敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ 作:ぷうち☆りん
一人の魔人と一匹の多頭の魔竜が城の一角の闘技場を模した舞台にて対峙していた。
魔竜の瘴気は凄まじく耐性のない者はあまりの濃さに気を失うだろう。
「グゥルルルアァァ!!」
「ウォアァァァァ!!!」
魔竜が咆哮を上げ、それに呼応するように魔人が吠える。光の刃と闇の刃を混ぜ合わせたような大剣が勢いよく振り下ろされる。
「シャアア!!」
対する魔竜は鋭利な爪でその一撃を受け止める。そして、そのまま鍔迫り合いが始まる。
「ガアアァァァ!!!」
「チェストオォー!!」
魔竜の咆哮と共にその身に纏う濃密な瘴気が衝撃波となって吹き荒れる。瘴気の奔流は舞台の周りを囲う結界に罅を入れる程だった。
だが魔人はそんなことはお構いなしとばかりに大剣に力を込める。剣先が割れ、虹色の輝きを放つ。
対して七色のブレスを凝縮したブレスが放たれる。虹色に対し漆黒が激突し……闘技場が消し飛んだ。
ー
「いやあ。助かったよ。魔人化の副作用というのかな。時折力を解放しないと破壊衝動に呑まれてしまうんだ」
晩餐の席で先の魔龍王ことゴウゴが魔人ことライルに対し、親しげに語りかけた。
先程の神話や寓話の領域にある死闘がまるで嘘の様にその表情はからりとしたものだ。
「そうか、こんな俺の力が役立ったなら何よりだ」
ライルは酷く淡々とした様子で応じる。
種族上人間であった頃からあまり感情を表すのが得意ではないらしくそれは二児の父になった今もそう変わらない。
「ほぎゃあ! ほぎゃあ!」
「ほぎゃあ! ほぎゃあ!!」
「なんとなされたでござるか、ライラ様。フォルテ様」
二人のやり取りを遮るかの様にニンニンの懐に抱かれた二人の赤子が泣き始めた。戦いを見ていた時ははしゃいでいたものの食事が始まるなりぐずりだしたのだ。
「……ん。どうした」
「ばぶばぶ♪」
「きゃっきゃっ♪」
ライルが顔を覗きこむなり忽ち機嫌が直り、ニマニマと笑い出す。
「ライル様から離れるとこの通りでござる。護衛として精進が足りぬでござる」
ニンニンはしゅん、と項垂れた。主であるフォルディアの子であってもこれ程に愛しいものであるならば、我が子となればその思いはどれ程のものとなるのであろうか。
(いずれは授かりたいものでござる。ライル様と某のやや子を……)
「いや、ニンニンは護衛として良くやってくれている」
「しかし、護衛では少しフォルテ君やライラ君には堅苦しいだろう。乳母としての勤めを果たしてもらうのはどうかな」
ライルの言葉とゴウゴの提案はニンニンにとって天啓とも呼べるものだった。
「それは、確かにごもっともでござる」
ゴウゴの勧めに、そして何かを期待する様にニンニンはライルへと秋波を送る。しかし、ライルの答えは何ともつれぬものであった。
「と、言われてもな。ニンニンが悪いわけではない。全ては俺の不安によるものだ」
「父親であると言うことにかい?」
「俺は戦うことしか知らない男だ。それ以外の生き方を考えた事もなかった」
ライルの哀しさは戦いは得意だがを戦いを好むものではなかったと言うことだ。我こそ女神の加護を受けたものなりと驕り高ぶり、狂戦士や修羅に堕ちればどれだけ楽だったろう。だが、そうはなれなかった。そうなるには、彼の目に入る人間はみなか弱すぎ、野の花の美しさが彼の心に根付いていた。フォルディアが彼に惹かれたのもそうした一面にあったのかもしれない。
「君はもう少し、自分の有り様に自信を持つべきだと思うよ。女神の加護……いや呪縛かな。今のキミの力はそんなものを遥かに凌駕しているのだからね」
「まるで女神の加護を受けた者と戦った様な物言いでござるな」
「あるとも」
ニンニンは訝しげに尋ねるとゴウゴはさらりと答える。が、自慢する様子もない辺り彼の中では取るに足らない事なのだろう。
「と、言ってもだいぶ昔だ。恐らくライル君が生まれるよりも大分前になる。勇者と謳われる存在であったから期待はしていたが……。二つ首で終わってしまった」
ふー、と溜め息を漏らしてゴウゴは寂しげに呟いた。確かライルが戦ったゴウゴは7つ首の状態だった筈だ。その事を思い出すやニンニンは忽ち上機嫌になった。
「そうでござるか。そうでござったか♪ 流石ライル様でござる♪」
「ばぶばぶ♪」
「きゃっきゃっ♪」
どうやらライラとフォルテも比類なき父の実力を察したのか機嫌良くはしゃぎ始めた。するとその時ライル達の上に映像が流れ始めた。なんの仕掛けもない空中に映像が浮かぶ様は魔法のそれだがゴウゴが行ったものでは決してない。
「おお、なんでござる。折角盛り上がっているというのに無粋な輩もあるものでござる」
ニンニンはにわかに不機嫌になるなか、ゴウゴはワインを味わいつつ呟く。
「精霊魔法か……使い手も絶えて大分久しいものだが」
『ハハハ、久しぶりだな魔龍王』
突如虚空から声が響くとワインの注がれたグラスに鏡の様にしてその者の姿が映し出される。その姿は少年のものではあるがその尊大かつ不敵な態度はどこかの王族にも見える。
「失礼を承知で尋ねるが、キミは誰かね?」
『貴様……僕を覚えていないというのか? 僕の名はショウ・タグアーギだ!! 戦った事があるだろう!』
「すまないがまるで記憶にない」
『なっ!?』
ショウ・タグアーギと呼ばれた少年、らしき存在は羞恥と屈辱と驚愕に顔を歪めた。
(精霊魔法……? 確かあのジゲンリュウの書物と共にフォルディアの書斎にあったものだが)
「ぷ……うぷぷ……。恐らくかの者はゴウゴ殿が実力の七分の三も出さぬ内にあしらわれた者でござろう? 背丈のみならず器量も小さいと見える」
『な、なんだとお!! このクソ忍者!!』
「某はレディアサシンでござる!」
ゴウゴはライルの疑問を代弁する様にしてニンニンがショウ・タグアーギに挑発すると彼は益々怒りを増して叫ぶ、とゴウゴは漸く思い出したらしい。ぽん、と手を叩いた。
「ああ! あの……! たかだか炎のブレスを凌いで高笑いしてきたのが何とも腹立たしくて、つい怒りのままに噛み砕いてしまったあの少年か!」
「目に浮かぶでござるな。ワハハ」
『き、貴様ら……! これを見てまだそんな事が言えるか?』
「……ほぎゃあ! ほぎゃあ!」
「ほぎゃあ! ほぎゃあ!!」
映像が切り替わると、ライラとフォルテが大泣きし始める。と、言うのは。
ー
時間は少し前に遡る。
「淫魔王フォルディアというのは貴様か」
「何ぞ、小童めが。気安く我が名を呼びおって」
ショウは魔王城のモンスターを精霊魔法で次々と焼却しながらフォルディアへと向き直る。ファルーユを歓待していたためか業火を纏う姿ではなく、女神と瓜二つの本来の姿へと戻っていた。
「成程、あの方に瓜二つだ。子を産んだ身というのが気がかりだが……僕の性奴隷になる資格があるな」
「あらまあ」
まるで少年のものとは思えない獣欲と執着にまみれた視線がフォルディアとファルーユの豊満な肢体に絡み付く。
「名乗れ、小童。墓標に刻む名が解らぬでは貴様が不憫に過ぎる」
フォルディアの視線が俄に厳しくなり、腰の細剣に手が掛けられた。だが……。
「僕か? 僕はショウ・タグアーギだ、淫魔王フォルディア。そして邪竜帝ファルーユ」
「……ッ!? こ、これは……」
身体に力が入らないという初めての感覚にフォルディアは戸惑った。
「ハハハハハ! 僕の精霊眼を侮ったね! これでキミ達は僕のものなのさ!」
ショウ・タグアーギが高らかに謳い上げる中、フォルディアもファルーユも跪く。
そしてショウはズボンを馴れた様子て脱ぐとフォルディアとファルーユの間に黒々としてズル剥けのペニスを突き付け、その先端を軽く舐めさせる。
「ふふ……良い舌遣いだ。このまま僕の精液も飲ませてやろう」
ファルーユは嬉々として奉仕を続け、フォルディアは苦々しげに顔を顰めながらも舌を這わしていった。
ちゅぱっ♡ちゅっぷ……♡ずにゅぅ〜♡♡♡ぐぽっ♡♡じゅるるるる♡♡♡むにゅうぅぅ♡♡♡♡
(この様な戯けた小僧にこうも好き勝手されるなど……!!)
屈辱で身を震わせつつも睨みつけ、ショウのペニスにフォルディアは奉仕を続ける。
「おお、いい……! それでいいぞ淫魔王!」
ショウのペニスが怒張しびくびくと脈動する。もうじき射精かとフォルディアは身構えた。
「出る!」
びゅるるるる! どぷっ♡ぶぴゅう〜♡♡♡ごぽぉ……♡♡ 夥しい量の白濁がフォルディアの全身を余す所なく汚していき、彼女を屈服させた。
「よし! 次はファルーユだ!」
「はい……♪」
ファルーユは嬉々として奉仕を続け、フォルディアとは対照的に積極的且つ情熱的に舐め清めていった。
ちゅるっ♡むちゅっ♡れろ……♡♡♡にゅるるるぅ〜〜♡♡
自ら衣服を脱ぎ捨て全裸になったファルーユは腰を浮かせて扇情的に尻を振りつつショウを満足させるべく竿の根本まで丁寧に舐めていく。
「こ、これ……! 本当に止めぬか!」
フォルディアはたまらず叫んだ。まさかファルーユがライルやゴウゴ以外の、ましてや城に乗り込んできた賊相手にここまでするとは予想外だったのだ。
更に彼女を打ちのめすかの様にユールの声が聞こえてきた。
「あはあ……♥ダメよフォルディア♥
ショウ様に逆らうだなんて……♥ああっ♥オマンコ♥オマンコが気持ちいいぃ……♥♥♥」
ショウと全く同じ顔立ちだが一回り程小さい体格の少年に四つん這いで犯されながらユールは雌犬の様に鳴き、愛液をびちゃびちゃと漏らして淫らに快楽を貪っていた。
破戒神の使徒であるユールすら籠絡するショウの力にフォルディアは内心恐怖を覚えた。その恐怖につけこむかの様に鎖の音が響き、フォルディアとファルーユを拘束する。
「無駄だよ淫魔王、邪竜帝。女神様に認められた僕だけが使える精霊魔法さ! この鎖には確かに力が秘められているんだ」
ショウが得意げに語る中、鎖に嵌められた二人は次第に脱力感と高揚感に包まれ始め、遂には自分からショウのペニスをしゃぶり舐め始めた。
(ああ……何故じゃ? 余はライルの妻であり、フォルテとライラの母であるのに……♥ このチンポの魔力に抗えぬ♥)
(はああ……♥ゴウゴのチンポよりも小さいのに……♥でも、舐めずにはいられないぃ〜♥♥)
精霊眼により二人の心が欲望に囚われた事を確認したショウは更に暗示を重ねていく。
「淫魔王、邪竜帝。キミ達は僕の性奴隷だ。 これからは僕の元に傅き奉仕しろ」
二人の頭の中を淫らな思考が支配していき、フォルディアとファルーユの乳房がショウのペニスを挟む様にして形を歪める。
むにゅう……♡♡♡ずりゅっ♡ぐちゅぅ〜♡♡♡
絶世の美女による乳肉奉仕。しかも片方は享楽を是とするかの様に、もう片方は享楽に翻弄されているかの様にそれぞれ対称的な表情を見せていた。
「くくっ、二人の汗ばんだデカパイが僕のチンポに絡み付いて最高に気持ちいいよ」
「ショウ様ぁ〜♥♥♥ファルーユのおっぱいで気持ちよくなってぇ……♥♥♥」
「フォルディアの乳も中々だな。僕のチンポを愉しませてくれる!」
「ぐぅ……図に乗るでないわ!」
フォルディアは歯噛みしながらも、経産婦にはまるで見えない生娘の様な彩りのままの乳首を屹立させてしまう。それはまるでイボの様にショウのペニスを刺激し、彼の嗜虐心と優越感を煽っていた。
「ふふっ、そのチンポに負けるという屈辱に満ちた貌……気に入ったぞ淫魔王。そして邪竜帝! 君たちの負け乳で僕のザーメンを受け止めろ!」
「ふああっ♥出して♥ファルーユの淫乳に貴方の勇者汁をぶっかけてぇ♥♥♥」
「や、やめろっ! 貴様の穢れた雄汁など余にっ……!!」
ファルーユの乳肉が更に強く押し潰され、まるでパイズリホールの様に見える程に密着する。フォルディアも表情こそ怒りに満ちてはいるものの豊満な乳房をペニスに押し付けてしまい、谷間から肉棒の先端が飛び出る度にびくんと震えてしまう。
(そんな筈はない! 余とて勇者の妻でありフォルテやライラの母であるのじゃ! こんな小童なぞに籠絡されるなどあってたまるものか……!)
そして過剰な乳プレスはチューブから内容物が飛び出るかの様な粘ついた濃厚な精液を噴出させた。
どぴゅっ♡びゅるう〜♡♡♡ごぽぉ……♡♡べちゃあ……♡
「くあああっ♥♥♥」
(な、何じゃこの量と匂いは……! こやつ本当に人間なのか? まるで精液の津波に飲み込まれてしまったかの様じゃ!)
そしてユールを犯していたショウの分身もまた彼女の胎内に射精し、ユールはアヘ顔を晒しながら舌を突き出してアクメした。
「お、オマンコにいっぱぁい♥ 中出し気持ちいぃ……♥♥」
焦点の定まらぬ瞳に何が映っているのか、ユールにはもう理解できているかは怪しい。だがショウは満足そうに頷くと共にフォルディアの裸体を弄り回しながら呪文を唱える。
『感覚狂化』
「おおっ♥ おっ!? おお〜〜っ!?」
するとどうだ。フォルディアもまた瞳の焦点を喪い、風呂敷が広がるかの様に四肢を床に投げ出し、双丘をショウへと捧げる様にしてしまっているではないか。
「もうすっかり僕の虜だね、淫魔王」
「違……♥余は貴様のモノなどではないのじゃ……♥♥」
フォルディアは口では否定するがその声音にはどこか媚びた響きがある。ショウはそんな彼女を嘲る様な笑みで見つめるとそのまま彼女の唇を奪った。ちゅぱっ♡れろっ♡♡♡くちゅっ♡♡♡じゅるるる〜♡♡♡♡
(ああ……♥こやつの舌使い、巧みじゃ♥♥♥ ん?)
そしてフォルディアはふと気がついた。膣口に麻薬を塗り込んだ焼鏝を当てられているかの様な感覚、そして自分の意思とは関係なくショウのペニスを受け入れようとしている事に。
(そんな……♥ 余は、余は……♥♥ ライルの物なのにぃ〜♥♥)
「さあ、淫魔王! キミが誰のモノかをはっきりさせてやろう」
ショウはフォルディアの耳元で囁くと、そのまま一気に彼女の胎内を侵略する。始めは慈悲深い宣教師の様にペニスを胎内に馴染ませ、それから肥沃な大地を貪り尽す強欲な商人かの様な動きへと変わっていった。
「ああっ♥ ぬぅ……♥ おほォ〜〜っ♥♥♥♥」
フォルディアの嬌声が神殿の中に響き渡る。ショウの肉棒は肉襞を掻き分けながら子宮口をノックする様に突いた。その一突き毎にフォルディアは脳天を突き抜ける様な快感に襲われ、思考回路が蕩けていく。
(こやつ……♥余の弱い所ばかり責め立ておって♥♥♥)
ショウの肉棒は膣壁全体を刺激しながら子宮口をこじ開けようとしており、フォルディアはその圧迫感と快感の波状攻撃に堪らず大きな尻を左右にくねらせてしまう。そんな媚態を目にしてショウが攻め手を休めるはずもなく、腰を動かす速度を更に上げていく。
(あ……ああ……♥ こやつのチンポがビクビクしておる♥ 射精が近いのじゃなぁ♥♥♥♥)
「さあ淫魔王! 僕の物になると言え!」
「あ、ああ♥♥♥余は貴様の……ショウ様の性奴隷じゃぁ〜〜っ♥♥♥」
遂に屈服したフォルディアと彼女の胎内を更に突き進んでいくペニス。そしてその時は訪れた。
びゅるるる〜! どぴゅう〜♡♡♡ぶぴゅう~♡♡♡♡ぼたっ♡ぼたぼた……♡♡♡♡♡♡
(お゛〜〜〜っ♥♥♥♥)
子宮口目掛けて精子が噴射された瞬間、フォルディアの美しい貌は舌を伸ばしアヘ顔を晒す。彼女は淫魔王から一匹の雌犬へと堕ちてしまったかの様だ。
「ふふ……気高い魔王も一度誘惑に屈して仕舞えばこの通りだ」
ショウが嘲るとフォルディアは蕩けた表情のまま彼を見つめる。
「ああ……♥余は、余はなんて事を……♥♥」
「気にすることはないよ淫魔王。友人であるファルーユもすぐに僕に相応しい苗床にしてあげるからね」
「そんな……♥♥♥余は夫以外とは……♥♥♥ ああっ!? また大きくなっておるぅ〜っ♥♥」
ショウが更に腰を動かし始めると、フォルディアは喜悦に満ちた声で鳴き始めた。一方ファルーユの方も……。分身したショウによってバックからペニスを突き入れられ、床に向けて巨大な乳房を押し潰されそうになりながらも甘い声を上げていた。
「ああっ♥♥♥ショウ様ぁ〜っ♥♥ ああんっ♥♥」
(こんなの……初めてぇ〜♥♥♥)
ファルーユの豊満な尻肉は汗でテカつきその柔らかさと弾力が視覚からも分かる程だ。
「ふふ、キミも僕のチンポが気に入ったみたいだね邪竜帝」
「そ、そんな事ぉ〜♥♥♥」
否定しようとするものの、ファルーユの声には喜悦が滲んでおり表情も蕩けきっている。ショウのピストン運動が激しくなり始めた頃には抵抗の意思すら失われてしまっていた。
「出すぞ邪竜帝! その強靭な子宮で僕の精を全て受け止めろ!」
「はいぃ♥♥♥私にも勇者様の子種を注いでくださいぃ〜っ♥♥♥♥」
どぴゅう〜♡♡♡びゅるるる〜♡♡ぶぴぃ♥♥♥
大量の精子が子宮口を突破して子宮内を埋め尽くしていき、ファルーユの下腹部が大きく膨らんでいった。
「あはぁ……♥すごい量ねぇ……」
「ふふ……まだまだこれからだよ」
ショウが指を鳴らすとフォルディアとファルーユは床に倒れ込み、そして二人の肉体に更なる淫欲が絡みつく。
「はははっ! 今までは3人が分身の限界だったのにまだまだ分身できる様になったみたいだ!」
「おおっ♥し、下乳にチンポ♥チンポ差し込んではならぬうぅ♥♥♥」
「あはあああっ♥♥♥し、下乳パイズリだなんていやらしすぎるわああっ♥♥♥」
アンダーバストの隙間にショウの分身が肉棒を挿入し、フォルディアとファルーユは乳房に与えられる快感によって更に深いアクメへと誘われていく。
(あはぁ……♥ な、何じゃこの感覚は……♥♥)
(ひいぃ……♥す、凄すぎるぅ♥♥)
『感覚狂化』により快楽を倍増させられた二人は最早理性を保つ事も出来ず蕩けきった表情を浮かべていた。
そんな二人に追い打ちをかける様にしてショウは新たな暗示を重ねていく。
「さあ、キミ達の存在意義を教えてあげるよ」
ぬぷうぅ……♥♥♥
つぷうぅ……♥♥♥
ショウはフォルディアとファルーユの膣肉に分身したペニスを挿入すると、その先端で二人をまたしても犯し始めた。
「ああっ♥♥♥」
(な……なんじゃこれは!?)
「ああ……♥♥♥」
二人は同時に声を上げるが、それは苦痛によるものではない様だった。むしろ快感を得ている様にさえ見える。
「どうだい? 僕のチンポは気持ちいいだろう?」
(こやつの言葉に逆らえぬぅ……♥♥)
フォルディアもファルーユもショウの言葉には絶対服従を誓わされてしまっているのか、その言葉に逆らう事はできなかった。
『感覚狂化』により二人の肉体は更に快楽に敏感になり、その精神をも蝕みつつあった。
「ひい〜っ♥ショウ様のチンポ♥チンポがオマンコとケツマンコを同時に犯してるっ♥破戎神の使徒から改宗しちゃいそうっ♥♥♥」
一方のユールは恍惚とした表情でショウのペニスを受け入れながら、更に貪欲に快感を求めようと彼の腰に自分の秘所をいやらしく擦り付ける。すると膣内にいる分身がぶるぶると震え出し……。
どぴゅう〜♡♡♡ぶぴぃ♡♡♡
大量の精子が子宮と腸奥へと流れ込んでいった。
(ああ♥ユールの奴め♥ショウ様に子種を恵んで貰うなど羨ましい♥)
(ふああっ♥ 私も♥私も欲しい♥邪竜マンコに勇者ザーメン欲しいぃ〜♥♥♥)
「「あはぁ♥♥♥ショウ様ぁ♥♥♥」」
淫魔王と邪竜帝であった雌奴隷が甘えた声でショウの名を呼ぶと、それに応えるかのようにしてショウのペニスから最大規模で精液が発射された。
どぴゅう〜♡♡♡ぼびゅうぅ〜♡♡♡
ぶぴっ♡♡♡♡♡♡♡
「オチンポ様ああぁ〜♥♥」
「ショウ様の子種汁ぅ〜♥♥」
二人は歓喜の声を上げながら、その子宮に大量に注ぎ込まれた白濁液と分身から吐き出されるザーメンを顔で受け止めていく……。そしてショウはそんな二人の耳元で囁いた。
「これでキミ達は僕の性奴隷だ。これからずっと可愛がってあげるね……」
ー
「と、言う訳さ」
と、得意満面で玉座に侍りながらフォルディアとファルーユに自身のペニスをパイズリ奉仕させ、更にユールに先端をしゃぶらせるショウ。さながら王権を誇示する暴君の様な立ち振舞いだ。
「ははは! どうだ魔龍王に魔人王! 僕は貴様らの伴侶を支配し篭絡した! どうだ? 悔しいか?」
ライブ映像を見せられ、ライル一同は何も言わなかった。さぞ絶望や嫉妬、敗北感に身を焦がされ……てはいなかった。
「ばぶばぶ……」
「すうすう……」
何と赤子二人は安らかな寝息を立てていた。
「おお。フォルテ様もライラ様も茶番に飽きてしまった様でござる。しかし、寝付きのよいこと」
「ふむ。それだけでも彼の存在に価値があったと見るべきだよライル」
「そうだな」
(な、何だコイツら!? 自分の妻が性奴隷にされたんだぞ!?)
ショウの背中と顔に冷や汗が流れるなか、玉座から鎖が伸びると彼の身体を縛り付けた。
「な、なにィ!?」
「はあー……もう少し気の利いた台詞は言えないものかしら?」
たじろぐショウを悠然かつ冷徹に見下ろすのはいつの間にやら普段通りの姿の3人のうちユールが髪を指を巻き付かせながらいかにも退屈そうに話し始めた。
しかし精液どころか汗の一滴すら彼女等から分泌されている様子は見られない。
「どういう事だ!? 何故こんな事になった? まさか!? 幻覚か!? そんな筈は!?」
「おお、現実ではあったぞ。一応はな。
ただ、貴様の望む結末にはならなかっただけじゃ」
ショウの疑問に答えたのはフォルディア。
彼女もまた普段の格好に戻っている。
しかしその目の冷たさは肉体を交わらせた相手に向けるべきものではなく、用済みになった使い捨ての玩具を見る様な落胆に満ちただった。フォルディアに続きファルーユもショウの傍らに歩み寄り、慈愛に満ちた表情を浮かべてはいることに気が付いたショウの顔が何故か青ざめる。
「敗北セックスはたまらないって精霊王が言っていたけど……殊の外詰まらないわね」
「だから言うたであろう」
「やっぱり私はライルとするのが一番気持ちいいわね♥彼、強いくせに不器用だし。
支えてあげたくなるタイプっていうのかしら♥フォルディアより先に出会っていればねえ……」
「フン。何を抜かすか。ライルの正妻は余であり、余の夫はライル一人である。これは最早決定事項じゃ」
「はあ? たかだか二人の子を産んだ位で?
そんなものいくらでも巻き返せるわよ」
「ほざいたな破戎神の使徒めが!」
「言ったわよ淫魔王が!」
まるで猫の喧嘩の様にフォルディアとユールが取っ組み合うなかファルーユはというと。
「ひ、ひいっ!? ぼ、僕をどうするつもりつもりだ!?」
「そうねえ。イフレ君に引き渡して貴方の魂がどの程度分裂すれば自我が崩壊するか試すのも一興かもしれないわね。ああ、大丈夫。ゴブリン以下の知性に堕ちてもアクエスちゃんや彼女の子飼いサキュバスには需要はあるから」
「う……うああ……うああああ!! いやだ! いやだ!
助けてくれぇー!」
慟哭すれども女神の助けはもはやない。女神は加護を与えるが慈悲と救済を齎すものでないと知るにはあまりにも遅すぎた。そしてショウ・タグアーギの勇者、いや知性体としての生涯はこれで途絶えた。
以降のあらゆる歴史書、戯曲にも彼の名を残すものは存在しなかったという。
補足・説明
ショウ→お願いです。一回だけでいいからヤラせてください!お願いします!お情け頂戴土下座ならゴウゴにまた瀕死にされる位で許された。
ゴウゴ→たまにフルパワーを出さないと暴走するのは事実だがファルーユとライルのスワッピングエッチが引っ掛かっていたのもある。悠然としているが意外と嫉妬心もある。
ライラ→彼女の記憶は父と魔龍王の勇姿から始まる。
フォルテ→覚えてない。
ユール→このアホ(ショウ)調子に乗ってどこまでやるかと面白がっていた。
ファルーユ→この後、ゴウゴと滅茶苦茶セックスした。
ニンニン→いざ、慰めックス!と意気込むとパスされて泣いた。
ライル→家族で川の字で寝た。
ヒロインって誰が好き?
-
フォルディア
-
ユール
-
ミアン
-
ニンニン
-
アクエス
-
スレイ