その日、満月の夜…シンフォギアのヒロインが一人、月読調は恋人と共にいた。
かつて、危機的状況を助けてくれた男。素手で様々な敵を相手にし、叩きのめしてきた男。まるでドラゴンボールシリーズやバキシリーズに出てくるかのような強さを持つ男。
彼と付き合い、恋をし、そして愛を育んだ。そして、互いの性欲も。
そして今、二人は全裸だ。運良くこの時の季節は夏。故に調は決めた。野外セックスを一度はやってみようと。
その近くには、調と恋人が着ていた学園の制服や下着が脱ぎ捨てられている。
「やばいね……♡こ、この状況…♡このシチュエーション……♡」
「ああ……すっげえ……けどよぉ…大丈夫だよな?」
今回のこの野外セックスは、調から誘いをかけられた。
恋人も一度はやってみたいと思ってはいたが、リスクはでかい。故に、最初は他人に見つかる可能性を考慮して、多少は躊躇していた。しかし、調の美しさと特有の色気には勝てず、その誘惑に乗ったのだ。
「ねえ……今更だけど、私でいいの?こんなつるぺたボディで……」
今になって己の身体つきの事で心配になる調。しかし、それは必要ない心配だった。
「今更何言ってんだよ。体つきがどうあろうが、俺もお前に惚れた。恋をした。そして今こうして深い関係にいる。そうそうな事がない限り、体格なんて気にするかよ。」
頬を撫でながらそう言った。
「ありがとう…♡」
調は微笑みながら礼をした。その心は、そんな彼の曇り無き本心からの言葉への喜びがあった。
「じゃあ……やりますか?」
「うん…♡」
…
………
……………
「じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡んっぼんっぼんっぼんっぼ♡じゅずずずぅ、じゅるるるるるるるるるるるるるるっっっ♡ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうっ♡んぶじゅりゅりゅるるるるるるるるぅぅぅ~~~~~~♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぽんっ♡ぶぽんっ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡」
まずはフェラチオから。二人のセックスは大体これが最初のパターンだ。まずはこのフェラチオで一度射精させて、元気にするのだ。
本番のセックスに向けて。
「くうううっ……!し、調のフェラチオは相変わらず気持ちいいな…!!」
(悶えるその姿……かわいい♡)
調はそう思いながら、チンポを咥えつつ、笑みを浮かべている。
「ぐぉっぷ♡ぐぉっぶっ♡ぐぉっぷ♡ぐぉっぷ♡ぐぉっぶっ♡ぐぉっぷ♡んぶぶふふふぅ~♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぽんっ、ぶぽんっ♡ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ♡ずず、れろれろ…♡じゅぶるるるるるぅぅぅぅ~~♡ぶぽ、ぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽ…♡」
男は気持ち良さに震えつつ、腰をかくかくと動かしている。ぞくぞくと気持ち良さを覚えながら。
「むぐぅぅっ♡んぶぅうううううっーー♡♡♡んぐっ♡ぐちゃぁぁ……ずりゅっ♡ぢゅるるるるるるぅぅっ♡♡♡んぎゅぷぷぷぅっ、んぎゅんぎゅんぎゅんぎゅっ♡♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
「うあっ!!出るっ!!」
びゅるるるるるるるるるるるるるるびゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~♡♡♡
「んんぐぅうううっ♡♡♡んんんっ………♡」
生々しい音を立てながら、精液を吸い上げて飲み込む調。相手のチンポはフル勃起している。これで準備は整った。
本番の時間だ。
…
………
……………
ずぢゅんっっ♡♡♡
「ほお゛おっ♡♡♡き、きたぁぁぁ…♡奥にぃいい……♡ずんってきたぁぁぁ………♡」
背面座位の体勢で、調はM字開脚されながらセックスだ。その際、調の足裏が両方とも見えているのだ。これが二人の好みの体位である。
恋人が…動き始めた。
バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「おっおっ♡あ゛ああっっ♡おお゛~~~~~~~~っっ♡♡♡んおっんおっんおっ♡ほおっ♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛んんっ♡んおっんおおおおおっ♡」
突き上げるそのチンポピストンは、調のおまんこを、下腹部を刺激して、響かせて、快楽を刻んでいく。
恋人もその膣肉の締めつけに気持ち良さを覚えている。気持ち良くてたまらないと思っているのだ。このセックスに。
バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「んほぉお゛お゛お゛おんっ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~♡♡ん゛お゛っ♡あ゛ああっっ♡あ゛あ゛~~~~~~~っっ♡♡♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「気持ちいいっ♡このちんぽ気持ちいいのぉっ♡♡あ~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ~~~~~~っっ♡♡んあああぁっ♡んっ♡ん゛っ♡っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーっっ♡♡♡」
「っ………!!」
恋人はいやらしくなっていく調の喘ぎ声に夢中になり、ひたすらにピストンをさらに加速させていく。
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡きもひぃッ♡あ゛っ♡♡お゛っ♡ん゛んっ♡ ひっ♡♡♡あっ、な、んんん゛っ♡♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っっ♡♡あ、ッひ♡ィ゛いっ♡とんじゃう♡とんじゃうからぁ゛っ♡あ゛っ♡あ♡あ゛っ♡んお゛ぉおっっ♡お゛~~~~~~~っっ♡♡♡」
調の顔つきはトロ顔とアヘ顔の合わさったものになっていた。当然だ。興奮した恋人のチンポピストンが、性的本能を全開させた激しいものだからだ。
「そろそろっ!!出すぞっ!!」
「はあっ♡んんっ♡はぁぁぁぁぁんっ♡来てえっ♡中出ししてえええっ♡ふあぁぁぁぁぁっっ♡イクイクしてええっ♡ああんっ♡あっあっ♡イクイクっ、おマンコイッちゃうううっ♡イッちゃうのおおおおおおおーーーーーーっっっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~~~っっ♡♡♡どぴゅっっ♡♡♡びゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡
「イグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡お゛っっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
びくんっびくんっびくんっ♡♡♡
調は中出しと同時の勢いあるチンポ突きによって絶頂した。アヘ顔を晒しながら身体を痙攣させて絶頂したのだ。それに、野外セックスという普段とは違う特殊な状況ゆえに、その絶頂は普段の倍の気持ち良さがあった。無論、恋人の男にも、だ。
「っっくうっ!!」
びゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~~~っっ♡♡♡
恋人はチンポを抜くと、うつぶせに倒れた調へ向かって、残る精液をぶちまける。
「お゛っ……♡お゛お゛お゛………♡♡♡」
ごぽっ……♡
プシャァァァァァァァァァァァッ♡♡♡
精液をおまんこから溢れさせると同時に潮吹きする。ハメ潮というやつだ。調のアヘ顔しながらのハメ潮吹き…それは恋人にとっては思い出す度に、オナニーのオカズとなるにはふさわしいと言ってもいい程の淫らな光景であった。
そして………
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡おおぉおぉおぉおおぉんっ♡んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡おっほぉおぉおおぉぉおぉおっっ♡♡んひいいぃっイグうぅうっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるるるるるる~~っっ♡♡♡
「んおほおおおぉおおおお~~~っっ♡♡♡」
ビクッ♡びくんっびくんっびくんっ♡♡♡
「調っ……調ぇぇ……!!」
「あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛ああ~~~~~~っっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡イグイクイクっ♡イグううううううーーーーーーーーっっっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるるるるるるびゅるるるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡
様々な体位で暫く二人のドスケベイチャラブセックスは続いた。恋の女神が味方してくれたのか、最後まで誰にも気づかれる事なく、このドスケベセックスを楽しめた。誰一人に気づかれる事なく。
「ふうっふうっふううう………♡んちゅ…♡んんんっ……♡」
二人は絶頂の余韻に浸りながらキスをしていた。そしてキスを終えると、恋人は調を抱き締める。
「もう少しこのまま………いいかな?」
「うん……♡いいよ……♡もう少し……このまま……♡ふふ……♡」
そう言いながら二人はうっとりとした一時を過ごした。夏の星空が二人を優しく照らしていた。先程まで激しいセックスを繰り広げていた恋人たちを。
流れ星が一つ、空を駆けていった。
終
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