※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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何気に初めてのとあるである。


ホテルで当麻と美琴は…

20XX年 学園都市は、大降りのスコールに包まれた。

 

「……って、なんでどこぞの世紀末のジャンプ漫画の有名なナレーションみたいな地の文なのよぉ!!」

 

「知らねえええええ!!あ、とりあえずあそこにホテルがあるから、あそこに駆け込むぞ!!」

 

そんな訳でお馴染みのとある主人公、当麻とヒロインの一人であり、スピンオフ作品の一つの主人公でもある、御坂の二人は近くのホテルへ駆け込んだ。

 

ラブホだけどな!!

 

…

………

……………

 

暫くして、二人は雨でびしょ濡れになった相手同士を眺めていた。やがて、一つの感情が芽生えた。

 

((雨濡れ姿………エッッロ……!!))

 

発情である。

 

当麻だけならともかく、御坂もである。やがて二人がお互いに同じ感情と、次へ移る行動が同じである事を察した。

 

こうなったら、やる事は一つ。

 

((そうだ……性行為しよう…!!))

 

そうだ、京都へ行こうみたいに言うなってツッコミ入れた読者、今、作者も同じ気持ちだ。

 

二人は最初にゆったりとした甘いキスを交わした。こういうゆったりとしたキスもまた悪くないものだ。

 

「あっ……♡あっ♡んんんっ……♡はあっ……あ…♡んあっ♡ああ……♡んんん……♡くっうう………♡んううっ♡」

 

キスを終えたすぐ後に、胸を愛撫される美琴。(ここからは美琴と呼ぶ。)

 

さらにここで、当麻は美琴のおまんこさえも刺激していく。

 

「ひあっ!?♡あああっ♡んあっ♡んっんっんん……♡はぁあっ♡あうっ♡んんんっ♡そ、そこぉっ……♡んんんっ……♡はぁぁぁん…♡」

 

クチュクチュと音が出るほどに濡れている事、それに驚きながらも、美琴は甘い喘ぎ声をあげて、感じる。

 

当麻にクリトリスを刺激されて、十分な程に濡れたおまんこへ、当麻は指を挿入し、美琴のおまんこへ対して、手マンを実行し始める。

 

「あひいいいぃぃぃ~~~~~~っっ♡♡♡」

 

それは、当麻の性的テクニックの高さを意味していた。あまりもの気持ちよさが美琴のおまんこを始め、身体中に駆け巡ってくるような感じがした。

 

オナニーでいじくり回すのとは訳が違う気持ちよさが、当麻の手マン責めにはあった。

 

「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡あっ♡あ゛っ♡お゛っ♡ああっ♡あああぁあっ♡ふ、うぅ゛うっ♡♡ん゛はっ♡はーっ♡あっ♡あっ♡あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

太ももを、腰を、ガクガクと震わせながら美琴は性的快感に悶え震えていた。そして……

 

「んひいいいいいいい~~~~~~っっ♡♡♡イグッ♡イクっ♡イクっ♡イグううううううーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

思わず仰け反りながら、大きく声をあげて潮吹き絶頂する美琴。その目つきは蕩けて、舌を突き出していた。

 

絶頂した美琴を目にして、当麻はもう我慢できなかった。いや、我慢なんてするつもりは最初(ハナ)から無かった。

 

「えっ…?ひゃあっ!?」

 

「悪い…!我慢なんてできねえ……!!」

 

どぢゅうううんっ♡♡♡

 

「あ゛っ!?♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

当麻のブトマラチンポが、正常位の体勢で挿入されて、目を見開きながら美琴はその大きな喘ぎ声をあげた。

 

この小説の世界での当麻は、この作者の過去作の竿役達同様にブトマラチンポ持ちの男性なのだ。当然だ。(?)

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「あああッ♡あがッ♡あああッ♡おおおッ♡おおおおんんッ♡激しッ、おおッ♡ああああッ♡あひゅッ♡あああッ♡おほおおおッ♡おまんこの奥までずっぽり入っでぐるう゛う゛う゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

思わず美琴は腰を突きだす。自分の中に流れている快感が一気に爆発したのだ。それも、当麻は美琴の腰を掴んで、深くピストンしているのもまた、一つの要因である。

 

「お゛っっっ♡♡♡お゛お゛ん゛っ♡♡っほおっ♡おっ♡ほっ♡ん゛おっ♡おぐっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっほ っ♡おんっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡おっ♡ほおおっ♡んおっ♡んおっ♡お゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

美琴はただ、子宮口を何度もチンポピストンでノックされてしまっており、ひたすらに感じている。

 

その時だ。当麻がそれを言ったのは。

 

「美琴っ……中出しするぞっ……!!」

 

「っっ!?」

 

美琴は激しく快感に悶えながら焦った。当麻の発言が彼女にとってまさかの予想外だからだ。

 

「まっ、まっへぇっ♡だ、だめっ♡らめらめらめらめらめえええぇぇぇーーーっっ♡♡♡」

 

しかし、時既に遅し。

 

びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡

 

「お゛お゛お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

当麻に大量中出しされてしまい、アヘ顔を晒しながら、美琴は絶頂した。ガクガクと身体は震えている。

 

ゆっくりと…ぶぼっ…♡とチンポを抜いたその瞬間に、美琴のおまんこからは大量の当麻の精液が溢れ出てきた。

 

「おほぉっ……♡」

 

情けない声をあげながら、快感の、絶頂の余韻に震えている美琴。

 

(こいつっ………こんなにエロかったのか……。こんな姿を…俺の前で……!!)

 

当麻のムラムラが、興奮がさらに増していった。再び犯したい気持ちが強くなってくるのを感じた当麻はすぐさま行動に移った。

 

「ひあっ…♡」

 

絶頂の余韻に浸っている真っ最中の美琴の体勢を四つん這いに変える。そして、すぐさまブトマラチンポを当てがい、思いきり挿入した。

 

ずぢゅんっっ♡♡♡

 

「くひい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡ま、まりゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡まりゃきたあ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

「お゛っ♡ひいいいッ♡ああああッ♡ああッ♡あッ♡あ~~~~~ッッ♡♡おおおおおおんっ♡♡♡おんっ♡おんっ♡おううううんっ♡♡ぎっ、ぎぼぢいいのっ♡止まらないのぉおおおおお~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

バック体勢でのチンポピストンによって、先程のよりもさらに深く奥まで突かれている為、もたらされる快感もさらに深まっている。むろん、この状態でも二回、三回ほど絶頂している。

 

「あひいいいッ♡あひいいいいいいッ♡ああッ♡あッ♡あ~~~~~ッッ♡♡♡きてきてきてぇえぇ~~~~~~っっ♡♡♡もっろぉおっ♡もっろ激しくちゅいてえええ~~~~~~っ♡♡♡」

 

イキながら、突かれながら更なるピストンをリクエストする美琴。その表情、声…どれもいやらしく、いやらしい故の魅力というものがある。

 

「………!!」

 

言葉はいらない。更なるハードピストンが返事となった。

 

ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッ♡♡♡

 

「お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ーーーーーーッッ♡♡♡は、はげひいのきひゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーッッ♡♡♡ごりゅごりゅはげひくけじゅられへいぐうううううーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

ハードピストンに乱れる美琴。そんな美琴へ対して先程よりも大量の精液が思いきりぶちまけられていく。

 

びゅるるるるるるるるるるるるるるびゅるるるるるるるるるるるるるるーーーーーッッ♡♡♡

 

「イイイイイイグヴヴヴヴヴヴーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

大量精液をその下腹部で受け止めつつ、再びアヘ顔絶頂する美琴。凄まじい深イキに……

 

プシャァァァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

先程よりも大量の潮吹きをする。大量の精液には大量の潮吹きを以て応えよ。と言うべきだろうか。(???)

 

「あ゛っ……♡あ゛あ゛………♡あ゛~~~~~~っ……♡」

 

美琴は二度もの激しい絶頂に、アヘ顔を晒したままベッドに突っ伏して、可愛らしい尻のみを突き上げている。しかし、当麻の興奮は収まらない。何故なら……

 

ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡

 

「んほぉお゛お゛お゛おんっ♡んむぐぅぅっ、んごぉぉお゛お゛っ♡すっごぉおっ♡ほおおっ♡んあぁあ゛あ゛っっ♡こ、これやばっ♡やばしゅぎりゅっ♡んっひぃいいいいんっ♡根本までズボズボされるの最高なのぉぉぉーーーっ♡♡♡」

 

先程の絶頂の余韻が消えてしまわないうちにピストンを再開し始める当麻。当然の事ながら、美琴は再びアヘりながら、ピストンされながら絶頂を続けていき、抜け出せない状態へと陥っていく。

 

「ぐひいいいいいっ♡ほひっ♡おっほおおおおおっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おほっ♡おほっ♡んほおおーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

ひたすらに子宮へとチンポピストンを打ちつけていく当麻。そのチンポピストンにアヘりながら、美琴はガクガクと身体を震わせて、痙攣イキを続けていた。

 

「あ゛ぐあっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

白目に近いタイプのアヘ顔へとなっていくうちに、美琴はふっと気が遠くなり、気絶しそうになっていた。

 

だが、この小説のセックスにて気絶はそうそう許されない。

 

ずんっっ♡♡♡

 

「お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っっ♡♡♡」

 

目を見開いてドスケベな声をあげ、しかし、再びアヘ顔へと変わる美琴。

 

やがて、ピストンがラストスパートとなり、ついに………

 

「っっぐううっ!!」

 

びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ぼっっびゅるるるるるるるる~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡

 

唸り声と共に発射される当麻の大量で濃厚な精液。その中出しアクメに美琴はというと…

 

「あ゛っっっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡イグヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

白目アヘ顔になりながら、限界まで背中と頭を反らし激しい絶頂を迎えたのだ。身体がある程度柔らかくないと不可能なレベルの超仰け反りアクメである。

 

やがて、最後の一滴まで注がれ、チンポが引き抜かれる。

 

「お゛お゛お゛~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

お下品マゾ声をあげながら大量潮吹きアクメを、精液を吹き零れさせながらキメる美琴。ベッドに倒れこんだ途端に、当麻は残る精液をうつ伏せになっている美琴へぶっかけした。

 

「…美琴、許せよ。」

 

一瞬何か迷った当麻だが、スマホを取り出して写真を撮った。

 

撮ったそれには、身体を精液まみれにさせ、時々大きく尻を浮かせながら潮吹きをする、マゾメスアヘ顔晒し状態の…御坂美琴の姿がそこにはあったのだった。

 

終

 

※この後、美琴は当麻の奢りでJoyfullのツインハンバーグのセットライス大盛りのエビフライトッピングで思いきりかっ食らったのである。




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