その日の士郎は、投影魔法によって電マやバイブなどのアダルトグッズを作り出していた。
バイブの方は突起や回転機能が、凛が一番感じやすい部分を大いに刺激するように作られている。
「あ゛~~~~~~っ♡♡あ゛ああ゛~~~~~~っ♡♡♡イグッ♡いぐっいぐっ♡いぐっ♡イッグウウウウウゥぁぁあああああああ゛ぁぁ~~~~~~~~~っ♡♡♡」
そんなローターを使って、乳首を刺激する。するとどうだ。凛は乳首への刺激だけでイッてしまいそうになっていた。腰を大きく浮かせながら。
(効果は抜群だな……よし。)
士郎はそう思うと今度はクリトリスへと電マを当てる。凛が乳首責めで悶えまくっている状態でそんな事をすればどうなるか、その結果は一目瞭然である。
「っっっ~~~~~~~~~~♡♡♡」
凛は目を見開き、そしてすぐにアへると声にならないアクメ絶叫をあげながら絶頂した。
プシャァァァァァァーーーーーーッ♡♡♡
もちろん潮吹きも添えてである。
だが……
「んごおおおっ♡♡ちょっ、どめっ♡ほぐうううっ♡どめでっ♡イッひゃあっ♡イッひゃからっ…おほぉおぉおおおっ♡♡らめえええええええーーーーーーっ♡♡♡んぐおおおぉおぉぉおぉ~~~~~~っ♡♡♡」
凛が絶頂しても続けられる乳首とクリトリスへの攻め。こうなったら士郎はもう容赦しない。
「あひい゛い゛い゛っ♡♡だめえ゛え゛え゛ーーーっ♡♡♡あ゛っっっ♡♡♡」
プシャァァァァァァッ♡♡♡
何度目かの絶頂で、とうとう凛は気絶してしまった。アへ顔を晒したまま。
「遠坂?……気絶してしまったのか。……それなら。」
気絶してしまった凛のぐしょ濡れおまんこへ、士郎はここで投影魔法にて作り出したバイブを、容赦なく遠慮なく挿入する。
ズヂュウウウッ♡
「っっっ♡♡♡があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」
目を見開きながら大きくエビ反りになりつつ、絶頂と同時に凛は、意識を覚醒させた。
「起きたか?じゃ、動かすぞ…。」
「ひょへっ……♡ひょっへぇ……♡ひょっろまっへ……♡」
呂律の回らないまま、「ちょっと待って。」と懇願する凛。しかし、士郎はバイブのスイッチを入れ、バイブの回転を開始させる。バイブの突起が凛の膣内の敏感な部分を一気に擦り上げ始めたのだ。
「っあ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡あ゛~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡だめえ゛え゛え゛ーーーーーっ♡♡♡」
ドスケベな絶叫をあげながら身体を震わせる凛。しかし、こんなもので士郎の責めは終わらない。
ずぢゅっ♡どぢゅっ♡
士郎はそのまま、バイブを持っている手を動かし、容赦なくバイブを出し入れし始めたのだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっっ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛う゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡や゛め゛ぇっ♡まらぁぁあっ♡まらイグゥゥッ♡ゆるひてぇえええっ♡ゆるひてぇえええっ♡♡♡お、お願いだからぁぁぁぁあんっっ♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡プシャァァァァァァッ♡
凛はあまりもの快楽に身をよがらせ、潮吹きを繰り返しながら許しを乞う。しかし、士郎の手は止まらない。
「イグゥゥッ♡イグイグイグゥゥッ♡♡♡イクヴヴッ♡♡あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡」
士郎が満足するまで、凛はひたすらにイカされ続けるのであった。
それからどの位が経過しただろうか。
息を整え、本気汁を垂れ流しながら、凛は士郎へ向かってこう言った。
「士郎ぉ……♡もぉ……おもちゃ責めは満足でしょ…?ほしいのぉ……♡おまんこに…士郎のぶっといおチンポをぶちこまれて、ハメられまくりたいのよぉ……♡お願いぃ……♡」
懇願する凛。士郎はそれを聴いて拒む事はできなかった。いや、拒否という名の選択肢は存在していなかった。
「遠坂っ……!!お望み通り…!!」
覆い被さるような姿勢にかると、一気にぐしょ濡れおまんこへ士郎のブトマラチンポが挿入されていく。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡♡♡
さらにそこから始まる激しいハードピストン。当然、凛は……
「お゛~~~~~~ッ♡♡♡お゛っ♡ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っお゛お゛っ♡♡お゛おおお゛お お゛お゛ーーーーーーっっ♡♡♡」
むろん、いきなりのハードピストンに何度も絶頂してしまっている。しかもそれだけじゃない。
「これもどうだっ?遠坂…!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡♡♡
「あひい゛い゛い゛っ♡♡だめえ゛え゛え゛ーーーっ♡あ゛っ♡あ♡あ゛っ♡んお゛ぉおっっ♡お゛ッ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
ずぢゅうううっ♡
「ほぐっっんおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
プシャァァァァァァッ♡♡♡
ローターと電マによって乳首とクリトリスを同時に責められながら、更にはアナルにバイブが挿入されるとなると、もう絶頂からは降りられなくなる。
潮吹き絶頂を繰り返し、凛はただひたすらにイキまくっている。
「遠坂っ!!出るっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
さらにそこへ追い討ちをかけるかの如くぶちまけられる士郎の精液。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡イッッッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~ッッッ♡♡♡」
士郎の大量射精によって、凛は大きく身体を仰け反らせながらビクビクと痙攣しつつ絶頂する。やがて、がくんっと腰を落として、肩で息をする。限界かと思われるようなこの様子。
しかし、実際は違った。
「士郎ぉ……♡ほしい……♡もっろ……ほしいよぉ……♡」
これほどに絶頂しまくりながらまさかのおねだり。むろん、それに応えない士郎ではない。
「わかった……!!」
そう言うと、士郎は慣れた手つきで凛の姿勢を四つん這いにさせる。今度はバックで挿入するつもりだ。その利点は……
「むんっ!!」
どちゅううんっ♡♡♡
「お゛お゛お゛っっ♡♡♡お゛~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡おぐっっ♡♡♡おぐまへぎだあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~ッッッ♡♡♡」
バックだと先程よりもさらに深いところまで挿入して、強い快楽刺激を与える事が可能になるからである。それが利点だ。
プシャァァァァァァッ♡♡♡
凛は当然ながら、入れられただけでいやらしい潮吹き絶頂をキメてしまっている。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡
ぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んごっんごおおおっ♡♡ほぐうううっ♡おほぉおぉおおおっ♡♡んごっんごっ♡んぐおおおぉおおぉっ♡あひいいいいいっ♡んほぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」
さらにそこからアナルバイブの出し入れに加えて、バック体制での士郎のブトマラチンポピストンが、凛へ理性崩壊確実の快感をぶつけてきている。
快感がブーストするのは言うまでもない。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛う゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っお゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「うまく言葉も喋れないかっ、遠坂……!!」
士郎はひたすらにチンポピストンをぶつけながら、アへりまくる凛へ対してそう言う。
そして、チンポピストンはラストスパートへと突入。当然ながらその結末は決まっている。
「うくっっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「んイグヴヴヴヴヴーーーーーーーッッ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
中出しアクメによって再び凛は身体を大きく弓なりに反らしながら痙攣し、絶頂する。…それにしても身体わりと柔らかいのなコイツ…。
「お゛っ……♡お゛お゛………♡おへっ……♡っっ……♡しろぉ……♡しゅごっ……ひゃ……!?お゛お゛~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
「遠坂っ……まぁだ終わりじゃないぞ……!!」
ベッドにうつ伏せに倒れ、はぁはぁと息をしながら士郎へ話しかけた瞬間に、士郎は寝バックでのチンポピストンを実行してきたのだ。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡♡♡
「お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡は、はげひっ♡♡ごのバックもぉおっ♡はげひっ♡はげひいい~~~~~~ッッ♡♡♡ほお゛お゛~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
Gスポットとポルチオへの刺激で中イキを繰り返す凛。だがそれだけではない。
そりそりっ♡ぞりぞりぞりっ♡
「っっっ~~~~~~♡♡♡ひぎゅううううううううっ♡♡♡お゛お゛お゛っっ♡♡おしゃわりいいい~~~~~~ッッ♡♡♡おしゃわりまへえええええ~~~~~~ッッ♡♡♡」
士郎は背後から乳房や首筋、背中が優しく愛撫してきた。
ピストンの激しい刺激と相まって壊れてしまいそうな快楽。通常の女性でも気がふれてしまいそうな程の快楽なのだ。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡イグっ♡♡♡お゛~~~~~~ッ♡♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥゥッッ♡♡♡」
「っっ………!!」
ビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルルルゥゥ~~~~~~ッ♡♡♡
凛のアへ顔丸出しの淫らな姿に興奮した士郎。
三回目とは思えない量の大量射精を実行した。先程までの二回のとは量が多い。
「っっっほおおおおお~~~~~~ッッッ♡♡♡イッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~ッッッ♡♡♡」
子宮の中を精液に満たされながら、凛は白目に近いアへ顔を晒しつつ、ただひたすらにイキ狂う。
「っっ………ふうっ……!!」
射精が終わり、にゅぽんっ♡とブトマラチンポが引き抜かれる。
開きっぱなしとなった凛のおまんこから大量の精液がゴボゴボ逆流してくる。
「お゛っっ……♡お゛へっ………♡うっへぇ……♡」
士郎は満足げな眼差しをあられもない姿の凛へ見せながら、次の行為の時に何をしようか、晩飯の献立、今度何か凛に奢ってやろうか、等……そんな事を考えていた。
その日の夜は、雨も降らずに静かそのもの。静寂の夜の中に、ドスケベな叫びを響かせた一幕であった。
終
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