※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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久しぶりに常連さんからの依頼をいただきました。本当にありがとうございます。


士郎とセイバーのメイドプレイ

そのラブホは士郎とセイバーの行きつけのラブホである。ムラムラして且つラブホに行きたくなると、ほぼ確実にそこへ行くのだ。

 

そのラブホはなかなかに綺麗なだけではなく、サービスもある程度充実している。

 

その中でも目を惹いたのが、コスプレを無料で貸し出してくれるというものだ。

 

そこで士郎は、セイバーにメイド服を着てのプレイをしてもらう事にした。

 

セイバーのメイド服はそれはそれは美しく、また色気があった。それはセイバーの美しさも合わさる事で醸し出されるものだった。

 

メイドコスプレのセイバーは欲情でほんのりと顔を赤らめつつ、士郎へにこやかな表情を向ける。

 

「ご主人様…♡今宵はこの、メイドセイバーがあなた様に性のご奉仕をやらさせていただきます…♡どうか、よろしくお願いいたします♡」

 

「ああ、よろしく…。」

 

セイバーの色っぽい声も加わり、その色気が士郎の心とチンポを熱くさせ、既にそのブトマラチンポをムクムクと勃起させていた。

 

その股間へゆっくりとしゃがみこんでから、セイバーはチンポをまずは先端からゆっくりと舐め回していく。

 

「ん……♡れろ…♡れろれろ……♡ぢゅっ♡ぢゅううう……♡んんん……♡」

 

先端をゆっくりと舐め回してから咥えていくテクニックはセイバーのフェラテクで得意な分野の一つだ。

 

しかし、通常のフェラチオもまたセイバーの得意とする所である。セイバーのテクニックが士郎のチンポをいやらしくしゃぶり始める。

 

セイバーの口の中に士郎のチンポ特有のフェロモンや独特の味が広がっていくような感覚がしていた。

 

「んぢゅ、ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んぢゅぅぅ♡ぢゅぅぅ♡ぢゅ♡ぢゅぶ♡ぢゅっ♡ぢゅうぅ♡ぢゅうっ♡ぢゅぞ♡んんん♡れろれろ♡んん~~~~~~♡」

 

(ううっ!セイバーのフェラチオやっぱ気持ちいい……!!)

 

士郎はそう思いながらセイバーの頭を優しく撫でる。フェラチオされながら、してくれる相手の頭を優しく撫でるのは、士郎の性行為での楽しみの一つである。

 

チャラい連中など敵ではないと言わんばかりのブトマラチンポをセイバーはひたすらにしゃぶる。

 

慣れているとはいえ、士郎のチンポの味は彼女をさらに発情させ、おまんこを愛液でトロトロ濡らしていく。

 

「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ちゅぷっ、むフぅ、べろべろおぉっ♡ちゅぷ、れろぉ、ムヂュウっ♡じゅっぽんっ♡じゅっぽんっ♡じゅぼぼっ♡じゅるるるるるるっ♡んんんっ♡んんんんん~~~~~~♡」

 

セイバーの発情に合わせてフェラチオの気持ちよさはさらに増していく。喉奥まで咥えてチンポ気持ちよくさせていく。

 

士郎のチンポから我慢汁が溢れだし、射精の時が近づいていく。

 

「ぐっううっ!!あっ!!出るっ!!」

 

呻いた直後、士郎のチンポが絶頂を迎えた。同時に思いきり射精しながら。

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「んぶっんんんんん~~~~~~っ♡んぐぐっ……♡ごくっ……♡んん……♡」

 

アへりかけの目つきになりながら、士郎の濃厚精液をゆっくりと残さず飲み込んでいくセイバー。

 

濃厚な精液の味が身体中に染み渡り、更なる発情を起こしていくような気がするのは、日常茶飯事な事だ。

 

しかし、それがいい。それもまた士郎にとっても、セイバーにとってもたまらなく気持ちいい事なのだ。

 

「ご主人様……♡私めのおまんこの中に…入れさせて…いただきます……♡」

 

「ああ…。」

 

セイバーはグショグショのおまんこは、騎乗位の姿勢で士郎のチンポを自ら挿入されにいった。

 

ぬぷぬぷっと奥までずっぽりと入っていく感触がした。ブトマラチンポが、しかも愛する人のが入ってくるのは凄まじい快感が駆け巡ってきた。

 

「ん゛お゛っ♡お゛お゛お゛~~~~~~っ♡」

 

「……セイバー…!!」

 

「動きます……♡ご主人様ぁ……♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ぎもぢいいっ♡ぎもぢいいですうぅっ♡んうっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡」

 

自分から腰を動かしてチンポピストンを自分から味わうセイバー。

 

自らの腰つきでチンポピストンの快楽を味わうというやり方はセイバーの好きな騎乗位セックスである。

 

しかし、さらに好きなのはやはり士郎が腰を突き上げてくるタイプの騎乗位セックスだ。

 

「セイバー……俺からもっ…!!」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おおぉおあおっ♡あひぃっ♡あひいいぃっ♡あっあっあっ♡ああぁああぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡腰の動きっ♡すごくてぇっ♡ん゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡」

 

セイバーの自ら腰を動かして快楽を味わう姿に興奮した士郎は自分から腰を動かし、チンポを突き上げてきた。

 

濡れ濡れのおまんこを突き上げられたセイバーが味わう士郎の本気ピストンがもたらす快感は自分から動かす以上の快楽があった。

 

濡れそぼったおまんこはすんなりとチンポを快楽と共に受け入れるだけあって、仮に人がいたとして、周りから見てもそのセックスはドスケベに見えた。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁっ♡はぁっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおっ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛お゛~~~~~~っ♡いいっ♡本当にっ♡ぎもぢいいぃっ♡あああっ♡あ゛~~~~~~っ♡」

 

士郎の最初のチンポピストンラストスパートだ。奥までズコズコと激しく突き上げていく。

 

射精が近づいてきている証拠。思いきり中出しするつもりだ。そう察したセイバーの口元は無意識に微笑を浮かべていた。

 

快楽の微笑である。そして……

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~♡♡♡あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡イグゥゥゥゥゥ~~~~~~っ♡♡♡」

 

ビクンッ♡ビクンッ♡と仰け反りながら中出しされて絶頂するセイバー。

 

舌を突き出しだらしない下品な絶頂顔はそそられるものがあった。

 

ゆっくりと引き抜かれるとプシャァァッ♡と勢い良くハメ潮を噴くセイバー。その喘ぎも、顔つきも、淫らなメイドそのものになっている。

 

士郎はそんなセイバーを優しくベッドへ仰向けにさせてその視線を向ける。

 

(分かってるな?セイバー…。)

 

そう言わんばかりの目線だ。セイバーは彼のサーヴァントとして、女として、愛する者として長い。その意図はすぐに察した。

 

セイバーは仰向けのまま、両脚を開いてドスケベにおまんこを向けておねだりする。

 

「ご主人様ぁ……♡どうか…このいやらしいメイドを…セックスで…思いきり性欲発散してくださいませぇ…♡」

 

色っぽく、熱い吐息を漏らしながら言い放たれたおねだりは興奮しない奴がいるわけがない。いるとしたらそいつは変わった奴か性欲が無い者なのだろう。

 

士郎は彼女の名前を微かに呟くと思いきり濡れほぞったおまんこにブトマラチンポを勢い良く挿入する。

 

「ひぎっん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡お゛っ♡お゛お゛~~~~~~っ♡」

 

セイバーの声が再びドスケベで下品でいやらしい喘ぎ声へと変わっていく。

 

彼女はベッドのシーツを握り締めながら、セックスの快感に悶えていく。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「ん゛お゛お゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡すごっ♡すごぉぉっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛ぉ゛~~~~~~っ♡」

 

腰をびくつかせ、よがり狂いまくっているセイバー。

 

メイドの自分が士郎へ奉仕しようと思っていたのに、膣内の弱いところばかりを突き上げられていく。

 

感度が上がっている為か、さっきよりかはイキやすくなっているセイバーの体はあっさりと絶頂へと向かう。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡ああああああぁぁああぁあ~~~~~っ♡イグイグイグっ♡イグゥゥゥゥゥ~~~~~~っ♡♡♡」

 

ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡

 

まだチンポピストンが続いている最中であるが、セイバーは身体をビクビク震わせながら絶頂する。

 

アヘりかけの表情になりながら、まだまだチンポを奥まで突き上げられるセイバー。

 

(セイバー……チンポでズコズコされながらイキまくれ……!!)

 

士郎は心の中でセイバーにそう言いながらさらにチンポピストンを繰り返していく。

 

そのドスケベピストンはさらに勢いを増していく。ただでさえ凄まじいのに。さらに増していく。

 

「お゛っ♡んっほおお゛ぉお゛~~~~~~っっ♡♡んおおっ♡んおっ♡おほっ♡おほおお~~~~~っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「くううっ!!うううっ!!」

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~っ♡イグイグイグイグイグイグうううううう〜〜〜〜〜~~~~っ♡♡♡」

 

ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡

 

再び仰け反りながらアヘ顔晒して絶頂するセイバー。子宮に士郎の精液がさらにぶちまけられて白く染め上げられていく。

 

がくがくと身体は震え、絶頂の余韻にうっとりと浸ろうとするセイバー。

 

しかし、士郎の性欲はそれを許さなかった。絶頂の余韻に浸っている所でチンポピストンを再開してきた。

 

ズヂュッ♡ズヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズヂュッ♡ズヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡ま、まっへっ♡士郎ぉっ♡さっきイッひゃっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ばかりっ♡なのにっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 

「関係ないっ!!セイバーっ!!俺は止まらないっ!!」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛っお゛お゛~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あたまっ、へんになりゅう゛う゛う~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おへっ♡あへっっ♡お゛っ♡お゛っ♡あぐあ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛おおおっ♡んおおおおぉぉっ♡ひぃぃぃぃぃ~~~~~~っ♡」

 

セイバーは既にメイドコスプレをしている故のメイドシチュエーションというものを忘却の彼方へ飛ばしていた。メイドカチューシャは既にもう外れている。

 

チンポピストンの激しさと繰り返される絶頂が彼女の思考と理性を置き去りにした故にだった。

 

そんなセイバーのイキ狂い乱れる様は士郎にとっては本当にたまらないものであった。

 

これを止める事は今の時点では誰もできないだろう。そう、誰も。

 

ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~っ♡士郎ぉぉっ♡士郎ぉぉぉっ♡お゛ほお゛お゛~~~っ♡」

 

「セイバー……!!思いきりやるぞぉ!!」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡

 

チンポピストンがラストスパートへと突入した。何度目のラストスパートだろうか。しかしそんなの関係ない。このセックスがドスケベで、本能的で気持ち良ければ。

 

「いぎっ♡ひぎい゛い゛い゛~~~~~~っ♡♡♡イグっ♡イグっ♡イグイグイグイグイグイグイグゥゥゥゥゥ~~~~~~っ♡♡♡」

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「イッグヴヴヴヴヴヴゥゥゥ~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

おまんこの奥を深く突き上げられイっている所に三度目とは思えないほどの大量射精が行われた。

 

白目に近いアヘ顔を晒しながら絶頂するセイバー。もはやメイドでもサーヴァントでもない。イキ狂う雌だ。

 

「おほぉぉぉ~~~~~♡おほっ…♡んほぉぉぉ~~~~~~……♡」

 

自分の子宮に流れ込んでくる精液を感じながら深イキするセイバー。ハメ潮まで噴いてしまう。それもまた、さっきのよりも大量に。

 

ハメ潮は放物線を描き、セイバーのその姿を、その様をさらにいやらしく表現しているかのようだった。

 

「あ゛………♡あ゛あ゛っ……♡あ゛はぁぁぁ………♡」

 

セイバーは絶頂の余韻に浸りつつ、大の字の形の姿勢になりながらアヘっていた。

 

ぶぼっ♡とチンポが引き抜かれ、愛液と共に精液を溢れさせたセイバーの姿は士郎にとって至高の幸福のひとつだ。

 

セイバーは直後、深い快楽によって気絶した。アヘ顔のままだ。士郎は水を飲みつつそれを眺める。

 

「今度うんと美味しいものを作ってやらないとな……。」

 

セイバーの頭を撫でて優しく微笑みながら、士郎は淫らな事後状態の愛するサーヴァントを見つめていた。

 

そして、水のペットボトルを近くのテーブルに置くと、気絶しているセイバーの上に優しくのしかかるのであった。

 

終




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