皆様は覚えているだろうか?
黒獣連中による奉仕国家のせいで爆乳白エルフ女王のセレスティンがパイズリ奉仕をさせられたあのスケブストーリーを。
実は同時期同時刻…偶然にもそれをさせられていたのは彼女だけではなかったのだ。
これから描かれるパイズリストーリーはそんなある女性の物語。
では、扉を開こう。話の扉を…。
…
………
……………
オリヴィエ・エルブライトという女がいる。
21歳で若くして当主となった女騎士だ。真面目で清廉な女騎士という感じがあり、敬語ではなくタメ口な口調の女だ。
そして何より特徴的なのは100センチを越える爆乳だ。揉み応えがありそうな爆乳は彼女のチャームポイントのひとつと言っても過言ではないだろう。
そんな彼女のエルブライト一族は反抗の後、奉仕国家のドグサレ共(そこまで言う…?by無頼ども)によってとうとう敗れてしまった。
そして奉仕国家のドグサレ共(だからそこまで言う…?)はオリヴィエを陥落させるべく、家族や家臣への性奉仕…そう、パイズリ奉仕をする事になったのだった。
彼女は鎧を装着した姿で家臣や男家族の目の前に出るが、その鎧はやがて自らの手で外れ…
ばるぅんっ♡
と100センチ越えの爆乳が露になった。
「「おおおっ………!」」
男達のそんな声が次々と聞こえた。
(こ、こんな男達に私の胸をこんなに凝視されてっ……し、しかし……ここは……)
人質がいる為に逆らえない状況の中で、彼女は偽りの笑みを浮かべながら彼らへ告げる。
「皆に頼みがある……私を…私を犯してほしい。そうすれば、皆の命が助かるのだ。」
そう言いながらオリヴィエはそのデカチチを揺らす。だぷっ……♡たぷっ…♡と。
「皆が私のこの胸に興味を抱いているのは知っていた。存分に……味わってくれ…♡」
そう言いながらさらに軽く胸を揺らすオリヴィエ。彼女の思わぬ誘惑に、男達はギンギンにチンポを勃起させていた。
惜しげもなく、ズボンのテントを作り上げて。
…
………
……………
ずにゅうぅうううっ♡
「うおおおおおおっ!!これだっ……これだこれだぁぁあ……!!」
家臣は言った。己の性欲を隠すこともなく。
「そうかっ……♡気持ちいいか…♡ひょっとしてずっとこうしたかったか?」
「は、はいっ!ずっと前から……失礼ながら、前々からこの乳を弄んでやりたかったぁあ……!!」
「そうかそうか……♡なら、存分に私のパイズリで出すがいい♡」
「は、はいいっ!!」
びゅるるるるるるるるっっびゅるるるるるるるるっっびゅるるるるるるるるっっ♡♡♡
家臣のチンポから精液がぶちまけられていく。家臣の身体を、精神を、性的快感が駆け巡っているのが自身は特に分かっていた。
「ふおおおおおっ!!お、オリヴィエ様ぁっ!!」
びゅるるるるるるるるっっ♡♡♡どぷどぷどぷぅうう………♡♡♡
「うあぁぁぁぁぁぁっ!で、出ますっ!!出しますっ!!思いきりぃぃ………!!」
ぼっびゅるるるるるるるるっっ♡♡♡どぼぼっ♡びゅるるるるるるるる……♡
庭師の青年、長く仕える老執事……彼等もまた内に秘めていた性欲を今回の一件でぶちまけていた。
オリヴィエのパイズリによって、その爆乳のもたらす快感によって。
誰も彼もが射精していた。
そんな中、彼女の家族がそれを見て抱いていた感情は、屈辱?娘をそんなパイズリ性処理のにされてしまっている屈辱?
否
羨ましさ。
あの爆乳でチンポを気持ちよくしてもらえている、快感を与えてもらっているという事への羨ましさ。
そんな感情があった。
確かに黒獣どもは憎い。この手で八つ裂きにしてやりたい。
しかし、それとこれとでは今の感情は別であった。
感情の変化が現れたのはこいつらだけじゃない。オリヴィエとてそうである。
(なんだ……この感じは……?)
パイズリで男達のチンポを射精してやるうちに、己の中で何か新たな世界が開いてくるような気分になっていた。
それにオリヴィエは困惑を最初は感じたものの、嫌悪はなかった。それを自分の中で受け入れ始めた。
(気持ちいい……。こうして男達のを私のこの爆乳で射精させていくのが……気持ちいいっ♡)
経験のないオリヴィエが、男のチンポを射精させていく快感に目覚めた瞬間であった。また、白濁にまみれることに酷く興奮していくのがとてもよく分かった。
衣服の下でおまんこをじわじわ濡らしてしまう程に。
やがて、家臣達を一通り射精させた後、ついにオリヴィエの実の家族達が近づいてきた。
父も祖父も…そのバッキバキで自慢のブトマラチンポを露にさせ、フルパワーで勃起していた。(本人ら曰く「チンポフルパワー120%」らしい。波動砲か。)
(ああっ……父上もおじい様もあんなに勃起させてっ……♡そうか…♡二人も私の事を女として……み、見ていたのか……♡そうか……♡そうだったのかぁ……♡)
オリヴィエは、バキバキに勃起したブトマラ近親チンポを見て、実の家族からも、自分の事が性の対象としてみられていたことを感じ取る。
ショックは無かった。屈辱も無い。あるのはひとつ。
背徳感である。
オリヴィエは心の中、そして実際に口許に笑みを浮かべながらその背徳感に興奮を覚えて、微かに身体を震わせていた。
そして、餌にかぶりつく猛獣の如くその爆乳が父親のチンポを包み込んだ。
「うおおおっ……!!こ、これがオリヴィエのっ……娘の……!!」
父親のチンポがその時感じ取ったのは気持ちよさ。父親の脳裏に浮かぶは過去の記憶。
ずにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐにゅっ♡ずにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐにゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「どうっ?お父様……♡娘である私のパイズリはそんなに気持ちいい?♡」
「あ………あ……!!」
オリヴィエのエロ爆乳によるパイズリがもたらす快感に悶えながら父親は思い出していた。
亡き妻の爆乳パイズリ、ドスケベセックス。
涙の別れ。
成長したオリヴィエに抱いてしまった性欲。
それを振り払う為に滝行したり、近くの森の中を全裸で走って煩悩を振り払ったりしたあの日。
パイズリの気持ちよさが同時にそんな記憶を呼び起こしていた。
ぶるっ♡だぽっ♡だぱんっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ばるっ♡ばるんっ♡だぽっ♡だぽっ♡だぷんっ♡ずにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐにゅっ♡
オリヴィエはそうとも知らず、笑みを浮かべつつパイズリをする。実の父親が自分のパイズリによってよがっている。そんな背徳的なこの状況に自分も気持ちよさを覚えていたのだ。
「お父様のチンポ…すごくビクビクしている…♡お母様も生前はこんな事をしてたのかなぁ?♡」
意地悪く言いながらも緩急のコントロール抜群のエロすぎるパイズリで父親のチンポを刺激していくオリヴィエ。さらにこうも言ってやった。
「奉仕国家なんてふざけた奴らがが来なくても……お母様と色々やってたスケベなお父様の事だ……♡私をそのうち犯してたんじゃないかぁ♡」
それに対して父親は……
「その通りだ。」
即答で本音を口にした。その返答の素早さはあの「ドラえもん」の野比のび太の得意な早撃ちのスピードにも匹敵していた。
「お前と……お前といつか近親相姦する機会を伺っていた……。お前の…お前の母親を…愛する妻を亡くしてしまってからはその気持ちが大きく膨れ上がっていた。何度もその煩悩を振り払おうとしても離れられない位にだ……!!」
「正直だね……♡」
「ああ、正直さ!」
父親ははっきりと言ってから、娘に…オリヴィエに言い放った。チンポに乳圧がもたらす快感を覚えながら。
「正直なお父様にはこうしてやるさっ♡」
にやっと再び笑みを浮かべてパイズリのスピードを速めていく。
ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ぶるっ♡だぽっ♡だぱんっ♡ずにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐにゅっ♡
パイズリのスピードが増していき、溢れていた我慢汁がローションの役割を成し、パイズリがもたらす快感をさらに強めていた。
両方同時、左右交互…速いパイズリスピードでその二つのパターン、そして相手が実の娘という背徳感は、父親のチンポに更なる性的快楽をもたらしていた。
ぐにゅううう~~~~~~~~♡♡♡
「おおおっ!?」
ぬるぬるの乳圧をチンポに押し付けられて、さらに声を漏らしつつ父親は言った。
「お、オリヴィエっ!!射精するぞっ!!お前のその近親おっぱいで父親の精液を受け止めろぉぉぉっ!!」
「いいっ♡ほら出せぇええっ♡お父様の変態スケベ濃厚精液ぃぃっ♡」
びゅるるるるるるるるっっ♡♡♡びゅるるるるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡びゅるるるるるるるるるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡
「おおおおおおっ……!!」
絶頂に感嘆の声をあげなから、父親は濃厚な精液を思いきりぶちまける。彼女の爆乳を白くねっとりと染め上げていた。
「ふうっふうっふうっ………やって……しまったな……ついに……。」
「もう……後には戻れないねぇ?♡」
オリヴィエはニヤニヤしつつ自分の乳首を軽くコリコリ♡とこねくり回しながら、小悪魔めいあ笑みを父親に向けていた。
…
………
……………
「んっんっんん………♡」
「おおっ、よい、よいぞぉおお……!!」
ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ばるっ♡ばるんっ♡だぽっ♡だぽっ♡だぷんっ♡ぶるっ♡だぽっ♡だぱんっ♡ぐにゅううう~~~~~~~~♡♡♡
いやらしく左右交互、左右同時、両側から加えられてくる乳圧。そんなパイズリでチンポを次に気持ちよくしてもらっている血縁者は、祖父である。
オリヴィエが一番に背徳的に感じる人物なのである。その理由は以下の通りだ。
祖父は国内でも有数の剣士であり、オリヴィエの剣も祖父に教えてもらっていた。
そういう理由からお互いに背徳感をこの状況の中に覚えているのである。
ぐにゅううう~~~~~~~~♡♡♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
そんなしている中でもオリヴィエのエロ爆乳パイズリは続く。祖父のチンポは、高齢者とは思えないレベルのブトマラである。脳年齢や精神年齢ならぬチンポ年齢という指数がもしも存在するのならば、18~20歳レベルなのかもしれない。
「んんっ……♡すごいチンポがびくびくしているっ……♡お祖父様、爆乳孫娘からの近親パイズリはいかがでしょうか♡ふふふ…♡」
「くうっううう………!!オリヴィエよ……!剣士としてこんな事を言うのは恥ずべき事ではあるが…こうして気高くも…淫乱に育ってくれて嬉しく思うぞ……!!こうなれば、剣士の名誉をかなぐり捨ててでも、もっと早く、お前に手を出しておけばよかったと思っているぞ……!!」
剣士のしての恥を我慢しつつ、雄としての本音を告白する祖父。そんな祖父へオリヴィエは怒る事なくこう言った。
「私こそ配慮が足りなかった…。この私のでかい乳であれば、家族でさえも欲情することは当然なのに…♡ふふ…♡」
「オリヴィエ……!!」
そこまでわかってくれるようになったかと、複雑な気持ちを抱きつつもそれを心の奥底へと封じ込め、祖父は本能を露にさせる。
「オリヴィエっ!お前のっ、お前のその胸に射精させてもらうっ!!」
「あぁぁああっ♡いいっ♡さあっ♡さあっ♡私のエロ爆乳を存分に味わって、老齢とは思えぬそのブトマラチンポから思いきり射精してくれぇええ~~~~~~っっ♡♡♡」
パイズリのスピードと勢いが増し、祖父の腰の動きもまた勢いを増していく。やがて互いのそれが刺激となり、祖父のチンポの快感は頂点へと上りつめた。
「ぐっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ボッビュルルルルルルルルルルルル~~~~~~~ッ♡♡♡
「あああああっっ………♡♡♡すごいっ……♡こんなにもぉおお………♡」
その射精量はあまりに多い。この男達の中では一番多い射精である。祖父のその射精量には、見ていた周りの男達や父親もまた目を見張った。
やがて、その精液の一部が、オリヴィエの側に置いてある剣にもかかった。
祖父の精液で自身だけでなく、祖父との絆の証である剣にまで精液がかかる事。それは、大切な思い出まで汚してしまったことになる。
(ああ……なんて複雑な気持ちだ……。剣をこうして精液で汚してしまった事に悲しみと……同時に興奮まで沸き上がってくる…。どうしようもないな……私は……。)
悲しみもしたがそれ以上に興奮もした。そんな感情に、オリヴィエは自分を自嘲しながらも目の前にいる他の男の親族を見て、言った。
「さぁ……次は誰?♡」
ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「んんんんっ♡いいぞ……♡気持ちよかったろ……♡」
ずにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐにゅっ♡ぶるっ♡だぽっ♡だぱんっ♡ばるっ♡ばるんっ♡だぽっ♡だぽっ♡だぷんっ♡
ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「あぁあっ……♡お前は交互にした方が一番気持ち良さそうな顔をしてる…♡」
祖父との時点で既に堕ちているオリヴィエは、次々と他の男親族をパイズリでイカせていく。オリヴィエもまた、この状況に更なる興奮を覚えるのだった。既にその心に、淫らな気持ちが大きく目覚めていたのだった。
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……………
「………ふむ。とりあえず、これでいいな。」
あれからして、暴虐の限りを尽くした黒獣の奉仕国家は完全に滅びた。異世界から一時的に飛ばされてきた闇の処刑人達に奉仕国家のならず者達は皆殺しにされ、その奉仕国家の支配者である男も、異世界の東洋から飛ばされてきたという、「ナカムラ・モンド(中村主水)」なる男に斬られて死んだという。
それでも彼女達の中に淫らな感情や気持ちは残った。
オリヴィエはそれを否定する事なく、パイズリ奉仕で資金調達を行った。
彼女は目の前の大量の金貨や銀貨を眺めつつ、自らのこのはしたなく、淫乱な才能がこうして家を救う事もあるんだな。と、人生いつどうなるか何があるか分からないものという事を改めて考えさせられた。
そんな訳で、その後もエルブライト家は、オリヴィエのエロ爆乳パイズリによる稼ぎで存続していくのであった。
終
ーおまけー
後に現代人へ生まれ変わったオリヴィエは成人してから前世の記憶が目覚め、それから付き合っていた年上の男性に爆乳パイズリをしてやったら、なんとその恋人は前世がオリヴィエの父親であるという事に気付き、オリヴィエの恋人に転生していた父親も前世の記憶が目覚め、驚愕する。
でも結婚して、夜の営みはパイズリが主流となったとかならなかったとかともかくなんかそういう事になったとさ。
おまけ 終
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