エロ100~AV女優ベアちゃんがゾンビになるまでにシたい100のエロいこと~ 作:ゾンビ田中
「……はい。じゃあ、改めて自己紹介からいってみようか」
「はいっ♡皆さん、はじめまして♡ワタシはベアトリクス・アメルハウザー♡気軽にベア、って呼んでくだサイ♡生まれはドイツで、憧れだったAV女優になるために日本にやってきマシタ♡ゾンビだらけの世界になってしまいマシタが、その夢が叶って、感無量デス♡」
満面の笑みを浮かべながら、両手を小さく振って楽しそうにはしゃぐベア。
先ほどまでいたスペースではなく、仕切りによって区切られていた先にあった居住スペースとでもいうべき場所で撮影を再開した一同は、布団をくっ付けて作った即席舞台の上でアダルトビデオおなじみのやり取りをしていた。
既に全裸のベアは、その美しい体を惜しみなくカメラと男たちの前に曝け出している。
こんな極上の素材が女優を求めていた自分たちの前に現れたことを神に感謝しながら、彼らはベアの魅力を引き出すように撮影を進めていった。
「ベアちゃん、おっぱい大きいね~!サイズどれくらいなの?」
「んっ……♡どうでしょう?日本とドイツでは計測に違いがあるかもしれないので、なんとも言えまセンね……♡」
「じゃあ、今から測ってみようよ!これを見てるみんなにベアちゃんのことをもっと知ってもらういい機会になるじゃない!」
「ヤー♡その通りデスね♡では、よろしくお願いしマス♡」
むにっ、むにゅっ、と音が鳴るのではないかと思わせるくらいに形を変える柔らかいベアの爆乳を揉みながらそんな提案をした男は、彼女からの同意を取ると即座に行動を開始した。
もう一人の男がメジャーを手にベアに近付くと、彼女の立派な胸にそれをぐるりと巻き、バストサイズを計測してみせる。
「バスト……95!?やっばっ!流石はドイツ人!規格外の爆乳だ!」
「何カップになるんだ……?ベアちゃん、ウエストは細いから、すごいことになりそうだな……!」
バストサイズを計測した後、ウエストにメジャーを巻いてそこも測り始めた男たちの話を、ベアは落ち着かない気持ちで聞き続けていた。
自分の何もかもが暴かれていく感覚にソワソワとした気分を抱えながら、ウエストが58㎝という爆乳に反したかなりの細さを持つことを確認した男たちが、口々に彼女を褒め称える。
「うわ~!大体40㎝も差があるじゃん!本当にエロくて健康的な体してるね~!」
「えへへ……♡あ、ありがとうございマス……♡」
「カップ数も気になるところだけど、最後はお尻のサイズも測らないとね!さあ、メジャー巻くよ~!」
「は~い♡」
むっちりとしたお尻のトップを通るようにメジャーを巻き、ベアのデカケツのサイズを測る男たち。
カメラに自分の大きなお尻が撮影されていることにベアが興奮を抱く中、メジャーを持つ男が計測したサイズを報告する。
「ヒップ……92㎝!立派過ぎるデカケツだ~っ!」
「よくもまあこんなデカい胸と尻をぶら下げながらゾンビたちから逃げ延びられたもんだね!本当にすごいよ!」
「はぁん……っ♡一生懸命、鍛えてたからデスかね……♡あっ、んっ♡ああっ♡」
カメラの前でぺちんぺちんと尻を叩かれた後、左右に広げられて肛門を剥き出しにされる。
自分のアナルが至近距離から撮影されていることにゾクゾクとした興奮を覚えるベアへと、男たちは卑猥な質問を投げかけていった。
「ベアちゃん、さっきアナルを穿られた時、いい反応してたよね?こっちにも興味あるの?」
「は、はい……っ♡アナルセックス、してみたいデスっ♡自分では触ったことないデスけど、興味はありマス♡」
「それであの反応か~!こりゃあ、将来有望だな!」
「ベアちゃん、オナニーはどれくらいしてるの?」
「ドイツにいた頃は毎日してマシタ♡日本のAVをオカズにして、指とかバイブを使ってするのが日課でしたネ♡こっちに来て早々、ゾンビだらけになっちゃいマシタから、最近はご無沙汰でしたけど……♡」
そう語るベアが布団の上に寝転がり、男たちの手を借りてまんぐり返しの格好を取る。
足首を掴まれて大きく広げられたベアは、笑顔でダブルピースをしながら顔と自慢の爆乳、更にはデカケツとアナルにぱっくりと開いて蜜を垂れ流すまんこをカメラの前に曝け出しながら、彼らの質問に答えていった。
「その口ぶりだと、オナニーはいっぱい経験しててもセックスはまだなのかな?」
「はいっ♡日本人のおちんぽで処女卒業したくって、ボーイフレンドも作らずに過ごしてマシタ♡だからこうして念願のAV女優になって、処女卒業作品の撮影をしてもらえて……すっごく感動してるんデス♡」
「はっはっは!俺たちもベアちゃんの初めての相手になれて嬉しいよ!さて……ベアちゃんお待ちかねの、日本産ちんぽだよ~!」
「はあぁぁぁぁ……っ♡本物のおちんぽ様♡モザイク抜きで見ると一層素敵で、雄々しくて、格好いいデス……♡まさに名刀おちんぽ様♡今からあれがワタシのおまんこの中に入るんデスね……♡」
これまで所属してきたスタジオでスタッフでありながら男優として撮影に参加してきた男たちのペニスは、どれも超一流の女泣かせペニスであった。
歴戦の勇士を思わせる彼らのペニスを目の当たりにして興奮するベアが股座から愛液をあふれさせる中、彼女の希望を聞いて初セックスのお相手になった男がこんなことを言う。
「ただね、ベアちゃん……今、世界がこんな感じになってるでしょ?だからコンドームも簡単に手に入らなくって、ここには一つもないんだよ。だから、やる時は生になっちゃうんだけど……それでもいいかな?」
「オフコースっ♡生ハメからの
避妊具なんて必要ない。この穴に、生の感覚と快感を叩き込んでほしい……そう伝えるように自ら性器を広げたベアが、笑顔を浮かべて男たちに生での挿入を求める。
その言葉に雄々しいペニスを更に勃起させた男たちがそれを開いている彼女のまんこへと叩きつければ、どんどんベアの表情がだらしなく卑猥なものに変わっていった。
「おうっ♡おっ♡あおっ♡は~っ♡は~っ♡」
「いいねぇ……!すっごくエロい顔してるよ。おまんこもびちゃびちゃで、今すぐにちんぽぶち込んでほしいって全身でアピールしてるね」
上から下まで、舐め回すようにベアの痴態をカメラに収めていく男たち。
被写体として撮影されていることを悦びながらもお預けを食らっている状況にムラムラとした興奮を募らせていった彼女へと、彼らは待ち望んだ言葉を投げかけてやった。
「それじゃあ……そろそろしちゃおっか?ベアちゃんの処女卒業セックス、しっかり撮影してあげるからね~……!」
「は、は、は、ハイッッ♡♡♡ よっ、よろしくお願いしマスっっ♡♡♡」
遂にこの瞬間がやってきた……感動と歓喜の感情を爆発寸前まで膨れ上がらせたベアが、足をM字に開いて荒い呼吸を繰り返す。
ぱっくりと開いた性器にグロテスクな亀頭が触れた瞬間、感激が電撃となって全身を駆け巡り……興奮に更なる追い打ちをかける。
「ゆっくり、挿入していくからね……ベアちゃんもリラックスして……!」
「は、い……っ♡」
ぐぐぐっ、と力を込めた男が、亀頭を膣内に潜り込ませる。
そこから慎重に、ベアのことを気遣いながら奥へ奥へと肉棒を押し込んでいく彼の紳士さを感じ取りながら、ベアは初めて味わうペニスの感覚に感動と快楽を味わっていた。
「あああ、あっ♡ んっ、ああっ♡ ああ~~っ♡」
バイブで十分に拡張し、開発できていると思っていた。しかし、どうやらそれはとんだ思い上がりだったようだ。
広げたと思っていたまんこは男のペニスによって更に押し広げられ、ミチミチと音を響かせている。
太さも長さも硬さも、バイブとは比べ物にならない。そして、玩具が持っていない滾るような熱と律動を感じて腰を震わせるベアは、自分の子宮に触れた亀頭がそれを奥へと押し込み始めた感覚に低い喘ぎ声を漏らし始めた。
「おおっ♡おお~っ♡んおっ♡おぐっ♡おお~っ♡」
雌として最も大事な器官が、雄の最強の武器に押し込まれていく。
内蔵を押し込まれる快感にだらしのないオホ声を出して悶えるベアは、こんな快楽を味わいながら可愛らしく喘げるAV女優たちのすごさを改めて実感していた。
日本のことも、セックスのことも、しっかり学んだつもりでいたが……実際に経験すると、それが全く役に立たないことがよくわかる。
生兵法は大怪我の基ということわざの意味を、まんこでこれでもかというくらいに理解するベアは、根元までペニスを押し込んだ男にぐりぐりと子宮を刺激され、淫らに悶えた。
「おぉ~~っ♡んおぉぉっ♡おお~っ♡」
「うっわ、ベアちゃんの顔、えっろ……!初めてのちんぽで感じまくってるじゃん、マジでドスケベ娘だな」
「ベアちゃんのまんこ、俺のちんぽにめっちゃ絡みついてきてるわ。これまでで一番の名器だわ、これ」
「マジかよ!?うわ~、後でハメるのが楽しみになってきたわ~!」
(ああ、そうデシタ……♡ワタシ、ここにいる殿方全員とセックスしちゃうんデスね……♡処女卒業からそのまま三連戦だなんて、すっごく興奮しちゃいマス……♡)
膣と子宮に響く律動と熱が、ベアの官能を更に高めていく。
そこに雌としての魅力を褒め称える彼らの言葉が加わり、更に自分がどれだけ背徳的な行為に手を出しているかを再認識した瞬間、彼女の中で快感が大きく弾けた。
「くぅ~~~~~~~~~っ♡♡♡ん、んああああああああっ♡♡♡」
「うおっ!?」
びくんっ、と体を弾ませながら全身を痙攣させたベアが、びくびくと震えながらだらしのないアヘ顔を浮かべる。
全身の痙攣よりも強く膣を振動させる彼女の姿を見た男たちは、信じられないと笑いながら彼女へと言った。
「まさか、ハメられただけでイったの?エロ過ぎでしょ、ベアちゃん」
「も、申し訳ありまセン……♡どうしても我慢できなくって……っ♡」
全身から汗を噴き出しながら、荒い呼吸を繰り返しながら、快楽に酔った答えを口にするベア。
その姿に興奮した男たちは股間の逸物に一層血流を送り込み、更に肉棒を雄々しくそそり立たせていく。
「ごめんね、ベアちゃん。本当は初めてのベアちゃんのために、手加減してあげたかったんだけどさ……今のベアちゃんがエロ過ぎて、我慢できないや。最初から飛ばしていくから、思いっきり感じて、イっちゃっていいよ」
「んひうぅううぅっ♡♡♡ああぁあああっ♡♡♡あ~~~っ♡♡♡おぅっ♡♡♡んおっ♡♡♡あおぉおぉおっ♡♡♡おおぉおぉっ♡♡♡」
そうして始まった男の本気ピストンを味わったベアは、これまで自分がしてきたオナニーなど児戯も同然だということを瞬く間に理解した。
バイブよりも数段太く硬いペニスに広げられた膣は肉棒によって襞の一枚一枚に至るまで雌としての悦びを教え込まれ、その快楽を味わって感激に打ち震えている。
媚びるようにペニスに絡みついていた襞を大きく広がったカリに抉られ、Gスポットも同時に刺激されながら引き抜かれると、自分の中の全てが削ぎ出されるような感覚に襲われると共に、深い快感を味わってしまう。
その直後に繰り出される力強いピストンによって、空っぽになった自分の中に爆発的な快感が叩き込まれれば、もうベアは絶頂するしかない。
「あぁああっ♡♡♡すごいっ♡♡♡すごいデスっ♡♡♡おちんぽ様、素敵デスっ♡♡♡すっごくすっごく、気持ちいいぃっ♡♡♡」
子宮やGスポット、果ては膣内のあらゆる部分が、ペニスに刺激されることで雌としての悦びを開花させていく。
文字通り、肉棒によって耕されるベアの膣は、未知の部分を開拓されてどんどん卑猥に成長を続けていた。
「ベアちゃん、イキっぱなしになってるね。俺のちんぽ、気に入ってくれた?」
「気持ちいいデスぅうっ♡♡♡頭の中、真っ白になってっ♡♡♡おまんこで快感が爆発しっぱなしデェ♡♡♡イクの止められないっ♡♡♡絶頂止まらないデスっ♡♡♡」
「こらこら、顔を逸らさないの。ベアちゃんのエロいイキ顔、しっかりカメラに撮ってもらわないとダメでしょ?」
「おっぱいもめっちゃ揺れてるね~!すっごくスケベだよ~!この調子でもっともっとエロい姿曝け出そっか?全部撮ってあげるからね~!」
「んぁあああっ♡♡♡ああっ♡♡♡あ~っ♡♡♡うあぁあっ♡♡♡いぐっ♡♡♡イギまずっ♡♡♡いぐぅっ♡♡♡いっぐっ♡♡♡いぐぅうぅうっ♡♡♡あぁあああぁああっ♡♡♡」
快感に蕩け、初めての性感に隠し切れない興奮を味わって無様に歪む顔をカメラの前へと向けさせられる。
ピストンの度に激しく揺れる爆乳も当たり前のように撮影され、その様子を実況される。
ただセックスするだけではない。その姿を見世物にするために撮影され、更なる魅力を引き出すために男たちに抱かれ……そうやって自分はより卑猥な雌へと仕上げられていく。
これが自分の望んでいた未来、ずっとやりたかったこと、なりたかったもの……夢見続けてきたAV女優としてセックスを行い、その痴態を撮影される悦びに溺れていくベアへと、男が叫ぶ。
「ベアちゃん!そろそろいくよっ!ベアちゃんの中に、全部出しちゃうからねっ!覚悟はいいっ!?」
「はいっ♡♡♡イキっぱなしのベアまんこっ♡♡♡初めてのザーメンを飲んでみたくってうずうずしてマスっ♡♡♡しっかり全部受け止めマスからっ♡♡♡孕むつもりで受け入れますから――♡♡♡私の子宮にっ♡♡♡濃いザーメンをぶちまけてくださいっ♡♡♡」
AVから学んだ膣内射精を受け入れる直前の雌としての振る舞いを見せたベアが、無意識のうちに膣で肉棒を締め付ける。
早く射精してくれと、孕ませてくれと……そうねだるように絡み付く彼女の名器に興奮を高められた男は、ベアの体が砕けてしまうのではないかと思わせるほどの激しいピストンでラストスパートを仕掛け、そして――!
「ベアちゃん、いくよっ!全部、ぶちまけるっ!!」
「あぁああああああぁああああああっ♡♡♡あおぉおっ♡♡♡おお~~~~~~~~んっ♡♡♡」
どっちゅんっ!という一際大きな音を響かせながらペニスを突き入れた男が、子宮口に亀頭をぴったりと押し付けた状態で溜めに溜めた欲望を解き放つ。
もう何週間も射精していないペニスから解き放たれた精液は固体にも近しい濃度を誇っており、煮え滾るマグマのような熱を子宮と性器で味わったベアは、終わらない絶頂の渦に叩き込まれながら犬のように吼えた。
「おぉおおっ♡♡♡おおんっ♡♡♡熱いっ♡♡♡熱いデスっ♡♡♡これがザーメン♡♡♡精液っ♡♡♡私の中に重くて濃くて熱いものが注がれてっ♡♡♡おぉおおぉおっ♡♡♡」
人生初の膣内射精を味わうベアが野太い声で喘ぐ。
滾りに滾った雄の精液をたっぷりと注がれた彼女は、最後の一滴までそれを受け止めると……アヘ顔を浮かべ、全身を弛緩させた。
「は、へ……♡♡♡お、うぅ……♡♡♡おんっ♡♡♡」
ぬぽんっ、という音と共に強く締まるベアの膣から男の巨根が引き抜かれる。
開いたそこから黄ばんだゼリーのような精液を逆流させながら、恍惚とした笑みを浮かべるベアを撮影し続けた男たちは、初のセックスを終えた彼女にインタビューをしていった。
「ベアちゃん、どうだったかな?初めてのセックスと膣内射精の感想を聞かせてもらえる?」
「はい……♡♡♡言葉にできない、感動を味わえマシタ♡熱くて濃い、これがザーメンの感触デスネ……♡お腹の中に溜まって、ずっしり重いデス♡セックス中はイキっぱなしになるくらい気持ち良くって、プロの男優さんのテクニックにメロメロになっちゃいマシタ♡」
満面の笑顔を浮かべる金髪童顔爆乳美女が、開いた膣からごぽごぽと下品な音を響かせながら精液を逆流させる様は、最高のエロスを生み出していた。
その光景を一時も逃さずに撮影した男たちは、全身を火照らせているベアへと言う。
「初セックスを終えたばかりで悪いけど、まだ俺たちの相手をしてもらうからね?ベアちゃんはこれからウチの事務所の専属AV女優として活動してもらうわけだし、それぞれとのセックスにも慣れてもらいたいしさ」
「はいっ♡望むところデス♡ワタシのおまんこ、皆さんのおちんぽでガンガン開拓しちゃってくだサイ♡」
「おっ、いい返事だ!じゃあ、撮影と一緒にセックスも楽しもうか!」
「ヤー♡まだまだ未熟者ではありマスが、一人前のAV女優になれるよう、精進いたしマス♡どうぞこれから、よろしくお願いいたしマスね♡」
「うんうん、任せてよ!これからたっぷり、ベアちゃんにエロいことを仕込みまくるからさ!」
「……♡♡♡」
男たちから言葉に期待を疼かせながら、嬉しそうに目を輝かせ、笑みを浮かべるベア。
その後、宣言通り残る二人の男たちともセックスを行った彼女は、初体験から一気に経験人数を三人に増やし、膣内射精の悦びを身に染み込ませた状態で初のAV撮影を終え、満足気な気分で眠りに就いたのであった。
「タオルと水、ありがとうございマシタ!久々に体を綺麗にできて、嬉しいデス!」
「ははは、汚したのも俺たちなんだけどな。本当はシャワーを浴びてさっぱりしたいところだろうけど、この状況だととても無理だしね……」
翌日、精液と汗と愛液で汚れた体を濡らしたタオルで拭いて綺麗にしたベアは、AV制作会社の男たちと気さくに話をしていた。
現在の彼女は全裸のままで、やはり惜しげもなく裸体を晒している。
昨日、久々にセックスをしたとはいえ、初体験の彼女を気遣って一回のみの射精に留めた男たちはまだまだ満足しておらず、爆乳巨尻を揺らすベアの姿に興奮を募らせてはいたが……今はそれ以上にやるべきことがあると考え、それを必死に堪えていた。
デスクの上に置いてあるノートパソコンに向き合い、作業を続ける彼らへと近づいたベアは、むにっとその爆乳を彼らに押し付けながら口を開く。
「これ、昨日撮影した私たちのセックスデスよね?編集作業中デスか?」
「うん、そうだよ。この作業が終わったら、ウチのサイトにアップするんだ。世界がこんなふうになっちゃったし、元々知名度のない制作会社だから、見てくれる人がどれだけいるかわからないけど……もうベアちゃんは、立派なウチの看板女優だよ」
「えへへへへへへ……♡♡♡」
ベアと出会い、全裸になった彼女にボディチェックという名の愛撫を行って、そこから卑猥な本性を暴いてからの初セックス……正常位、後背位、背面座位と三連続で男たちに抱かれ、雌としての悦びを存分に叩き込まれた彼女の痴態を、男たちは映像作品として世に出すつもりでいた。
これまでは希望のない世界で生きる意味すら見出せなかった彼らであったが、ベアとの運命的な出会いが心の在り方を変えたのである。
ベアもまた、もう叶えられないと思っていたAV女優になるという夢を叶えてくれた男たちに感謝していた。
こうして、ゾンビパンデミックが起きた世界の中で小さな希望を見つけ出した四人の男女は、それを胸に生きる気概を膨らませ続けていく。
「遂にワタシもAV女優としてデビューできるんデスネ♡夢を叶えられて、とっても嬉しいデス♡でも……まだまだやりたいことは山ほどあるんデスよ♡じゃ~んっ♡」
「おっ?なんだい、これは?」
「ふっふっふ~……!これはワタシがやりたいえっちなことをまとめたノート、題して『ゾンビになるまでにシたい100のエロいことノート』デス!」
そのまんまな名前を聞いた男たちは苦笑を浮かべるも、この状況でも無邪気さと希望を忘れない前向きなベアの姿に心を救われてもいるようだ。
そんな彼女がしたいことならば自分たちも協力しようと……そんなふうに考えた彼らは、そのノートの内容を読みながらベアの話を聞いていく。
「【AV女優になる】【日本人のおちんぽ様で処女を卒業する】【初の膣内射精を体験する】……この3つのやりたいことは叶えマシタ!でも、まだまだやりたいことはありマス!アナルセックスもしてみたいデスし、コスプレセックスもやりたい!全裸徘徊とかSMプレイもやってみたいデス!他にもマジックミラー号とかアクメ自転車に乗ってみることも夢デスし、ワタシのファンになってくれた人の家に突撃してセックスしたり、ファンのみんなと感謝祭で大乱交もしてみたいんデス!こんな世界になってしまいましたけれど……いいえ、こんな世界だからこそ、ワタシは自分に正直になって、このリストにあることを全てやり切ってみせマス!」
「はは……っ!いいね。俺たちも協力するよ」
「どうせなら全部撮影して、サイトで発表しちまうか!誰にでも見れるようにして、思いっきり楽しもうぜ!」
「こういう目標があった方が人生楽しいしな!希望を思い出させてくれたベアちゃんに感謝だ!」
ルールもブラック企業も関係ない。もう、自分たちを縛る鎖はどこにもないのだ。
ならばいっそ……思いっきり弾けてしまおう。後悔しないように自分を解放して、やりたいことをやり尽くしてしまおうではないか。
「目指せ、100個のリストの達成!目指せ、代表作100本!AV女優ベアトリクス・アメルハウザーの物語の始まりデ~スっ♡♡♡」
景気よく叫ぶベアに合わせて、男たちも天井へと拳を突き上げる。
この日、生きる希望を取り戻した彼らはそれを祝して、『ゾンビになるまでにシたい100のエロいことノート』……略してエロ100ノートに1枚の写真を張り付けた。
全裸のベアの腹部と太腿に達成した目標を書き、脚と体を抱えて持ち上げた状態で四人揃って生気にあふれた笑みを浮かべる一同の姿を撮影したこの写真は、ベアたちの新しい門出に相応しい1枚になったようだ。
その数日後、専属AV女優となったベアトリクス・アメルハウザーのデビュー作、【ドイツからやってきた爆乳美女、ベアトリクス・アメルハウザー21歳~ゾンビだらけの世界で出会ったエロ天使、衝撃の処女卒業デビュー~】が完成し、この会社のサイト上で無料公開された。
ゾンビパンデミックの脅威に晒される世界でこの作品を見る者はまだいなかったが……それでも、四人は希望を忘れずに今日という日を生き続けるのであった。
あなたがベアちゃんにやらせたいことも教えてください