※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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とある宮廷魔術師が国からの予算を勝手に作って性的行為に特化したホムンクルスを作り上げ、自分で試すお話です。


とある宮廷魔術師とホムンクルスの話

王宮の地下。

 

そこに、その美しい女性はいた。

 

彼女の名前はエリアーナ。魔術師だ。といってもただの魔術師ではなく、宮廷に仕える上級魔術師なのだ。

 

そんな宮廷魔術師であるエリアーナは、普段は治療魔法の行使や魔法研究をしている女性である。おまけにブロンドヘアの美人でLカップの爆乳でウエストもヒップも良しのグラマー美人である。

 

しかしこの日はそんな上記の研究では無かった。彼女はその予算を勝手に使って、雌を堕とすおちんぽを強化した魔法のホムンクルスを作っていた。意外とこう見えてとんでもない女性である。

 

そしてエリアーナは、このホムンクルス相手に一日中交尾したらどうなるか、自分の身体で実験する事にした。このところ欲求不満でもあったのでちょうど良かった。

 

自動筆記魔法をつかって、研究レポートを作っていく事にしたのだ。

 

「さて、まずはフェラチオでもして試しますか……。どれどれ、臭いは……っぐううぅっ♡な、なんていう雄の臭いっ……♡もう既に私のおまんこが濡れ始めているぅ……♡」

 

ゆっくりと屈んでホムンクルスのチンポの臭いを嗅いだ途端に、一瞬下品な声をあげてゾクゾクっ♡と興奮していくエリアーナ。ホムンクルスのチンポはぶっといだけでなく、とても強力な淫臭を放っていたのだ。

 

「はむっ……♡ぢゅるるるるるるるるる♡」

 

エリアーナはそのチンポを咥えてしゃぶり始める。

 

(おおっ♡これはこれはっ♡いいっ、いいっ♡)

 

どうやらチンポの味もそういうのに積極的だったり平気な人にとっては、いい味のようである。

 

「れろれろれろれろれろれろれろれろ♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~~~~~っっ♡♡♡ベロレロ♡レロれろぉおッ♡えべっへぇッ♡んっんんんん~~~~~~っっ♡♡♡じゅっ♡ぢゅっぱ♡ぢゅっぱ♡ぢゅるるるるる♡ん゛ぅ~~っ♡れろれろぉ~~~~~~♡じゅっずるるるぅぅぅぅ~~~~~~♡♡♡」

 

ドスケベなフェラチオをしてみるエリアーナ。当のホムンクルスは無言だ。表情も真顔であるが、チンポがフェラチオの刺激でどんどん熱くなってくるのが伝わってくる。

 

「ヂュウゥウゥッ♡♡レロレロォ♡♡♡じゅるるるぅ♡♡ヂュべろおぉっ♡レロベロレロベロぉおっ♡ぢゅうぅっ♡にゅるるるっ♡んべろぉっ♡んべぁっ、はべぇっ♡ぢゅぅうううぅ♡♡ぶぼっ♡ぶぽんっ、ぶぽんっ♡ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ♡じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ♡れろれろれろれろれろぉぉ~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

(声は出さないし無表情なのはわかってたけど……身体はいい反応だねぇ♡精液が駆け上がってくるのが伝わってくる♡)

 

「ぢゅるるるるるるるるるっっ♡♡♡ぶぢゅるるるるるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡れろれろれろれろれろ♡♡♡んぼっんぼっんぼっ♡♡♡ぶっっぼぼぼぼぼ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

ここへきて、エリアーナはフィニッシュの為のバキュームフェラを実行する。凄まじいドスケベな音を立てて思いきりしゃぶりまくっていく。

 

やがて………

 

ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡

ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

「んぶお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

濃厚な精液が凄まじい量で射精されてきて、口からも吹き零れる程の量である。

 

(す、すごぉおおおっ……♡これはっ……あまりに予想外すぎる量ね……♡)

 

「んぐっっ……♡んぐっ………♡げふううぅう………♡」

 

(味も良し……♡さて、問題はここからね……♡)

 

エリアーナは服を全て脱ぎ捨てて全裸になり、ゆっくりと股を開き、濡れ濡れのおまんこを見せつけて手招きする。いよいよここからは本番でどれほどの性的実力を発揮するかを確かめるのである。

 

ホムンクルスはすぐさま、チンポをエリアーナのおまんこへ擦り付けていく。

 

(おおっ……♡来る……♡来る……♡来……)

 

どぢゅうんっ♡

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んんんっっ♡♡♡」

 

挿入された途端にエリアーナの口からドスケベな喘ぎ声が漏れる。思ったよりも挿入から凄まじい快感が身体を走ってきた。自動筆記魔法はその状況すらもすらすらと記録していく。

 

(こ、これは思ったよりもぉおお……♡)

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「ほおおおッ、んおおおおおおッ♡♡おおーーーーーッ♡♡おおーーーーッ♡♡おほおおおおッ♡♡おっ♡あっ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛ぁんっ♡あ゛あっっ♡お゛っほおおおっ♡あひッッ♡♡あ゛あ゛~~~~~~~~~~~んんんッッ♡♡♡」

 

ドスケベな喘ぎ声をあげ、ぶるんっ♡ばるんっ♡と爆乳を揺らすエリアーナ。乳首はビンビンに勃起しており、空中にいやらしい乳輪残像を作りながらホムンクルスのセックスの実力をテストする。

 

(す、すごぉっ♡正常位でこれほどなんてっ♡私はひょっとしたらすごいのを作ったかもしれないぃっ♡予算を勝手に使った甲斐があったというものぉっ♡)

 

「んああ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡すごいいいっ♡♡♡チンポすごすぎるうぅぅぅぅぅ~~~~~~っ♡♡♡ピストン凄まじいいいぃ~~~っっ♡♡♡」

 

ホムンクルスのブトマラチンポピストンが激しさを増して、やがてラストスパートに入る。むろんそれはエリアーナでさえも同様であった。絶頂へのラストスパートだ。

 

「ひぎっっ♡♡♡ひぎいっ♡♡♡んぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛っっ♡♡♡イグっ♡イグイグイグイグイグイグッ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡

 

「んイッッグうううううううううう~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

ドスケベな中出しアクメをキメながらアへ顔を晒すエリアーナ。ホムンクルスのこの出来に内心、感嘆を漏らすほどであった。

 

にゅぽんっ♡プシャァァァァァァァァッ♡♡♡

 

チンポ抜かれた途端におまんこから勢いよく潮も漏らしているが。というか噴いているが。

 

「す、すごい……♡すごすぎるわ……♡そうだわ……バックや騎乗位だとどうなのかしら……?試してみる価値はあるわね……♡」

 

エリアーナは自動筆記魔法の発動を継続させると、さっそくそれを試し始めた。

 

…

………

……………

 

ばぢゅっ♡ばぢゅっ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛ッ♡ああっ♡あああぁあっ♡ふ、うぅ゛うっ♡♡ん゛はっ♡はーっ♡あっ♡あっ♡お゛お゛ん゛っ♡♡っほおぉぉぉんっ♡」

 

四つん這いのバック体制でのセックスを試すエリアーナは、再びぶるんっ♡ぶるんっ♡と爆乳を揺らし、乳輪残像を作りながらホムンクルスのチンポを味わう。バック体制でのセックスもどうやら一級品レベルの良さである。だが、それだけではなかった。

 

バチィィィンッ!

 

「んぎいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」

 

このホムンクルスはバック体制でのセックスの際に、不定期ではあるがある一定の確率でスパンキングをしてくるようである。

 

スパンキングはそれぞれ人によって好みは分かれるが、この一級品のセックスと共に繰り出されるスパンキングはさらなる極上の快感を与えてくれるものという事が分かった。

 

そして騎乗位であるが………

 

ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

「あーーッッ♡♡あぐぅううぅう~~~~ッ♡♡おッおぐぅッ♡♡まらおぐにあだっでるぅううっ♡♡♡んんお゛お゛ぉっっ♡おんぉぉっ♡おほお~~~~~~っっ♡♡♡」

 

どうやら騎乗位状態でのブトマラチンポ突き上げピストンは正常位以上の勢いと気持ち良さがもたらされる事が分かった。

 

「あ゛あ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛~~~っ♡あ゛~~~っ♡これっ♡やばっ♡ぎもぢいいぎもぢいい~~~っ♡♡ぎもぢいいよぉぉぉぉぉっ♡腰勝手に動いちゃううう〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 

ばるんっ♡ぶるんっ♡と上下に揺れる爆乳がその激しさを物語っていた。やがてそのピストンの激しさに……

 

「イグイグイグイグイグイグッ♡♡♡イグッッ♡♡♡イグううううううううううぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーっっ♡♡♡」

 

アへ顔を晒しつつ自ら立ち上がってガニ股になり、勢い良く潮吹きするのであった。おおよそ、王宮魔術師とは思えぬ程のドスケベぶりである。しかし、彼女の心に後悔なんてものは無いに等しい。自分の作りたいものを作れればそれでいい。それが彼女の信念である。

 

そして、そのセックスは一日中続いた。その部屋には生々しい淫乱音、そして王宮魔術師のドスケベな喘ぎ等しか響く事は無かった。

 

・雌堕としチンポ持ちホムンクルスの研究レポート(要約)

 

①手マンなどもできるが一番はセックスが強い。

②大きさ、射精量ともに大きく、多い。

③ピストンの勢いは騎乗位が一番凄まじい。

④チンポには淫臭とも言うべきフェロモンが備わっており、性的に強い女性でも股を思いきり濡らし、下腹部を強く疼かせる可能性は高い。

⑤チンポ、精液の味の具合は共に良し。並の女性ならばフェラチオあるいは臭いを嗅ぐだけでドスケベに発情するかもしれない。

⑥このホムンクルスとのセックスは並の女性だけでなく、高級娼婦でさえ一度のセックスで完全に雌へと陥落させられるだけの実力を持っている。

 

以上の結果を元に更なる改良及び増産の計画を密かに続けようと思う。以上。

 

…

………

……………

 

これがこのホムンクルスと一日中セックスをしたエリアーナの残したレポートである。その後、エリアーナは予算の事で大臣らから問いつめられた後に王宮から出奔し、行方を眩ませた。

 

大規模な捜索が行われたが、結局は見つけられなかった。

 

その後、とある地域である女性専門の性欲処理用のホムンクルスが闇市で広まっていた。やがてそれはその王宮にて、欲求不満に陥っていた女王や姫君さえも陥落させ、二人の性癖を大きく歪ませる結果にまで発展した。

 

そして………

 

「さぁて……次はどんなドスケベホムンクルスを作ろうかな?ふふふ……♡」

 

エリアーナはどこかの秘密の場所にて、女性を雌へと陥落させる新たなホムンクルスの生成に勤しむのであった。楽しげな笑みをその美しい口許に浮かべながら。

 

終




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