「なんじゃあこりゃあぁぁぁぁぁっ!?」
某有名刑事ドラマの有名な殉職シーンの名台詞を連想させるその叫びはセイバーアルトリアが挙げていた。
その視線は股間に向けられていた。
アルトリア股間には、立派なふたなりブトマラチンポが生えていた。
というのも、今回のレイシフトにてアルトリアは不意にも敵からデバフ付きの攻撃をくらってしまっていた。
しかし、それ以外に身体の異常は見られず、しばらくは大丈夫かもしれないとアルトリアは思っていた。
ところがこれはエロ物語。そうは問屋が卸さなかった。
「っ!!」
食堂を訪れたアルトリアはその視線に、我が子であるモードレッドを捉えていた。
そのヤンキー風な目つきや服装、そして態度に対して、ふたなりデバフをくらう前には全く抱くことはなかった感情を抱き始めた。
(わ、私が……も、モードレッドにっ……♡ふううう~~~~~~っ♡ふううう~~~~~~っ♡)
この通り、モードレッドに対して発情し始めたのだ。ふたなりデバフのせいである。
スカートを盛り上げる程に勃起したアルトリアの姿に困惑と疑問符を浮かべるモードレッドをよそに、部屋へと帰るアルトリア。彼女はそのまま………
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
部屋でオナニーをした。そんでもってそれが日課になるようになってしまった。
いけないとは思いつつも、デバフのせいでモードレッドに発情してしまう以上、それを抑える事ができなくなっていた。異常なだけに。
そんなある日
「いけませんいけませんこんな事は……♡しかしながら…やはり我慢の限界……♡ではでは失礼してぇ……♡おほおおお~~~~~~っ♡勃起してきた♡この部屋に漂うモードレッドの牝フェロモンんん~~~~~~♡」
そう。このアルトリア、よりにもよってモードレッドの個室へ忍び込んだ。明らかな不法侵入である。
しかし劣情から来る性欲を制御しきれなくなっていた彼女は、忍び込んでいきなりでふたなりチンポを思いきりフル勃起させた。
やがて、そこでオナニーを始めるアルトリア。その手は本能に従っており、止まる事を全く知らないと言ってもいい。
「あひいいいぃぃぃっ♡お゛~~~ッ♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡おっお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡お゛~~~~~~~~~~~~っ♡」
と、その時だ。ここで個室の主であるモードレッドが戻ってきたのだ。モードレッドが部屋に自分の親がいて、オナニーをしているのを目撃してしまったのは言うまでもない。
「父上ぇっ!?な、何してんだぁ!?」
驚愕し戸惑っているモードレッド。それに対してアルトリアの取った行動。
それは普通のように慌てる事ではない。それを見て吹っ切れた事で、ついに性的本能が爆発してしまったが故の行動。それは……
「おわぁぁぁぁぁ!?」
モードレッドをこちら側に引きずり込んで抱き締めてその身体のフェロモンを堪能し始めてきたのだ。
「あはぁぁぁぁぁ~~~~~~っ♡モードレッドの体臭♡フェロモンっ♡お゛ほおおお~~~~~~~っ♡私を思いきり興奮させるううっ♡ふたなりチンポ勃起させてしまうのお゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お~~~~~~~~♡お゛~~~~~~っ♡この体臭最高ですよおおおおおお~~~~~~~~っ♡♡♡」
といった感じに完全に性的暴走を始めてしまうアルトリア。無論モードレッドはじたばたと暴れて抵抗する。
「うわぁぁぁぁぁ!?な、何やってんだ父上ぇぇ!離せ!離せゴラァァ!!ぶん殴るぞぉぉ!?」
「モードレッドぉっ♡抵抗するのなら私にも手段がありますよぉっ♡」
「はっ!?手段って……んひいいいっ!?♡」
「こうするんですよぉっ♡ぢゅるるるるるるる♡」
ここでアルトリアは子であるモードレッドへ右乳首を舐め回しながら、右手で左乳首を乳首責めしてやりつつ、左手でクリトリスをコリコリ♡コリコリ♡と責め立てていく。
そのいやらしい手つきにモードレッドも力が抜けていき、どうしようもできないような状況だった。
「おいっ、ちょ……マジで……お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡ひくびやめぇっ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡く、クリトリスもこりこりぃぃっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡ん゛お゛っ♡お゛ほお゛お゛お゛っ♡あ゛ああっ♡っっ♡あ゛あっ♡あ゛あっ♡ん゛お゛っ♡おあっ♡ん゛っ♡」
「ほらぁ♡モードレッドの乳首もクリトリスもこんなにビンビンになって感度もよくなってええ~~~~~~っ♡イケっ♡イケっ♡思いきりイケええぇっ♡」
「や、やめえええっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥ~~~ッ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァッ♡♡♡
乳首とクリトリスを思いきり責め立てられて、モードレッドはたまらず潮吹きしながら絶頂してしまう。
あまりのアルトリアの責めに我慢できなかったのだ。本能的にアルトリアの責めテクニックが向上しているとしか考えられない。
しかし、アルトリアはそこからとんでもない行動に出た。なんとモードレッドの下着を脱がせると……
「!?」
「はぁぁっ♡はあっ♡あっ♡あっ♡あぁあっ♡すごすごすごぉぉ~~~~~~いっ♡くぅぅぅぅんっ♡モードレッドの下着いいいっ♡たまらないいいいいい~~~~~~~~~~っ♡♡♡んおおおおおおおおお~~~~~~っ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ドプドプドプッ♡ビュクビュクッ♡
なんとモードレッドの下着を被りながらふたなりチンポをシコシコして思いきり射精するというとんでも行動に出たのだ。
無論、モードレッドはそんなアルトリアの姿を見てゾッとなった。
その一瞬の隙を見逃さずにアルトリアは自身のふたなりチンポをモードレッドの口の中へとぶちこみ、69の体勢を取る。
「んぐうううぅぅぅっ!?♡」
「ふおおおおおっ♡モードレッドのこのおまんこぉぉ♡私がたっぷり舐め回して気持ちよくさせてあげますよぉぉ♡ぢゅるるるるるるる♡おっほぉ♡私の舌の感触にモードレッドのおまんこの締めつけがぁぁ♡」
興奮しながらモードレッドのおまんこへ舌を捩じ込み、クンニ責めするアルトリア。
モードレッドは抵抗もできずにアルトリアのふたなりチンポをしゃぶらされてしまう。
「ぢゅぶぼぶぅっ♡んぢゅぼっんぼッんぼッんぼぉっんぼぉぉぉっ♡♡♡んぢゅれろぉ~ッ♡んぶぁっ、べろれろぉっ♡ぢゅれろれろれろぉっ♡ぢゅるるるるるるる~~~~~~っ♡♡♡」
「れろれろれろれろぉぉ♡はぁぁぁ♡モードレッドのフェラチオたまりませんんっ♡出しますよモードレッドっ♡私のふたなり精液をたっぷり受け取ってくださいいい~~~~~~っ♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ドプドプドプッ♡
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァッ♡♡♡
クンニ責めによって潮吹きしながら、口内にふたなり精液をぶちまけられ、飲まされるモードレッド。
既にその顔つきはまたしてもアヘ顔のそれへと成り果てていた。しばらくモードレッドはそのまま精液をごくごく飲まされていく。
そして………
「んぐっっ……♡♡♡ゲぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~ぷぅぅっ♡♡♡」
「おおお~~~っ♡モードレッドのドスケベザーゲップ…♡下品すぎますが今はとてもエロく見えますよぉ…♡」
かつては嫌悪感を抱いていたゲップも自分のドスケベな精液によるものだとむしろ真逆の感情を露にさせるアルトリア。
モードレッドはアヘった表情のまま動かない。というか、動けない。
アルトリアは今こそ好機と思い、モードレッドへ飛びかかる。そして、ふたなりチンポを擦りつけてから、ついに…おまんこへ思いきり挿入したのだ。
それも種付けプレスの体勢でだ。
当然モードレッドはというと………
「お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」
目を見開きながらドスケベな声を挙げてしまっているのは当然である。しかもこれ、相手がふたなり生えてしまっている親のもんだから普通はたまったものではない。
しかし、アルトリアはお構いなしにチンポピストンを叩き込んでいく。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛ん゛うっ♡うううっ♡んおっ♡んおぉっ♡ぐう゛う゛~~~っ♡ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛ん゛~~~~~~っ♡♡♡」
「はあっはあっはあっ♡モードレッドのドスケベおまんこぉぉっ♡私のふたなりをもっともっと興奮させて締め付けてきますよぉ♡ズコズコハメまくらせてくれてすごくたまらないい~~~っ♡」
「ちょっ♡父上のおっ♡ピストンやばっ♡おほぉおおおぉおお~~~~~~っっ♡♡♡おまんこっ、おまんこずぼずぼぉおおおおおぉ~~~~~~っっ♡♡♡あぐっふうううぅう~~~~~~っっ♡♡♡お゛お゛ぉ゛っ♡お゛おっ♡お゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
激しいピストンで理性がゴリゴリと削られていき、失われていきながら、激しいセックスのもたらす快感に支配されていくモードレッド。
目を見開いたその表情は今やアヘ顔のそれへと変わり果て、本能でおまんこはアルトリアのふたなりチンポを受け入れてしまっている。
やがて、アルトリアのチンポピストンはラストスパートへと突入していく。
「あああ~~~~~~っ♡そろそろ私のチンポから精液がどぴゅどぴゅ発射されていきますよぉぉっ♡モードレッドの生オナホの中に思いきり精液ぶちまけますよぉぉっ♡モードレッドぉぉ♡思いきり父上の濃厚ふたなり精液をおまんこの中にぶちまけられてアクメしてくださいいい~~~~~~っ♡♡♡」
「あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡イグっ♡イグっ♡父上のふたなりに種付けされてイグううううう~~~~~~っ♡♡♡お、俺と父上の関係もごわれるううう~~~~~~っ♡♡♡イグイグイグイグイグイグイグうううううっ♡♡♡」
もはや本能丸出しのアルトリアを止める事は困難であった。やがてアルトリアのふたなりチンポから……
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ドプドプドプッ♡ビュクビュクッ♡ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
凄まじい勢いで大量の精液がぶちまけられていた。モードレッドの膣内へと。
「お゛っっほお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡イッグううううう~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ドスケベなアクメ声をあげて絶頂するモードレッド。しばらく中出しされ、中は白濁液で染め上げられていく。
アルトリアは抱き締めたまま、出し続けている。
「おおお~~~~~~♡モードレッドの中にどくどく流れていくううう~~~~~~♡私の♡私の精液をたっぷりと受け取るんですよぉ~~♡モードレッドぉぉぉ~~~~~~♡」
しばらくして、ゆっくりとチンポを引き抜くアルトリア。その直後……
「あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァッ♡♡♡と勢いよくハメ潮を噴射するモードレッド。その姿は普段の不良娘な感じのモードレッドからは想像も出来ない程にいやらしかった。
このギャップが、今のアルトリアにはたまらなくそそられるものとなっていた。
「ハメ潮を噴いて白目に近いアヘ顔を晒すドスケベなモードレッド……あぁ、凄くいいですねぇ……♡」
うっとりとしながら見つめるその先に、身も心も牝となったモードレッドの…我が子の姿がそこにあった。
今のアルトリアには罪悪感はない。あるのは我が子への性欲のみ。
それからして、マスターなど、周囲の人物から見て、二人の距離は少しは縮まったように見えた。
しかし、夜になればその関係は一変する。
牝肉を食らう強き牝と、喰らわれる牝の関係へと変化する。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛~~~~~~っ♡お゛~~~~~~っ♡すごっ♡すごおおおおおっ♡モードレッドのドスケベおまんこぉぉっ♡ズコズコしまくるの最高ぉぉぉぉぉ~~~~~~っ♡♡♡おほおおお~~~~~~~~っ♡♡♡」
「お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡このっ♡体勢っ♡ずぐっ♡あ゛だる゛ぅっ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡好きっ♡ごれ好きいいいっ♡おほおおぉ♡おおお~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡んぎいっ♡お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛ひぃぃっ♡お゛お゛~~~~~っ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
獣のごとく激しく犯すアルトリア。モードレッドはそれに対して嫌悪も拒絶も抱いていない。
ぶっ壊れたモードレッドは、もはやそれを受け入れていた。
獣の如き二人の牝の喘ぎ声とドスケベふたなりレズセックスは続く。生々しい音を立て、ド下品な喘ぎ声を挙げ、汗粒を撒き散らしながら、時間を忘れて。
それはまだまだこれからも、長く続く淫猥なる狂宴であった。
終
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