敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ 作:ぷうち☆りん
「四魔衆が……どうして?」
ライルは全身鎧の兜の下で冷や汗を流していた。嘗て自分が討ち倒した筈の幹部が復活している事実に驚愕するしかなかった。
この世界に本来死者蘇生の魔術は存在していないのだ。それは神の御業に他ならず、嘗て自分を庇護していた女神以外が行使できるとは思えなかったからだ。
「フハハハハ!ライルよ!貴様と交わった事により余は淫魔王としての力を取り戻しつつあるのじゃ。 故に此奴らを産み直す事など容易い事よ」
フォルディアは黒い炎の化身から、真の姿に戻りながら言った。その言葉を聞いてライルは自分の犯した罪の深さを思い知る事になる。
「そ、それで四人で俺に雪辱を果たすつもりなのか……?」
ならばフォルディアが自分に武具を与えた理由が解らない。いたぶり殺すにしては鎧も剣も明らかに質が良すぎる。
「メリットがないのでしません」
理知的な雰囲気を持つ四魔衆のリーダー格の女性、アクエスがあっさり否定した。青を基調にしたシスター風の服に身を包んだ金髪碧眼の女性だ。
「左様でござる。 我らはライル殿に敗れた身であれば今更貴方様に恨み言を言う筋合いはないでござる」
傍らの黒を基調とした忍び装束に身を包み、鼻から下をメンポで隠すポニーテールの美女、ニンニンが同意するように首を縦に振っている。しかし忍び装束にしては露出が激しい。
「そ、そういうものなのかな……」
「そういうものでござる。弱肉強食は魔族の掟なれば。それに……」
ぴたり、と肌を密着させてくるニンニンにライルは戸惑うしかない。彼女はどう考えても自分より年上なのだが見た目は少女にしか見えない。しかも胸が大きいので尚の事困る。
「強い者に組み敷かれるのも魔族の本能なれば……♥」
ニンニンの声と呼気に湿り気が増していく。彼女の身体からは甘い香りが漂っていた。恐らく香水か何かだろう。それが益々彼女を妖艶に見せている。鎧越しであるのに彼女の柔肌の感触と鼓動が伝わってきそうだった。
「オレは反対だぜ!フォルディア様の御言葉とは言え、寝返りの一言で全てを許せっていうのか!?」
と、呆けていた所に褐色の肌をした赤髪の女性、ミアンが抗議の声を上げる。彼女は根っからの武闘派らしくフォルディアの言葉に納得できないようだ。筋骨隆々ながら女性の豊満さも靭やかさも併せ持つ肉体美を誇る女戦士だ。しかし魔族である事は縦に割れる瞳と大蛇の様な尻尾が証明している。ライルにしてもミアンの考えも解る。だから反論はしなかった。
「……」
そんな中で我関せず、というより白痴の様に虚空を眺めるのはライルにとって色々な意味で強敵であったスレイである。女性形スライムという唯一種であり様々な魔物を生み出し、或いは人間を捕食して成長する特質を有していた。しかし、その片鱗すら今の彼女からは窺えない。スレイは焦点の定まらない視線のまま呟くように答えた。
「しらない」
「ほれ見ろ。スレイだってこう言ってんじゃねえか!」
「う〜む。これでは埒が空きませぬ。フォルディア様。ここは民主的に決めてみては如何でしょう?」
アクエスの提案にフォルディアは鷹揚に首肯した。
(ま、魔族も多数決をするんだ……)
ライルは意外な思いを禁じ得なかった。勇者であった頃は討伐対象でしか無かったからだ。魔王とは絶対悪の象徴だとばかり思っていたのだ。
「よし! じゃあコイツを歓迎するのに反対なヤツ……ってコラニンニン! 分身して票を増やそうとするなッ!」
ミアンは尻尾と戦斧の合せ技でニンニンの分身を一瞬で吹き飛ばす。あの技に何度打ちのめされたことか……。ライルは苦笑するしかなかった。
ともかく決を取るが、反対はまさかのミアン一人であった。
「な、何だと!? スレイも賛成なのか?」
「ん」
こくりと頷かれてはミアンも何も言えない。
「クソッ! いい気になるんじゃねえぞライル! お前はオレがぶっ倒すんだからな!覚えてやがれ!」
「あ、ああ……」
ミアンは捨て台詞を残して部屋を出ていった。ライルは目が点になったままそれを見送った。
「……ともあれ、これで決まりましたね。魔王フォルディア様のご命令に従います」
アクエスは恭しく頭を下げた。
忠臣という言葉がぴったりな仕草だった。
「フハハハハ!ともかく新生淫魔王軍結成じゃ!! あの女神が新たな勇者を送り込んでくるのは明らか故、其奴らを千切っては投げ千切っては投げ、ゆくゆくはあの女の所に討って出る!ライルよ。それまで己を鍛え上げるが良いぞ!」
女神と戦う。淫魔王の眷属に堕ちたライルにすれば避けられぬ事であった。ミアンの言葉ではないが寝返りの一言で全てを平然と許す訳にはいかない。
「は、はい……」
そのためかライルの口調は苦味を帯びていた。フォルディアにすればそれはそれで寧ろ好意に値する。同時に彼の葛藤が愛おしかった。
ー
しかし、ライルは勇者の頃から不器用ながら生真面目な性分だった。故に剣の鍛錬も怠らず、その実力は確実に上がっていた。
「うーん……」
しかし当のライルは魔族化した自分の肉体を御しきれていない実感があった。例えば先程のニンニンとのやり取りだ。彼女は明らかに自分を誘惑していた。ライルが理性で押し留めなければ今頃どうなっていたことか……?
「どうしたでござるかライル殿?」
「わひゃぁっ!?」
突然背後から声をかけられ、ライルは飛び上がった。振り向くとそこには黒装束に身を包んだニンニンの姿がある。
「しかし精が出ますなライル殿。
フォルディア様のお力となるべく研鑽を積むのは良い事でござる。しかし某の見た所、ライル殿は新たな肉体の力を上手く引き出せておりませぬ」
「やはり、君から見てもそう思うかい?」
まるで知己の様に話せるのはライル自身も魔族の血肉を得たせいか。しかしニンニンは気にせず答えた。
「そこで某もライル殿と同じく人から魔に転じた身であれば、少しは助言ができると思うのでござる」
自信ありげに言うニンニンにライルは期待を寄せることにした。
「そうか。助かるよ。俺はこの通り魔族の身体の扱いに慣れなくてね」
「左様でござったか。ならば拙者が手取り足とり教えて進ぜましょう。ではまず、組み討ちの稽古といきませぬか?」
素手の戦いは心得がないが、この際仕方ない。ライルはそう思った。
「うん、分かった」
「では早速その鎧を外して下され」
言われるままに鎧を脱ぐと、ニンニンは早速構えを取る。
「では、いざ参ります!」
気合と共にニンニンは魔力を練る。すると彼女の衣服が弾け飛び一糸纏わぬ姿となった。
「ええっ!?」
「これぞ我が新奥義『色即是空』!
なまじ衣服がある故、傲りや甘えが産まれる。故に自ら虚飾を取り去る事で神速の如き動きを実現する次第!」
「し、下着くらい着けようよ!」
目のやり場に困るライルだが、ニンニンは意にも介さない。絹の様に滑らかな肌を惜しみなく晒し、桜色の乳首やつるりとした股間、女性らしく丸みを帯びつつ引き締まる腰つきなど全てが露わになっていた。
「ふっ、何を仰いますか。某にはこのメンポがござりますれば!余人に曰く『全裸じゃないから恥ずかしくないもん!』」
「そ、そういう問題じゃ……」
魔族化した故かニンニンへの欲求が芽生えつつある事を自覚しつつ、ライルはなんとか踏み留まった。
「さあ、ライル殿。早く脱いで下され。
何事も実践あるのみでござる!」
「う、うう……」
結局ライルは服を全て脱ぎ捨てるはめとなるが
ニンニンの目はキラキラと輝いていた。
「おお……!なんと素晴らしい筋肉……!流石はライル殿。鍛え抜かれた鋼の如き美しさでござる!」
「あ、ありがとう……!?」
ニンニンは感嘆の声を上げ、ライルの裸体に抱きついた。柔らかくも張りのある胸が押し当てられ、ライルの鼓動が高鳴っていく。
「ちょ!?」
「遠慮なさらず。もっと強く抱きしめてくだされ……!」
ライルは思わずニンニンを強く抱いてしまうが、彼女は嬉しげに微笑んだ。その表情があまりに美しく、ライルは目が離せなくなる。
「ああ、ライル殿の体温が直に伝わってくる……。
こうしてライル殿と一つになれるなんて、某は幸せ者でござるよ……♥」
「く、組み討ちの稽古は!?」
「余人に曰く『武人の嘘は知略。僧の嘘は方便。女の嘘は愛嬌』でござる♥」
(ぜ、絶対嘘だ!?)
悪びれず、かつ熱っぽく囁かれライルの理性が溶けていく。フォルディアと交わった時の様に目の前の美女が愛おしくて堪らなくなった。
(ああ、もう我慢できない!)
ライルはニンニンを押し倒した。そして彼女の豊満な乳房へと手を伸ばし、鷲掴むように揉んでいく
。
「あんっ♪ ライル殿、某の胸などフォルディア様と比べれば大した事はないのに……♥ああっ♥」
確かに大きさでは一歩劣るかもしれないが、それでもライルにとっては感度も抜群、極上の柔肉だった。指先で弄ぶ度にニンニンは甘い声を上げる。
「そんな事無いよ。君だってこんなに綺麗で可愛いじゃないか……」
次にライルの手はニンニンの尻と腰に伸びた。
その手触りの良さに感動を覚えつつもライルは更に手を動かす。
「ひゃううううううううううううっ!!♥」
ニンニンの身体が跳ね上がる。
その反応が可愛く思えてライルは何度も繰り返した。
「ひゃっ、んっ、はぁっ、ひゃぅんっ!♥」
まるで月を見て跳ねる兎の逸話のように、その度ニンニンは艶やかな声を上げて身体を震わせる。自分の手でニンニンが雌へと変貌していく事に興奮を覚える。やがてライルはニンニンの女性器に手を伸ばす。そこは既に濡れており、くちゅりと音を立てた。
「はううぅっ♥♥♥ ライル殿♥ライル殿♥♥♥ 某はまた、気をやってしまぃひゃぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
ライルの指がニンニンの膣内を掻き回す。それは淫魔王の眷属に相応しい絶技であった。あまりの快感にニンニンは一瞬意識を失いかけ、マスクが唾液で汚れ酸欠に喘ぐ。しかしすぐにライルがマスク越しに唇を重ねて酸素を送り込む。それすらも快楽となり、ニンニンは歓喜に打ち震える。
「ニンニン……俺、もう我慢できない。素顔を見せてくれないか?」
ライルはそう言ってニンニンのマスクを剥ぎ取った。口から漏れ出る吐息には熱いものが混じっている。
忽ちニンニンの顔が茹で上がった蛸の如く真っ赤に染まる。
その瞳は潤み、口元はだらしなく緩んでいた。淫乱極まる姿ながらライルはその姿がとても魅力的に見えた。
「ああっ♥ み、見ないで下され♥ライル殿に女としても敗北寸前の姿を見られるとは何たる不覚……♥」
しかしライルはニンニンを逃がさなかった。
彼女の頬を両手で押さえると、その唇を奪った。そして同時に、
ずぶぶぶぶっ♥とライルのペニスが彼女の中へ挿入された。
既に臨戦態勢に入っていたライルのモノは、難無く子宮まで突き刺さった。
「おっ♥おぉっ♥ ほおおおおおおおおっっっっっっ!!!!??☆★☆」
ニンニンは白目を剥いて絶頂する。舌を突き出しながらアヘ顔を晒し、ビクビクと痙攣していた。その舌にライルの舌が絡みつく。
「ニンニン、君の全てを見せてくれ……!」
「はひっ♥ しゅきっ♥らいりゅどののおすちんぽだいしゅきぃ♥♥♥ まけりゅ♥ちんぽにまけりゅう♥ まけたいぃ♥♥♥」
ニンニンの両腕が首に回され抱き寄せられ、二人の顔の距離が近付く。
「ニンニン……!」
二人は互いの名を呼び合い、激しくキスを交わした。傍から見れば獣同士の交尾のような激しさだが、そこには確かな愛情があった。
「んぢゅ♥れろっ♥ ぷはっ! ライル殿♥ 某はもうげんかいれしゅ♥ どうかこのへっぽこメスキメラクノイチに♥ ライル殿の種をお恵みくだされぇ♥♥♥」
「分かった!ニンニンの中にたっぷり出してあげるからね!」
ライルはニンニンを抱き寄せると、そのまま力強く腰を打ち付けた。
「あひいいいっ!?!?!♥♥♥」
ニンニンは仰反るようにして悶える。
その拍子に彼女の巨乳がブルンッと揺れ、ライルの視界を埋め尽くした。
「ああ、なんて綺麗なんだ……!」
ライルはその乳房へと手を伸ばし寝バックの体勢を取る。そのまま何度も何度も腰を叩きつけ、ニンニンの子宮口をノックし続けた。
「ああああああぁぁぁっ!!!♥♥♥イグっ♥イッグぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
ニンニンは背中を大きく仰け反らせ、全身を震わせて達した。それと同時にライルも限界を迎える。ニンニンの最奥へと精を解き放った。淫魔王の眷属に相応しきあらゆる女性を狂わせ、従属させ、遂には孕ませる程の濃密な魔力を含んだ子種が注ぎ込まれる。
ニンニンは蕩けた表情を浮かべ、ライルに寄り添って囁いた。
「ああ……ライル殿の子種……ライル殿との愛の結晶……♥ 身籠る♥某は必ずやライル殿の子を授かりますぞ……」
「ニンニン……」
美女が自分に抱かれて悦ぶ姿はなんとも言えない充足感がある。ライルはニンニンの身体を強く抱きしめ、再び唇を重ねた。
ー
そして数日後。
「この不甲斐なき子宮をお許し下されライル殿……。あれ程の寵愛を受けながら子を宿せぬとは、某は四魔衆失格でござる……」
寝室に音もなく現れるやまさかの全裸土下座。
「い、いきなりどうしたのニンニン!?」
思わず彼女をなだめようとしたライルだが
次に見たのは名案を思いついたかの様なニンニンの
晴れやかな笑みであった。
「しかしながら某は考えたのでござる♥ 我が身が一つであるから孕む事ができぬのだと!」
「……」
ライルはニンニンが俗に言う『アホの子』なのではないかと思い始めていた。嘗て勇者であった時の死闘がまるで嘘のようだ。そんなライルに構わずニンニンは名案を披露する。
「はっ!」
掛け声と共に四人に分身する。
まるで四つ子の様にその美貌も肉体美も寸分違わない。
「嘗ては攻撃の時しか実体化できなかった影分身も今ではこうして自由自在に使えるようになったのでござるよ♥」
得意げに語るニンニン。どうやらライルと交わった事でフォルディア同様にその力を得たらしい。
「さぁ、ライル殿♥ 我ら全員にお情けを頂きたく存じ上げまする♥」
やはりそうなるのか。とライルは苦笑する。しかし悪い気はしない。寧ろ嬉しいくらいだ。ライルはニンニン達に手を伸ばした
。
「良いだろう。君達の望み通り愛し合おうじゃないか」
「はうっ♥ ありがたき幸せ♥」
分身達は一斉にライルに飛びつき、その剛直にしゃぶりつくもの、乳房にてライルの顔や身体を包み込むもの、足の裏を舐めるものとそれぞれが好きなように奉仕を始めた。何れの分身もライルを喜ばせようと必死だ。
「はふっ♥ ちゅぱっ♥ んぐっ♥ ライル殿♥ 某の舌技は如何でござろうか♥」
「ああっ、凄いよニンニン! もっと強く吸ってくれ!」
「承知♥」
ニンニンはライルのモノを喉の奥までくわえ込み、激しく頭を動かす。その動きに合わせて胸と尻が上下左右に揺れ動く。その姿はとても扇情的だった。
「そちらにばかり気を取られず、某の事も可愛がってくだされ♥」
そう言ってもう一人のニンニンがライルに乳奉仕をしつつも、愛玩を強請る様に桜色の先端を差し出す。
「分かった。こっちにもあげよう」
ライルはニンニンの胸に吸い付き、もう片方の手で秘所を弄り始めた。
「はぁん♥ ライル殿ぉ♥」
ニンニンは打てば響く様に歓喜の声を上げ、主からの褒美に酔いしれる。
「ああん♥ ライル様ぁ♥ 私も、私も触ってほしいですぅ♥」
「拙者もライル殿にお仕えしたいのにぃ♥ ライル殿が欲しいぃ♥♥♥」
他のニンニン達も我先とライルを求める。ある意味桃源郷のような光景だが、ライルは少し困っていた。
このままでは全員が満足するまでに夜が明けてしまうかもしれないと。
だが、その心配は無用であった。
と、言うのも……。
パンッ♥ パンッ♥
「ほおおっ♥らいりゅしゃまあ♥♥♥」
「あひぃっ♥♥♥ライルさまあ♥♥♥」
「しゅき♥だいしゅき♥♥♥らいりゅうどのおひんぽしゅごいい♥♥♥」
性感は共有しながら耐久力は激減。今のニンニン達は容易くチンポに屈服してしまうのだ。
しかも共有した性感は本体に全て蓄積されるので
過剰な性感は彼女を前後不覚にする程のものなのだ。
「あっ♥ あうっ♥ ずるいっ♥某の分身風情にゃのに♥ライルどのからおチンポしてもらえてずりゅいっ♥ 某のライル殿にゃのにぃ♥♥♥ おおっ♥またイグゥ♥分身からアクメ感染ってイキ狂うぅぅぅぅぅぅ!!!!!☆★☆」
「はひいいっ!!♥♥♥ ライルしゃまぁぁぁぁぁぁ!!!!!♥♥♥♥♥♥」
どびゅっ!どくどくっ!ライルはニンニン達の中に精を解き放つ。
出せば出すだけ濃度も量も増していく精液がニンニン達を堕としていく。
「は……ひい……♥しゅごぉ……♥」
全身から汗や愛液、涙、唾液、鼻水に至るまであらゆる体液を垂れ流し、ビクビクと痙攣しているニンニンの本体。彼女の周囲には無数のニンニンが横たわっている。
皆一様に白目を剥いて意識を失い、ポフンと煙を上げて消えていった。
(あれ……? 分身が消えたんならニンニンの名案も実行できなくないか?)
しかしそれを口には出さずニンニンの身体を労る様にライルは優しく彼女を介抱するのであった。
ヒロインって誰が好き?
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フォルディア
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ユール
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ミアン
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ニンニン
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アクエス
-
スレイ