※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

90 / 163
俺、へそは基本、漢字書き派ですがクライエントの要望に応える形で、おへそと表記しております。


バンドリのえろーい話

ある日、日菜からメッセージで「○日○時にイベントクリアのご褒美あげるから令王那ちゃんの姿で来てね」というメッセージが来た。

 

令王那はなんだろうと思いつつもその場所へと足を運んでいた。

 

「地図だと確かこの辺のはずなのですが…。」

 

と言いつつ進んでいくと、それを見つけた。そう。結構新設って感じのきれいなラブホだ。

 

「ここじゃないよね、まさか……?いやでも……ええぇ……?」

 

まさかのラブホにほんのりと顔を赤らめながら、困惑する。しかし、こうもしてはいられない。

 

彼女はそのラブホへ足を踏み入れた。

 

今回の装いは、JC3黒髪ツインテ眼鏡バージョンである。この姿の彼女を一体何が待ち受けているのだろうか。

 

彼女は生唾を飲み込みながら、指定された部屋へ入室する。

 

「こ、これは………!!」

 

彼女の目に飛び込んできたのは、ピンク色の淡いライトで照らされている高級感のある部屋。

 

その真ん中には大きなベッド。そして……

 

「えええええええええ!?」

 

そこには、色っぽい大人の下着を身につけた彩、日菜、千聖、イヴ、そして麻弥の五人がそこにいた。

 

「ふひひひ……♡驚いたっすか?令王那さん…♡今夜はぁ…♡頑張った令王那さんへの御褒美っすよ…♡」

 

そう言うこのメガネっ娘はバンドリの機材オタク美少女にして、ドラム担当である。深い緑色の色っぽい下着を身につけている。

 

それにしても御褒美とはどういう事だろうか。

 

すると、そっと次に近づいて話しかけてきたのは、キーボード担当の若宮イヴである。そっと頬を撫でつつこう言った。

 

「令王那さんの処女……私達で卒業しませんか…♡」

 

「………what?」

 

思わずこんな感じに困惑していたが、頭の中で少しずつ事を整理する令王那。

 

しかし、事を、その言葉の意味を把握して顔をさらに真っ赤にさせて思わず震え出す。そして、持参してきた緑茶をぐびぐび飲み干して、クールダウンする。

 

少し落ち着くと、令王那は言った。

 

「い、いいんですか!?本当に!?皆さんを!?相手に!?私の処女卒業を!?ロストバージンを!?っえ!?」

 

驚きながら問い返し、思わず一人称も「私」になってしまう令王那を更なる衝撃が襲った。それは、このメンバーの中の日菜と麻弥の二人の股間に普通ならあり得ないものが生えているからだ。

 

そう、チンポだ。

 

女性で言うのならふたなりが生えていた。

 

実は令王那は推し同士のふたなりレズセックスとか想像した事があり、一人で布団の中で悶絶した事なんて何度もあった。

 

「えっ!?これ夢!?夢!?」

 

「夢だと思った?現実だよ……♡」

 

耳元で日菜の声がする。いつの間にか接近されていた。下着越しに日菜のふたなりチンポが令王那の手に当たっている。

 

ハリボテとかじゃない。本物のチンポ。本物のふたなりだ。それが彼女に衝撃と共に性的な本能をむくむくと沸き上がらせていた。

 

(本物……!!本物のふたなり………!!あ……私の………パレオの……私の理性が……音を立てて……)

 

理性が音を立てて崩れていきそうなのを心から感じる令王那。すぐさま衣服を脱ぎ捨てる。

 

その俯いた顔をあげた時…それは興奮した雌の顔つきとなっていた。

 

「よろしく………お願いしますぅ♡」

 

一部から忠犬パレ公と呼ばれるが、まさに発情した犬のような息づかいになりながら見つめる。そしてお願いする。

 

今ここに、推しとの処女卒業セックスの幕は開いたのである。

 

…

………

……………

 

「んうううぅぅぅ~~~~~~っ♡ぢゅっ♡ぢゅうううぅぅ♡んんっ♡んふぅぅ♡れろっ♡れろれろれろぉ♡んむぅぅ♡ぢゅるるるるる…♡れろれろれろぉぉ~~♡んむぉぉ♡ぢゅぞぞぞ……♡んふっ♡んふううぅぅぅ……♡」

 

「んぢゅ、ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んぢゅぅぅ♡ぢゅぅぅ♡ぢゅ♡んんん♡んぢゅるるっ♡ぢゅうっ、ぢゅうううううう……♡ちゅ♡ぢゅ♡ぢゅ、ぢゅるるるッ♡むぢゅッ♡ぢゅッ♡んぢゅぅぅぅぅ~~~~~~♡んふっ♡んんんんんんんんんん~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「んうっ……♡ぢゅっぢゅっぢゅうううううう~~~~~~~~っ♡んふううぅ……♡れろっ♡れろれろれろぉぉぉ……♡ぢゅぞぞぞ……♡んんんっ……♡んむっううぅ~~~~~~♡んんっ……♡んんんんんん~~~~~~♡」

 

まずは、彩とイブに交互に濃厚なディープキスをされる。二人のキスのテクニックはなかなかに気持ちよく、令王那の気持ちはすぐに蕩けていってしまった。

 

さらに胸を揉みしだかれている。その揉み具合もまた気持ちいいのだ。

 

キスを終えた二人はゆっくりと令王那の胸を揉みしだきながら、吸い付いてくる。

 

「んあぁぁぁぁぁぁっ♡ふ、二人がおっぱいに吸い付いてきてぇぇ♡あはぁぁぁっ♡」

 

「ぢゅうううううう……♡どぉ……?気持ちいい……?ふふふ……♡」

 

「こうして二人から同時に舐め回されたりするの…気持ちいいっすよねぇ…♡」

 

イブと彩からそう言われつつ、舐められしゃぶられ、乳首の感度がさらに上がって気持ちよくなっていくのを感じた。

 

さらに今度はカリっと軽く甘噛みされてしまう令王那。

 

「んあああああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

ビクビクビクッ♡と身体を震わせて、さらに気持ちよく感じた。

 

二人の乳首を舐め回したりするテクニックが良いのもあるが、令王那の感度が良かったりするのも、こうも気持ちいい要因なのかもしれない。

 

もしも、令王那が潮吹きしやすい体質だったらこれだけでも軽い~中くらいの潮吹きはしていたのかもしれない。

 

それほどの快感が身体に迸っていた。二人の推しのお陰で。

 

「はぁぁ……♡いいっすねぇ……♡令王那ちゃんの状態でもすっごく可愛いっすよぉ…今の姿ぁぁ…♡」

 

「はぁぁ……♡んうっうううぅん……♡ほ、本当にぃ…♡」

 

「うん、本当…♡令王那さんの状態でも、今…すっごく可愛くてたまらないもの…♡んふふ……♡」

 

二人から可愛い可愛い言われながら、令王那の頬はさらに紅潮し、息遣いもさらにいやらしく、荒くなっていく。

 

そんな中で、今度は千聖が動き出した。

 

ぢゅるるるるるる…♡と音を立てて乳首に……ではなく、おへそに吸い付いてきたのだ。

 

「んひいいいぃぃぃっ♡な、なにこれぇぇ♡へそにっ♡す、吸い付いてくるううぅっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡んひいいいぃぃぃっ♡」

 

スポーツ美少女特有のでべそなおへそ……彼女にとってはコンプレックスなへそのマメを、口を使ってつまみ舐められ吸われていく。

 

「んふぁぁあ……♡すごい反応…♡令王那ちゃんのへそはいい味してるし…♡いやらしいよりも可愛い…♡すっごく可愛いよ…♡」

 

甘噛みされ、さらに強い刺激が令王那の性感に降りかかってきた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡イクっ♡イクゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

思いきりビクビクビクッ♡と震えながら絶頂する令王那。頬を赤らめながら、彼女は問う。おへそでイカされたという初めての経験、そんな絶頂の余韻に浸りつつ。

 

「私のへそ、そんなに良かった…?♡結構…あの……コンプレックスなんだけどぉ……♡」

 

「大丈夫…♡私と同世代のアイドルでもちょっとでべそな子だっているんだから…♡それに…同じでも、令王那ちゃんのがお気に入りだから…♡」

 

「っ……♡そ、そう言われるとぉぉ……♡あっ♡」

 

千聖からそう言われて誉められて、頬をさらに赤らめていると、日菜に下着を脱がされ始めた。

 

令王那はいよいよロストバージンの時が来た事を察する。

 

おまんこに日菜の、そして尻には麻弥のふたなりチンポが当てがわれていく。

 

(ふ、二人のふたなりチンポが私のに…♡あぁあ……♡こ、こんな幸せ多分……二度と…こ、来ないかもしれない…♡)

 

そんな事を思いつつドキドキする令王那。その次の瞬間だった。

 

二人のふたなりチンポが前後の穴のバージンをぶち破って挿入してきたのは。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

目を見開き、舌を突き出して仰け反りながら、令王那はロストバージンの感覚を一気に味わった。

 

最奥まで一気に生挿入され、破瓜の痛みと快感と幸福感で絶頂気絶しかける。

 

(なにごれなにごれなにごれぇぇぇぇぇっ!?♡お、思ったよりも痛いけど、それ以上に気持ち良さまで伝わってぐりゅううう~~~~~~っ♡や、やばいよこれぇぇっ♡思ったよりもやばいいいぃぃぃ♡このまま意識飛んじゃいそおおぉっ♡)

 

そんな令王那の反応を見て、日菜と麻弥は……

 

「「えいっ♡」」

 

乳首とへそ豆をつまみ、そうはさせまいと、気絶なんてさせまいと言わんばかりに刺激してきた。

 

「ほひゅうううぅぅぅっ♡ほおおおおっ♡お゛お゛お゛~~~~~~っ♡」

 

さらにいやらしい声が挙がり、令王那はそのお陰か、気絶せずには済んだようだ。

 

「ドスケベな声にその反応……♡はぁあ…♡あたし…令王那ちゃんが可愛すぎてもっともっと好きになっちゃいそお……♡」

 

「ジブンもぉ……♡そんなドスケベな反応する令王那ちゃんが可愛すぎて……♡思いきりドヂュドヂュしまくりたくなるっす♡」

 

それを聞いた令王那は、ガクガク震えながら必死に言葉を発する。

 

「し、してぇぇぇ♡してえええぇぇぇ♡わ、わらひのおまんこぉぉ……♡お尻もぉぉ……♡ズコズコしてきてぇぇ……♡くだひゃいいぃ♡」

 

決死の思いで言ったおねだり。その直後、二人の口許が深い笑みを浮かべ、ふたなりチンポピストンが開始される。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡すごっ♡二つ同時にっ♡ズコズコきてりゅうううぅぅぅっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡お゛んっ♡おお゛お゛お゛~~~~~~~~ん゛っ♡♡♡」

 

ドスケベな声をあげ、よがりながら感じる令王那。その姿を夢中で眺めながら、日菜と麻弥は乳首責めとおへそ責めをしながら、お互いにチンポで、ロストバージンした肉穴を突きまくっていく。

 

令王那の壊れている理性がさらに破壊され、性的本能に心も脳も身体も支配されるかのような気分を覚えていた。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおあおっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っ♡あ゛あ゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~ん゛ん゛っ♡♡♡」

 

止まる事のないドスケベな令王那の喘ぎ声。しかし、辛うじて会話はできるような状態らしい。

 

それを最初に感じたのは令王那自身だった。彼女は少し気にしている事を、喘ぎ声と共に口にした。

 

「あ゛っ♡あのっ♡ああ゛あっ♡ん゛あああっ♡お゛っ♡わ、わらひのっ♡パレオのぉっ♡おまんことか尻穴の中ぁぁっ♡どうですかぁぁっ♡」

 

それに対して二人の答えは決まっていた。

 

「そんなの答えるまでもないよっ♡すっごく名器だよっ♡超がつくほどの名器だよっ♡誇ってもいいくらいっ♡」

 

「令王那さんのケツ穴ぁぁっ♡さっきまで処女だったとは思えないくらいたまらないっす♡ほんっとうにふたなり生やして正解だったと思えるくらいにいいいぃぃぃ~~~~~~っ♡」

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡ありがとおおお~~~~~~~~~~っ♡♡♡うれひっ♡おほっ♡おほおおおおおおお~~~~~~っ♡♡♡うれひいよおおお~~~~~~っ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おほお゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

日菜と麻弥のチンポピストンがいよいよラストスパートへと入っていく。

 

令王那にも自分の気持ちが、心が絶頂へとたどり着き、性的快感に完全に包まれるような感覚を覚えていた。

 

アクメする時が近い事を察していた。

 

「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡ぐりゅっ♡ぐりゅう゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~っ♡ぎぼぢいいのっ♡強いのがぐりゅうううううう~~~~~~~っ♡」

 

「あ゛あ゛~~~~~~っ♡出るっ♡私もぉっ♡令王那ちゃんの中に出るうううううっ♡」

 

「ジブンもおおおぉっ♡出るっ♡出るっ♡出るっ♡思いきりいいぃっ♡出るのおおおおおっ♡」

 

「イグっ♡アクメくるぅうっ♡アクメくるのお゛お゛お゛~~~~~~っ♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグうう~~~~~っ♡」

 

ドプドプドプッ♡ビュクビュクッ♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~ッ♡♡♡

 

「イグヴヴヴヴヴヴ~~~~~~っ♡♡♡」

 

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡イッぢゃう゛う゛う゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」」

 

三人同時に絶頂し、令王那の二つの肉穴に、二人のふたなりチンポ精液がぶちまけられていく。

 

舌をだらんと垂らし、ドスケベなアへ顔を晒しながら、絶頂するは令王那のみ。彼女の絶頂度がどうやら一番高かったようである。

 

なんとかして息を整えながら、推しに処女を奪ってもらえた、イカせてもらえた喜びと共に絶頂の余韻に浸る令王那。

 

その時だ。おまんこ辺りにチクッとしたのを感じたのは。

 

「っ………なに……?」

 

そこには、注射器を手にした麻弥がにっこりと笑みを浮かべて、こう言った。

 

「令王那さん……♡令王那さんのおまんこのヴァージン……ジブンにもくれますか?♡」

 

「えっ?えっ?」

 

思わぬ発言にキョトンとする令王那。おまんこのヴァージンはもう既にと思った瞬間、おまんこに何やら熱を感じ始めた。

 

「えっ………なに?おまんこが熱くなってきて……♡ひぐっ♡んんんんんん~~~~~~っ♡」

 

おまんこに熱さを感じ、ひくひくしながら喘ぐ令王那。そして気づいた。驚きの声をあげながら。

 

「えええええええええ!?再生してるうううううぅぅぅ~~~~~~っ!?」

 

そう。なんと処女膜がきっちりと再生しているのだ。という事は……

 

「ま、麻弥さんまさかその注射器の中身って再生させる薬!?」

 

「そう♡ある知り合いから譲ってもらった超高速処女膜再生薬っす♡」

 

「そ……そんなのがあるなんて………。」

 

思わずぽかんとする令王那。直後、麻弥の顔つきがさらに女を食らう雌豹のような痴女のような目つきになって、勃起したふたなりチンポを突きつけている事に気づく。

 

令王那はそれをすぐに察した。というか、さっきジブンもおまんこのヴァージンもらいたいと言っていた。

 

さらに後ろからは日菜がケツ穴にチンポをすりつけてくる。そして……二度目の挿入。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~っ♡♡♡お゛っお゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っ♡二度目のきたぁぁぁ~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

今度は一度目と違って痛みはそれ程だ。それよりも快感が強かった。令王那のアへ顔も、一度目よりも快楽に対する幸福感がより感じ取れる表情である。

 

「あぁぁぁぁぁあ……♡令王那さんのおまんこの感触すごくいいっすよぉぉ♡これぇぇ♡たまらないですううぅ~~~♡」

 

テンション上がりながら、日菜と共にチンポピストンを繰り出す麻弥。その声色、言葉には確かに偽り無き幸福が、性的快楽に悶えているのが感じ取れるだろう。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡

 

「お゛お゛~~~っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おほおぉおおお~~~~っ♡んおおぉっ♡すごいすごいいぃっ♡交代してもぎぼぢい゛い゛~~っ♡二人のふたなりピストンすごいのお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「あ゛あ゛~~~~~~っ♡この感触ううぅっ♡令王那さんのおまんこの感触ほんとに最高ですううううう~~~~~~っ♡」

 

「ん゛ん゛~~~~~~っ♡令王那ちゃんの尻穴の感触も最高ぉぉ♡この締めつけもとってもたまらないよおおお~~~~~~っ♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

二人のチンポピストンはさらに激しさを増していく。そこには理性なんかはない。あるのは、ただ性欲を満たす本能のみ。

 

三人は周りの声など聞こえないほどに、この激しいセックスに夢中になる。

 

特に令王那は推しとのセックスで両方の穴の処女を卒業できたのだから、彼女にとってはこの先にどのような幸福があっても、それは必ず人生で二番目レベルになるほどの幸福である。

 

「んああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あっっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っっ♡♡♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

令王那の喘ぎ声がさらにいやらしく大きくなってきた。激しいチンポピストンと同時に、乳首とおへそを再びつねりあげられてきたからだ。

 

特におへそをつねりあげられて、独特の性的快感が彼女の心を刺激していた。

 

それをされながらのチンポピストン。この快楽を我慢しろなんて言われても、それは到底不可能な程の快感なのである。

 

やがて二人は、令王那へ再び声をかける。

 

「出るよっ♡もう一度出るよ令王那ちゃんっ♡思いきり中出しするからねぇっ♡」

 

「思いきり出しますからぁぁぁぁぁ♡また狂うほどにイッてくださいねぇぇぇ~~~~~~っ♡」

 

「お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡まらイグまらイグまらイグヴヴヴッ♡イグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥ~~~ッ♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

「「「イッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」」」

 

二人同時中出し射精、三人仲良くドスケベな…特に令王那がドスケベなアへ顔を晒していた。

 

大量に出した後にゆっくりと引き抜かれると、彼女の二つの肉穴からは、血と共に大量の精液がごぽごぽと溢れていく。

 

「お゛っっほ………♡」

 

それだけでもさらに、令王那は絶頂を感じていた。今の彼女は快楽を受け止めるマゾメスのようなもの。

 

(わらひ………今………すご………く……しあわ……せぇ………♡)

 

やがて、彼女の意識はブラックアウトしていく。気絶したのだ。快感の果てに。

 

そんな令王那へ、まるでエサに群がる獣のように彼女たちは迫る。そして、身体中に、むろん彼女のおへそにも舌を這わしていく。

 

ゆっくりと、じっくりと味わうように舐め回していく。

 

「ふふ……令王那ちゃん、可愛い……♡」

 

「気絶している間に……たっぷり舐め回させてもらうから……♡」

 

「んううぅ……♡令王那さんの……すっごくいいですぅ…♡」

 

「はぁぁぁあ……♡乳首も…じっくり舐め回すからぁあ……♡んんん……♡」

 

「ぢゅ……♡ぢゅううぅ……♡誰にもここは……譲らないからぁ…♡」

 

うっとりとしながら、じっくり令王那の身体を舐め回す雌豹の如き美少女達。

 

令王那はただ気絶したまま、舐め回されていくのみ。

 

事務所所有の新設ラブホの一室で、バンドに命を燃やし、青春を駆ける乙女達の淫靡な時間は、淫らな音や声と共に過ぎ去っていくのだった。

 

終




ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。