前回、快楽洗脳によって、アイザックの僕となって意気揚々と出撃していった白蛇のナーガ。
とはいえ、アイザックは彼女がボッコボコにされて帰ってきそうな気がすると思っていた。
そしてその予感は見事に的中。数時間後にはボッコボコにされてナーガは帰ってきたのであった。
「も……申し訳ございません、アイザック様ぁぁ~~~…。」
「あー………やっぱりボッコボコにされて戻ってきてしまったかぁ…。」
「は、はい……あの小娘の他にも、邪魔者がたくさん入りまして…多勢に無勢で敗北してしまいましたわ……。」
どうやらリナの他に、フラクシナス(デート・ア・ライブの主人公サイドの戦艦)も参戦して、集団でボッコボコにされてしまったようだ。
ナーガのちょっと無様な姿を目にして、アイザックは少し沈思した。
少し考えを巡らせてその沈黙が解かれた時には、既に行動は決まっていた。
と、動き出そうとした時に先に動いたのはナーガである。彼女は再び、改めて跪くような姿勢を取り、頼み始めた。
「あ、アイザック様!全ては私の力の足りなさが原因でございます!もしも!もしも許されるのであれば、私の肉体に更なる魔力処理を施してほしいですわ!どうか!どうかぁぁぁ!!」
さらには土下座のような姿勢を取って、必死に頼み込んでくるナーガ。
自分が言い出そうとしていた事を自分から言って、土下座までして頼み込んでくるナーガを見て、面白さを感じたアイザックは笑みを浮かべる。
「いいとも。自分からアレをご所望なんだね。よし、強い性的快楽と引き換えに、君に更なる魔力を施してあげよう。」
「あ、ありがとうございますぅ!!」
土下座しながらナーガは…にやりとほくそ笑んだ。
(ふっふふふふふふふ……!!バカな男!私の洗脳が今や解けている事にも気づかないなんて。あの頭突きでこっちはもう正気に戻っているのよ!おーほほほほほほ!!)
そう、あの戦闘の際にナーガはリナから凄まじい連続頭突きをくらっていたのだ。
その連続頭突きのお陰なのかどうなのかは不明ではあるが、ナーガの洗脳はすっかり解けたのだ。
しかし、ナーガはどうせならもういっちょパワーアップしてトンズラしようという腹づもりで、こうしてまだ洗脳状態にあるフリをしているのだ。
それからしてすぐ、全裸で再びカプセルの中に入れられるナーガ。彼女は実を言うと前回であの快楽が多少ながら癖になっていた。
(あの時のあの快楽……♡いやらしいはずなのに、あんなにも気持ちよかった…♡はぁぁん…♡もっともっとイキまくりたい…♡)
心の中でゾクゾクと興奮しながら、今にもこうして早く早くと待ち望む。
ところが…ここで彼女に思わぬ事態が起きてしまう。
「念のためさらに強固な再洗脳も施しておいてくれ。」
そんなアイザックの声が聞こえてきたのだ。
「えっっ!?えっ!?」
これには流石のナーガも慌てた。まさか洗脳が解けている事に気づかれたのだろうか。
カプセルの中からナーガが慌てて抗議する。
「お、お待ちくださいアイザック様ぁ!!さ、再洗脳とはどういう事ですか!?私は間違いなく貴方に忠誠を……!!」
その間にも彼女の身体へ機械が延びて、酸素マスクが装着され、乳首やクリトリスにパッド状のものが装着され、そしてオマンコにチューブ付きのマシンバイブが挿入されていく。
「ひぐぅ!?」
「ナーガ……念のためだよ?念のため……。」
微笑を浮かべながらそう言うアイザック。
ナーガは怯えるように首を左右横に振りつつ、懇願する。
「お……お願いです…アイザック様ぁ……。や……やめ……」
しかし、時既に遅し。
快楽電流と振動が彼女のクリトリスや乳首に伝わり、同時に魔力を注入されていく。
始まったのだ。
「んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛ぉ゛んっ♡あ゛お゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
目を見開きながら並々と液体で満たされたカプセルの中でよがり、喘ぐナーガ。
酸素マスクには酸素に混じって微量の魔力と媚薬ガスが噴射されており、快楽と共に魔力を注入している。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛ん゛うっ♡うううっ♡んおっ♡んおぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛お゛お゛お゛んっ♡おほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
オマンコの方へはマシンバイブが高速ピストンを繰り返して中を刺激して快楽を与えつつ、チューブを通して液体化させた魔力を中出しするように流し込んでいく。
膣内へと液体が染み込み、ナーガへさらなる魔力を注入していく。
「ん゛お゛お゛お゛っ♡お゛ほっ♡お゛お゛お゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡あ゛ひっ♡あ゛ひい゛い゛い゛~~~~~~っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
乳首とクリトリスとオマンコの感度は上がっていき、さらなる快楽に悶えまくるナーガは、身体の中の変化を感じていた。
そう、自分の魔力の上昇、そして己の意思がねじ曲げられていく感覚を。
(あ、あれぇぇぇ♡なんれぇぇ♡また洗脳されてこの男のいいようにされてしまいそうなのにぃぃぃ~~っ♡か、身体中の魔力がさらに高まっていくのを感じるううぅっ♡魔力が強くなる高揚感までくりゅうううぅぅぅ~~~っ♡)
見開いた目はアへ顔へと変わり、魔力を注がれながら一気に絶頂へと押し上げられていく。
液体に満たされたカプセルの中で全身を震わせながら、アへ顔のナーガは大きく身体を仰け反っていく。
「イグイグイグッ♡イグッ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡
酸素マスクの中でくぐもったアクメ声を挙げながら、ナーガは絶頂した。
同時に魔力がさらに注入されていき、力が高まっていく高揚感も感じていた。
アイザックが改めて確認すると、計測されている魔力の数値がさらに伸びている事が確認できた。
「ほう……流石だね。あの時よりも魔力の数値が上昇している。」
ナーガのボディに関心を抱きつつ、アイザックはご満悦な表情を浮かべている。
だがまだ時間がある。彼女に極上の快楽を与えながら、魔力を注入し、再洗脳を施す事に決定した。
二日目
「ほっっほお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡お゛ほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んほお゛お゛お゛んっ♡おほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡お゛ほお゛お゛お゛~~~~~っ♡♡♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛へええぇっ♡お゛っお゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
今度は彼女は触手の海にいた。触手の海は例えであるが、触手だらけのカプセルの中にいた。
性的快楽と共に魔力注入を施す特殊な触手プレイといったところだろうか。
ナーガの目元は前回同様に洗脳用のサイバーゴーグルが装着されており、暗示を再び送られている。
同時に触手にぬるぬると胸を揉みしだかれながら、二穴をイボイボの触手でひたすらに犯されている。
バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡
「あ゛っ、あ゛ぁ~~~~~~っ♡お゛へぇえええ~~~~~~っ♡んお゛ぉおっ♡お゛っ♡お゛っ♡んお゛っ♡お゛お゛ん゛っ♡おっほおっ♡おっ♡ほっ♡ん゛おっ♡おぐっ♡おっ♡おっ♡おっ♡お゛~~~~~~っ♡お゛お゛~~~~~~♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
ドスケベな喘ぎ声をあげながら快楽に悶絶しまくるナーガ。同時に感じるのは、自分の中の何かが書き換えられていく感覚と魔力の高まり。
(あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡わ、私の中の魔力がまた高まっていくうううぅぅぅっ♡そ、それにっ♡私の中の何か変わっていくううぅっ♡あ、アイザック様のお陰でぇぇっ♡あ、あれぇっ♡なぜ、あの男を…様づけでぇぇっ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡)
触手のピストンがさらに勢いが上がっていき、魔力を注入させながら激しい快楽をもたらしていく。
洗脳サイバーゴーグルで彼女の意思をジワジワと書き換えながら。
やがて、ナーガの身体が弓反りに仰け反って、絶頂する。
「イグヴヴヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡
プシャァァァァァァァァ~~~~~~ッ♡♡♡
白目に近いアへ顔をしながら舌を突き出して、普段の生意気強気な表情がドスケベなものになっている。
アイザックのご満悦な表情がどことなく輝いているようにも思えた。(?)
「あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
大量潮吹きしながら絶頂の余韻に浸るナーガの姿はとてもいやらしすぎた。
何人かの部下達がそれを今夜のオカズにする程に。
アイザックは、洗脳調教されながら自分の無様な姿をオカズにされるナーガの不幸な姿にまたまたニヤニヤし始めていた。
直後、再び触手の二穴ピストンが始まる。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡ん゛お゛っ♡お゛ほお゛お゛お゛っ♡あ゛ああっ♡っっ♡あ゛あっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
(あ゛あ゛~~~~~~っ♡まらぁぁぁぁぁ~~~~~っ♡ドスケベにオマンコもケツ穴も蹂躙されながら魔力の高まりを感じてぐりゅううう~~~~~~っ♡♡♡)
魔力の高まりを更に感じながら犯されているナーガには、抵抗する力も意思も無かった。
そもそも前回のでこのハードな性的快楽に魅了されてしまったから当然と言えた。
激しい触手ピストンによって、ナーガの豊満な胸はブルンッ♡ブルンッ♡と激しく揺れて乳輪残像をいやらしく描いている。
さらにその乳首やクリトリスへ、先端が洗濯バサミめいた形をしている触手が三本、乳首とクリトリスに接触。
直後に魔力注入と同時に強い快感を与える快楽電流を放つ。
「ひぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛~~っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」
快楽電流に身体を震わせて悶絶させなから、舌をだらんと垂らしてアへ顔をしながら、潮吹きを断片的に繰り返す。
さらに交互に二穴のピストンによって、再び絶頂へと押し上げられていく。
「イグっ♡イグっ♡イグっ♡イグイグッ♡まらイッぢゃうのお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡イッぐうううううううううううう~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァ~~~~~~ッ♡♡♡
再び大量の潮吹きをぶちまけて、カプセルのガラスに勢いよく当てながら絶頂する。
そのまま豊満な胸を揉みしだかれながら、ナーガは絶頂の余韻に浸りつつ、更なる魔力の高まりを感じるのであった。
三日目
「ああ゛あっ♡あ゛あ゛っ♡ん゛ああ゛ああ~~~~~~っ♡あ゛っ♡ああっ♡お゛っ♡あっ♡ん゛っ♡あ゛っ♡はあぁぁあっ♡あ゛う゛っ♡ん゛っう゛う゛っ♡らめええぇぇぇっ♡まらイグゥゥゥゥゥ~~~~~~ッ♡」
顔を赤らめ、いやらしい喘ぎ声を挙げながら悶えるナーガの爆乳は、悶える度にブルンッ♡ブルンッ♡といやらしく揺れる。
無論、魔力の高まりを感じながらだ。
両手を大の字に拘束されて宙に浮かんだ状態で、回転するイボイボマシンバイブでおまんこを性的に蹂躙されているのだ。
乳首には魔力を与えながら感度を上げる特殊な魔法媚薬ローションが染み込んでいる回転ブラシマシン責めが施されている。
「あぎいいぃっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~~~っ♡あ゛~~~~~~っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡らめええぇぇぇっ♡ごれっ、らめえええぇぇぇぇぇ~~~~~~~~っ♡アイザック様ぁぁぁぁぁ~~~っ♡こ、これ以上はまらイッぢゃいましゅううう~~っ♡お゛ほっ♡お゛ほお゛お゛お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァ~~~~~~ッ♡♡♡
再び絶頂するナーガの耳にはヘッドホンが装着され、目元は先と同じ洗脳サイバーゴーグルが装着されており、彼女の意識を少しずつ書き換えていた。
アへ顔を晒したまま、連続絶頂をどんどん繰り返しながら、魔力をさらに注入されていく。
強くなる感覚と共に快楽を覚え、そして自らが変わっていく感触がある。
それが今のナーガにはたまらなく気持ちよかった。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグっ♡イグっ♡イグっ♡イグイグイグうぅ♡まらイッぐうううううううううううう~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡魔力与えられながら、すっごぉぉくイッぢゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
舌をだらんと滴し、涎と涙で少々グショグショになりながらまだまだ容赦なく機械姦洗脳調教によって、再び潮吹き絶頂しながら、魔力の増加、そして強化の幸悦に震える。
アイザックもまた彼女の無様な姿、そして強化されていく魔力を目の当たりにして、満足げな笑みを浮かべていた。
彼女の目論みはあっさりと潰えはしたが、代わりに強い魔力とアイザックへの絶対なる忠誠心を手に入れたのである。
それから数日が経過した。
「ナーガ……今度こそ、彼女を…あのリナという女をその手で捕えてくるんだよ。」
アイザックは跪くナーガを一瞥し、リナ捕獲の命令を下していた。
ナーガは従順な姿勢と態度を見せ、ゆっくりと顔を上げて不敵な笑みを浮かべる。
「了解いたしました。吉報をお待ちくださいませ…アイザック様。」
ナーガのその雰囲気は、かつての彼女とはまた別人かのようなものであった。あの快楽洗脳調教による結果が、彼女を変えてしまったのだ。
ナーガは立ち上がると、以前とは違う雰囲気を放ちながらその部屋を後にする。
(少しやり過ぎたかな…?まぁいい。これはこれで……楽しくなりそうだ。)
アイザックは微笑を浮かべながら、彼女の言う吉報に期待する。
彼にまだ死の時は訪れない。彼の目線の先には何が見えているのだろうか。
一方のナーガは不敵な笑みを浮かべたまま、リナを捕獲するべくいざ向かう。
豊満な胸を微かに揺らし、色気を放ちながらも、その強大な魔力から放たれるオーラは、以前の彼女を凌駕する強者としての風格を表していた。
今や白蛇のナーガは、一人の男の従順なしもべ、そしてその男から与えられる快楽に魅了された一人の牝として、この異世界で生きるのであった。
終
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。