一人のショタのマスターがいた。レディ・アヴァロンという澄まし顔で、一部のある人物からは夢魔とか呼ばれるサーヴァントがいた。
その二人に悲劇をもたらした魔術師は今もどこかで喚きながら許しを乞いながら狂っている。果たしてこれまでのバチが当たるきっかけとは、ショタマスターとアヴァロンに降りかかった悲劇とは何か。時間を巻き戻そう。
…
………
……………
「ひいいいんっ♡ひいいいいんっ♡あぁぁぁんっ♡だめえっ、だめぇええっ♡」
二人はゲスでデブな種付け魔術師に囚われた。アヴァロンはマスターの人命を優先して不覚を取った。そして、二人は拘束されてレディ・アヴァロンは犯されている。同じく拘束され、触手にねっとりと乳首責めされながら勃起しているマスターの目の前で。服は脱がされていない。ただ、おまんこだけが露になっている。
「くうっ…!いい締まりしてんなぁ、このサーヴァントは!!」
「んひいいっ、あひいいいいーーーーーっ♡♡♡いやぁあっ♡だめええぇっ♡これらめぇっ、らめえええぇっ♡」
ズコズコと犯されながら涙目を浮かべてレディ・アヴァロンはひたすらによがる。普段の彼女ならばセックスなんてお手のものだろう。夢魔だから。しかし、この魔術師のセックステクニックが高いのとマスターがそういうのに未熟なこと、さらには魔術師の魔術が女性に対して絶大な効果をもたらしてしまう女性特効というのがあってか、快楽がどんどん高まっていく。
「らめっ♡イグっ♡イグっ♡イっ………」
「おおっと、イカせねぇぞ?」
「あうっくううっ……♡」
達するか達しないか…そんな所で絶頂をコントロールされてると、ショタマスターも腰をよがらせながら苦しみ始める。
実は魔術師の魔法によってショタマスターとレディ・アヴァロンの性感が繋げられており、片方が絶頂すれば、もう片方も絶頂できるという呪いがかかってしまっていたのだ。
(ううっ……♡アヴァロン、助けないと……でも……でもイキたいぃ……♡でもぉ……♡)
二つの狭間で揺れ動きながら、悶えるマスターとレディ・アヴァロンに対してこの快楽責めに24時間耐える事が出来たら開放してやると魔術師は提案する。さらに……
「だが……もしもイキたかったら次の条件を飲むことだ……。そうしたら許してやる。」
その条件とは次の通りである。
レディ・アヴァロンへは
1:魔術師をご主人さまと呼ぶ。
2:乳房を100センチ越えの爆乳への改造を許諾。
3:淫紋を自らに刻み、感度を倍加させる。
ショタマスターに対しては令呪…つまり強制命令権を三つ与えた。それは次の通りである。
1:レディ・アヴァロンのみ、絶頂禁止。
2:レディ・アヴァロンへ1~3の条件を受諾させる
3:レディ・アヴァロンへ敗北を懇願するように命じる
しかし、レディ・アヴァロンがぞっとしたのは彼女にしか知らされていない四つ目の条件。それは『敗北を認め、魔術師とその一族へへ永遠の忠誠を誓うよう絶対に解除できない『契約』をショタマスターの命を対価に行う』というものである。
アヴァロンは何とかして耐えようとした。しかし、イキたい。そんな気持ちがまだ残っていた。その時だ。
「令呪をもって命じるぅっ♡レディ・アヴァロンはイッちゃだめぇっ!♡」
「っっ!?」
レディ・アヴァロンは耳を疑った。しかし、間違いない。
マスターは初めての性感に耐えきれずに令呪を一つ使用。レディ・アヴァロンの絶頂を封じたのだ。
「はぁぁぁあっ♡そ、そんなっ♡マスターっ♡どうしてぇっ♡そんなに耐えきれないんですかぁあっ♡んひいいっ♡まっ、マスターのバカぁぁあっ♡」
この魔術師のチンポピストンとセックステクニックによって普通ならイケるだけの快感を与えられてる。しかし、令呪によって絶頂できないという悶々とした状況。それを作った張本人であるショタマスターに対して泣きながらレディ・アヴァロンは詰る。
「あっあっ♡いいっ♡そんな無様な姿を晒しながらのぉ……その姿…あぁああああっ♡」
びゅるっ♡びゅるるるっ♡
その無様さにマゾイキし射精するショタマスター。ズボンは自らの精液で濡れ始めていた。
腰をびくっびくっ♡と跳ねさせながら。ショタコンがこの場にいたら興奮するような動きをしながら。
そんなショタマスターへ魔術師は問う。
「たまらないだろう?お前のサーヴァントの淫らで無様な姿はよ……。見たいだろ?もっとこれをなぁ……」
「まっ、マスターっ♡聞いたらぁっ♡聞いたらりめぇえっ♡」
必死に訴えるレディ・アヴァロンだが時既に遅しだった。
「れ、令呪をもって命じるっ♡」
「だめぇっ♡いやぁぁぁぁぁ♡」
「レディ・アヴァロン、1から3の条件を受諾しろぉっ♡」
その直後にレディ・アヴァロンの口から
「私への1から3の条件をっ♡受けますうぅっ♡」
強制的にその言葉が発せられた。
ばるぅんっ♡とたちまちにレディ・アヴァロンの貧乳は100センチ越える、たわわに実ったドスケベ爆乳となり、身体の感度は数千倍に跳ねあがり、喘ぎ声がドスケベになっていく。
「んああぁぁぁぁぁっ♡あひいいいいいっ♡んほぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」
爆乳は乳輪残像を作りながら激しく上下に揺れて、セックスの激しさを物語り、アへ顔になりかけながらレディ・アヴァロンの喘ぎは止まらない。しかし、イケない。絶頂を封じられており、イケないのだ。
「おほっおほぅっおほおおおぉおおっ♡♡♡ご主人様ぁぁぁあああっ♡♡♡」
やがてレディ・アヴァロンはこの魔術師をご主人様と呼び始めた。令呪によるものだ。
「そうかそうか……俺をご主人様と呼ぶか。ならアイツにこの貞操帯を着けろ。」
「は、はひ……♡」
一旦チンポを抜かれたレディ・アヴァロンは朦朧としているショタマスターへ何の躊躇もなく貞操帯を着けた。
「あうっ……♡んううっ……♡」
今度は禁欲の悶々さをショタマスターが味わう番であった。
…
………
……………
あれから24時間が経過した。もはや勝敗は決したが、敗北を受け入れてもらっていない。貪欲な魔術師は完全を求めていた。
「あ……♡ああ……♡」
開放されはしたが、ショタマスターは快楽で完全にしびれきっていた。そんなショタマスターへレディ・アヴァロンは蕩けた顔つきで近づき、囁く。
「私に令呪で……♡三つ目を使ってください……♡そうすれば貴方に……とてつもない絶頂をもたらしますよ…♡」
「っ……♡」
それを聞いたショタマスターの腰がびくっと跳ねる。もはや禁欲から開放されたい、ここまで穢されたマスターには躊躇はなかった。
「三つ目の令呪をぉおっ♡命じるぅぅっ♡」
とうとう三つ目を使ってしまったショタマスター。貞操帯が外れ、どこからともなく出てきた魔法のオナホが瞬間で被せられ、独りでに動くオナホに振動とオナホコキであっという間にイカされる。
「あへええええぇええっ♡♡イグうううううぅううっ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡
ショタにしては高い声色を叫びながらショタマスターは無様に腰を浮かせながら射精し、絶頂する。そしてレディ・アヴァロンも……
「わ、わらひの敗けですううぅ~~♡♡ご主人様ぁぁあん♡わらひはっ♡このレディ・アヴァロンはあなた様に絶対の忠誠を誓いますううん♡」
仰向けになり、屈服のがに股ポーズをするレディ・アヴァロン。
「そうかそうか…!!ならばイケ……!!おらっ!!」
魔術師は邪悪な笑みを浮かべながら、マーリンの股間を踏みつける。強すぎる快感がマーリンの身体中へ伝わる。
「イクッ♡イクっ♡イク、イク、イク、イクううううつうう~~~~~~っっ♡♡あっっあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っっ♡♡♡」
マーリンは腰を浮かせながら身体をガクガク震わせてブシュウウウッ♡といやらしくそして勢いのある潮吹きアクメをキメた。
「おほっっ♡♡おほおおおぉおおっ♡♡イッらばかりなのにまらイグうううううぅううっ♡♡♡」
ガクガク身体を震わせ、ぶるんっぶるんっ♡と爆乳を揺らしながら、白目に近いアへ顔を晒しつつ二度目の絶頂をキメる。
「イグっイグゥゥッ♡♡おっっほおおおぉおお~~~~っっ♡♡♡」
しかし絶頂は止まらない。連続絶頂をしながらレディ・アヴァロンは言った。
「誓いましゅうううっ♡♡誓いましゅうううっ♡♡彼の命を対価にして、永遠のマゾ奴隷になる事を誓いましゅううううっ♡♡もっろぎぼぢよぐさせてくだひゃいいいっ♡♡♡イッぐううううううううううっっ♡♡♡」
これが魔術師の所業の全貌である。それから数日後、レディ・アヴァロンがどうなったか。どこへ姿を消したのか。欲望に正直なあのゲスな魔術師は、なぜ泣きわめき散らすほどに何かにおののき怯えながら狂ったのか。それは未だに分からない。しかし今この状況で分かっているのは一人のサーヴァントが一人のマゾ奴隷へと堕ちた事だった。
終
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