※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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はだしのゲンのといい、キャンセルしたサザエさんのといい…この依頼人はある意味かなりのキワモノと言えるかもしれない。俺個人の観点だが。


はだしのゲン 輪姦もの

「ひいいいいいいっ!?な、なぜにっ…!?なぜにこがいな事をっ!?」

 

その日、中山英子は少し日が暮れた頃の放課後に呼び出されていた。

 

そして、引きずり込まれた。複数人の教師達によって。

 

彼らは数日前、ある騒ぎによって彼女の父親である大吉に懲らしめられ、一方的に恨んでいた。そして、彼女を襲う事で復讐を成し遂げようとしていた。

 

彼女は今、服をひっぺがされ、全裸となっていた。胸と、少しの陰毛が生えている局部を隠しながら、泣きながら先程の上記の言葉を発していた。

 

それに対して、男性教師の一人は恨みを込めて言い放った。それも激しく、ドス黒く、まるで深淵の闇をも思わせる黒さの篭った恨みを持って。

 

「この前の出来事といいワシらに迷惑をかけおって…、今日はお前という非国民を徹底的に罰を与えてやる!!」

 

「あああっ!!」

 

英子は机に乗せられ(手足を)股を開くように拘束され、下半身が丸見え状態になっていた。

 

「ひいいっ!!み、見ないでぇっ!んんっ!?んぐっっ……んんんんんんんっ!?」

 

そのままおまんこを広く捲られ、ひくついているアナルと一緒に味見され、他の教師達に同時にファーストキスを奪われ舌を絡めた濃厚なキスを強要されてしまう。

 

「んフぅんっ、むぢゅうっれろぉっ♡ぢゅぷっ、れろレロぉっ……ヌぢゅるうぅっ♡ちゅぷっ、むフぅ、べろべろおぉっ♡ちゅぷ、れろぉ、ムヂュウゥゥゥゥゥゥっ♡」

 

さらには、発育した大きめの乳を執拗に揉みしだかれ、美味そうに乳首を思い切り吸われている。彼らの性的本能と一方的な憎しみが、ここまでの事を実行させているのだ。

 

「んぐぐっ♡んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡」

 

(ああっ、こんな復讐を……!!)

 

恥辱に涙を流しつつ、ディープキスされながら乳責めされる英子。男達はひたすらに彼女を嬲りものにする。…戦後にもっとおぞましい報復を受けるとも知らずに。

 

ぐりっ!!

 

「ひぎいいいぃいいいっ♡♡♡おっおっ♡あ゛っ♡お、おぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

英子の声がさらに上がる。男達の一人がクリトリスにかぶりつき、引っ張っているからだ。こんな声を上げてしまうのも、ある意味無理もない。

 

「ひ、ひいいいぃっ♡やめっ♡やめてっ♡あぎぁぁぁぁっ♡おおっ♡おごっぉっ♡ごへぇぇぇっ♡あぎぇぇぇっ♡♡♡」

 

強い尿意を催し始める英子。男達は英子の言葉を聞き入れるつもりはない。己の欲望と恨み憎しみを優先しているから当然とも言える。 

 

「ふうぅーーっ!!ふっ…!!ふううううーーーーーーっっ!!!」

 

それに、近くで男教師の一人が興奮した息遣いで、彼女の履いていたパンツを拾い尿のシミの部分を嗅ぎ興奮している。

 

「うぐっううう……♡」

 

英子は激しい嫌悪感と羞恥心によって涙を流している。

 

「あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡あ゛っあ゛っあぁぁぁあぁあぁあーーーーーーっっ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡

 

容赦ないクリトリスへの責めに、彼女はおしっこを漏らしてしまう。そして男の一人が言い出した。

 

「教室で漏らすとは…、もっと躾ないといけないようだな!!」

 

そう言うと、全員がズボンと下着を脱ぎ出した。

 

本番が始まる。

 

「………!!」

 

英子の表情は、さらなる恐怖へ対して強ばっていた。そして思い知る。彼らの激しい恨みを、憎しみを。

 

…

………

……………

 

「おおぉおぉおぉおおぉんっ♡んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡おっほぉおぉおおぉぉおぉおっっ♡♡あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡

 

喘ぎにも近い声で泣き叫ぶ英子。いきなり二穴セックスを強要されたのだ。二人の教師は性欲と彼女…いや、正確には彼女の父親への恨みを込めてひたすらに犯す。

 

「んむぐぅぅっ、んごぉぉお゛お゛お゛お゛お゛っーー♡♡♡んほぉお゛お゛お゛おんっ♡」

 

英子の泣き叫ぶ喘ぎ声はさらに増していく。

 

前方の教師は、尻を掴んで英子を支え、その乳を強くしゃぶりながら勢いよくピストンしている。後方の教師はといえば、太ももを掴みながら支えつつ、ひたすらピストンして性欲発散と恨みを晴らす行動に夢中になっている。

 

バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

「んぎゃあ゛あああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーっっっ♡♡♡あぐっあ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡あおっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ♡♡♡」

 

叫びはいまだに木霊する。それに合わせて男達は腰を振り続ける。この時代の中、己の性欲と一方的な憎悪を込めて。

 

「んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡♡んぢゅううううううっ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっっ♡♡んふうっ♡あはぁ、あむ、んぢゅううううううっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡♡♡んふぎゅうううっ、んふうぅううううっ♡♡んんんっ、んぎゅっ♡んぢゅぎゅびゅぅぅっ♡♡んんっ、んびゅううーーーーーーっ♡♡♡」

 

やがて英子は机に仰向けにされ、男教師の勃起チンポをフェラする事を強要され、乳を揉まれ吸われ複数に犯されていく。

 

「おおぉおぉおぉおおぉんっ♡んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡おっほぉおぉおおぉぉおぉおっっ♡♡んぢゅううううううっ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっっ♡♡んふうっ♡んぢゅううううううっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡♡♡」

 

英子は無理やり性的快感を与えられつつ、目と心で泣いていた。男達に辱しめられるこの屈辱に。

 

「くっ!!そろそろ出すぞぉっ!!」

 

「おおっ!!受けとれっ!!」

 

びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡

ぼっびゅるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡

どくどくどくっ………♡♡♡

 

「っっっ~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

男達の性欲と憎悪の込められた白濁がぶちまけられ、英子もまた恥辱の絶頂を迎える。びくひくびくっと身体を痙攣させながら。

 

だが、それだけでは終わることはなかった。

 

立ちバックを

 

「おっおっ♡あ゛っ♡お、おぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡んごぉおぉおおぉおっっ♡い、ぐぅううんっっ♡あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡」

 

騎乗位+強要フェラチオを

 

「んぶぉぉおおおおおぉおおおっ♡♡♡ほぐっおおおおおおおぉぉぉぉぉっ♡♡おぐっおっおっおおおおおおーーーーーーっっっ♡♡♡」

 

何度も

 

「あ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡♡あ゛っあ゛っあぁぁぁあぁあぁあーーーーーーっっ♡♡♡」

 

何度も何度も

 

「んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡♡んふぅっ、レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡こっちもっ、レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡んほぉお゛お゛お゛おんっ♡♡♡」

 

英子は犯され、男達は犯し続けた。

 

…それからどのくらい経ったのだろうか。英子はぐったりと果てていた。もはや意識はほぼ無かったとも言える。男の一人は彼女に対して言い放った。

 

「これに懲りたら、二度とワシらに逆らうんじゃあないぞ!!」

 

教室には一人の女のみが残されていた。男達は去っていった。その後に、恐るべき天罰が待っているとも知らずに。

 

終

 

ーおまけー

 

「濡れ衣騒ぎで彼女の父親に怒鳴られた事を恨んで、揃いも揃ってのあの行為…とんだクソヤロウだなてめぇら。あたしらの時代の日本人のご先祖様が聞いて呆れるぜ。」

 

戦後まもなく、英子らは命を落とし、あの男教師達は運良く生き残った。いや、生き残らされたのだ。あの出来事の報いを受けさせられるために。

 

「な、なんだと貴様ぁぁ!!あ、あの女はなぁ!!あの女の父親は俺らに恥をかかせてくれたんだ!!あの女も父親もただの非国民だ!!」

 

「そうだ!!だからああして罰してやったのだぁ!!非国民はああして罰するべきだ!!」

 

「そうだ!!そうだ!!」

 

「じゃかましいっ!!」

 

「「「ひいっ!?」」」

 

彼らを拘束した者の一人が、一喝した。その勢いに男達は怯む。英子を輪姦した時とは違い、完全に怯んでいる。

 

「ごちゃごちゃごちゃごちゃと自分等の事は棚にあげて好き放題……もう許さねえ…。」

 

「こっちの世界に間違って飛んできた時、彼女には少し世話になったからなぁ…。……まずはてめぇらから思い知らせてやるよ。」

 

「殺しはしねぇさ。その代わり……恐怖でその腐った心根をぶっ壊す!!」

 

三人の得体の知れない者達を前に、男達はすっかり恐れを抱いていた。

 

「な……なんなんだお前らはぁぁぁ!!?」

 

あの時の場にいた中心人物の男教師が叫びながら問う。その者達はこう答えた。

 

「時代と世界を越える…『混沌組』三代目組長…リヨぐだ子!!」

 

「同じく『混沌組』若頭…ポプ子。」

 

「同じく『混沌組』元・二代目組長代理…ピピ美。」

 

「こ、混沌組……!?」

 

「「「てめぇら………覚悟しやがれ!!」」」

 

そして

 

「ぎゃあぁぁああああああっ!!」

 

「ひいいぃいいいぃぃっ!!やめろっ!!わ、わかった!!助けてくれええええええっ!!」

 

「うぎゃあぁぁあぁぁあっ!!指がっ!!指がぁあぁぁあああっ!!」

 

「わ、わかったぁあぁぁぁあっ!!あ、あの事は謝る!!謝罪する!!だからもう許してくれええええええっ!!」

 

「……許してくれだ?自分の憎しみと欲望を優先して、彼女の乞いも聞かなかった癖しやがって……聞くわけねぇだろが!!クソヤロウ!!」

 

「うぎゃあぁあぁぁぁあああぁあぁぁぁあ!!!」

 

地獄の光景を見せる幻覚、グランド・セフト・オート5にて北米版のみに収録されている拷問パート、デッドバイデイライトの世界を彷徨わせる空間隔離…様々な恐るべき拷問は、報復は…

 

彼ら男達から英子とその父親への憎悪からくる悪意を、欲望からくる暴力と邪念を、悉く打ち砕いていった。断末魔と共に。そして……

 

彼らは元の場所へ戻され、半狂乱になっているのを発見された。そして後に彼らは……

 

「許してくれえええええ!!!俺達を許してくれ!!許じでぐでええええええええ!!!」

 

恐怖に泣きわめき、亡き英子ら親子への所業の許しを乞いながら、自分の腹部を刃物で滅多刺しにして息絶えたという。

 

そしてその魂は今も、無限地獄で永遠の責め苦を受け続けているという……。

 

因果応報………まさにこの事を言うのであろう。

 

これが彼らの末路であった。

 

終




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