※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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エスパダとカヨクのドスケベ小説が帰ってきました。


エスパダとカヨクのドスケベ勝負

「さてと……ここだな?」

 

エスパダがカヨクのメモを元にある場所へ訪れているが、その前にこれまでの経緯を説明するとしよう。

 

ヤマトタケル戦から一年後。

 

女教師として天日学園に戻ってきたエスパダと、エスパダに再び相まみえたい一念のエロ力で復活したヤマトタケルの配下の一人である煩悩の赤浴(カヨク)。力もなくなった赤欲を飼うことにしたエスパダは、温泉、学園、寮……といった、様々な場所や時間、周囲の目も関係なく淫行三昧の日々を送っていた。さすがドスケベを自称しているだけはある。

 

そりゃもう毎日のようにだ。

 

そんなある日だ。

 

「今ならヤマトタケルの力を取り戻せる…?」

 

オキノシマから夫となったイダテンと共に遊びに来ていた者がいる。

 

カヨクと同じく、元ヤマタノオロチ「天災の災朱」だ。お互いの充実した日々の話と意見交換を楽しんでいた二人は、カヨクの「欲望の沼」の事について話題が出てきた。あの粘液があればなぁ…なんて残念がっていた二人だが、上記の事を悪巧みしたので、深夜コッソリ寝所を抜け出して、「煩悩」のヤマタノオロチの“力”を奪い返すことに成功したカヨクと災朱なのであった。

 

翌朝、オキノシマに帰るご機嫌な様子の災朱(お礼に「欲望の沼」の粘液がたっぷり入った瓶を500本をもらった……500本!?)とそれを訝しむ何故か悪寒を感じるイダテンを見送ったエスパダは、彼女からメモをもらい、こうしてその目的地へとたどり着いたのだった。

 

「ここか……。ここにカヨクが来ているのか?」

 

天日の湯

 

申請した日数分は許可証持ち以外入れない秘湯であり、宿泊施設付きという知る人ぞ知る場所なのである。

 

…

………

……………

 

極上の雌肉。だぽっ…♡と揺れる爆乳、揺れるエロ尻。一糸纏わぬ裸体を晒しながら、エスパダはその温泉の先にいる他者を見た。

 

「カヨク…!それは……」

 

「やっほ~~♡待ってたわよぉ♡」

 

そこには、角や尻尾などが以前のように元通りとなり、完全に力を取り戻した姿で待っていた。その湯には褐色の爆乳が浮かんでいる。

 

驚きながらもにやりと笑みを浮かべたエスパダは湯の中へとゆっくりと浸かる。ある程度の事は察したようだ。

 

「用件を聞こうか?」

 

ゴルゴ13を連想させるような台詞を言いつつ、質問するエスパダへ、カヨクは次のように返答した。

 

かつて、初対面の時のような話し方で。

 

「久しぶりに、初めて会った時の様に勝負しましょう♡それも……今回は一週間!この秘湯の貸し切り期間中ず~っっとね♡終了日の夜明けまで勝ち越した方が勝ちってルールで♡どうかしらぁ?」

 

そんなルール…あのエスパダが否定する訳が無かった。エスパダは余裕の笑み、そして、楽しみと言わんばかりの笑みを浮かべて応えた。

 

「いいだろう♡負けたらどうなるかもお互い楽しみにしてようか♡ただし、どれほどの苛烈内容でも言いっこなしだぞ♡それが条件だ♡」

 

「決まりね♡」

 

今、ドスケベに満ちた一週間が幕を開けたのだ。

 

…

………

……………

 

「んぼおぉっ♡おぼっ♡っぼ♡んちゅっ♡んぼっ♡んん~~っ♡んぼっ♡ぼぼっ♡ぼぢゅ♡ぶぼぼっ♡ぶぼっ♡んむうぅ~~んふぅ♡ぶぶぶぶぅ♡んっぼぉ♡ んっぼぉっ♡ぶぼっぶぶぶぶぅ♡んむぉおおぉ♡ぶぶぅ♡じゅぽっ♡じゅぽぽぉっ♡じゅっぽじゅっぽっ♡じゅるるるるる~~~~~♡んぼっ♡くぽぽっ♡くぽくぽくぽくぽっ♡んぼぉっ♡べろべろぉっ♡んるれぇ~~~~~~♡」

 

「んぢゅるろおぉおぉッ♡はぶぅっ、んぐぢゅるうぅ~~~ッッ♡ヂュッ、ヂュッヂュ~~~ッ♡ぢゅるぢゅるるるるるぅっ♡ヂュルルルルッ♡んぢゅぼっ、ぢゅぶぼぶぅっ♡んぢゅぼっんぼッんぼッんぼぉっんぼぉぉぉっ♡♡♡んぢゅれろぉ~ッ♡んぶぁっ、べろれろぉっ♡ぢゅれろれろれろぉっ♡ぢゅるるろぉぉ~~ッッ♡んぢゅ、んぢゅっぢゅぐづるうぅうぅ~~っ♡」

 

一回戦は「お互い赤欲の左手や欲望の沼の粘液で性欲を最大限に高められた状態で抱き合ってベロベロべちょべちょのドスケベディープキス合戦。」

 

性欲が昂る中でのディープキスは、それはそれは凄まじく、むにゅりむにゅり♡と互いの爆乳が密着して乳首が擦れ合っている状態でのキスとなればその快感はとてつもなく強い。

 

(はぁぁぁあああっ♡このディープキスっ♡対決には負けられないが、気持ちよくてたまらないっ♡身体中が液体になりそうなくらい蕩けそうだ♡)

 

(あああああ~~~~~~んっ♡このキスすごぉぉ~~いっ♡とんでもなくいやらしいキスでもっともっとドスケベになれちゃいそうな気がするのぉおぉぉお~~~~~~んっ♡♡♡)

 

「「じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡んっぼんっぼんっぼんっぼ♡じゅずずずぅ、じゅるるるるるるるるるるるるるるっっっ♡ぶふぅ~ぅ♡うぅぅ~♡ぶじゅるっ♡ぶっぽん、ぐぉっぽぐぉっぽ♡ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ♡じゅるるるるるっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ぢゅるうううううう~~~っ♡♡♡」」

 

((あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡キスでイクぅっ♡キスでイクうぅっ♡イくイぐイくイグウ゛~~~~~~っっ♡♡♡))

 

ビクッビクビクビクビクビクッ♡

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡

 

エスパダとカヨクは身体を震わせながらキスをしたまま、おまんこから潮吹きをして絶頂する。発情状態の者同士、キスでここまで感じてしまっているのならこうなるのも当然といえるかもしれない。

 

(こ、このキスっ、ほんっと………♡)

 

(ヤバっ……しゅぎぃ……♡)

 

…

………

……………

 

「ひぎっ♡んぎい゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~~~っっ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛ん゛ん゛~~~~~~っっ♡♡♡あぐっううううっ♡んおおっ♡」

 

「お゛っっっ♡♡♡お゛お゛ん゛っ♡♡っほおっ♡おっ♡ほっ♡ん゛おっ♡おぐっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡はぁっ♡はぁあっ♡ああッ♡んほぉ゛っ♡おぉおっ♡おおぉおお♡もっとぉっ♡お゛ぉお~~~~~~っっ♡♡♡」

 

ドスケベ女二人の喘ぎが木霊している。二回戦は「温泉を欲望の沼に変え、万年敏感発情期の身体になるまで全身入浴の我慢対決」である。既に力を取り戻したカヨクによって、今二人の浸かっている温泉は欲望の沼へと変化し、身体中が超絶敏感で発情しまくるドスケベエロボディへと変わるための我慢大会をしているのだ。

 

とはいえ、二人はそろそろ限界へ達しようとしていた。

 

「はぁっ♡はぁあっ♡ああッ♡んほぉ゛っ♡おぉおっ♡おおぉおおっ♡お゛ぉお~~~~~~♡」

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡あっ♡あ゛っ♡お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

ドスケベ大好きな二人はこういった我慢対決は好きではあるが、一番好きなのはやはり我慢できずに大いに絶頂する事。それが至高なのだ。

 

それ故に…欲望の沼の内部で複数の手が生成され、カヨクとエスパダの二人の乳首をグリグリ♡と責め立てながら、クリトリスを何度も弾き、手マン責めしてくるのは当然の結果だ。

 

「っっっ~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

「おひいぃいいいいぃいいいっ♡♡♡中でっ♡中で何かっ♡わらひの乳首を、クリトリスを、おまんこをぉおおおおおーーーーーっっ♡♡♡」

 

目を見開きながら大きく跳ねる二人。直後、我慢した分の快感が身体を駆け、瞬時に二人を絶頂させた。

 

「「イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグヴヴヴヴヴヴヴヴーーーーーッ♡♡♡」」

 

アへ顔を晒しながら欲望の沼の中で潮吹きする二人。またしても同時。引き分けである。

 

「あ゛っ………♡」

 

「う゛っ………♡」

 

二人は予想以上の快感にほぼ意識を失いかけていたが、欲望の沼から出てきた人の形のそれが二人を沼から出して一旦、別室へと移動させていく。

 

その先にあるのは、エステルーム。もちろん行われるのは対決だ。次の対決は……

 

…

………

……………

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡んぎひぃいぃぃぃいーーっ♡んぎっ♡んふううううううっ♡おッ♡おッ♡おッ♡おほおおッ♡ほおおおおおッ♡あぐっううう~~~~~~っっ♡♡そこぉおおおお~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「ひぐぅぅっ♡んぐひぃぃっ♡♡♡んあぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡あああっ♡んんおおっ♡おおっ♡あんっ♡あ゛っ♡お゛っ♡はぁぁあんっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡あ゛あ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

三回戦は「エロエロ媚薬マッサージ対決」だ。二人は四つん這いにさせられ、欲望の沼から具現化した人型のそれに媚薬を染み込ませたイボイボのアナルパールによって、アナルを責め立てられている。我慢対決であるが、すでにイキまくってる二人にとってもはや対決とはいえない。

 

(だ、だめだっ♡こ、ごんらのらめえぇえええっ♡アナルパールずぽずぽされてっ、た、ただでさえ感じまくってるのにぃいいっ♡あああっ♡耐えきれないいいぃぃぃぃぃっ♡♡♡)

 

「おほぉおおぉおっ♡はぁぁぁぁぁあんっ♡♡♡そこぉおおおおっ♡♡♡そこらめなのぉおおおおぉおっ♡♡♡イグっイグゥゥゥッ♡♡♡」

 

(ああっ……♡カヨクももう何度絶頂した事か…♡ひっ!?)

 

そんなエスパダのおまんこへさらに強力な媚薬ローションがぬりぬりと塗られていく。それだけでも今のエスパダには強すぎる快感が襲ってきた。

 

「お゛お゛ぉ゛っっ♡♡♡お゛お゛ほお゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

おまんこから思いきり潮吹き噴射しながらエスパダは絶頂した。

 

(イグのっ……止まらないっ……♡しかしそれがっ……いいっ……♡)

 

…

………

……………

 

「おほぉおおおぉおお~~~~~~っっ♡♡♡おまんこっ、おまんこずぼずぼぉおおおおおぉ~~~~~~っっ♡♡♡あぐっふうううぅう~~~~~~っっ♡♡♡あ゛っあ゛~~~~~~っ♡」

 

「お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡このっ♡体勢っ♡ずぐっ♡あ゛だる゛ぅっ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛あ゛っ♡♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」

 

四回戦は「カヨク特製の媚薬粘液塗れの双頭バイブディルドをケツ穴とマンコの二穴に刺し合いながら、犬の交尾の様に四つん這いでケツを向け合ってぶつけ合う犯し合う」というこれまたドスケベなものである。

 

むろん、ギブか気絶したら負け。それまでずっと止められない対決だ。

 

「おほおおぉ♡おッおお~~~~~~ッッ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ぷぎぃいいっ♡お゛お゛お゛ーーーお゛っ♡お゛ひぃっ♡~~~~~ッ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴーーーーーっっ♡♡♡」

 

「お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ひあっ♡あ゛~~~~~っ♡あっ…あぁぁっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡イグイグイグヴーーーーーっっ♡♡♡」

 

ばるんっ♡ばるんっ♡と乳輪残像ができる程に下に垂れながら揺れるエロ爆乳。尻がぶつかり合い、波打つ尻肌、撒き散らされる愛液。

 

「あ゛っ♡あ゛~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「お゛へぇっ♡お゛っお゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

二人のこの対決はイキまくりながら、互いが気絶するまで続いた。

 

…

………

……………

 

「んひぃぃぃっ♡ま、負けてっられるかぁっ♡おっおっおおぉんっ♡」

 

「こ、こっちだってぇええ♡負けないっ♡ひぐっ♡おおぉおっ♡」

 

ビリビリビリッ♡

 

「「ん゛お゛お゛ほお゛~~~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」」

 

乳首ピアス同士が触れあった瞬間に快楽電流が流れ、二人をドスケベに喘がせる。

 

五回戦は「ガニ股腋見せのポーズで温泉(欲望の沼化した深いところ)に浮かべられた浮島で、胸しか使用できない温泉に堕ちるまでおっぱい相撲」というもの。

 

ただし、両者乳首には対と引っ付くと電流が流れ、離れてくっついてを繰り返す程威力が上がる特殊な乳首ピアスを付けて行うというドスケベなおっぱい相撲なのだ。

 

しかも天日の湯に触れると強制連続絶頂レベルの最大威力がずっと流れ続けるというトンデモ仕様である。

 

カヨクは何度もエスパダとなかよく、ピアス接触による電流で感じまくるが、ここでついに動いた。

 

「ええぇぇぇいっ♡」

 

カヨクが思いきりそのエロ爆乳で、相討ち覚悟の押し出しをした。

 

「あっ……」

 

エスパダはそれによってバランスを崩してしまい、浮島から落下した。当然、ざぶんと欲望の沼に落ちた直後……

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡あ~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ~~~~~~っっ♡♡♡あぐあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡おへっおへっおへええええええええええええええーーーーーっっ♡♡♡」

 

最大威力の快楽電流を味わう羽目になった。カヨクはそれをにやにやと見つめる。

 

「いい姿ねぇ……♡エスパダぁ……♡うふふふふふふふ……♡ほんっとたまらないわぁ…♡そのイキまくる…絶頂する淫ら過ぎる姿ぁ…♡」

 

「イグイグイグイグイグイグヴヴヴヴヴヴヴヴーーーーーっっ♡♡♡」

 

すると、カヨクは気配を感じた。別の二つの気配。ちゅるりと舌なめずりしつつ、エスパダの取り巻きの二人がここに到着したのを確信した。

 

彼女たちは、この後の対決のために必要不可欠な存在なのだ……。

…

………

……………

 

「ほおぉぉぉおぉおぉぉっっ♡おおっ♡お゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おへぇええぇええっ♡イグっ♡まらイグゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡し、潮吹き止まらないいぃ~~っ♡♡♡」

 

「あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡おほおぉおおおおおおっ♡ごりごりいぃっ♡Gスポットごりごりするのぉおおおっ♡らめぇえぇっ♡もうらめぇぇえっ♡イグっ♡イグゥゥゥッ♡♡あ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡」

 

六回戦は「同じ学園の風香と寧々子を呼び出し、三分間でより多く潮吹きさせた方(赤欲は風香、エスパダは寧々子)の勝ち」という勝負。ドスケベな二人の鬼イカセ手マンテクニックは二人の美少女をさらにドスケベなメスへと変えていくには十分すぎるほどの責めである。

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

「「ほっっっお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」」

 

ドスケベなアへ顔を晒しながら、風香と寧々子はがくんっ♡と大きく仰け反りながら再び二人同時に絶頂する。既に理性はほぼ崩れ去っていた。

 

「またしても同時かっ……!」

 

「まだまだこれからよぉ♡」

 

残り時間いっぱい、全力で手マン責めを仕掛けるエスパダとカヨクの二人。その対決の餌食となった二人のメスの叫びは未だ止まない。

 

「あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡あひぃっひぃいいっひいいぃぃっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡イグゥゥゥゥゥ♡イグイグイグイグイグゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡」

 

「イグゥゥゥゥゥ♡イグイグイグイグイグ♡あっあっあ゛っ♡おぉ、イッッッッぐぅううぅ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

再び二人のメスが潮吹きアクメをキメていた。

…

………

……………

 

「ぢゅべぇっ、ベロレロべろぉおぉおおっ♡はべえぇっ♡レロレロレロレロォっ♡んぢゅるるっ♡ぢゅうっ♡ぢゅううううううッ♡」

 

「んぢゅううううううっ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっっ♡♡んふうっ♡あはぁ、あむ、んぢゅううううううっ♡♡んふぅっ、レロレロレロレロッ♡んぢゅうう~~~~~~っ♡」

 

イキ果てた二人のメスを他所に、エスパダとカヨクの対決は、七回戦「69の体勢でケツ穴をほじくり回し、マンコをムシャぶり合い」へと発展していた。むろん、これもギブか気絶したら負け。それまでずっと止められないのだ。しかしこれもお互い気絶に終わった。

 

なぜ上のこれだけ簡単にカットするのか?それは、この次のがこの物語の上で一番描くのが楽しいからだ。なぜならそれは……

 

「あっっっはぁぁ~~~~~~んっ♡♡♡オトコ好きエスパダの淫乱ドスケベおまんこダンスゥゥゥ~~~~んっっ♡オマンコッ♡オマンコ見てぇえ~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

「ふぁぁあんっ♡オマンコダンスぅっ♡ドスケベダンス気持ちいいですうっ♡変態姿晒して気持ちよくなっちゃううっ♡わんっつー♡わんっつー♡

あぁあんっ♡もっともっと踊らせて盛り上げさせてぇぇぇ~~~~~~んっ♡ノリノリでドスケベに踊りたいのぉぉぉ♡」

 

「「「おおおおおおおおおお!!!」」」

 

八回戦は「欲望の沼の効果で百人の性欲猿男を具現化されたスライム達に多く投票された方が勝者のスケベダンスなどのチン媚アピール合戦」だからだ。

 

原作後半にて欲望の沼の力によってハート型ニプレスにマイクロビキニパンティに飾りの布にはチンポマークというドスケベな踊り子コスプレをされたエスパダは、カヨクもそのコスチュームをして、雄どもへドスケベダンスでアピールしているのだ。

 

だぽっ♡だぱんっ♡ばるんっ♡と、踊る度にその豊満なエロ爆乳は揺れ、乳輪残像ならぬニプレス残像をいやらしく描いている。

 

尻も揺れ、腰遣いもいやらしく、これで魅了されぬ雄は滅多にいないだろう。

 

「んふぅっ♡あぁんっ♡この私のみじめなドスケベ腰ふりダンスでぇっ♡お前たちに見られて興奮すりゅうううぅっ♡ガニ股でっ、おまんこ濡れてくるぅぅぅっ♡もっと…もっと私の踊りを見つめてくれぇえええっ♡」

 

「あぁんっ♡私も私もぉっ♡カモンっカモォンっ♡んほっ♡んほほぅっ♡わらひはぁっ♡チンポ狂いの変態ドスケベ女なのぉおんっ♡おぉっ♡ほっ♡ほっ♡ほぉっ♡もっともっと私のドスケベダンスでシコシコきてちょうだぁい♡」

 

チン媚びアピール合戦もまた、ほぼ互角と言えた。飛び散る汗粒、どたぷんっ♡だぽっ♡と揺れる爆乳やデカケツ。自覚しているレベルのドスケベな美女二人のエロエロダンスに性欲猿男達はほぼ瞬きせずに食い入るように見つめていた。

 

「んあぁぁぁあ~~~んっ♡♡♡私がこんなに踊るっ♡腰ふりドスケベガニ股ダンスゥ♡はずかしいぃぃぃ~んっ♡でも見てくれっ♡見てっ♡みてみてみてぇっ♡エスパダ・ラヴのドスケベなド下品ケツふりガニ股ダンスをぉぉ~~~♡♡♡」

 

「あっはぁぁぁ~~~~~~んっ♡私の褐色おっぱい揺れまくりのガニ股腰振りダンス、最後まで見てシコシコしてぇぇん♡ああぁぁんッ♡腰振るたびに水着がクリにこすれるぅ♡エアセックスでイッちゃうかもぉっ♡オチンポハメ乞いドスケベオマンコダンスゥ♡チンポチンポぉッ♡チンポカモォォォ~~~ン♡♡♡」

 

踊る度に水着がクリトリスに擦れて、性欲猿男達からのいやらしすぎる視線に感じまくるエスパダとカヨク。

 

(くっっ♡ふううう~~~んっ♡♡♡)

 

(もおっ♡もおっ♡見られながらぁっ♡)

 

((イッックゥゥゥゥゥゥ~~~~~んっ♡♡♡))

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡

 

ばるんっ♡だぱんっ♡どぱんっ♡ぶるるんっ♡ぼるんっ♡

 

いやらしくヘコヘコと腰を前後させ、いやらしくニプレス残像を描きながらエロ爆乳を揺らしつつ、エスパダとカヨクは潮吹きアクメをしながらドスケベガニ股ダンスを続けた。性欲猿男達のチンポは限界まで勃起し、ヤジはまだまだ飛び続けていた。

…

………

……………

 

「んぢゅううううううっ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっっ♡♡んふうっ♡あはぁ、あむ、んぢゅううううううっ♡♡んんんんんんっ♡♡♡」

 

「あっあっあ゛っ♡おぉ、イッッッッぐぅううぅ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡イグゥゥゥゥゥ♡イグイグイグイグイグううぅううぅぅっ♡♡♡」

 

「あ゛あ゛っ♡♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡おほおおぉ♡おッおお~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

ドスケベなメスの獣めいた喘ぎ声が響いている。しかし、それはエスパダでもカヨクのでもない。そこにいるのは、欲望の沼から具現化した性欲猿男達にハメられまくっている巨乳、爆乳の美少女達。騎乗、正常、立ちバック等々で、ばるんっ♡ぼるんっ♡と空中にいやらしい乳輪残像ができる程に乳揺れしながらドスケベセックスを繰り広げている。やがて絶頂したその美少女は、ドロドロに溶けていく。肉体はスライムだからだ。

 

この九回戦は「大乱交パーティー」である。

 

百人の性欲猿男とエスパダの子猫49人、赤欲の子豚ちゃん49人のスライム達と風香と寧々子(二人は本物で風香は赤欲側、寧々子はエスパダ側)によるもので、自分サイドの全てのスライムが溶けきり、ただ一人の本物が気絶したら負けである。

 

「あっ♡あ♡あ゛んっ♡お゛ほっ♡あああん♡ぎもぢいいの限界いいっ♡ぎもぢいいのれあらまおがじぐざれぢゃうううううっ♡ダメダメダメダメェェッ♡いっ、イッ、イクうぅっ♡イッちゃうぅぅーーーーーっ♡♡♡」

 

「ふぅーっ♡ふぅぅーーーっ♡イっぐぅっ♡これイぐぅっ♡イぐイぐイぐぅっ♡イッぐぅぅぅぅ~~~~~~~~♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡

 

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」」

 

風香と寧々子もまた、性欲猿男によって立ちバックで犯され、アヘ顔を晒して、豊満な胸を揺らして乳輪残像を空中に描きつつ、おまんこを締めつけてセックスを繰り広げて、絶頂する。

 

「「お゛ほぉっ♡」」

 

チンポが引き抜かれるとプシャアッ♡とハメ潮を噴射する。が、その直後に別の性欲猿男のチンポがぶちこまれる。

 

「おひぃいいいぃっ♡チンポぉっ♡チンポまらきたぁぁぁぁぁ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「んへぇぇぇぇぇ~~~~~~っっ♡♡♡またぶっといので犯されるぅぅぅ~~~~っっ♡♡♡んおおおおおおぉぉっ♡」

 

性欲猿男達はにやにやしつつエスパダサイドの子猫ちゃん達や、カヨクサイドの子豚ちゃん達、そしてその元となりし、風香と寧々子を相手に本能丸出しのセックスを繰り広げていく。

 

「ふぉおおおっ!すげぇ!やっぱたまんねぇよぉ!!」

 

「おらっ!俺達のチンポでもっとイキまくれよぉ!!」

 

「あひぃいいいっ♡イグっ♡イグイグイグゥゥゥ♡♡♡ぶっといおチンポで理性崩壊アクメまたキメぢゃうのぉおおお~~~~~~んっ♡♡♡」

 

「わ、わらひもイグゥゥゥッ♡チンポでイキまくるドスケベ女としてのアクメ思いきりキメちゃううう~~~~~~んっ♡♡♡」

 

さて、エスパダとカヨクはというと……

…

………

……………

 

「グオオオオオオオ!!」

 

「ギヒャヒャヒャヒャヒャヒャーー!!」

 

「あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡ああっ♡♡あっあっあ゛っ♡おぉ、イッッッッぐぅううぅ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡まらイグゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡」

 

「こんなにぶっとくて乱暴なチンポピストンんんんんんんっ♡♡♡た、だえぎれない゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~っっ♡♡♡おほぉおおおぉぉぉっ♡♡♡」

 

エスパダとカヨクはなんと、カヨクの力で異界から対魔忍仕様のオークやゴブスレ仕様のゴブリン達を召喚してそいつらを相手に乱交しているのだ。

 

「がふっ!ぢゅちゅうううううう!」

 

「ぢゅべろっ!べろべろべろぉぉ~~!!」

 

「うっひいいいぃぃぃ~~~~~~んっ♡♡♡乳首ぃぃっ♡乳首はぁぁぁっ♡」

 

「あぁぁぁぁぁあんっ♡そこっ♡そこ感じちゃうううっ♡乳首もっとビンビンになっぢゃううううう~~~~~~んっ♡♡♡」

 

正常位でのチンポピストンで乳輪残像を描きつつ上下に揺れるエスパダとカヨクのエロ爆乳にゴブリン達がむしゃぶりついてくる。それだけでも、この二人にとっては堪らないエロ快楽になっていた。

 

唸りをあげつつ、オークのピストンもまた加速していく。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡んごぉおぉおおぉおっっ♡い、ぐぅううんっっ♡いぎゅうぅうぅっっ♡あ、お、ぉおおぉおおんんっっ♡♡んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡おっほぉおぉおおぉぉおぉおっっ♡♡イってるのにまたイって、イクの止まらないっ♡終わらないいいいいいーーーっ♡♡♡」

 

「おっおっ♡あ゛っ♡お、おぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡♡はひっ♡おぉ゛っ♡んん゛っ♡はっ、ハッ、ハッ♡あぐぅっ♡イぐっ、イぐイぐイグぅぅぅぅーーーーっ♡おっ、イくっ、まだイっくぅぅうぅぅぅっ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「「イッッッグヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」」

 

オークのブトマラチンポによる中出しアクメをキメる二人。しかしまた別のゴブリンが二人をガニ股四つん這いにさせてチンポをぶちこんできた。

 

「あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡まらきたぁぁあっ♡まら異種チンポきたぁぁぁぁぁ~~~~~~っっ♡♡おほっ♡おほぉおおぉっ♡どまらないいっ♡異種乱交止まらないよおおお~~~~~~っっ♡♡♡おへっ♡おへっ♡おっっへええええええええ~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「あひいいいいい~~~~~~っっ♡♡♡ゴブリンのおチンポォォォ~~~~~~ッ♡♡♡ズコズコくるのたまらないわよぉぉっ♡もっともっとバコバコきてぇぇぇ~~~~~~ッ♡ドスケベな本能丸出しのメス二人を犯しまくってぇぇえ~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

エスパダも、カヨクも、それに風香や寧々子の二人も気絶するまでその乱交を続けた。汗粒や愛液、そして精液が飛び散り、喘ぎ声はその場全てに響き渡っていた。

…

………

……………

 

「私の勝ちねぇ、エスパダ……♡」

 

「お゛お゛お゛っ……♡お゛お゛んっ……♡」

 

勝負は、ギリギリでカヨクの勝利となった。勝利を手にして喜びをその表情に表しているカヨクは、ねっちょりと全裸で、アヘ顔晒しているエスパダへ絡みながら、自分の尻尾をエスパダのおまんこへ挿入してぐちゅぐちゅ♡とかき回しながら、その尻尾から煩悩の力を注入していく。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡お゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

「こらこら♡そんなに暴れたら怪我しちゃうわよぉ♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡

 

身も魂も同族に塗りつぶされていくエスパダ。潮吹きしながら凄まじい快楽に暴れ狂うも、カヨクはそれを抑え込み、ディープキスを仕掛ける。

 

「「んぢゅるるっ♡ぢゅうっ♡ぢゅううううううッ♡んふぅっ♡レロレロッ♡べろぉっ♡レロレロレロレロ~~~♡んぢゅっ♡んんん゛~~~っ♡じゅるるるるるっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ぢゅれろぉぉ~~~~~♡」」

 

次第にエスパダの抵抗が小さくなっていく。そして、粘液で満たされたカヨクの異界へと欲望の沼に沈みながら落ちていく二人。

 

「さぁ……♡もっと楽しみましょう……♡」

 

それが意識が飛ぶ前にエスパダの耳に聞こえた、カヨクの声だった。

 

…

………

……………

 

「おい!!誰か来るぞ!?」

 

「誰だオラぁ!?」

 

数年後、とある不良の溜まり場へとやってきた者達がいた。

 

「!?」

 

「な、なんだっ……?」

 

「お、女!?お前ら一体!?」

 

不良達は思わずズボンの下を勃起させなからも困惑していた。

 

なぜなら、そこに現れたのは……カヨクと、カヨクと同じ褐色サキュバスという名の同族の姿となったエスパダが、既に陥落させた風香と寧々子の二人を侍らせて現れたのだ。

 

二人をそれぞれに抱き寄せ、カヨクとエスパダはガニ股立ちポーズでその褐色爆乳の乳輪と乳首を隠す僅かな衣服の部分を脱いで、完全な生乳を露にさせて、腰をヘコヘコさせつつ、上下にぶるんっ♡だぱっ♡ばるんっ♡と乳輪残像を作りつつ乳揺れをすると、痴女丸出しな表情を見せつつ、不良達に言い放った。

 

「あっっはぁぁぁ~~~~~~んっ♡♡♡私達ぃっ♡お前達のような獣達を相手にしに来た、ただのドスケベなメスだと思ってくれていいぞ♡お前達の容赦のないチンポピストンでズコズコバコバコ♡ハメられまくってアヘイキしまくりたいんだ…♡だから…♡」

 

「だからぁぁ~~~♡私達といっぱいバコハメしまくりましょうよぉ~~♡とぉっても気持ちいい事ができるのよぉ♡悪い話じゃないでしょう♡だ、か、らぁ……♡」

 

「「早くぅ……♡チンポ出して、犯しに来てぇ~~~~~~~んっ♡♡♡」」

 

その溜まり場にドスケベな牝達の喘ぐ音色が響くのに、そう時間はかからなかったという。

 

終




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