※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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まさかアルマエルマ様の小説の依頼とはねぇ。このラストは賛否両論になる……のかな?


もんむす・くえすと! アルマエルマの屈辱

これは「もんむすくえすと」の原作とは違うif世界線の物語である。

 

闘技場にその美しきクイーンサキュバスはいた。魔王軍四天王の一人、アルマエルマ。この物語を書いてる主の好きなサキュバスキャラの一人でもある。グラマーなスタイル、さらには特徴的な尻尾や顔立ち、すらりとしたロングヘアーがたまらない。

 

そんな彼女は今回、初めて見る男を相手にしていた。

 

男はへらへらしている。どうにもなにか妙だ。

 

(何かしらねぇ、この男…。なんだかただものじゃあなさそう…。)

 

「ウオオオーーーッ!!クイーンサキュバス、その男をぶちのめせええーーっ!!」

 

「トドメヲサセー!!」

 

観客の声援を受けながらアルマエルマは先に仕掛ける事にした。

 

(とっても怪しいし……速攻で決めるわよ…♡)

 

その時だった。

 

「ピーチクパーチク!!ホイホイホイ!!」

 

「……?」

 

「「はい!?」」

 

アルマエルマも観客も耳を疑った。なんとも変なというかどこぞのギャグマンガ日和で聞いたことあるような呪文を男は唱える。

 

その時、アルマエルマは攻撃を中断した。身体に違和感を覚えたからだ。

 

「な、なに?身体が……?あっ!?これは……!?」

 

アルマエルマはその異変に気づいた。胸や尻、太もも等がムチムチに肥大化していくのだ。男は笑いながら告げる。

 

(身体が肥大して……まさかあの変な呪文のせいで…!?)

 

「え?なんかムチムチに少しずつ……なってきてね?」

 

「さっきの呪文で?まさか?」

 

観客席がどよめく。困惑のどよめきだ。

 

「だーははは!!どんなもんよぉ!!俺を倒さない限りさらにムチムチボディになんぞぉ!!」

 

「やってくれるわねぇ……?」

 

そう言いながらアルマエルマは攻撃するが肉体変化の為か、なかなか攻撃が当たらない。さらにもうひとつ

 

「っっ………♡」

 

(な、なにぃっ…♡身体…♡身体がぁあ……♡乳首勃起してクリトリスもビンビンになっておまんこじゅわじゅわ濡れてきてるぅっ♡まさかっ♡発情してるのぉぉ!?♡)

 

そう。発情効果も持っているのだ。あの呪文は。

 

(は、発情していて……♡おちんぽほしくてたまらなくてぇ…♡集中できないいっ♡)

 

「よっしゃ!!チャンス!!」

 

男はダッシュして一気に接近すると膨大しつつある胸や尻をいやらしく触り始める。

 

「オルァなんだこのドスケベな乳と尻はよぉ!?ええ!?だらしねぇくせしやがってオラァン!?肉塊か!?肉塊なのかよこれぇ!?オオン!?」

 

ついでにその身体的特徴を罵倒し始める。アルマエルマにとっては屈辱……否…。

 

「っっくうううぅぅぅっ♡んおっ♡おおおっ♡」

 

(あぁぁぁあっ♡らめぇぇええっ♡罵倒しないでぇっ♡罵倒されながらなんてええっ♡か、感じるっ♡感じちゃううっ♡おまんこさらに濡れちゃうのおおお~~~~~~っ♡♡♡)

 

あの呪文のせいか、罵倒されても身体が敏感に反応して感じてしまうのだ。これでは攻撃ができない。全くだ。

 

「アルマエルマ様、負けるなぁ!!」

 

「正々堂々やりあえや卑怯者ぉ!!この粗チン野郎が!!」

 

アルマエルマへの応援が増し、男に対して卑怯者などと詰る声が増していく。男はイライラする。この状況に。

 

「うるせえええええ!!俺は昔サキュバスなんかのせいでえらい目にあってこういう奴等はムカつくんだよ!!てめぇらがこいつなんか応援するならそれを逆にしてやるよボケェ!!」

 

「「なに!?」」

 

「ピーチクパーチクホホイホイホイ!!」

 

「「!?」」

 

男は苛立ちながら自らのサキュバスへの一方的な怨み憎しみをぶちまけつつ、ムカつく観客達へ呪文をかける。次の瞬間、観客達が静かになる。

 

「これは……。何を……貴方……何をしたの……!?まさか……!!」

 

突然の観客の異変にアルマエルマは男に詰め寄ろうとする。その時だった。

 

「うおおおおお!!犯せぇ!!クイーンサキュバスのアへ顔を見せてくれぇ!!」

 

「クイーンサキュバスのおまんこの感度は何倍だぁ!!」

 

(これは……観客の声援が……どうして…まさか…)

 

観客達が今度はアルマエルマに対してセクハラ罵倒を行い、男に対して声援を送り始めた。アルマエルマが困惑する中、男は言う。

 

「だーはっはっは!!どんなもんよぉ!!これも俺の呪文の効果だよ!!バーカ!!」

 

「なんですって……!?」

 

(観客にさえもこんな術を使うなんて……!変な呪文の唱え方にしてはとんでもなく厄介……!でも…でもぉおお……)

 

ぞくぞくぞくっ♡

 

(罵倒されてっ♡全身感じちゃってるううう~~~~~~っ♡すごぉくおさわりされてるように感じるうううううう~~~~~~っ♡♡♡)

 

観客からの馬頭……いや、罵倒の言葉にもアルマエルマは感じてしまう。下腹部をキュンキュンさせ、おまんこはさらに愛液でじわじわと濡れていき、乳首は勃起する。クリトリスもだ。

 

やがて布が裂かれる音を立てながら突き破るほどにアルマエルマの胸や尻は肥大化していた。尻のサイズは現役セクシー女優のN・M(名前そのまま出すわけにはいかないので頭文字で)といい勝負なのかもしれない。胸はすでにHカップからNカップとなっていた。

 

「うおおおお!!?おまんこびしょ濡れじゃねえか!?乳首もかなりビンビンに勃起してらぁ!!」

 

「よくこの位置から見えるなお前?」

 

「変態は目がいいのよ!!人智を越えてな!!」

 

そんなわけない。

 

「クリトリスも勃起してるぜあいつ!!」

 

どんだけ目ぇいいんだお前ら。そんな中、アルマエルマはついに限界を迎える。

 

「ほひいいいっ♡おふううううぅっ♡んおっ♡ほおおぉぉぉっ♡おおおぅ♡」

 

(も、もうらめえええ~~っ♡イクっ♡イクイクイクイクイクイクイクゥゥ~~ッ♡)

 

プシャァァァァァァァッ♡

 

「んおおおおおぉぉおおおおっ♡イグゥゥゥゥゥッ♡見られながらっ♡罵倒されながらぁぁっ♡おっぱいもおまんこもクリトリスもアナルも何もかもイクゥゥ~~~ッ♡♡♡」

 

絶頂したアルマエルマは乳首から真っ白な母乳を噴き出しながら、潮吹き…そしておしっこを失禁してイキまくる。アへ顔を晒して。

 

「「「うおおおおお!!」」」

 

術をかけられた観客達が興奮したのは言うまでもない。アルマエルマは腰をひくつかせてアへ顔のまま、戦闘意欲が喪失して完全に戦えなくなった。

 

そんな彼女へ男は無言で近づいて、思いきり服をひっぺがす。

 

ばるぅんっ♡と揺れ、完全にドスケベな肥大化おっぱいや尻、あられもない裸体が露となったのだ。

 

「ふんっ!!」

 

さらにここで押し倒すと、男は自慢のブトマラチンポを露にさせて、種づけプレスの体勢になる。

 

「あ……♡」

 

(来る……♡入れられる……♡)

 

ずぢゅうううんっ♡

 

「おっっほおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

(きたぁぁぁぁぁっ♡ブトマラチンポきたぁぁぁぁぁっ♡こ、このわらひがぁぁっ♡お、おおっ、男に一方的に犯されてるううう~~~~~~っ♡♡♡)

 

どぢゅっどぢゅっどぢゅっ♡と勢いよくピストンして子宮を、おまんこを、快楽で支配していく。今、アルマエルマの感じる快楽は「屈服させる」ではない。「屈服させられる」である。

 

「ほお゛お゛っ♡ひぎっ♡お゛っ…ごふおぉっ…っ♡ぷぎっ♡お゛お゛っほぉっ♡おっ♡オ゛オ゛ゴオ゛ッ♡ぷぎぃいいっ♡お゛お゛お゛ーーーお゛っ♡お゛ひぃっ♡んぎい~~~~~ッ♡♡」

 

(しゅごいいっ♡わらひをっ♡クイーンサキュバスを屈服させるほどのおおっ♡こんらのっ♡とてもっ♡サキュバスへの憎しみだけで成せるものじゃないいいっ♡)

 

アへ顔を晒し、どぢゅっどぢゅっ♡と突かれる度に軽く潮吹きをしながらアルマエルマは男のピストンにそう感じ取った。その間にも男のピストンはさらに激しくなり、ラストスパートに入る。

 

「っんごぉぉおおぉぉおおおっーーーーーっっ♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛ーーーっ♡ん゛あぁぁぁあぁあぁあっっ♡♡ちんぽしゅごいいいっ♡お゛っお゛お゛っ♡♡お゛おおお゛お お゛お゛ーーーーーーっっ♡♡♡」

 

(もうらめもうらめもうらめもうらめもうらめもうらめえええええええっ♡♡♡イグっ♡♡屈服するううっ♡敗北しぢゃううううぅっ♡♡♡)

 

「んイッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴーーーーーーーーーーッッ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルーーーッ♡♡♡どぷっ……♡♡ごぷっ…♡♡♡

 

男は黙って濃厚な精液をぶちまけて種づけアクメをきめさせた。しばしそのままにしてから、ゆっくりとチンポを引き抜く。

 

「おへぇっ♡」

 

まぬけな声と共に精液は吹き零れ、プシャァァァァァァァッ♡とハメ潮をきめた。

 

観客の男への声援と歓声がさらに増していく。男は笑みを浮かべながらガッツポーズを取った。自分に屈辱を与えたサキュバスへの復讐心と性欲発散に満たされた笑顔だった。

 

「ご……ごめんなはあぃ……♡ゆる……ひてぇ…♡」

 

無意識にアへ顔ダブルピースをしながら許しを乞う無様な姿を見せるアルマエルマ。対して男は言う。

 

「土下座しろ……この俺に。そうすれば許す。」

 

男は息を整えつつ、サキュバスへの憎しみを込めた声色でそう言った。

 

(土下座……♡あぁん……♡キュンキュンしちゃう…♡興奮すりゅう……♡)

 

アルマエルマは土下座しようとする。が、身体の肥大化のせいかなかなかできない。

 

「少しやりすぎたか…?いやいや、サキュバスどもへの復讐のために容赦しないって決めたんだ。このくらいはやらねぇと気が済まねぇ。ほら、がんばれがんばれ。」

 

ぎゅうううううう……♡びくびくびくびくっ♡

 

「んぎいいいいいいいいいっ♡♡♡おほっ♡んほおおおおおおおおおおっ♡♡♡」

 

(お、おっぱいが地面と密着して擦れるだけでぇええっ♡イグゥゥゥゥゥッ♡)

 

胸が床に押しつぶされる感覚で絶頂し、再び潮吹きと母乳噴きをする。しかし、それでもなんとか無理やり土下座して…告げる。自らの敗北宣言を。

 

「こ、この……ドスケベメス豚サキュバス…アルマエルマの敗けですぅ…♡お…お許しくだひゃあい……♡♡」

 

「……よっしゃあぁぁぁあっ!!」

 

アルマエルマの無様なドスケベ敗北宣言土下座を聞き入れ、しかと見届ける男は大きく拳を天に掲げる。

 

「俺はクイーンサキュバスに勝ったぞ!!見てろっ!!おれはすべてのサキュバスに屈辱を与えて、俺に屈辱を与えたサキュバスどもに復讐してやるぞぉっ!!」

 

「「「おおおおおおおおおおっ!!」」」

 

男の全サキュバスへの復讐宣言と勝利宣言と観客の歓声。

 

(んぉおおおおぉぉんっ♡屈服したぁ♡このわらひがぁぁ♡なんて屈辱ぅぅっ♡でもぉっ♡でもぉぉ~~~~~~っ♡気持ちいい~~~~っ♡イグっ♡まらイグゥゥゥゥゥ♡)

 

アルマエルマは屈辱を覚えながらもそれすらも気持ちよく、快楽を感じて潮吹きし続けるのであった。

 

ーエピローグー

 

あれから男は姿を消した。再び他のサキュバス達を屈服させる復讐へと向かったのは間違いない。男が去った後もアルマエルマにかけられた術は解けることは無かった。

 

彼女は下品に、ドスケベに変化した肉体で生きていく事になった。以前のようなまともな肉体では戦えずに一方的にやられるかつてのクイーンサキュバス。

 

「んぉぉぉっ♡おっ、おおおおおおっ♡あぉぉぉぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛お゛お゛お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡♡イ゛グっ♡まらイ゛グっ♡イッぢゃううっ♡イグイグイグイグっっ♡♡イ゛っグヴヴヴヴヴっっ♡♡う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

再び母乳を噴き、潮吹き失禁を繰り返し、ドスケベな姿を晒すのであった。

 

終

 

ーさらにおまけー

 

「ぐああああっ!!てめぇら……てめぇらよくも…!!こんな、こんなところで…くそおぉ!!」

 

アルマエルマを陥落させた例の男は後にサキュバスへ恨みを晴らしたい者達を大勢集めた「反淫魔連合」を結成して次々と成果を挙げた。

 

だが男は殺された。とあるアルマエルマ推しの男が差し向けた刺客と自身の術にかかったあの時の観客の一人と刺客を差し向けたその男自身に。

 

その男はこの大陸に名を轟かせる広域指定暴力団「夜野組(よるのぐみ)」の五代目組長だった。

 

男はサキュバスへの憎しみとサキュバスを好む奴等への怨みを吐きながら、苦しみと憎しみで歪んだ死に顔を晒して息絶えた。

 

これをきっかけに「反淫魔連合」とサキュバス大好きな組長が率いる暴力団「夜野組」による大陸を大いに巻き込み、近隣の大国をも巻き込む血の抗争に発展するとはまだ誰も知る由が無かったのだった…。

 

『仁義無き戦い~夢魔鮮血抗争~』

 

ー続かないー




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