「二人とも……良かったらこの後、私の家でどうだい?」
その二人を、今泉影狼と犬走椛を以前から狙っていた中年のおじさんに対して声をかけられ、口説かれ、発情期でムラムラしていた状態でそれを承諾したのが二人の運命の分かれ目だった。
普段なら威嚇して追い払っているが、椛と影狼の今の状態は発情期。すなわちヤリたくてたまらないといった状態である。
男の家に向かう道中で「襲いたい!!」という強い欲望に駆られてしまう程である。その証拠に先ほどから尻尾は左右にゆらゆらと揺れている。
(椛ちゃんもかなりムラムラしてる様子ね……。まだよ……我慢……を……。)
(影狼さん……かなりムラムラしています……。けど……まだです……。)
やがて、男の家にたどり着く。二人はそのままされるがままに男の寝室へと導かれた。寝室には大きめの敷布団が一枚敷かれている。綺麗に洗濯された清潔な布団がこれから淫汁や汗等でグショグショに濡れることになるのだ。
「ふぎゅっっ♡んっっ♡んんんんんっ……♡♡」
「はううぅうっ…♡ほっ……♡おおぉっ……♡」
触れられただけでびくびくっ♡と身体が反応する。服の上からこりこりっ♡と乳首責めされるだけでも……
「んひいいいいぃぃっ♡おっ……♡おっ……♡」
「ひゃうううぅうっ♡ううっ……♡くうぅ……♡」
この通りなのだ。椛と影狼は処女であり、身持ちが固いので、会ったばかりのこんな男と交尾をするとか本来ならあり得えない事である。しかし………
(ああ……♡らめぇ……♡だめなのに……♡)
(この男にならと……♡思ってしまうぅ……♡)
男の体臭がフェロモンとして二人に作用してしまい、この男が自分がメスとして番いとなる相手だと本能が言っているのだ。
「二人とも、処女なのか?それとも非処女?」
「「!!」」
二人はドキッとするが、ここは正直に答える。
「わ、私は処女よ……。は…発情しているからって……だ、誰とでもしていい訳じゃあないのよ……。」
「わ、私もですよ…。婚前性交は妖怪の山の掟で……き、禁止されてますから……。」
「そうかそうか……。」
男は深く笑みを浮かべると、胸を鷲掴みにしながら二人を抱き寄せた。
「ひうっ!?」
「ひゃんっ!?」
尻尾を思わずおっ立てて驚く二人へさらに男はこう言った。
「なら俺が……お前達二人を抱いて嫁にしてやるよ。二人仲良くな……!!」
「「!!」」
二人は驚いた。まさか本気なのかと。しかし、これから始まるであろう交尾に、ゾクゾクっ♡と興奮で微かに身体を震わせていた。尻尾はブンブンと左右に揺れており、二人の心理状態を表しているようだった。
少ししてから、二人は服を脱いで裸となった。発情期のため既にその女体は汗だくになっており、メスのフェロモンが漂っていた。股間には濃い陰毛が生えている。
「おおぉ……このドスケベボディ……それに似合う俺好みの陰毛……いい……すごくいぃ……!!エロい身体だぁ……!」
「そ、そんな事っ……♡」
「はぁぁぁあ~~~~ん…♡恥ずかしい……恥ずかしいのにぃいぃ~~~~♡」
そんな二人を抱き寄せて胸や尻をぐにっ…♡むにゅうぅっ…♡と愛撫しつつ、二人の体格差を男は確かめる。
「ほお゛っ♡お゛っ…♡あんっ…♡おっ♡はああんっ♡」
「あぁぁあんっ♡あっ…やあっ…♡はぁあんっ♡だめぇぇ…♡あううっ♡」
男は身体をまさぐりながら二人の身体つきを比較した。
椛のバストはFカップくらいだろうか。尻はやや大きめのようだ。いいデカ尻をしている。影狼の方は尻はほぼ椛と互角だが、胸がGカップと一回り大きい。どうやら着痩せするタイプのようである。この二人のスリーサイズの相違点と言えばこうして見ると胸の大きさくらいのものだろうか。
(だが特筆すべきは……)
「このにおいが……いいねぇ?」
「「っっ……♡」」
二人はそれを聞いて目を見開きつつ背筋に興奮を走らせた。
影狼の場合、特に腋のにおいが凄いのだ。ただでさえ、体臭を気にしているような感じのある影狼のだ。男が顔面を腋に擦り付けながらにおいを堪能する。
「ひいいぃっ♡あっ♡あぁあっ♡あううっ♡」
(な、なにしてっ♡んんんっ♡腋のぉっ♡わ、腋のにおいを嗅がれてるぅううっ♡)
ビクッビクッ♡と身体を震わせながら直接こうして腋のにおいを嗅がれてるだけで影狼は感じてしまう。
さらに男は次に椛の胸や腹部、腋や尻に直接顔を擦り付けてにおい始めた。その理由はひとつ。椛の場合は全身汗臭いからだ。だがそういうのが好きな男にとっては極上としか言う他無い。
椛も声にならない声をあげつつ身体を震わせる。
(やぁぁぁぁ♡そんなに嗅いだららめぇえ~~~~♡♡♡)
「っはぁ……!!いいねぇ……!!最高の……!!極上の気分だ…!!二人を嫁にすると宣言して正解だ!」
男は満面の笑みを浮かべながらそう言う。若干ながら体臭がコンプレックスの二人にとって、こんなに受け入れてくれる男はそうそういない。男への好感度は爆上がりしていた。
「おいで二人とも……順番にディープキスを……ベロチューをしてあげるよ。」
「で、ディープキス……♡」
「ベロチュー……を……♡」
二人は頬を赤らめつつ近づき、まずは影狼からキスをする。次の瞬間……
「んっ♡んっぶ♡ブッポ♡ブッポ♡♡ぶぢゅるるる♡♡んっ♡♡ぶぢゅ〜〜♡♡んぼっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅっぽっ♡ぬっぽっ♡ぬっぽっ♡おっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ぢゅううう~~~っ♡」
影狼は下半身をガクガク震わせながら濃厚な音を立てて舌を交え合うドスケベなディープキスを繰り広げた。これだけでも下腹部が大いに疼き、さらに発情させる。椛も見ているだけでたまらなく感じていた。そんな椛へ今度はディープキスの番が回ってきた。
「んんんっ♡んぢゅううっ、んぎゅうううっ♡んんんっ♡んんっ、ん~~~っ♡♡♡レロレロレロレロッ♡♡ぢゅっ♡んぢゅっ♡あはぁっ♡レロレロォォ~~~♡」
椛はほとんどアへりかけに近い目つきになりながら男とドスケベなディープキスを繰り広げていた。場合によっては、そのまま潮吹きしてしまいそうな程である。
しばらくしてディープキスが終わると、二人は男の目の前でガニ股服従ポーズをとる。完全にあのディープキスで魅了されてしまったのだ。男がにやにやしながらそれを眺める中、二人は言った。
「お、お願いしますぅ♡わ、わらひのはじめてぇ♡も、もらってくだひゃいい♡あなたのすぅっごいブトマラチンポでズコズコバコバコってぇ~~♡ハメ倒してくだひゃあぁい♡」
「わ、わらひもぉお♡わらひたちと子作りセックスしてくださぁい♡わらひたちの理性ぶっ壊すドスケベ変態交尾ぃ♡何度でもやりたいですうぅ~~~♡」
「っ……!!」
男はその姿に興奮してさらにブトマラチンポを大きく勃起させると、まずは影狼から種づけプレスの体勢で突きつける。
「おっ……♡おお……♡おおおおおおおおおおっ♡♡♡」
ゆっくりと入る。ずんっと奥まで入った。処女は破られた。血が一部滴る。しかし、それも忘れての獣のようなドスケベセックスが始まった。
「お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡あっ、ひぃいいいっ♡これ、ヤバいぃっ♡あ゛~~~~~~♡ぷぎぃいいっ♡お゛お゛お゛お゛っ♡お゛ひぃっ♡~~~~~ッ♡」
ここで、色んな体位でやりたいのか、男は一旦ピストンを止めて立ちバックでピストンを再開する。
「おっお゛ぉおお゛ぉっんお゛ぉっおおぉおんっ♡あ♡あっあっ♡あ~~~~~~っ♡あっ♡おごおおおおおぉぉぉ~~っっ♡♡ぶっっといチンポっ♡♡ごぢゅごぢゅぎでりゅう゛う゛う゛う゛う゛っ♡♡」
ばるんっ♡ぶるんっ♡と乳が揺れ、乳輪残像を残しており、男のピストンの激しさをさらに物語っていると言ってもいい。
男は影狼を再び種づけプレスの体勢にさせてピストンがラストスパートに入る。
「あぎっ♡ふうっ♡おおんっ♡はへえっ♡お゛っ♡おっお゛ぉおお゛ぉっんお゛ぉっおおぉおんっ♡奥までピストンされて気持ちよすぎるううっ♡オナホのようにされて、オマンコがチンポケースになっちゃうううんっ♡♡♡出してええっ♡わらひを絶頂させてメスとしての幸せ教えてえええええっ♡♡子宮の奥に精液ぶちまけてえええっ♡♡孕ませてええええぇっ♡♡♡」
影狼は両足を伸ばしてからがっしりと抱き締めて、だいしゅきホールドをしながら懇願する。男が射精寸前である事を本能的に感じ取ったのだ。
「出すぞぉおおっ!!おおおおおぉっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルーーッ♡♡♡
「イッッ……ぐうううぅぅぅぅ~~~~~♡♡♡」
男の濃厚な精液がぶちまけられ、影狼は白目に近いドスケベなアへ顔を晒しながら激しいセックスによるアクメをびくっびくっ♡と身体を震わせながら味わっている。男は少しの間そのままの姿勢を保ち、ゆっくりとチンポを抜いた。
「お゛っっ♡♡♡」
影狼はドスケベ声と共に放物線を描くようにぷしゅううっ♡と潮吹きした。ハメ潮というやつである。
やがて椛もガニ股四つん這いになって待ち構えた。
「わらひもぉお~~~~♡わらひもバコバコされたいですうぅ~~~~♡きてぇ~~♡思い切りぶちこんで孕ませ汁ぶちまけてくだひゃあい♡」
その直後に男の取った行動は言うまでもない。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
ドスケベな声が椛からも飛び出してきた。悦楽の叫びだった。
「お、おおっ♡んおんっ♡んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡はひっ♡おぉ゛っ♡んん゛っ♡はっ、ハッ、ハッ♡あぐぅっ♡」
変態すぎる声をあげ、発情期真っ盛りの犬のように腰をふり、汗だくなフェロモンを撒き散らして、影狼のように乳輪残像を残す程に胸を揺らしながらこのセックスに酔いしれている。
「止まんない止まんない止まんないっっ♡♡ぁ゛あ゛♡♡お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛っ♡お゛お゛ぉ゛っ♡気持ちいいっ♡気持ちいいですうううっ♡」
やがて椛も種づけプレスをされる体勢から両足で男をがっしりと捕まえてだいしゅきホールドをしながら懇願する。
「お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡きてきてきてきてえぇっ♡わらひにも中出しをぉおおおっ♡♡子供生ませてえええっ♡あなたの精液ぶちまけてえええ~~~~~~~~っっ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルルーーッ♡♡♡
「イ゛グっ♡イ゛グっ♡イッぢゃううっ♡イグイグイグイグっっ♡♡イ゛っグヴヴヴヴヴっっ♡♡う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
椛もまた、白目に近いドスケベなアへ顔を晒しながら中出しアクメをキメた。ぶるぶる震えながらしばらくしてチンポが抜かれると、影狼と同じようにハメ潮を吹いたのだった。
それからして男は二人をはべらせながら会話をしていた。ピロートークというやつだ。
「これは確実に妊娠したわね…♡」
「ですねぇ……♡ねぇ、旦那様♡」
「そうだな……。へへ、だがまだまだこれからだ。朝までやりまくって確実に孕ませてやるぞ♡そんでもって、大家族作って皆でこれから頑張っていくんだ。俺もこの力と知恵を駆使して一生懸命に働いてやるぞ。」
「まぁ、ふふふ……♡」
「期待してますよ?旦那様…♡」
男は悦に浸りつつ、朝までの孕ませドスケベセックスを再開するまでの間、これから先の将来を見据えていた。それから五分後……
「「イッッぐぅぅぅぅううう~~~~~♡♡♡」」
影狼と椛のドスケベな声がまたまた響き始めた。朝までこの交尾が本当に続いたのは言うまでもなかった。
終
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