その日、彼女は……リデラードは母親であるアウラからとある命令を受けていた。
「キラ・ヤマトを性的に籠絡せよ!!」
「せいてき?」
そう。リデラードはあまり性的な知識は皆無に等しく、ましてや処女である。
しかし、母親からの命令とあらば聞くまで。性的知識が皆無なので、処女をあっさり捨てる事すらも厭わない感じである。
(こやつにもう少し性的知識でも覚えさせておくべきだったか?まぁよいか。)
アウラですらそう思う始末である。
さて、皆様は普通なら前戯を先にしてから本番という名のセックスをやるというのが定石と考える事であろう。
しかし、前述した通り、彼女は性的な知識に関してはほぼ皆無に等しいのだ。
それがどういう事かおわかりになられただろうか。察しのついた方はおられるだろうか。
そう……
…
………
……………
「あ゛あ゛っ…!?うぎっ……があっあぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~っ!?」
その牢獄に、リデラードの苦悶の声が響き渡った。
その牢獄には、全裸にされたキラと全裸になったリデラードがいる。
牢屋の中の簡易ベッドの上でキラは両手を後ろで拘束されて、右斜め前のアングルでリデラードの体勢はM字騎乗位だ。
そして、リデラードは知識がほぼ無い故にか、前戯無しでいきなりの挿入。即ち、即ハメをかましたのだ。
しかし、なにしろ処女ゆえにこれが痛い痛い。
キラ自身もまさか相手が躊躇無く自らの処女を捧げるようにして、自分を籠絡しようとしてくるとは思わなかった。
リデラードはしばし、処女喪失によるちょっとした流血と痛みに苦しんだ。が、しばらくするとそれにも慣れてきて、少しずつ余裕が出てきた。
(よーし……やっちゃおうっと…♡)
そう思ったリデラードは少しずつだが、騎乗ピストンを開始した。
ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡んんんっ♡はぁぁあっ♡あああっ♡どうっ?ねぇ、どんな気持ちっ?はぁぁぁあんっ♡ああっ♡敵のっ、女にいっ♡こんなにされてえぇっ♡どんな気持ちなのおおっ♡んああああっ♡あっあっあっ♡んあああああ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
騎乗態勢で動くリデラード。ある程度豊満な胸はぶるんっぶるんっ♡と揺れ、空中に乳輪残像を描いていく。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あっ♡ん゛っ♡あ゛っっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁぁあぁあぁあ~~~っっ♡あぁあ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡いいっ♡いいよおぉおおっ♡ほらあっ♡敵の女とのえっちな事するの気持ちいいでしょおおっ♡あっあっあっ♡あああ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「はぁぁぁぁあっ♡はう゛う゛~~~っ♡ん゛ん゛ん゛っ♡んんんっ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~っ♡きてええぇぇっ♡ほらほらほらぁぁっ♡はぁぁぁんっ♡もっともっと動いてよおぉぉっ♡ねえっ♡ねえってばぁぁぁ~~~~~~っ♡」
メスガキさ全開で煽ったりとかしながら、キラを相手に騎乗位セックスを繰り広げていくリデラード。余裕そうな表情をしているが、その一方では未知なるセックスの快感に対して蕩けるような気持ちよさを覚えていた。
さて、その一方のキラはどうしているのか。
一方の彼は、罪悪感を覚えていた。
読者の方は何の罪悪感か、わからない方や一部察している方とで別れているだろう。
故に、前者の方には説明しておこう。
(敵とはいえっ……処女を僕は…!!)
敵とはいえ、相手は仮にも先程までは男を知らぬ処女だったのだ。
そんな彼女の処女を、彼女が自分から仕掛けてきたとはいえ、奪ってしまった事は、優しい性格のキラにとっては耐え難いレベルの罪悪感を抱かせる形になってしまった。
さらにそれだけではない。
「リデラードが母親からの命令で自分に対して売春行為をしている。」
その事実はキラの精神に更なる苦痛をもたらしていた。
故にキラにとって、この性行為はなかなかの苦痛ものなのである。
(それなら……!)
キラは、彼女に対して、せめて抵抗ではなく、この行為事態は気持ちよくなってもらおうと自分から動き出した。
ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「お゛~~~ッ♡お゛お゛お゛っ♡すごっ♡動き増してきたぁぁっ♡お゛お゛っ♡お゛んっ♡おっほお゛お゛お゛っ♡♡お゛~~~~~~ッ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛~~~っ♡もっともっとぉぉっ♡もっとズコズコしてきてよおおお~~~~~っ♡あ゛っ♡ああっ♡んはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」
リデラードの喘ぎ声も、キラのせめてもの突き上げチンポピストンによってさらにいやらしさと大きさを増していく。
すでに処女喪失による痛みを乗り越えたリデラードには、苦痛はなく、性的快感が女体を駆け巡っている。
それはこの騎乗セックスが激しさを増していく中で、明らかとなった。
「おっ♡おおおおんっ♡激しっ、おおっ♡あああっ♡おほおおお~~~~~~っっ♡♡♡お゛っお゛お゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
リデラードの喘ぎ声はさらにさらにドスケベになってきた。アウラでさえも予想外な変化ぶりであった。
やがてその激しい騎乗セックスに、キラもその快感に耐えきれなくなっていた。
(うあっ……も、もう……だめ……だ……!!)
リデラードはキラがそろそろ絶頂へと達しそうになっているのを、その表情で、そして自分の中に完全に目覚めた性的本能によって察した。
そして、動きはいよいよラストスパートへと突入していった。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「くううううううっ……!!」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡イグっ♡来るっ♡ぎもぢいいのぐりゅううっ♡んっほおおぉぉぉっ♡ほおおっ♡お゛お゛っ♡んおおぉぉっ♡お゛お゛っ♡ん゛ん゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡イグゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~っっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~~~っっ♡♡♡どぴゅっ♡どぴゅっ♡どぴゅっ♡びゅるるるるるるるるるるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
キラが限界を迎え、思わず射精した。そのチンポピストンもそうだが、その射精量はあのラクスさえをもアヘらせてしまう程のものだ。
故にリデラードもアヘらない訳がなかった。ドスケベなアクメボイスをあげない筈が無かった。
「あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~♡」
びゅるるるるるるるるっ♡びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡
ゆっくりとチンポを引き抜いた後からも射精されてきた精液を浴び、おまんこの中だけでなく、身体さえをも精液まみれとなっていた。
「ふううっ………ふうううっ………!」
「はぁぁ………♡はぁぁぁ………♡」
仰け反り、目を食い縛り、鼻息を荒くさせるキラ。アヘ顔を晒しつつ、肩で息をするリデラード。
絶頂の余韻に二人仲良く浸る時間は、暫くの間だけ続いたという。
(やばぁ……♡セックスぅぅ……♡しゃいこぉ…♡)
リデラードの心の中に、確固たるセックスへの好意、絶頂のもたらす快感にハマった感触が、確かに刻まれていた。
…
………
……………
それからして、リデラードはすっかりキラとのセックスにハマる事になった。近々、再びキラへ尋問をするように、籠絡するように母親のアウラから命じられたリデラード。
(やりぃ……♡またあの男と思いきりセックスできる…♡思いきりハメ倒してもらえるぅ…♡さぁ、今度は…どんな風にやろうかなぁ?)
リデラードは廊下を進みつつ、口許に淫靡で期待の満ちた笑みを浮かべていた。
ラクスが魔改造したモビルスーツでキラを助けに来るその時まで、キラとのセックスに彼女は夢中になるのだった。
牢獄の簡易ベッドの上で再び生々しいセックスの奏でる音と、目覚めたリデラードのドスケベな声が響き渡るのだった。
終
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。