※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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今回は設定の都合上、かなり短くなりました…。


先代巫女の瞑想の話

これは、幻想郷という世界において、とある青年が隠れてしこしことする為の場所……すなわち「オナりスポット」を発見した話である。

 

その当時の幻想郷には、爆乳ドスケベボディの持ち主である先代の博麗の巫女がいた。(ここからは「先代巫女」と呼称する。)

 

時々、その巫女の姿を目にする者はその美しさと、巫女服の上からでも分かるドスケベボディに内心は、それはそれは興奮したものであったとか。

 

そんな先代巫女様はとある時期になると、深い深い森の中にて、正確には森の中にある大木に丁度よくできている穴の空間の中にて、瞑想を開始するのだ。

 

深く、静かに、そしてどっしりと瞑想を続けていく先代巫女。途中で飯やトイレは一切しないのだ。

 

そんなこんなで一日が経過すると、ある事が起きるのだ。

 

わしゃわしゃと地を這いながら、ある種はバタバタと羽ばたきながら、妖怪と化した蛙や蝿や蝶や芋虫等といった昆虫や両生類、それに蜥蜴等の爬虫類がこうして寄ってくるのだ。

 

さらにここからこいつらが何をしてくるかというと、何と協力して器用に先代巫女の巫女服を脱がしているのだ。

 

それもまた自然界の生き物とは思えないほどに手際よく脱がしていく。

 

しかし、先代巫女はというと、眼を瞑って瞑想した状態で全くの無反応である。

 

その間にもするすると、虫達は巫女服を脱がしていく。

 

やがて、だぽっ…♡とした爆乳が特徴的なグラマラスボディが露になる。巫女とは思えない程のエロすぎる体つきである。

 

そして………

 

にゅぷっ♡にゅぷにゅぷっ♡

 

という具合に虫達が、先代巫女のおまんこやアナルに入り込んだり、勃起乳首に生殖器をぶちこみ、ニプルファックをし始めたりしてきた。

 

バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

乳首へ思いきり腰を動かしてピストンしまくる虫達。二つの肉穴に入り込んでいく虫達もいじくり回していく。

 

その目的は一つ。自分達の卵を安全に産みつける為の肉の器として、本能的に先代巫女を選んでいたのだ。

 

ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

ニプルファックの勢いがどんどん上がっていく。彼女の乳首がかなりの名器なのだろう。

 

……と、ここで読者の方々は気づいただろうか。

 

なんと、瞑想している先代巫女はこの連続ファックに全くの無反応なのだ。

 

喘ぎ声の一つすら全くあげていないのだ。身体もびくびく反応したりしていないのだ。

 

普通なら……

 

『お゛お゛ぉっっ♡おんほぉぉっっっおほお~~~~っ♡おほおお~~~~~~っ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~っっ♡♡♡らめぇえええぇええぇっ♡♡んお゛っ♡あ゛~~~っ♡ああっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~~~っっ♡♡♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥ~~~~~~ッ♡♡♡』

 

てな感じなのだが……

 

「…………………。」

 

この通りである。全くの無反応である。驚く程に無反応すぎるので、いやらしいオッサンとかですらもびっくりするレベルだ。

 

というか引くレベルだ。

 

「………………………。」

 

本当に微塵も一ミリも反応していない。彼女がもしも、あの格闘漫画「TOUGH(タフ)」に登場した、風のミノルというキャラクターのような人物なら、この座禅に対して

 

(これが苦行?)

 

「俺には甘いね。」

 

と、そう思ってたし、そう言っていたかもしれない。

 

バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

その間にも、虫や蛙達の種付けやニプルファックは続いていた。いや、ラストスパートへと突入していた。

 

彼女がどんな反応をしようが、この生物達には関係ない。ただ、卵を産みつけるだけ。ただ、それだけなのだ。

 

やがて、どのくらいの時間が経過しただろうか。

 

プシャァァァァァァァァァァァァッ♡

 

勢いのある潮吹きと共に、おまんこやアナル、乳首から幼体が噴き出してきたのだ。

 

しかし、先代巫女は眼を瞑ったまま瞑想を続けていて、ドスケベなアクメ声すら挙げやしない。ここまで来るともはや「あっぱれ」としか言いようがないだろう。

 

その後、虫達は協力しあって彼女に再び巫女服を着せていく。そう、何事も無かったのように。

 

その間にも、先代巫女はひたすら無言、不動のまま、瞑想を続けていた。

 

そんな彼女を間近で見つめつつ、チンポシコシコとオナニーしている者がいる。

 

「うわ……マジかよ…不感症じゃねえよな?でもエッロ……!!」

 

そう。ここをオナりスポットとしている、この小説の最初にて言及された青年である。

 

先代巫女の瞑想のあまりにも卓越した集中力に…というか、無反応ぶりにちょっと引きながらも、その体つきのエロさにシコシコとオナニーし続ける青年。そして……

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「っくううぅ……ふうぅ………!!」

 

呻き声を挙げながら達して思いきり射精する青年。もちろん、先代巫女の顔面に目掛けてぶっかけする。

 

しかし、先代巫女は全く反応していない。恐ろしいほどに無反応である。

 

それでも青年のオナニーは止まらない。まだまだ止まらない。青年がさらに大人になっていき、その心情に大きな変化がない限り、この場所は彼のオナりスポットであり続けるだろう。

 

それを知ってるか知らないかはともかくとして、先代巫女は全くの反応を返さず、そのまま静かに瞑想を続けるのであった。

 

終




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