母親は娘を……恵を、欲しいものの為なら手段を選ばないように教育した。
夫との結婚も、自らのそんなやり方で手に入れたものだったから。
夫はおっぱい好きで、妻である彼女を妊娠させた責任を取る形で婚約した。
彼女はツンデレ系ながらも、大学時代にサークルに入部してきた当時の夫を気に入って、逆レして自分を妊娠させた。
そして生まれたのが恵である。
大和撫子的外観であり、夫……もといパパ好みの爆乳(Jカップ)をしており、安産型の尻の持ち主である。
高校の部活は陸上部で、普段は人当たりが良い性格である。
ところがだ。彼女は小学校五年生くらいから父親を異性として意識し、胸が成長した中学一年生の頃に、なんとパパを誘惑してセックスしたのだ。
ドスケベフェラチオやパイズリ、アナルセックス等ひと通りのプレイはしており、中学当時はFカップくらいだったが、パパとセックスして揉まれまくってJカップまで大きく成長したのだ。
よほどにパパがおっぱい好きである事が伺える。
ちなみに母親……ママの事は嫌っているようだ。
そんな母親は思っていた。うかつだったと。
(娘には……恵にはああいう教育をしてきた。けど……けどまさか……!!まさかここまでの手段に打って出るなんて!!)
今、彼女の目の前には目隠し拘束された夫…もといパパと、V字のスリングショット水着を身につけた恵がいた。
(まさか夫との夜の営みで着用してたエロコスチュームの隠し場所まで探り当てるなんて……あなた…教えたわね。上手く言いくるめられて……!)
恵はくすっと笑い、小悪魔な笑みを浮かべてパパを見下ろしてから、ママの方へと視線を向けて小声で言い放った。
「いい…?パパはね……ママになんかより、私に夢中なの…。今からその証拠を見せてあげるね?」
本来なら止めるべきであろう。しかし、ママはひきつった勝ち誇りの笑みを浮かべながら言い返す。
「上等よ……やってごらんなさい?」
どこからそんな自信が沸き上がってくるのだろうか。思わず恵に、我が娘に対してそう挑発し返してしまった。
それが後々に誤った選択肢だった事を、彼女はこれから思い知る事になるのだ。
「じゅぽっ♡じゅぽっ♡ぢゅる~~~っ♡ぢゅるるっ♡ぢゅっぽっ♡ぬっぽっ♡ぬっぽっ♡おっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ぢゅっ♡お゛っ♡んぐっ♡ん゛っ♡ん゛ふ っ♡ぐぷっ♡ぷぐっ♡ぐぽっ♡んんんんんん~~~~~~~~~~っ♡」
「むうっ………………!!」
ママも思わず唸ってしまう程の勢いのベロチュー。
それも、目隠しした状態とはいえ、夫もあっさりと受け入れているレベルのベロチューである。
「んぢゅるろおぉおぉッ♡はぶぅっ、んぐぢゅるうぅ~~~ッッ♡ヂュッ、ヂュッヂュ~~~ッ♡ぢゅるぢゅるるるるるぅっ♡んぢゅれろぉ~ッ♡んぶぁっ、べろれろぉっ♡ぢゅれろれろれろぉっ♡ぢゅるるろぉぉ~~ッッ♡んぢゅ、んぢゅっぢゅううううう~~~~~~っ♡」
しばらく続いた夫もあっさりと受け入れるレベルのドスケベイチャラブベロチュー。
しかしこれだけでは終わらない。恵はそのJカップの爆乳を見せつけながら、夫……もといパパのぶっといチンポを露にさせていく。
そして次の瞬間
「えいっ♡」
「うっ!!」
「っ………!!」
ママは『やはりそう来るか』と言わんばかりに恵の次の行動を目にした。
そう、パイズリである。Jカップにまで成長したその爆乳は乳圧と摩擦でパパのチンポを刺激し、強い快楽刺激を与えていく。
「おっ………おおぉ………!!うおっ……おおおおぉぉぉ………!!」
「どう?パパ?ママのよりもおっきいおっぱいでパイズリされるのぉ♡」
ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡
緩急をつけながらチンポを扱きあげていく恵のパイズリテクニックは、ママの想像を遥かに上回るテクニックぶりである。
小悪魔な笑みを浮かべながらのパイズリは、もしその目に出来たならその光景だけでも射精してしまいそうになるほどだ。
ママは自身の貧乳をこれほど不利に感じてしまったのは、人生でこれが初めてな気がする程に、我が娘のパイズリテクニックの凄さに嫉妬と驚きの感情を抱く。
その間にパパのチンポからは少しずつ我慢汁が溢れ出してきていた。
爆乳が形を自由自在に変えて歪み、チンポをひたすらに刺激して射精を促して、爆乳に包まれているチンポからの我慢汁がとろとろとさらに溢れ、射精の時が刻一刻と近づいていた。
「ほらほらパパぁ♡もっともっと気持ちよくなって♡思いきり私のおっぱいで射精してぇ♡パパの手で育ったおっぱい気持ちいいよねぇ♡」
「っ………!!(恵……私を煽っている!!このメスガキぶりも私の血筋のせいだというの!?)」
ズッリュ♡ズッリュ♡ズリュゥゥッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡
恵のパイズリはさらにいやらしく動き、ラストスパートへと突入していく。
パパは腰を少し痙攣させており、それだけでもかなりのパイズリ快感がもたらされている事がハッキリと伝わってきている。
さらにその言葉は嫌いなママへ対する挑発や煽りをも表していた。一発蹴りを入れてやりたいが、体つきでは明らかに娘の方が有利なのは一目瞭然。
無意識にママもそれを認めつつあった。そして…
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「あはぁぁぁ♡パパの育ててくれたおっぱいでパパのチンポが思いきり射精したぁ♡すごぉい♡」
小悪魔な笑みを浮かべながら、射精された精液を胸で浴びて、色っぽく話しかけながらティッシュでゆっくり、でもちょっぴり名残惜しそうに拭き取っていく。
やがて、ついに彼女がパパの股の上に跨がった。こう話しかけながら。
「ママと私……どっちが好きぃ…?」
ママは思った。『この状況下でその質問は!!』と。
ここまでしておいてのその質問。ママは感じていた。娘の勝利を。そして自分の敗北を。
私の方だと言えと心の中で願いつつも勝機は全く感じず、自らの敗北を思わず確信してしまっていた。
目隠しされた状態のパパが口にした。
「……恵。」と。
(ま、負けたっ!!女として!!娘に負けた!!)
「おっけぇ♡」
ドヂュウウゥンッ♡
「くううっ♡んんんんんん~~~~~っ♡♡♡いくよパパぁ♡」
自分から挿入されにいく恵。完全に勝ち誇ったエロい笑みを浮かべながら、開始する。
獣めいた本能丸出しセックスを。
バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「おっ♡おほぉっ♡おおおっ♡おっ♡おっ♡おおっ♡ん゛お゛お゛~~~~~~っ♡いいよパパ~~っ♡パパのチンポほんっとうに凄すぎいぃぃぃっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡たまらないよおおおぉぉぉ~~~~~っ♡♡♡」
ぶるんっ♡ぶるんっ♡と乳輪残像が空中にいやらしく描かれる程の勢いの騎乗位セックス。パパもまた自分から腰を突き上げている。
激しく求め合う二人。娘がパパを大いに求めているのはそのセックスの激しさと喘ぎ声のいやらしさがそれを物語っていた。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡パパっ♡パパっ♡もっともっとおおぉぉっ♡おっおっおっおッ♡おッ♡んおっ♡おおおっ♡おおんっ♡おっ♡おほぉっ♡おおおっ♡最高っ♡最高だよぉぉぉっ♡おっおっおっおッ♡おッ♡んおっ♡おおおっ♡おおんっ♡おっ♡おほぉっ♡おおお~~~~~~っ♡♡♡」
アへりかけの表情で激しく動き、さらなる快楽を貪っていく我が娘、恵。
そのピストンは止まること無くどんどん勢いを増していく。
ママはそれを目にして、今の自分にあれほどのピストン駆動が出来るか自信が無かった。
私は確かに教えた。欲しいものの為なら手段を選ばないように教育した。
だが、それが。まさかこのような事になるなんて。
私はひょっとすると………
「きっひぃ~~~~~~~~♡♡お゛っ、お゛っ♡おっ、あぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡おほおぉおおお~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡すごいすごいすごいよお゛お゛お゛~~~っ♡これっ、これだいしゅきいいぃ~~~っ♡♡♡」
私はひょっとするととんでもない女性へと自分の娘を育ててしまったのではないのだろうか。
娘のとてつもない喘ぎ声を聴きながら、ママはそう思っていた。
そして………
「おっほおおおおおお~~~~~~っ♡イグっ♡イッぢゃうよおおおぉぉぉ~~~っ♡パパっ♡思いきり中出ししてぇぇぇっ♡思いきり出してええぇぇぇっ♡思うがままにイカせてぇぇぇ~~~~~っ♡」
ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「イッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
中出しされてアへ顔をきめる恵の姿を目にした瞬間、ママは……女として血の繋がりのある娘に敗北した事を、完全敗北を悟ったのである。
「あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~♡あ゛はぁぁぁ~~~~~~♡中出ししゅごいよぉぉぉ~~~♡いぃ~~~~~♡いいのおぉぉぉ~~~~~~~~♡♡♡」
中出しアクメでアへったまま絶頂の余韻に浸る恵。パパの方は既に目隠しは外れていた。
しかし、ママには気がつかない。既に恵に夢中になっていた。
やがて、すぐにパパは正常位の態勢で恵をもう一度ハメまくっていた。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛ぅっ♡ん゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡いいよいいよパパぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡パパとのセックス最高すぎいいぃぃぃっ♡近親セックスたまらないよお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡」
既にその時は母親の姿は無かった。リビングには、離婚届が一枚、静寂の空間の中で孤独に置かれていた。
最低限の荷物を入れたキャリーバッグを引きながら、母親は大親友の人物に電話をかけ、事情を話していた。
「ええ、ええそうよ……。今夜は呑みたい気分なの……。自分の娘を容赦ない人間に育ててしまった反省の酒……そして…女として娘に負けてしまった記念に、ね……。」
少し寂しげに言って電話を切ると、ママは歩の進みを止めた。そして、かつての我が家のあった方向を振り向く。
いつか、いつか女として自分の娘に勝つ。そう誓いながら彼女は再び歩き始める。
かつての我が家には、欲しいものを手にするためなら手段を選ばぬ恐るべき女へと成長した娘・恵と元夫が激しく獣めいた性行為を繰り広げる音と声が、まだまだ響いていた。
娘は貪る。パパのチンポを。ハメさせ、夢中にさせる。自分の存在を。
喜びを味わいながら実の父親とのセックスに明け暮れるのであった。
後に命を失うかもしれない天罰が下ることも知らずに。
「あ゛っはぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ♡イグっ♡イグっ♡イッッッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
そうとも知らずに、何度目かのアへ顔と絶頂を迎えていた。パパ好みの豊満な胸を激しく揺らし、行為によってかいた汗粒を飛び散らせ、自分の女体の色気を濃厚に振り撒きながら。
終
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