※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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今回は「魔力量歴代最強の転生聖女さまの学園生活は波乱に満ち溢れているようです」という作品の女性主人公のエロ小説を依頼されました。

何人が知ってるのかな。



結界への魔力提供が性行為して絶頂する事だったら

転生した。孤児だった。崖っぷちギリギリライフを営んでいたら聖女に選ばれた。

 

そんな美少女がナイである。

 

彼女はある事から日常的に結界を展開しているのだが、その為には魔力による維持が必要不可欠なのだ。

 

これから描かれるのは、「結界への魔力提供が性行為して絶頂する事だったら」

 

という「ドリフ大爆笑」で言うところの「もしも」なお話である。

 

…

………

……………

 

「失礼します。」

 

スラッとした美少女・ナイは今日もまた結界の魔力維持の為に魔法陣の部屋へと入室する。

 

そこには男の魔術師が待機していた。その魔術師はしっかり者ではあるが、変態な一面もあり、そしてセックステクニックも抜群である。

 

「じゃ、始めようか。」

 

「はい。」

 

ナイは正直、この魔術師との性行為は魔力うんぬん抜きにして好みである。

 

それは女としての本能ゆえの好みなのかもしれない。

 

そんなわけで決まった順番での魔力維持の為の性行為が始まった。

 

…

………

……………

 

「んむむっ♡んんんっ♡んんっ♡んんん~~~~~~っ♡んむっあぁあ……♡んんっ♡んふうぅ……♡んっん……♡んううぅぅぅ……♡」

 

魔術師とまずはキスを交わすナイ。全裸になり、しなやかで色っぽい女体を晒しながら、魔術師のキスのテクニックにうっとりしているナイ。

 

頬を赤く染めながら、初っぱなから本来の目的を忘れてしまいそうになる程の甘くとろけてしまいそうな気持ちになった。

 

一方の魔術師もこの少女との性行為を楽しみにしていた。

 

男として意識していた。ナイはまだ完全な自覚はないが、彼女もまた性的テクニックに関してはかなりのテクニシャンなのだ。

 

そう、特にフェラチオがだ。

 

「ん゛~~~~~~っ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡ん゛~~~♡ぬぷっ♡ぶぢゅんっ♡くぷっ、ぐぷぷぅぅ………ぢゅるるるるるるううぅっ♡♡♡んっんっんんっんっんっ♡ん゛~~~~~~っ♡んっ♡んうっ♡ぢゅっ♡ぢゅる~~っ♡じゅむっ、ぢゅるるるるるるぅぅっ♡ぶぢゅっ♡ずるぅぅううぅぅぅっ♡ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぽぉ♡」

 

この通りだ。フェラチオになると、無意識にこうしてドスケベなしゃぶり方になるのだ。

 

今までナイも全く知らなかった自分の性的才能である。

 

もしもAV女優になってたら、おそらくフェラチオ専門女優としてトップクラスの女優になっていかのかもしれない。

 

「じゅるるるるっ♡♡♡ぢゅううぅ♡♡♡んむぅううぅっ♡♡ヂュウゥウゥッ♡♡レロレロォじゅるるるぅ♡♡ヂュべろおぉっ♡んぐっぷふぶぅっ♡んぢゅぼっ♡んぢゅぶぶぶぶぅ~~~~っ♡ぢゅぶぼっ♡ぢゅるるるるるぅ♡♡れろれろれろれろれろぉぉぉ~~~~〜〜♡♡♡」

 

「くうっうううっ!!」

 

呻きながら、ナイの無意識ドスケベフェラチオのもたらす快楽に悶える魔術師。

 

しかし、ナイは容赦なく無意識にさらにチンポをしゃぶりまくっていく。

 

「ぢゅっ♡ぢゅぢゅううう~~~~~~っっ♡♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んべろぉおおお~~~~~~♡♡レロレロレロレロレロ♡♡んれぇえええ~~~~~~♡♡♡ぢゅぼぼぼぼぼぼ~~~~~~っ♡♡♡」

 

「うぁぁぁぁぁっ!!」

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

濃厚な精液が、ナイの口内へとぶちまけられていく。ナイはひたすらにそれをゆっくりと飲み込んでいく。

 

その時のナイの顔はうっとりとしたものだった。

 

(あぁ……♡おいしく……感じちゃう…♡)

 

それからして…今度は魔術師が舐め回す番となった。

 

「んぁぁぁぁぁっ♡あっ♡ああっ♡んっんんん~~~~~~っ♡ひうっ♡んううううっ♡はあっはあっ♡あああ~~~~~~っ♡」

 

魔術師は舌を巧みに動かして、ナイの乳首をいやらしく舐め回していく。

 

舐め回していくうちに、ナイの乳首はびんびんに勃起し、それに応じてクリトリスも勃起して、おまんこはじわじわと濡れていった。

 

(あああっ♡乳首こんなに舐め回されてぇぇ♡こ、こんなに感じるの…すごくいいのぉ♡はぁぁ~~~~~っ♡もっと感じちゃううう~~~っ♡)

 

さらにいやらしく乳首を舐め回していく魔術師。さっきのフェラチオのお返しと言わんばかりの舐め回しである。

 

ナイの乳首の感度は舐め回しによってどんどん上昇していく。

 

「んあああぁぁぁっ♡あっ♡もうっ♡ああっ♡だめっ♡だめぇぇっ♡イクっ♡イクぅっ♡あ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡

 

身体をびくびく震わせながら乳首舐めで絶頂するナイ。

 

魔術師も口を離すと、ゆっくりと鼻で深呼吸をしながら絶頂したばかりのナイの姿をひたすら眺めていた。

 

それからして、二人で交互にお互いの性器を刺激しあい始めた。

 

「んううううっ♡ううっ♡くうっうう~~っ♡はあっはあっはあっ…♡ああっ♡あうっ♡んんんっ♡はっあ♡あああっ♡」

 

(だ、だめっ……♡手コキに集中できないぃ♡)

 

ナイは魔術師のブトマラチンポをしこしこと手コキしていたが、魔術師の手マンがテクニックの面で上回り、集中できなかった。

 

それほどに手のテクニックに関しては魔術師が上を言っていた。

 

クリクリっ♡くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♡

 

シコシコシコ♡シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡

 

ナイは負けじと手コキをしながらも、手マンをされ、感じていく。

 

「うぁぁぁぁっ♡」

 

やがて手が離れた。魔術師は射精する一歩手前だったが、惜しくもナイの手が離れてしまった。

 

しかし、それを不服にも怒るつもりもない。ただ、ナイを手マンでイカセるという気持ちがあった。

 

それは本来の目的を割とガン無視している感情であったが、欲望には正直という点では後悔は無い。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おお゛お゛おぉおお゛お゛ぉお゛お゛おぉおぉお゛お゛お゛ぉお~~~~~~~~っ♡」

 

手マンの激しさと敏感なとこへの刺激の勢いが増していっているせいか、ナイの嬌声も段々といやらしいものになっていく。

 

床下にはびちゃびちゃと愛液が漏れ出ていた。

 

魔術師の手マンには性的本能からのナイをイカセたいという気持ちが確かに伝わっていた。

 

ナイもまたそれを感じとり、イカされたいと思っていた。

 

そして……

 

「イクイクイグイグイグうううぅッッッ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡イグイグイグイグイグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア~~~~~~ッッ♡♡♡

 

ナイは身体を大きく仰け反らせながら、スプリンクラーのように激しく大量の潮吹きをぶちまけた。

 

思わず普段はする事のない、ドスケベアへ顔という淫乱な表情を晒してるメスとなっていた。

 

「あ゛~~~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡」

 

スケベすぎるあえぎ声をあげて、手マンの絶頂の余韻に浸りながら、ナイは思っていた。

 

(しゅきいぃ……♡こ、この魔術師の手マン責めぇ……♡しゅきいぃ……♡て、手マンだけじゃないぃ……♡この人とのエッチな事が全部好きいぃ……♡)

 

うっとりとしながら相手の魔術師への性的好感度がさらに上昇していったのだ。

 

「ひあっ♡」

 

一瞬、魔術師がナイをお姫様抱っこすると優しくその場に下ろして、仰向けにさせた。

 

いよいよ本番。セックスだ。

 

チンポがおまんこにすりすりしてくる。

 

ナイは下腹部を疼かせて待ち構えていた。

 

いや、待ち望んでいた。彼との、この魔術師とのセックスを。

 

(こ、これは……魔力維持の為の……♡でもっ……それを忘れさせるくらいのセックス……♡この人の……このブトマラなオチンポで…い、今から…♡)

 

そう思った直後

 

ドヂュウウゥンッ♡

 

「あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 

目を見開き、舌を突き出して、仰け反る。

 

魔術師のブトマラチンポが奥まで挿入されてきたのだ。

 

目を見開かせて仰け反る彼女へ、魔術師は容赦なくチンポピストンを開始する。本能のままに。

 

どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡

 

「お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ッッ♡お゛お゛っ♡すごっ♡すごいいいっ♡んお゛っ♡お゛お゛~~~~~~っ♡」

 

激しいチンポピストンに思わずドスケベな声をあげるナイ。普段こんな声を挙げるなんて事はほぼ全くと言っていい程に無い。

 

こういう行為の時だけなのかもしれない。

 

「あなたのチンポぉぉっ♡♡ちんぽしゅごいいいっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っっ♡♡♡ほっっほお゛お゛~~~~~~ッッ♡♡♡んっっお゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

ピストンはラストスパートへと突入していく。しかし、これで終わりな訳ではない。

 

彼は絶倫だ。そしてこれはまだ始まりに過ぎない。

 

しかし、初っぱなからナイは大きな絶頂を迎える事になった。

 

「イグイグイグイグイグイグイグっ♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

大きなアクメ声と共に仰け反り、大絶頂するナイの姿はそれはそれはいやらしかった。

 

中出しされて、精液が魔力となって転換されて結界の維持の為のエネルギーへとなる。

 

しかし、そんな事頭にはなかった。

 

あるのは、このブトマラチンポによるセックスがもたらす快感。

 

その快感を味わう事のみがあった。

 

ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡

 

「ん゛あ゛あ゛っ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ぎもぢい゛い゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡あっ♡あ゛♡あ゛ーーーーーーっっ♡♡もっろぶっとぶぅぅぅっ♡お゛っ♡お゛~~~~~~っっ♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

ナイの声はさらにドスケベになっていた。

 

二回目のセックスは後背位、すなわちバックなのだが、ナイにとってはこのバック態勢のセックスがさらに快感をもたらしてくれていた。

 

ブトマラ絶倫チンポでバック突きされる快感は性的本能を大いに刺激してくれる。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~っ♡すごおおおおぉぉぉ~~~~~~っ♡たまらないいい~~~~~~~~っ♡」

 

ナイのアヘ顔はさらにいやらしくなり、身体もセックスの興奮と動きで汗がさらに滲む。

 

バックで奥までチンポが子宮をどつきまくってくる感覚がはっきりと伝わってくる。

 

「あ゛はっ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっっ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーっ♡おぐまでっ♡響いてぇぇっ♡あ゛ひい゛い゛い゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

やがてバックピストンもまたラストスパートに入る。彼女をイカセにかかる。

 

頭の片隅に本来の目的を追いやり、ただ性的本能のままに。

 

「あ゛あ゛~~~~~~♡♡あ゛あ゛~~~~~~♡♡イ゛グっ♡イ゛グっ♡イッぢゃううっ♡イグイグイグイグっっ♡♡イ゛っグヴヴヴヴヴーーーーーーーーーーーっ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

「イクイクイグイグイグうううぅッッッ♡オンッ♡オォォォオオ~~~~~~~ンッッ♡♡♡」

 

ドスケベな雌の叫びをあげつつ絶頂し、中出しされているのを再び感じているナイ。

 

目を見開いたその瞳はすぐにアヘ顔のそれへと変わり、身体をひくつかせながら二度目の余韻に浸る。

 

だが、まだ浸ってる時ではない。最後のセックスが残っている。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛お゛んっ♡お゛お゛んっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡突き上げぇっ♡強くていい~~~~~~っ♡お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

最後は騎乗位だった。魔術師は下から、よがり悶えるナイの姿を見上げる。

 

見上げながら性的快感に思わず笑みを浮かべていた。

 

ナイもまたアヘりながら、その口許はヨダレを垂らしつつ、笑みを浮かべていた。

 

その突き上げチンポピストンの快感に悶えながら。

 

本来の目的を忘れ、お互いに性欲を貪り合いながら。

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♡♡♡おほお゛お゛~~~~っっっ♡♡♡おっほお゛お゛お゛っ♡♡おほっっお゛お゛お゛お゛~~~~~~~~んっ♡」

 

やがて、ナイの騎乗位の態勢は両手を後頭部に回してガニ股のドスケベスクワットの態勢になっていた。

 

そして求めた。更なる絶頂を。

 

もしも彼女が爆乳の持ち主だったら、その揺れは乳輪残像を大いにいやらしく空中に描いていたかもしれない勢いの腰遣いが、更なる絶頂を求めた。

 

そして、その時はいよいよ来た。

 

今回の魔力維持供給セックスの最後の絶頂の時が。

 

「イグッ♡♡♡イグウウゥゥゥッ♡♡♡最後のアクメェェェッ♡♡♡思いっきりイグのおおおぉぉぉ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

魔術師は思いきり下から、最後の突き上げをかました。射精と共に。

 

ビュルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~ッ♡♡♡

 

「ンイッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

そこから先の事は、ナイは後にあまり覚えていないと語っていた。

 

後になって相手の魔術師から聞いた話では、いつも以上に結界を維持するための魔力エネルギーが供給されたとの事だった。

 

そして、ナイはしばらく白目に近いドスケベなアヘ顔をしたままうつ伏せに失神していたという事だった。

 

「そ、そうだったんだ………。」

 

顔を赤らめながら話を聞いたナイ。魔術師もちょっと恥ずかしそうに笑いながら話してくれた。

 

しかし、後悔は無かった。なぜならナイは最後に魔術師にこう言ったからだ。

 

「今度は魔力維持とかじゃなくて……プライベートで……ヤリたい……♡」

 

顔を赤らめつつも、潤んだ雌の瞳を、視線を向けて。

 

その心の内に強い性欲と、相手の魔術師への思いを秘めて。

 

終




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