設定が個人的になかなか面白いと思います。
マリと呼ばれる、かつて冴えないメイドがいた。
ある日、ある出来事がきっかけで夢の中に出てくる人物から色々と教えてもらうことでそれを習得し、冴えないメイドからできるメイドへと少しずつ成長を遂げるようになったのだ。
そんなマリは今夜もいつものように誰かが何かを教えてくれる夢を見る。
しかし、今夜は驚きの人物だった。
「えっ?ええっ!?」
なんとそれは花魁なのである。明らかに花魁遊女なのだ。まさかの人物に驚いているマリ。
しかし花魁は魅惑的な笑みを浮かべながら、そっとマリを抱き寄せる。
「ふふ……♡可愛らしい……♡」
「あっ、えっと……その…何を教えて…。」
抱き寄せられながらドキドキしているマリへ花魁はこう言った。
「貴方には男を喜ばせる…性的テクニックを教えてあげるわ♡」
「せ……性的!?」
それを聞いたマリは顔を赤らめながら困惑したが、選択の余地は無かった。
せっかくなので、それを教えてもらうことにした。それが自分を性的に覚醒させる事になると思わずに。
…
………
……………
「はっ!!」
目を覚ましたマリは顔を真っ赤にさせていた。まさかに花魁からエロテクニックを習う事になろうとは。
今でも覚えている。さっきの夢の中で手マンとかをされながらの喘ぎ声を教えてもらい、自分もあげたあの喘ぎ…。
『お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡♡♡おほお゛お゛~~~~~~~~~っ♡お゛お゛っ♡お゛~~~~~~~~っ♡』
『あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~~っ♡』
思い出した。自分の今まで挙げた事のない喘ぎ声を。
様々な体験をした。
『ぢゅるるるるるるっ♡ん゛っん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~っ♡じゅるるるるるるっるうるるるるるるるるるっっっ♡ぶぢゅっ♡ぶぢゅっ♡ぶっぢゅぅ~…♡ぢゅるるる♡ぢゅっぽんぢゅっぽん♡じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡べろべろれろれろれろれろろろろろろろぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~♡♡♡』
フェラチオもそうだ。最初は多少ぎこちない感じだったが、花魁からのアドバイスやお手本を見せてもらったお陰でこうもいやらしくなった。
最初は恥ずかしかったが、やがて慣れてきた。後から習った手コキや足コキも同様だった。
さらに男性に有効なエロマッサージをも教えてもらった。勃起誘発にも役に立つ。
『こんな感じですか?』
『そうそう♡手際が良くてええねぇ♡』
花魁はまるでサキュバスのようなエロさもあったが、大胆不敵さや強い心の持ち主という風格もあり、何より教え方が上手。
おそらく夢の中で色々と教えてくれた人物の中でもかなりトップクラスの教え手ではないだろうか?
マリは思わずそう思った程だった。
そんなこんなで、夢の中での事を脳内で反復し、深呼吸するマリ。
これから自分は場合によってはかなりドスケベになるだろう。
しかし、これが後に自分の人生の役に立つならば使わない手は無い。
何より使わなければ、せっかく教えてくれたあの花魁に申し訳がない。
マリの目に決意が宿っていた。
ここからは、そんな彼女のエロテクニックが発揮される展開を、読者の方々にお見せしよう。
…
………
……………
【ラエルルートの場合】
「マッサージを…?」
そう言ったのは、皇太子ラエルだ。
原作世界だとどうかは分からないが、一応言っておくとこのラエルのチンポはそれは大きい。
「はい……大分お疲れだと思いまして…。」
ラエルはそう言うマリを見て、少し沈思すると頷いた。
「分かった。頼もう。」
「かしこまりました。」
(よし……やるわよ。)
心の中で改めて気合いを入れるマリ。そのマッサージのエロテクニック、今こそ発揮する時が来たのだ。
「っ………!!」
(こ、これはっ………くうっうう………!!)
ラエルは内心驚いていた。その手つきは優しくゆっくり、滑らかながらもとても気持ちよかった。
通常ではなかなか発揮できないレベルのマッサージだからだ。
さらにその手つきはいやらしく、心がゾクゾクとして、性欲が沸き上がってくる。それもそうだ。これこそが花魁から教わったエロテクニックマッサージだからだ。
(くううううっ………!なんだこの気持ちは……!!抑えきれない……!!理性がっ………!!)
ラエルの理性が段々と途切れてくるような気がしてきた。しかし、マリはゆっくりと、遺憾なくそのエロテクニックマッサージの才能を発揮して、続行する。
やがて………
「えっ?ひゃあんっ!?」
ラエルは顔を赤らめ、息を微かに荒くさせながらマリを押し倒してきた。
「んんんんんっ♡んうううっ♡んむうぅぅっ♡んんんっ♡ん~~~~~~っ♡ん~~~っ♡」
キスをしながらマリの身体をまさぐってくるラエル。既にその手つきに理性は無く、女体を貪る雄の如しだった。
舌を絡め合いながら、身体をまさぐられ、おまんこをトロトロに濡らしていくマリ。
「ひぁぁぁあああっ♡あ゛~~~っ♡あ゛あ゛っ♡んうううっ♡あ゛はああっ♡あっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っ♡」
ビクビクビクッ♡プシャァァァァァァァァッ♡
マリは大きく股を開いた状態で仰け反りながらとろけた顔つきで舌をだらんと垂らしながら潮吹きアクメをキメた。
むろん、これはラエルの発情を、性欲をさらに煽る結果となった。
ラエルのブトマラチンポがずりずりっ♡と擦り付けられてきた。
挿入からのセックス。花魁から夢の中で教えられて身についたドスケベ声をあげながらの行為が今、現実で始まろうとしていた。
ドヂュウウウゥゥゥンッ♡
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
ドスケベな声が出てきた。挿入された瞬間に、凄まじい快感が走り、本能的にこんな声が出てきた。
ラエルにとってはこの声はどうだろうか。
(っっ……!?こいつ……こんな声が出せるのか…!?かなりの声だが…なんだこの感じは…!もっと聞きたいという衝動に……駆られる!!)
効果は抜群のようだ。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
ラエルのチンポピストンが強く、激しく、マリのおまんこの中を突き上げていく。
本能が止められない。それはラエルもマリも同然だった。
「ん゛あ゛あ゛っ♡あっあっあ゛っ♡あっあっあ゛っ♡あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡お゛ぉっ♡おんっ、くひっ、ふひっ、んはっ♡おっ♡おっ♡ああっ、おひっ♡おっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
マリのドスケベな声はさらに大きくなっていく。ラエルのチンポピストンが激しさを増していく度に。
マリはいつの間にか両脚を、これもまた夢の中で花魁に教えてもらった「だいしゅきホールド」の態勢でがっしりと抱き締めていた。
ドヂュドヂュドヂュドヂュっ♡と二人の肌同士がぶつかり合う音が激しく鳴り響く。子宮口に亀頭がぶつかる度にマリは、淫らな獣のような声を上げて喘ぎまくっていく。
ラストスパートに入り、絶頂が近づいてくる。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡イ゛グっ♡イ゛グのお゛お゛っ♡イッぢゃうのお゛お゛お゛お゛お゛っ♡イグイグイグイグっ♡イ゛っグヴヴヴヴヴ~~~~~~っ♡♡♡う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡お゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「イッッグヴヴヴヴヴヴ~~~~~~っ♡♡♡」
思いきり大量に中出しされながら絶頂するマリ。ぎゅううっと抱き締めながら絶頂の気分に身体は包まれていた。
「ふうううううっ……ふうううううっ……!マリ………いい女だ………。」
今のラエルにはそれしか感想を述べる力が残されていなかった。しかし、今のマリにとってはそれだけでも十分に嬉しかった。
彼女は絶頂の余韻に浸りつつ言った。
「ありがとう……ございますぅ………♡」
…
………
……………
【キエルルートの場合】
「はぁぁ………。」
落ち込んでいる男が一人いた。キエルである。
まぁ何やらあったのだろう。そこへ、後ろからそっとマリがやってきた。優しく手を添えながら。
「いかがなさいましたか?」
「あ……。えぇ、まぁ。色々とありましてね。」
マリを見て、ドキッとしながらも寂しげな苦笑いを浮かべつつ返事するキエル。
そんな彼をマリは優しく抱き寄せた。
「大丈夫です…。私がそばにいてあげます。私がそばに……。」
優しく撫でながらそう話しかけるマリ。この時、キエルはマリの優しい声色の中に少なからず色気を感じた。
声だけではない。どこかマリの中に色っぽさがあった。
「貴方ほどのいい男がそうして落ち込んでいるのを見ていたら…放ってはおけませんもの…。」
マリは夢の中で花魁から教えてもらった言葉や話し方を駆使して元気づけようとする。
「私がこうしているから大丈夫ですよ…。ね…♡」
その優しい手つき、声、言葉に、キエルの股下は大きく膨張していた。理性が外れていき、むくむくと性欲が沸き上がってくる。
キエルはもはや元気だけでなく、性欲までも沸いてきていた。
そして……
「んうっ!?」
マリへ対して、キスを仕掛けてきた。それもディープキスを。
「んむぅううぅぅっ♡んんっ♡んん~~ぅ♡んんっ♡んんんっ♡んん~~~~~~♡」
さらにキスをしながら、キエルはマリの身体中をまさぐりつつ、服を脱がしていく。
マリは頬を赤らめ、ドキドキしながらおまんこを濡らしていく。片手で触れた股間に、キエルのチンポのぶっとさを感じる。
彼もまた、ブトマラチンポの持ち主なのである。がっちがちに固いチンポの。
「ぷはっ………マリ……。」
「あぁあ……♡キエル………。」
その短い一言だけでお互いに同意した。そう、これから行われるセックスの。激しいセックスの。
キエルのブトマラチンポが挿入されてきたのはその直後だった。種づけプレスの態勢で。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
大きく色めかしいマリの嬌声が響き渡る。
直後、キエルの腰は激しく動き始めた。マリに対して夢中になりながら。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「おぉっ♡ほぉっ、んっほぉっ♡あんっ♡あっ♡あ゛あっ♡んっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛んっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛っ♡お゛ん゛っ♡ほおぉぉぉぉぉっ♡」
キエルの夢中な種づけチンポピストンに、マリはいやらしすぎる声を挙げながらおまんこで、子宮の入り口で受け止める。
その喘ぎ声、態勢、おまんこの締めつけにキエルのチンポピストンはさらに勢いを上げていく。
(彼女がっ……こんなにもいい女性だったとは知らなかった……!!)
そう思いながら、前述した通りに激しさを増していくチンポピストン。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「あぐぅううっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んほぉおおおっ♡お゛っ♡お゛っ♡んおお゛っ♡おほぉおっ♡あっあっあ゛っ♡あっあっあ゛っ♡あぁあ゛ぁあ~~~~~っ♡♡♡」
マリの喘ぎもそれで増していく。もっともっとと求める。キエルとのセックスを。その激しさを。この一時を。
それは彼への思い、そして性欲が混じり合って生まれた感情…「淫情」とも言える。
「マリ………マリィィ………!!」
微かに呼び掛けながらチンポピストンをラストスパートへと加速させていくキエル。
マリもまた、だいしゅきホールドを滑らかな動きで完成させる。あの花魁からの教えの賜物だ。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡キエルっ♡キエルぅぅっ♡ん゛お゛っ♡ほおおおぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡こおおおぉっ♡しきゅっううっ♡あ゛だる゛ぅっ♡イグっ♡も、もおっ♡わらひぃっ♡イグヴヴヴヴヴ~~~~~~~っ♡♡♡」
かつて、二人きりの時はキエルと呼んでくれと本人から言われたのが頭を過り、マリは様をつけずにそのまま呼びながら絶頂へと上り詰めていく。
ビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「イグヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ビクビクビクッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡
肉体を絶頂で震わせながら、お互いに絶頂で頭の中が真っ白になるのを感じるマリとキエル。
マリは中出しされている感覚を覚えなから、ただキエルを抱き締める。
「大好き……♡大好き……♡」
ひたすらにそう繰り返しながら。キエルもまた抱き締め返して、呟いた。
「ありがとう………。」と。
…
………
……………
【オスカールートの場合】
「えっ!?湯浴みをですか?」
オスカー王子の湯浴みの役目を指名されたマリ。湯浴みのはした事が無いのだ。
どうしようかと思ったが、マリは花魁から習ったやり方でどうにか乗り切ろうと思いついた。
「かしこまりました。」
(花魁さんから教えてもらったやり方でなら、何とかなるわね。)
ここでマリに一つお知らせ。バカ作者(俺)はほぼ資料を読ますにこの小説を書いている。
故にオスカー王子の口調はイメージで書いているのでご了承願いたい。
(ええ……そんな事だろうと思ったわ。)
というわけで………
「わぁ……///」
「では……湯浴みを手伝わせていただきます。」
おしとやかに挨拶するマリにオスカーは顔を赤らめつつ見つめる。しなやかな美しい体つきのマリを見て、ドキドキしているのだ。
しかし、もっとドキドキするのはここからだった。
湯浴みの業務をした事がないマリが、花魁から習った方法でのやり方。それは……
「うあぁぁぁぁぁっ………///」
微かに喘ぐオスカー。なぜならそのやり方とは背中を胸を使って優しく洗いながら、後ろからチンポを手コキするというものだった。
優しく緩急をつけた手つきでシコシコと、オスカーのチンポを手コキしていくマリ。その手つきは正にテクニシャンな風俗嬢と例えても何ら不思議はない。
しかし、今度はマリが驚かされた。
(えっ、これって………。)
オスカーのチンポは、キエルやラエル程ではないにしろ、ガチガチに固くてぶっといのだ。こんなのでもしセックスしたら……思わずそう思ってしまった。
首を軽く横に振ってそんな雑念を振り払う。
どうにかしてこの勃起した彼のチンポを鎮めてあげないと……そう思ったマリは何とかして手コキでさらにチンポを扱いていく。
しかし、余計に熱くなっていく。気持ちよさで。そして興奮で。
「ううっ……///」
やがて、オスカーは振り向き、抱きついてきた。
「ひあっ!?あっ……♡」
そして、夢中で胸をまさぐってくるオスカーを見て、もはやマリは奥の手を使わざるを得ない状況になった。
(こ、こうなったら……セックスでなんとか…鎮めるしかないわ……。仕方ない……。)
多少ながら、オスカーの、王子のそのチンポにごくりと生唾を飲み込んで発情しながらも、彼のを鎮めるためと自分に心で言い聞かせる。
そして、オスカーへ語った。
「これから行うことは……私だけにしかできない特別なことです。」
「特別なこと……?」
「はい……。私だけにのみされてもよろしい方法です。よろしいですか?」
「………うんっ。」
承諾は得た。自分にのみする事であると、なんとか分かりやすく諭した。
後は、本番あるのみ。むろん体位は正常位。
「うう………///」
「さぁ………遠慮は入りませんよ……♡」
「っ……うんっ………///」
顔を赤らめつつも、ゆっくりと挿入しようとするオスカー。
マリは心の準備を既に終えており、いつでもと思っていた。
しかし、予想外にも、ゆっくりと思いきや、オスカーは一気に奥までずっぷりと挿入した。
ドヂュウウウンッ♡
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
これは流石のマリでさえも予想はしていなかった事であろう。
こうも思いきり挿入してきたのだから。
そして、オスカーは夢中で腰を打ちつけ始めた。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ひぎいいっ♡お゛お゛~~~っ♡」
(こ、これはっ♡激しいいっ♡思ったよりもピストンがぁっ♡激しいのおおおっ♡)
流石のマリもオスカーのチンポピストンに驚く。当然ながら本人はこういうのは初めてだ。
その筈なのに、初めてとは思えない程の勢いにマリは感じ、喘ぎ、よがっていた。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「んおっ♡んおっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おお゛お゛おおっ♡お゛ぉお゛っ♡お゛おぉおぉお゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡はあ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
動きがさらに激しくなっていくのにつれて、マリの喘ぎ声もさらにいやらしく、ドスケベなものになっていく。
そのせいで、オスカーの腰の動きも激しくなっていく。マリのドスケベな喘ぎ声で、無意識に性癖がひん曲がり始めているのかもしれない。
「はあっはあっはあっ………///」
息遣いも荒く、夢中になっているのが、発情しているのが第三者から見ても分かるようだった。
オスカーの湯浴みから発展した童貞卒業セックスは、いよいよラストスパートへと入っていた。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡
「あ゛あ゛~~~~~~っ♡お゛お゛~~~~~~~っ♡ほおおおおぉぉぉっ♡んおっ♡んおっ♡おおおおおおぉぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡おほおおぉぉぉっ♡ほおおおぉぉぉ~~~~~んっ♡」
だいしゅきホールドをしながら、マリはいよいよ絶頂へと近づいていく。そして、オスカーもまたチンポピストンをラストスパートさせて夢中にさらになっていた。
「あぐっう゛う゛う゛っ♡イグっ♡イグっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡イグイグイグイグイグイグイグっ♡お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡ほお゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛ん゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~っ♡♡♡イグウウウゥゥゥ~~~~~~ッ♡♡♡」
「うぁぁぁぁぁっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~ッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
マリはオスカーを抱き締めたまま絶頂する。オスカーは初めての射精に、頭が蕩けそうな気持ちになっていた。
マリは抱き締めたまま優しく頭を撫でながら絶頂の余韻に浸る。なんとか鎮まってくれたようだが、まさかにオスカーとこうした肉体関係が出来上がるとは予想外だった。
しかし今は考えない事にした。
とりあえず、後で身体を洗い直そうと思案しつつ、絶頂の余韻で意識がフラフラしている状態のオスカーを優しく撫でてあげるマリなのであった。
…
………
……………
これが花魁からのテクニック等を学んだらどうなるかの三つのルートである。
どのルートを選んでも結果は二つ。
一つはマリがかなりいやらしくなる事。
そしてもう一つは……
その相手とは深い仲に発展するという事である。
様々な人物から夢の中で教わりながら、できるメイドへとさらに成長するマリの活躍は続く。
もしかしたら今度、夢に現れてマリに色々教えてくれるのは…サキュバスなのかもしれない。
それは、天のみぞ知るというものである。
終
ご感想やスケブの依頼等お待ちしております。