゅッ♡んぢゅぅぅぅぅッ♡ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んぢゅぅぅ♡ぢゅぅぅ♡ぢゅ♡んんん♡んぢゅるるっ♡ぢゅうっ、ぢゅううううううッ♡んんんんんんんっ♡♡♡」

 

そのゴブリンはフェラチオの気持ちよさに思い切り射精して、亜矢に媚薬効果マシマシの精液を飲ませていく。さらに別のゴブリンが騎乗位で犯してくる。

 

ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡

 

「もおおおおやべでえ゛え゛え゛え゛え゛ーーーーーーっっ♡♡♡のーみしょこわれるぅぅぅッ♡♡あ゛はあ゛あ゛ぁぁぁぁッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡いぎひいいいッ♡おほおッ♡んほおおおおおおお~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

騎乗位で犯されるとさらに他のゴブリン達の視線が胸へ集中してくる。爆乳となった上に騎乗位で突き上げられていくと、上下にばるんっ♡ぶるんっ♡どたぷんっ♡とデカ乳は揺れて、卑猥な乳輪残像を空中に描くからだ。そりゃもう視線が多く集まるのも無理はない。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~っっ♡♡♡まらイグゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ♡♡♡まらイグのお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

さらに射精されていく亜矢。しかも今度はアナルも犯してくる。

 

ずこっずこっずこっずこっずこっ♡♡♡

 

「おおほおおおおおお~~~~~~っっ♡♡♡けちゅうううううう~~~っっ♡♡♡け、けちゅまんこおおおぉぉぉぉぉ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

ケツ穴さえも激しく犯され、ばるんっ♡だぱんっ♡と爆乳を揺らしながらアへ顔を晒す亜矢。正気に戻るまでの間、彼女は牝となってしまったのだ。この小鬼達によって。

 

「んイグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」

 

アへ顔を晒しながら恥辱の潮吹きアクメを追加でキメてしまう亜矢とゴブリン達の声がそのフロアに響いていた。

…

………

……………

 

「えらい目にあったわ……。」

 

亜矢は少しよろめきながら次のフロアへと進んでいた。水着はいつの間にか新品のスリングショットが用意されていたが、布が網仕様になっていて、目を凝らして見れば、乳首が乳輪ごと丸見えな仕様なのである。ちなみにゴブリン達は回復アイテムを置いてどこかへ去ったようだ。

 

「親切なんだかそうじゃないんだか……。」

 

ふらふらしてそんな事を呟きながら、亜矢はエロトラップダンジョンを進んでいくのであった。

…

………

……………

 

5F 拘束媚薬ハケ水車

 

「ほおおおぉおおっ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っっ♡ああっ♡お゛っ♡お゛っ♡おおっ♡あ゛ああっ♡っっ♡あ゛あっ♡あ゛あっ♡ん゛お゛っ♡おあっ♡っっん゛っ♡あ゛っっ♡あ゛う゛っ♡ん゛っう゛う゛っ♡♡あひぃいいいいぃいいぃいんっ♡♡♡」

 

ハケ水車でおまんことクリトリスを刺激されまくって潮吹きしつつ連続アクメをキメたり……

 

6F サキュバス達のマッサージ

 

「らめええええええええええええっ♡♡そごらめっ♡おっおっおっおぉんっ♡イグイグっ♡イグイグイグイグイグイグっ♡♡♡イっグうぅぅうううううぅぅぅぅぅんっっ♡♡♡」

 

「ほらほら、次はGスポット激しくイキますよ~♡」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ♡らめええええぇぇぇ♡やめてぇぇぇぇぇ♡お願いらからぁぁっ♡」

 

「それ~~っ♡」

 

「っっっ~~~~~~♡♡♡ああぁぁッ♡あああぁぁぁッ♡あっあっあっ♡ああぁぁぁッ♡ひぃああぁぁぁぁッッ♡♡おぎぃぃぃああへええぇぇッ♡♡おぐぅぅぅぅぅッ♡イグッ♡イグッ♡んっへええええええッッ♡♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

サキュバス達からの媚薬オイルを使ったテクニック抜群のエロマッサージでエビ反り潮吹き連続アクメをキメたりしまくった。

 

7F 媚薬湯&乳首とクリトリスへの触手責め

 

「あひいぃぃぃいいい~~~~っっ♡♡♡らめぇえええぇっ♡らめなのにいぃぃぃ♡もおイギらぐないのいいいぃぃいい~~~~~~っっ♡♡♡」

 

アへ顔のまま、媚薬湯の中に10分も浸けられて湯の中では触手にクリトリスと乳首を集中的に刺激されて、湯の中で潮吹きされられまくった。

 

8F 機械姦

 

「お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおあおっ♡おぉおおおぉおぉおおんっ♡♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~っっっ♡♡どまらないいいぃぃっ♡容赦なくイカしゃれへいぐううううううっ♡♡♡まらイグヴヴヴヴヴっっ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 

大の字に拘束されて、回転ブラシや快楽電流、二穴マシンバイブや媚薬注射などでただただイカされるという連続絶頂地獄も味あわされた。

 

そして………

 

FINAL FLOOR

…

………

……………

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡あ、あああ゛ッ♡♡ あっ♡♡おおうっ♡♡ううっ、んおおおおおおおーーーッ♡♡ほへっ、ほおっ、おおっ♡お゛ッ♡オ゛ッ♡お゛お゛ッッ♡お゛~~~~~っ♡♡♡」

 

亜矢は最後のフロアにて、なぜか座禅を組みながら待ち構えていた、ブトマラチンポ持ちのペプ◯マンみたいなラスボスに立ちバックで5回目のセックスを繰り広げさせられている最中だった。

 

ばるんっ♡ばるるんっ♡と爆乳は揺れ、空中に乳輪残像が卑猥に描かれていく。子宮の入り口をブトマラチンポがごつごつノックしまくって、下腹部を刺激していく。

 

ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡ばこっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡

 

「あひいぃぃぃいいいっ♡♡♡イグっ♡イグイグイグイグイグイグっ♡♡♡まらイグぅぅぅっ♡まらイガしゃれるううううっ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

「ぐっっぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~っっ♡♡♡イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

ドスケベなアへ顔を晒してしまいつつ、ゆっくりとブトマラチンポを引き抜かれると同時に、中出しされてきた精液を潮吹きと共にいやらしい音を立てながらぶちまける亜矢。

 

「あ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡あ゛~~~~~~~~~っっ♡♡♡………あ゛……はあ………♡」

 

やがて亜矢の意識は、ふっと飛んでいくような感覚を覚え、失神してしまうのだった。

 

「……………ん。」

 

亜矢は目を覚ました。さっきと同じ場所だが、あのラスボスの姿はない。服装もダンジョンに入る前の状態に戻っている。しかし、変化があるとするなら、目の前に一つの輝く小さなクリスタルと看板が一つ立っていた。

 

『苦難を乗り越えた者よ。願いを叶える神殿に必要な物、「賢者の瞳」…その一つを手にするがいい。』

 

と書かれていた。亜矢はこの世界に来て三日してから、賢者の瞳という五つのクリスタルの事を聞いていた。それを集めて、とある神殿にある五つの目を持つ怪物が描かれている壁に嵌め込めば、どんな願いも叶うというもの。

 

「これが……賢者の瞳なのね……。」

 

彼女は賢者の瞳を握りしめ、懐にいれた。何となく昔あった「ヘンリーエクスプローラー」というアーケード及び家庭用のガンシューゲームの設定をパクってる気もするが、それは気にしないでおくのだった。

 

「あ……出口……!」

 

まだ少しふらつきながらも外へ出ると、綺麗な夕焼けが目の前に現れた。もうそんな時間なのか。とてつもなく淫らで大変な一日だったのを、亜矢は改めて思った。

 

「……でも……こうして元の世界に帰るためのアイテムはまず一つ、手に入ったわね。はあ……ほんっと元の世界のバイトの方がずっと楽に思える位ね。」

 

改めて懐の賢者の瞳を見ながら呟く亜矢。すると、ダンジョンの出口から『また来たれり。』という声がした。

 

「……!!また来て…かぁ。」

 

溜め息をついた亜矢はおもむろに何かのボタンを取り出す。そしてボタンを押した次の瞬間……

 

『ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁすっ!!!』

 

大きな爆発と断末魔が起こり、亜矢を一日中辱しめ続けたエロトラップダンジョンは、跡形もなく粉々に吹き飛んだのだった。

 

亜矢はゆっくりと宿屋のある大きな街へ向かって歩いていき、そして一度立ち止まる。頭の中で、洋画「コマン◯ー」の主題歌を流しながら、瓦礫の山と化したエロトラップダンジョンへ向かって振り向き、にこやかな笑顔を向けながら言ったのだった。

 

「もう来る事も無いわね♪」

 

終




ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。