エロ100~AV女優ベアちゃんがゾンビになるまでにシたい100のエロいこと~ 作:ゾンビ田中
「オゥ……!ここがAV撮影用のスタジオ!至る所にカメラが設置してありマス!!」
「よし、機材も無事に使えそうだな。っていうか、普通に生活できそうじゃん」
「物資調達に不向きな立地じゃなけりゃ、引っ越してきたくらいだな」
「まあ、そのお陰でゾンビが来なさそうっていう利点もあるが……今回の目的は新作の撮影だってことを忘れんなよ!?」
終末世界でAV女優になったベアのデビュー作が公開されてから数日後、一行は新作の撮影に乗り出していた。
ゾンビがあふれるようになった世界ではいつ人生が終わるともわからない。即断即決で動かなければ、やりたいことをやれないまま命を落とすことだってあるのだ。
故に、ベアたちは迷うことなく行動を起こし、男性たちがかつて務めていた制作会社で使用されていた撮影スタジオにやってきていた。
二階建ての建物を再現したそのスタジオには至る所に隠しカメラが設置されており、隣の部屋でそれを確認できるようになっている。
「知ってマス!これ、定点カメラものデスよね!?ハンディカメラで撮るだけの作品よりも、生活感のある映像が撮影できるのが素晴らしいデス!!」
「おっ、流石はベアちゃん。AVの知識は豊富だな」
ふっふ~んと男からの褒め言葉にその豊満な胸を張るベア。
余談ではあるが、今の彼女は全裸に籠手と脛当というかなりマニアックな格好になっており、少し動く度にたゆんたゆんと揺れる爆乳巨尻に男たちの興奮は高まりっぱなしになっていた。
「リーダー、内部の確認してきました。隣のモニタールーム含めて、ゾンビはいないっす」
「サンキュー、サブ。それじゃあ、そのままアシと一緒に定点カメラが作動するか確認してきてくれ。俺はその間に、今回の企画をベアちゃんに説明しておくよ」
制作会社の男たちは、お互いのことをあだ名で呼び合っている。
まとめ役の男はそのままリーダー、サブリーダー的なポジションの男はサブ、カメラマンを担当することが多いアシスタントはアシ……といった感じではあるが、そこに序列は存在していないようだ。
あくまで自分たちの仕事内容に合わせたあだ名なんだろうなと考えたベアは、そこまでそのことについて気にしていなかった。
安全が確保されたスタジオ内で無粋な防具を外して完全に裸になった彼女は、そのままリーダーに促され、ソファーに座ると今回の企画についての話を聞き始める。
「それで、今回はどんな作品を撮るんデスか?」
「今回はね、すごくシンプルです。ベアちゃんにはこのスタジオで、24時間ぶっ続けでセックスをしてもらいます!題して、【新人AV女優ベアちゃん、朝から晩まで24時間生ハメ中出し性活】です!!」
「おお~っ♡朝から晩まで、24時間ぶっ続けで生ハメセックスデスか♡確かにシンプルデスね♡でも、楽しそうデス……♡」
一軒家を模したスタジオと、その内部の至る所に設置された定点カメラを活かしたその企画内容を聞いたベアが興味津々といった様子で笑みを浮かべる。
丸1日ぶっ続けでセックスを行うというのは普通に考えればかなりハードなのだが、元々体力自慢である彼女にはそういった不安はなさそうだ。
何より、ゾンビだらけの世界で生きることの方が過酷だということを知っているベアにとって、この程度のことはハードに入らないらしい。
彼女が予想通りにいい反応を見せてくれたことを喜んだリーダーは、幾つかのハンディカメラと巨大なタイマーを持ってきた荷物の中から取り出すと、改めて企画の説明をしていった。
「男優は俺たち3人、主役の女優はもちろんベアちゃんだ。定点カメラの他に、俺たちがこのカメラを1人1つずつ持って撮影をする。ベアちゃんにも1つ渡しておくから、好きに使ってね」
「ハ~イッ♡ありがとうございマ~スっ♡」
「今日は移動で疲れただろうから、撮影は明日の朝からにしよう。誰かがベアちゃんとセックスを始めたら、このタイマーを押す。そこから24時間ノンストップ生ハメセックスの始まりだ」
「あっはぁ~……♡♡♡想像しただけでゾクゾクしちゃいマス♡寝る間も惜しんでセックスするどころか、眠らずにセックスしちゃうんデスもんね♡ドスケベ過ぎてワクワクデス♡」
こういうふうにスケジュールを管理してもらったり、きっちりとした企画説明を受けていると、AV女優をしているという気分になる。
改めて、自分が夢を叶えたのだということと、これでもまだ一歩目を踏み出しただけだということを実感したベアは、すっくと立ち上がるとリーダーへと言う。
「了解デス♡じゃあ、今日はとりあえずシャワーを浴びてぐっすり寝マス♡綺麗かつ健康な状態で撮影に臨むのは、プロとして当たり前のことデスからね♡」
「よっ!流石ベアちゃん!ウチの看板女優!!」
リーダーから褒められたベアが嬉し恥ずかしそうにはにかむ。
そうして彼女が明日の本番に備えて体を綺麗にし、英気を養う中、スタッフである男性たちもまた機材の確認を済ませ、万全の状態で撮影を迎えるべく準備を整えていくのであった。
「グーテン・モルゲン♡皆さん、おはようございマス♡ベアトリクス・アメルハウザーデス♡現在時刻は朝の7時前♡自分で言うのもなんデスが、結構早起きしちゃいました♡」
そうして迎えた翌日の朝、ベアは早くもタイマーが置いてあるリビングにて渡されたハンディカメラで自撮りを行っていた。
スムーズにセックスに移れるよう、導入部分を先んじて撮影している彼女は、それ以外の準備も着々と進めていく。
「本日はデスね~♡なんとこのお家で、丸1日ぶっ続けで生ハメセックスしまくっちゃう予定デス♡デビュー2作品目でこんな24時間耐久セックス企画だなんて随分とハードだと思われるかもしれませんが、ご安心くだサイ♡ワタシ、体力には自信がありマスし、何よりAV女優になるために大学を中退して日本に来ちゃうようなドスケベ娘デスので、ワクワクしかしてないデス♡その証拠に……ほら♡」
今回の企画を説明した後、手にしているカメラを近くのテーブルへと置くベア。
自分の全身が映るようにした彼女は、ずっとオナニーを続けていた自分の右手と性器を見せつけながら話を続ける。
「ご覧の通り、誰かが起きてきたら即座におちんぽをハメてもらえるよう、ずっとオナニーしまくっちゃってるんデス♡お陰でおまんこはもうぐっちゃぐちゃのぽっかぽか♡ハメられ準備万端で待機中♡って感じデス♡今まではオナニーでいっぱいイキまくってたんデスけど、日本のAV男優さんの逞しいおちんぽの味を知った今ではこんな細い指じゃあ満足できなくて……ああっ♡早くセックスしたいデ~スっ♡」
そう話しながらも性器を弄る右手を止めないベアの足元には、大量の愛液で作り出された水溜まりがあった。
どのくらい自慰を続けているのかはわからないが、随分と長いことこうしていることが見て取れるその映像を撮影する中、ゾンビだらけの世界を生きるために鋭敏になっている彼女の聴覚がこちらに近付いてくる者の足音を捉える。
「あっ♡あっ♡誰か起きてきマシタ♡朝のご挨拶は大事デスし、それがぐちょぐちょおまんこをハメ倒してくれるおちんぽ様へのご挨拶ならなおさらデスよね♡しっかりと、ご挨拶させていただきマショウ……♡♡♡」
そう言ったベアがリビングの入り口に移動し、ドスケベ敬礼の姿勢を取る。
むっちりとした尻をテーブルに置いたカメラに、見事な爆乳を上部に設置された定点カメラに、そして犯されることを待つまんこと発情した雌の顔をしている自分自身の姿をリビングに入ってきた男性が持つハンディカメラに見せつけながら、彼女は下品かつ変態極まりない挨拶を大声でしてみせた。
「おはようござい~~~まんこ~~~っ♡♡♡ぱくんっ♡ぱくんっ♡ぱくんっ♡ぱっく~んっ♡♡♡ドイツから来た変態娘、ベアトリクス・アメルハウザーが朝7時をおまんこでお知らせしマ~スっ♡さあ、ワタシの準備は万端デスっ♡駆けつけ三杯ならぬ起き抜け即ハメ♡って感じで、朝勃ちおちんぽ様をぶち込んじゃってくださ~い♡」
「あははっ!朝からスケベだね、ベアちゃん!おはよう!」
「おはようございマス♡リーダーさん♡とりあえず話はおちんぽハメた後でしましょう♡今はおちんぽっ♡おちんぽくだサイっ♡」
タイマーが置いてあるテーブルに手を着き、がに股状態で爪先立ちになったベアが一番乗りのリーダーへと尻を突き出す。
ぱっくりと開いたエロまんこを見せつけながら、むっちりとしたデカケツを左右に振って雄を誘いながら、早く犯してほしいとねだる彼女へと近づいたリーダーは、己の怒張を曝け出すと共に亀頭を恥丘へと押し当てた。
「よ~し……!それじゃあ、俺が挿入したのと同時にタイマーのスイッチを押してくれ」
「はいっ♡いきマスよ~……♡♡♡」
開いた性器の中に亀頭が少し入っていることを感じながら、汗ばんでいる自身の尻がリーダーの手にしているカメラに撮影されていることに興奮しながら、舌なめずりをするベア。
彼の腰に力が込められていく感覚に浮かべている笑みを強めた彼女は、ピストンの瞬間に合わせてタイマーのスイッチを押すと共に、卑猥な宣言を口にした。
「ドスケベベアの24時間ぶっ続け生ハメセックス生活、スタートォオンッ♡♡♡」