「今回は快楽電流のゆらぎに変身してもらうから。」
「電流ぅ!?うわぁ………まっったハードなのきたなぁオイ。」
アイから渡された新手のゆらぎ化の薬を手にしながら秋俊は苦笑いしつつそう言う。しかし、前回のはハードだったがお互いに大いに楽しめたし良しとするかと思った。
しかしまさか快楽電流とは…ハードのレベルが大いに上がったものである。というかアイ、感電死とかしないよね?しないよな?
秋俊はそこんとこ心配であった。
「大丈夫。これ書いてるバカ作者がそこのところは耐久力を大幅に強化してくれているから問題ないよ。」
「急にメタくなったなぁ。ううん………まぁ、わかった!そっちがそこまで言うのなら!」
覚悟を決めたのとそのメタ発言でちょっと安心したからかごくんっと秋俊はゆらぎ化の薬を服用する。そして……
「でーびーる!!」
(なんでデビルマン?)
心の中でツッコミを入れながら、目の前で快楽電流持ちのゆらぎに変身した秋俊。(以下、ゆらぎ秋俊)そんなゆらぎ秋俊の変身を確認した後、自身も魔法少女に変身するアイ。
浮かべた微笑はこれから起こるハードプレイへの期待が込められていて、下腹部もきゅんっ♡きゅんっ♡と疼き始めていた。
と、次の瞬間
ビリビリビリビリビリビリィィッ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡い、いぎなりい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっ♡♡♡」
乳首とクリトリスへいつの間にかそれぞれ触手が一本ずつ、ちょんっと優しく触れたと思いきや、思いきりスーツ越しに電流を流してきた。
「ぎ、ぎもっぢい゛い゛~~~~~~っ♡♡なにこれええぇえええっ♡♡♡」
もちろん、その電流に苦痛は感じない。あるのは快楽のみ。苦痛を快楽に変えて流す。それが快楽電流である。
「お゛っっ♡お゛っ……♡お゛お゛~~っ♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡
コスチューム越しにアイは思いきり潮吹きする。これだけで潮吹きしてしまうとは、かなりの威力ゆえか、それともアイの性感のレベルが以前よりも上がったのか、あるいはそのどちらもなのか。
(ら、らにこれぇ……♡しゅご……すぎぃ……♡これは……やばいぃ……♡)
身体をビクビク痙攣させながら初っぱなからこの快楽電流の凄さを思い知らされるアイ。無論これで終わりな訳がない。
今のはいわばウォーミングアップ。快楽電流の威力を確認したゆらぎ秋俊は、「よしっ。」と言わんばかりに頷くと、再びアイの乳首とクリトリスへと快楽電流を流し始める。
ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリィィッッ♡♡♡
「んほぉおおおおおおおおおっっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡おんっおんっおおおんっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっっ♡♡♡」
乳首とクリトリスに思いきり快楽電流を流されて、愛液をどろどろに流して潮吹きを時々かましながらアへ顔晒すアイのおまんこへ、ゆらぎ秋俊は、思いきり極太の快楽電流触手をずぢゅううっ♡と挿入し始める。
「んぎいいいいいいいっっ♡♡♡じ、じょぐじゅうぅっ♡は、入っれぎへえぇぇぇえええっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛っ♡♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛~~~~~~っっ♡♡♡」
アイは自分の感度がさらに上がっていくような感覚をも覚え始める。というのも、触手は媚薬効果のある粘液で覆われており、快楽電流を流しつつ、乳首とクリトリスと膣に直接塗りつけられると身体の感度が急上昇し、凄まじい快楽を感じる事になる。それがこの感覚の正体である。
「おっお゛ぉおお゛ぉっんお゛ぉっおおぉおんっ♡あうあっああぁあっあっあっぁああんっ♡ああぁあああ~~~~っっっ♡♡♡ごれやばすぎるううっ♡やばいやばいやばいいいいいいっ♡♡♡ぎ、ぎぼぢっ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっ♡♡♡」
ドスケベな声を発し続けるアイ。そんなアイへ向かって、ゆらぎ秋俊は、おまんこ内部へと容赦なく快楽電流を流し始める。
「ほっっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡おっお゛ぉおお゛ぉっんお゛ぉっ♡おおぉおおおおぉおおんっ♡♡♡おまんこのながあ゛あ゛あ゛っ♡♡び、ビリビリはらめえええぇぇぇっ♡♡♡」
アへり、乳首とクリトリスへの快楽電流に加えてのおまんこの中への快楽電流は、アイを更なる危険で未知なる快感へとホームランしていく。
「おぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡♡おまんこびりびり痺れるうぅぅっ♡あぐぅっ♡イぐっ、イぐイぐイグぅぅぅぅーーーーっ♡イグイグイグイグイグイグイグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっ♡♡♡」
三つの性感部分に快楽電流をコスチューム越しに流されながら、アイはアへ顔を晒し、快楽の絶叫をあげながら大量潮吹きをしつつ、イキ狂う。
ゆらぎ化すれば、変身前は多少乗り気じゃない秋俊もここまで容赦ないドS生命体となるのである。
びゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡びゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡
「お゛っっお゛お゛お゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」
(な、中出しいいぃぃぃっ♡快楽電流流されながらの中出しもっとかんじりゅううううっ♡♡♡)
触手が思いきり精液をぶちまけて中出しをしてきたのだ。しかもこれがそれだけではない。多くの読者の一部は予想されているかもしれないが、この精液も濃厚な媚薬成分を含んでいるのだ。
つまり………
「止まんない止まんない止まんないっっ♡♡♡イ゛ク゛っっ♡♡イ゛くイくイ゛く゛イくっ♡♡イ゛くイク゛っ♡イ゛ク゛ッイクッイ゛ク゛ッ♡♡♡イ゛ク゛ッ♡♡♡イ゛ク゛ぅううーーーーーッッ♡♡♡オ゛ッ♡♡イ゛ク゛っ♡♡ お゛ッ♡♡お゛ッ♡♡お゛ッ♡♡イ゛く゛っ♡♡イ゛ク゛ぅううううううーーーッッッ♡♡♡」
アイは、快楽電流と合わせての刺激に潮吹き絶頂を繰り返しながら、ハードすぎる快楽地獄へと落とされてしまう。
射精が終わっても軽い絶頂を繰り返し、身体を痙攣させるアイ。いや、訂正すべきだろう。このような快楽地獄も、同意の元であれば、極楽にも感じるのだ。アイも後に「こういう時の自分はかなり狂ってるかもしれない。平野耕太の作品などに出てくる狂人達のように。」と語っている程にだ。
「おぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡♡おぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡
腰を激しく前後にガクガク震わせながら潮吹きし、アへ顔を晒しながらひたすらにイキまくるアイ。その軽さ重さは違えど、彼女にとってはたまらない快感である事に変わりはない。
ぶぼっ……♡
「おへっ……♡♡♡」
おまんこに挿入されていた触手が引き抜かれる。だが、それは事の終わりを意味しているわけでは決してない。
ずぢゅううっ♡
「おっっ♡♡おお゛ぉおお゛~~~~~~っ♡」
今度は、大きく広がったおまんことアナルへ快楽電流触手が挿入されてくる。それも一本ではない。二本でもない。複数だ。
(し、触手がこんらにたくさんんんんんっ♡♡ごんらのっ♡普通だったら狂うううっ♡ごわれりゅぐらいにぐりゅううううううっ♡♡♡)
白目に近いアへ顔を晒しながらアイはそう思う。それは間違いではない。常人なら廃人確実の責めである。彼女だからこそ正気をある程度保っていられるのだ。常人は決してできぬ、できるてしても真似してはならない領域のエロスなのだ。
「イグイグイグイグイグイグイグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡おまんこケツマンコォオオォオッッ♡♡♡もっろもっろ痺れりゅのお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
挿入された何本もの触手から快楽電流が流され、それがひとつの大きな快楽電流となって狂ったように絶頂するような刺激をアイにもたらしていく。
びゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡ぶぼっ……♡ずぢゅううううっ♡
そして、一本の触手が思いきり射精するとすぐに引き抜かれ次の触手が挿入され、アイを休ませることなく犯していく。ゆらぎ秋俊のその行為は、もはや本能的なドSなんてワードでは足りない位のヤバさである。
(じぬっ♡じぬっ♡♡じぬうううーーーーーーーーーーーーーーっっ♡♡♡)
ぼたっ♡ボタボタっ♡ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡ぷしっ♡ぷしっ♡
「おお゛ぉおお゛っ♡♡んお゛ぉっおおぉお~~~~~~っ♡♡♡ほおおっ♡♡お゛っ…♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
ゆらぎ秋俊から、常に出され続ける精液、そして快楽電流によって、アイの性感抜群のおまんこからは潮と愛液と精液がこぼれ落ちていく。そう、まるでお漏らしでもしているかのようにだ。
イキ続け絶叫し続けるアイだが、やがて、壮絶な凌辱に衰弱していく。流石のアイでも今回ばかりはヤバいのだ。前回の時のとはおそらく、いや間違いなく比べ物にならないレベルの快楽責めだ。
「あぐぁっ……♡あ゛っ…♡あ゛…♡あへっ……♡あぐっ……♡あ゛あ゛………♡」
(こ、これはやばすぎる……♡いくらなんでも……これは……下手すると……イキ……死に……♡)
と、心の中で呟いてる最中…
びゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡ぼっっびゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡どくどくどくっ♡♡どぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉっ♡♡♡
「っっっ~~~~~~~~~~♡♡♡」
白目に近いアへ顔を晒しながらアイは、声にならないアクメ絶叫をあげる。
それもそのはず。全ての触手が同時に大量射精し、アイの子宮が精液で満たされ腹が膨らんでいったからだ。さらに……
「おぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡うごっっ♡♡♡うごごお゛お゛お゛お゛お゛お~~~~~~っっ♡♡♡」
アイの口から噴水のように精液をぶちまける。ザーゲロまでしてしまうとはこれはアイにも作者にも予想外すぎた。しかし、これでさえもアイは快感を覚えてしまっていた。
超絶級のドスケベとしか言いようがない。
「あ゛……♡あぐっ………♡ぐ………あぁ……♡」
だがこれはトドメではない。本当のトドメは、この次の瞬間であった。
ビリビリビリビリビリビリビリビリィィッッ♡♡♡
「ぐっぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっっ♡♡♡」
凄まじい快感の絶叫が響く。白目に近いアへ顔は、完全に白目なアへ顔へと変わり果てていた。
「イ゛ク゛イ゛ぐイぐイ゛く゛イくっ♡♡イ゛くイク゛っ♡イ゛ク゛イ゛クイ゛ク゛イ゛ク゛ぅうううううううううーーーーーーッッ♡♡♡あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっっ♡♡♡あ゛ーーーーーーーーーーーーーーっっ♡♡♡」
常人ならば廃人や発狂なんかでは済まない、死ぬレベルの快楽刺激に激しい絶頂を間を空けずに何度も繰り返しまくるアイ。身体の痙攣も今回の中で一番激しいものであった。
快楽電流が止まった。
ず……ぽんっ♡といった下品な音を立てながらゆっくりと触手が引き抜かれた。
ぶぼぼぼぼぼっ♡ぶりゅううっ♡
凄まじい下品な音を立てて、ぶちまけられた精液がおまんこから大量に噴き出してくる。同時に潮吹きもした。スプリンクラーのように大量に、放物線を描きながら。
そしてやがて溢れ出した精液はまるで湖……いや、海を連想させるように広がっていく。精液の海である。この中にどれほどの数えきれない数の精子が漂っているのだろうか。
やがて、ばしゃりという音を立てて、アイはその精液の海へと倒れこんだ。うつ伏せになり、意識はなく、気絶している。目は白目のままになっている。開きっぱなしの肉穴と化したおまんことケツマンコからはまだまだ大量の精液が溢れていた。
大幅に作者から耐久力を強化してもらったが、ここまで激しく責められたらこうなってしまうのがオチだったのだろう。もし、強化してもらってない状態でこんなプレイをしたら…なんて事は、想像するだけでも恐ろしいものである。
そんな中、ゆらぎ秋俊はゆっくりと迫ってくる。それはまだこの狂宴が終わりではない事を示している。
アイは未だに気絶から目を覚まさない。
いったいあと何時間この狂宴は続くのだろう。
ゆらぎ秋俊とのハードすぎるイチャラブ性行為は、まだまだ終わりそうになかった。
終
※なお、今回の快楽電流プレイは秋俊とアイのその後の話し合いの結果、最悪ホントに死にかねないという事で、まだまだ体力がつくまでの間はヤらない事になったとか。
「「いや、最悪死ぬってアレは(汗)。」」
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。
とりあえず二人とも、死にかけるようなプレイはやめようぜ。(汗)
アイ、秋俊「「ういっす。」」