アイザックはその日、ある女に興味を抱いていた。
外見、言動、それに行使した魔法から見ても、こちら側の世界線ではなく、別世界からやってきた者なのは一目瞭然だった。
肌の露出の多い衣装。豊満な胸、尻はもうほぼ丸出しに近い。
セクシーな衣装に、大胆不敵な態度。しかし、一部の読者はこの女をご存じかもしれない。
彼女の存在に興味を持ったアイザックは彼女を確保するように自分の部隊に命じたのである。
あと、あわよくば…彼は他人の不幸がものすごく好物なので、自身に洗脳調教される不幸を味合わせてやった上で、自分のしもべにしてしまおうかなと。
さて、そんな事も知らない件の女……
即ち、『白蛇のナーガ』はといえば
「おーほほほほほほほほ!!この世界の武器とか文明がどのようなものか知らないけど、この白蛇のナーガを捕らえようなんて身の程知らずにも程があるわね?そんなに痛い目に合いたいなら合わせてあげるから覚悟しなさぁい!!」
…
………
……………
「と、言ってたんですけど……捕らえました。」
部下の報告を受けるアイザック。部下は半ば困惑しながら報告していた。なぜなら……
「その………自滅したみたいなんです。この女。」
「自滅?」
なんでも部下の話ではすんごい勢いで雷撃とか色々ぶっぱなしまくったらしいが、途中で壁か何かにそれが反射して自分に跳ね返ったらしい。
「バカなんですかね?この女。」
「うーん、そうかもしれないねぇ。」
なんてな会話をもちろんの事ながら、拘束されている状態でナーガは聞いていた。
「誰がバカよ!いやまぁ確かに調子にのってしまった所はあるかもしれないけど、私はそーんなにバカじゃあないわ!!」
との事。
「どうします?」
「うん、とりあえず後はやるから君は下がってていいよ。」
「了解しました。」
アイザックは部下を下がらせると、ナーガの各所に貼られている電極パッドを通して、彼女の魔力とか諸々を読み取り、別の装置に表示される分析結果を目にする。
興味をそそられていく。その美しさやグラマラスボディもそうではあるが、この世界の人間とは比べ物にならない頑強な身体、凄まじい魔力を持っていることが判明。
DEM社取締役アイザック・ウェストコット。
このイケメン悪役は、さらにナーガに対して興味を大いに抱き始めた。
「この分析結果………君のその魔力や身体能力、頑健さはとても興味がある。君の元いる世界の事について、是非聞かせてくれないかな?」
「あら、教えてあげてもいいけどぉ?それにしたって態度とこの状態はあまり良くないわねえ?」
「ん~~?」
「この白蛇のナーガの事について色々と聞きたかったら今すぐこの拘束を解くことね!私はその気になれば、このなんとも変わった構造の建物とかカラクリとかを私の魔法で一気にぶっ飛ばして、私がそのDEMとやらの親玉として君臨してもいいのよ?貴方もコテンパンにしてねぇ?おーほほほほほほ!」
「おやおやおや。思った以上に傲慢不遜な態度をしている女性のようだ。」
(まぁ、報告に聞いていたからある程度はそういう女性なのは予想していたけど、ここは…。)
独特すぎるノリとか態度で要領を得ない。アイザックはすぐに行動を実行した。
彼はにやりと笑みを浮かべると彼女へこう言った。
「では…私達の力になってもらおう。例の準備を。」
「了解。」
ナーガの身体スペックが気に入ったアイザックは、ナーガへの魔力処置(いわゆる強化手術。魔力を増幅させる)、洗脳を指示する。
DEM社のウィザードとして引き入れる事に決定したのだ。
まぁ、そうしておけばアホっぽい自滅とかはしないであろうなんて思いながら。
「はっ?な、何をするのよ!?んんっ!?」
怪訝な表情を浮かべるナーガに対して、口元を鼻ごと機械マスク(チューブ付き)を装着させ、彼女の局部にも似たような機械を装着させる。
ついでに目元には電子ゴーグルを装着されている。
そして、拘束台から拘束台から液体が満たされたカプセルに移されるナーガ。
チューブは胸や脇腹とかにも装着されていく。
「な、何よこれ!?一体何なの!?」
機械越しに彼女の動揺しまくる声が聞こえてくる。流石の彼女もこれには動揺せざるを得ないようだ。
アイザックは片手をあげてサインを部下へ送る。部下は命令通り機械を操作する。
太もも、脇腹、乳首と乳輪、オマンコ、ゴーグル経由で頭、首筋、腕、尻……
それらへひっついているいくつものチューブを通して、魔力が流し込まれていく。強化手術にして、快楽洗脳の始まりである。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡なにっなにこれぇぇぇ~~~~~~っ♡♡♡わ、私の身体中に魔力が流し込まれてぐりゅううう~~~~~~っ♡し、しがもっ♡なんらっ♡ぎぼぢいいいいいい~~~~~~~~~~っ♡♡♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡んほお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
ナーガの不遜な態度の声が一気に淫らにかつドスケベなものへなっていく。
液体の満たされたカプセルの中でナーガの身体はビクッビクッ♡と反応を見せていく。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡らめっ♡らめっ♡らめえええええええ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ドスケベな喘ぎ声を挙げながら、魔力を流し込まれていくナーガの電子ゴーグルには、「自分はDEM社第二執行部アデプタス3。アイザック・ウェストコットの忠実な部下。」という情報が表示され、彼女の脳に少しずつ刷り込まれていく。
(ち、違うううぅっ♡私はっ♡私は白蛇のナーガァァァァァ~~~~~ッ♡こ、こんな男の部下なんかじゃないいい~~~っ♡)
ガクガクと身体を痙攣させながら悶え、しかし無慈悲に魔力を流し込まれていきどうにもできないナーガ。何とかして抵抗しようとはしている。
そんなナーガの不幸ぶりを見て、他人の不幸が大好物なアイザックは、にやにやと笑みを浮かべながら指示を出す。
「出力を上げるんだ。遠慮はいらない。」
「了解。」
部下は命令を受けて機械を操作して、魔力を流し込む出力をぐんぐん上げていく。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~っ♡あ゛がっ♡あががっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」
ナーガが仰け反り、更なるドスケベな喘ぎ声を挙げていく。
やがて、その魔力に抗えなくなってきている。
ガクガクと身体を震わせながら、その電子ゴーグルの下の目つきはアへ顔になっているのは確実であった。
とてつもない快楽と情報の波、白蛇のナーガの傲慢不遜な精神は、それにとうとう敗北してしまい、そして……
「あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~っ♡イグっ♡ん゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡イグイグイグッ♡イグッ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
プシャァァァァァァァ~~~~~~~~ッ♡♡♡
機械が装置の中から音を探知した。凄まじい快感に抗えずに潮吹きしながら絶頂したのだ。
腰を、頭を仰け反らせ、ガクガクッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を震わせているナーガ。
魔力処置、そして洗脳は、これを以て完了したのである。
笑みを浮かべながらアイザックはゆっくりとそのカプセルへと近づいていき、話しかける。
「DEM社にようこそ、白蛇のナーガ。いやアデプタス3。」
ナーガはまだ、アへ顔をしながら、絶頂の余韻に浸っていた。
……さて、本来ならここで数日後といきたい所だが、これだけではどうも足りない。何か物足りない。
作者もアイザックもそう思った。そこで……
ここからはその数日後までの間のナーガにさらに施された調教とかをご覧いただこう。
二日目
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡ほっっほお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡んお゛っ♡んほお゛お゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ナーガ口はに機械によって強制的に開かれ、その機械には魔力を噴出する穴が空いており、舌には魔力を流すための先端が注射針のチューブが刺さっている。
身体で"大"の字を表現するように、筒状の機械に肘と膝まで手足を埋め込まれて拘束され、オマンコとアナルにはイボだらけの極太のディルドがあてがわれている。
胸には所々に電極パッドが貼り付けられ、乳首には媚薬と魔力を流し込む為の注射針チューブが刺さっている。
それによってもたらされる快感に、ナーガはひたすらに喘ぎ、イキまくるしかできなかった。
「お゛お゛お゛っ♡ん゛お゛っ♡お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あへえええええぇぇぇぇぇ~~~~~~♡イグイグイグッ♡まらイグッ♡イグゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~ッ♡♡♡」
乳輪残像ができる程に激しくその爆乳を上下に揺らし、身体を痙攣させながら、再びアへ顔になって絶頂する。
振動しながら中を刺激しつつ魔力を流し込んでいたディルドが引き抜かれると、プシャァァァァァァァッ♡と大量の潮吹きが彼女のオマンコから噴射されていく。
「あ゛っ……♡あ゛あ゛っ……♡あ゛あ゛…♡」
アイザックにニヤニヤと見られながら、アへ顔を晒して絶頂の余韻に浸っていく…。
三日目
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~っ♡おほっ♡お゛ほお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」
クリトリスとオマンコをガニ股拘束で無様に晒されながら、チューブを通して快楽魔力電流を流し込まれるナーガ。
既に表情はアへ顔だ。しかもアイザックの部下達にこれを見られてオカズにされるという恥辱。
アイザックはそんなナーガの姿をニヤニヤと見つめ続ける。
「んほお゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡イグっ♡イグイグイグゥゥゥゥゥゥ~~~~~~ッ♡♡♡イグゥゥゥゥゥゥ~~~~~~ッ♡♡♡」
プシャァァァァァァァ~~~~~~ッ♡♡♡
もう何度目ともなる絶頂か分からない。ただひたすらに潮吹きしながらアへるナーガの姿がそこにあった。
四日目
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡イグううぅぅぅっ♡追い討ちダメ押しの手マンでまらイグううぅぅぅっ♡イグイグイグイグイグイグゥゥッ♡イッグヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
魔力注入イボイボ手袋での手マンマッサージ。しかもマジックミラー越しでアイザックの部下達に見られながら。
エビ反りしながらの大量の潮吹きアクメしながら魔力を注入されてさらに洗脳されていく無様な姿を晒してしまう。
五日目
「んごお゛お゛お゛~~~~~~っ♡んごっ♡ん゛お゛っ♡うごお゛お゛お゛っ♡お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ガニ股四つん這いで拘束されて、魔力注入の回転ピストンマシンバイブで両方の肉穴をズコズコ犯されながらの連続アクメ追加洗脳。
目隠しされている状態だが、確実にアへ顔だ。ついでに尻をたたいてやったら、それだけで潮吹きしたらしい。
等々……。
この数日で、ナーガは更なる追加洗脳を施され、そして…数えきれない(?)程にイキまくったのであった。
…
………
……………
それからして
「何?部隊が?」
アイザックは自分の部下達が率いる部隊が何者かによって蹴散らされている事を聞いた。
「はい。リナ・インバースと名乗っている女が…攻撃方法からして恐らく……」
「……彼女と同じ異世界の住人か。」
アイザックはゆっくりと立ち上がり、今いるその部屋を後にする。そして、ひとつの別室へと足を踏み入れた。
そこには、DEM社のスーツをしっかりと着用した一人の女……白蛇のナーガがそこにいた。
「君の出番だ。行ってくれるかな?アデプタス3。」
微笑を浮かべながらそう言うアイザックに対して、ドヤ顔を浮かべて振り向きながら、ナーガは応える。
「ほーほっほっほっほっほっほっ!お任せを!取っ捕まえてみせますわ、アイザック様♡」
完全にアイザックの部下へと洗脳されたナーガ。専用のCR-ユニットを転送、身に纏ったナーガが自信満々に宣言する。
そして、その豊満な胸が軽く揺れる程に、むっちむちの尻が軽く揺れる程に、そしてその髪をなびかせながら歩き、現場へ向かっていくナーガ。
「期待しているよ……。(まぁ、なんだか自滅してしまいそうな予感はするんだけどね。)」
そう呟き、そう思いながら、ナーガの後ろ姿をアイザックは微笑みながら送り出していくのであった。
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。