敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ 作:ぷうち☆りん
セイバードラゴン様のリクエストにも繋げていくスタイル。
場所は変わって淫魔王城。
ライル達が出払っている間、フォルディアは子供達を見守りながらファルーユと旧交を温めていた。
「ふええええん」
「こ、これ! ライラ! 何事じゃ! 母である余があやしておるというのに」
フォルディアはあたふたと姿勢を替えたり力加減を変えたりしながら愛娘のライラをあやしているのだが、どうにも泣き止まない。
するとファルーユがそっと近づいてきた。
「ライラちゃん、大丈夫ですよ~」
そう言って優しく抱きしめる。
するとすぐに泣き止み、今度はキャッキャとはしゃぎ始めた。
やはり母親として一日の長があるというべきか。或いはフォルディアやディニアよりも豊満な肉体が安心感を与えたのかは解らないが。
「ぬう……やはり淫魔王たる余には母親は勤まらぬというのか……」
「あら? 貴方にしては弱気すぎるわフォルディア。 まだ母親になったばかりだもの。上手くいかないのは当たり前よ。ねえ、ライラちゃん?」
「ばぶばぶ♪」
神戦に於いて無法無類の強さを誇ったフォルディアも育児という難敵には心を挫かせかけたのか、顔を曇らせた彼女にファルーユは友として、母親同士として励ます。
「それにライラちゃんもフォルトちゃんも貴方の事を母親だってちゃんと解っているわよ? ほら」
と、ファルーユが柔和な笑みを浮かべるとフォルトがフォルディアへと呼びかけた。
「まんま、まんま」
「おお! フォルトよ! その若さで余を母親と認識できたか! なんたる見識の高さよ! そなたは将来必ずや余を超える大魔道士、いやさ知の神として称えられよう! なれば学府を新たに創らねばならぬな! わははは! いや〜! 今日は実にめでたい!」
「ふふふ、フォルディアったら気の早いこと」
這えば立て、立てば歩めの親心とは言うがそれはフォルディアにも当てはまったらしい。
「学府ねえ。そう言えばグリモワールの皆はどうしているの?」
「うむ。あやつらめにはオーガ領の飢饉を解決させる発明をさせておる。ほれ、いつぞやであったか……」
と彼女は昔話を語りだした。
ー
時は神戦と謳われた神々の戦の頃の話。
「まさか神が焦土作戦を使うとはのお……」
焼け野原と化した荒涼たる大地を見ながらフォルディアは腕組みしながら唸った。
勝利ではなく遅延と共倒れを狙う神々には似つかわしくない手だったからだ。
しかし、これは神々の戦いである。そしてこの戦はどちらかが滅びるまで続くのだ。ならば如何なる手段でも使う……。
但しそれはフォルディアらを淫魔王だの悪神だのと罵る輩が使って良い手ではなかった。
「憐れなものだ。ヤツらはこれで信仰の土台を自ら手放した。神が棄てた大地に悪魔あり、だ。太陽の神は干魃の悪魔、大地の神は飢えの悪魔、風の神は疫病の悪魔などと呼ばれて忌み嫌われる事だろう。奴等がいかに知らぬふりを続けようとも、人の世がある限りな……!!」
テクノブレはローブの内から昏い痛快さを感じた様で触手やら何やらをぐねぐねと動かしつつ悦に入る。彼の神々への怨嗟の根深さは恐らく地殻ばり圧縮され、かつ根幹をなしていた。
「わぬしはそれで良かろうがな。ワラバイの兵のみならずあっちもこっちも飢えと渇きに嘆いておるわ。人の世が続かんことにはわぬしの目的もかなうまい」
と、言うのは怪人王ことテツジンである。
敵を倒すならば槌を振るえばそれで良いが飢えと渇きを倒すのは鍬や鋤を振るえばそれで良いというものではない。
「そうだね。こと生み出す事に関して我々は知識に乏しい」
「それでのう。ワラバイとしては戦働きに乏しいものの活躍の場として作ろうとしているものがあるんじゃが……」
「伺おう」
ゴウゴもテツジンに同調する。魔竜王の異名は伊達ではなく7つの首もまたただの飾りではなかった様だ。そうしたワケでテツジンが発起人となって魔族と呼ばれ迫害されたものの中から知恵者を集めた。
これが魔導工房グリモワールの前身である薬学機関グレムリンである。
魔導の才のない半魔のものや亜人、はみ出し者らが幾百、幾千の時を重ねて培った薬学の知識はフォルディアですら舌を巻くものであった。
「まさか半魔や亜人の叡智が魔術にも劣らぬものであったとは。余は大分彼奴らを見くびっておったわ。剣や槌を振るのみが小鬼や亜人の本分に非ず……か。
これからは彼奴らとも風通しの良い関係を築くとするかの」
焦土であった大地は緑化されて植物が育ち、その恩恵は土壌より収穫される作物という形で現出した。
だが、それで終わるのならばここで特筆すべきことは何も無い。
「……なんという執念じゃ。
流石の余もこれには呆れて声も出ぬ。
アルテアめ。人ではなく虫をその慈愛とやらで籠絡し、捨て身の死兵にしよるとは……ここまで形振り構わぬか」
作物が稔る頃に突如として現れた黒い霧……いや、蝗の群れが瞬く間に畑を食い荒らし、川は蝗の死骸にて毒沼に変貌しつつある。元の木阿弥……と言うにはあまりにも慈愛の神としての器量を疑うよりない。
ともかく、次は蝗害を解決させるためグレムリンの研究員達は昼夜を問わず殺虫剤、並びに蝗が食らう対象にならない作物の開発に勤しむ事になったのだが……。
「それで、首尾はどうじゃ? クラウン」
「はい」
クラウンと呼ばれた小男は、畏まりながらも報告を始めた。
「殺虫剤の作用として肉食の本能を高める薬物、昆虫にとっての嗜好性向上剤が出来ました」
「ほーお。しかし肉食となれば兵士やその家族に被害が出るのではないかの」
「その点の心配はご無用です。この嗜好性向上剤は共食いを促進させるものであり、そもそも草食性の蝗に消化機能はありませんからそのまま消化不良を起こして生き残ったものも死に絶えるという次第です」
フォルディアの疑問にクラウンははきはきと答えた。亜人の子として蔑まれた自分を拾い上げてくれた彼女に報いる事ができる事を誇らしげな面持ちで。
「うむうむ。わぬしは実に頼もしい。さすがはワラバイが連れてきた男じゃい」
「勿体なきお言葉。さて、問題は蝗対策の植物としてこんなものを作ってみました」
と、言って出してきたのは鉢に植えられた蔓のようなもの。
「何だねこれは? 見たところ何の変哲もない蔓にしか見えないが」
「ゴウゴ様のご眼力でも見抜けないとあらば蝗の如きものは容易く罠に落ちましょうな」
「ほお……食虫植物の様なものかね?」
クラウンの主張にゴウゴは怒るでもなく興味を示した。彼が作り出した罠を張る事ができる植物というものは魔界にもあまりないものだったからだ。
「はい。このサカリツルはオドやマナを溜め込んだ樹液を放つことで周囲の生物を強制的に発情させる事で寝食を忘れて交尾に励まさせる……というものです」
「まあ。でもそれでは蝗の数が増えてしまうのではなくて?」
今度はファルーユが疑問を挟む。
が、その対策も当然織り込み済みである。
「いえ。サカリツルの放つマナやオドを変換した養分含む樹液には強力な不妊作用があります。
実験の結果ほぼ100%に等しい効果を得られまた、放たれた子種も受精能力を失うため繁殖の抑制も出来、さらには……」
「長くなるのならばいらぬ」
フォルディアの言葉にクラウンはしゅんと項垂れた。
ー
そしてその夜のこと。
ガスマスクをつけたクラウンが研究室してサカリツルを煮出していた。
一般の亜人の家庭であって簡単に作成できる殺虫剤代わりにと試しているのだが。
「う〜む。今のままでは殺虫剤というより媚薬や避妊薬としての効能になってしまうな」
モルモットを観察しながらクラウンは頭を振る。フォルディアに自信を持って出すにはまだまだ開発の余地が多い。
「励んでおる様じゃな」
「お疲れ様♥クラウン君♥」
と、研究室に突如フォルディアとファルーユが来訪してきた。
男であればむしゃぶりつきなる様な肢体のファルーユにクラウンは一瞬たじろいだが、すぐに平静を取り戻す。
「ど、どうかされましたか?」
「いやなに。昼間の話が気になってのう。
そなたが苦心しておる様じゃから余も手伝ってやろうとな」
「私もよ、クラウン君♥」
サカリツルとは比較にもならぬファルーユの色香にガスマスク越しながらクラウンはくらりとしかけた。頭が茹で上がりそうな感覚を必死に抑えつつ彼は2人に感謝する。
「あ、ありがとうございます」
「成程。これがサカリツルの煮汁か?
ふ〜む。くんくん。植物の青臭さは感じぬな」
「お、お待ち下さい! サカリツルの効能は媚薬にも等しい効能です! 迂闊にご尊顔をお近づけになられては……(二重敬語)」
「なんぞ? 余が盛りだしてそなたを襲うとでも言うのか? ん〜?」
まるで気まぐれなネコがネズミをいたぶるかの如く、意地の悪い笑みを浮かべて詰め寄るフォルディア。その仕草はまさしく高貴な血統書付きの猫そのもので、クラウンはますます顔が熱くなってゆくのを感じた。出来うるものならば、と邪な考えが頭をよぎってしまう。
「い、いや。決してそんなつもりは……」
「はっは。冗談じゃ。そう急くでない」
「あらあらフォルディアったら。まるでそうするって言っている様なものじゃない」
「わ、悪い冗談でございますよ。ファルーユ様……」
クラウンを軽くいなすと、フォルディアは煮汁の入った試験管を手に取り、まじまじと見つめた。
「ふーむ。確か亜人の研究者はこうして試験管なるものに薬液を混ぜ合わせておったな。確か……こうか?」
「いえ、こうじゃなかったかしら?」
2人はまるで火遊びに興じるかの様に、サカリツルの煮汁やら何やらをガラスの試験官に注ぎ込む。するとどうだ。
薬液が反応を起こし霧状に吹き出したではないか。
「む……?」
「あらあら?」
2人は霧に包まれるも余裕の面持ちであった。 神々の放つ魔法やら何やらにも然程の傷を負う事もなかった淫魔王と邪龍帝であったからこの程度はどうということはない。……かに思えた。
「お、お二方!? その姿は!?」
クラウンは2人の姿に愕然とするしかなかった。と、言うのも原理は不明だが何故か衣服だけに作用する溶解薬になってしまった。 服ビリ、というものだろうか。辛うじて局部は隠せているものの、2人の胸の谷間や股間の割れ目、太ももなどが露わになっている。しかも変化はそれだけではない。
「はふぅ……♥ 何やら身体が滾る♥
むず痒いというか……火照りが治まらんぞ♥」
「うふふ……♥ 何なのかしらこれぇ……? ああん♥ 子宮がキュンキュンしちゃうわぁ♥」
なんと2人は朝顔の蔓が巻き付くかの様に互いの身体をこすり合わせ始めたではないか。極上の女体が互いに蛇の様に絡み合い、肉感溢れる肌の擦れ合い、汗と愛液の混じり合う香りが研究室に満ちてゆく。
「お、お二方! お待ち下さい! 今すぐ解毒薬を……おぶっ!?」
駆け寄ったクラウンのガスマスクがフォルディアによって外されるや否や、ファルーユが彼の唇を奪った。そして彼女の舌がクラウンの口内を満たしていく。
「うぐ……うううう」
「ちゅぱ♥ じゅぷ♥ あは♥ クラウン君のキス美味しいぃ♥ もっとぉ……もっと頂戴? あはああああっ♥」
ファルーユの舌がクラウンの歯茎、上顎、喉奥に至るまでを舐め回してゆく。薄甘い唾液の洪水と彼女から放たれる香気に彼が耐えられる筈もなかった。
つい、クラウンの手がファルーユの尻へと伸びていく。龍人の尻と言われて誰が信じられようか。指に吸い付く様な瑞々しい弾力に加えて、この上なく柔らかで温かな手触り。その双丘を撫で回す様に揉みしだいていくうちにクラウンのペニスは勃起してしまっていた。
「うっふふ♥ オチンチンこんなにパンパンにしちゃって苦しいでしょ? 私達がすっきりさせてあげる♥」
「私達が……!?」
ファルーユやフォルディアといった絶世の美女を抱けるというこの上ない幸福にクラウンは打ち震えていた。
熱り立つペニスがファルーユの股に挟まれ、しとどに濡れた彼女の秘裂から滴る愛液に塗れてゆき、そのまま前後に扱かれてしまう。それだけでも至上の快楽であったというのに更なる追い討ちが待っていた。
亀頭がフォルディアの舌が這い回ると同時に、陰嚢まで優しく手でマッサージされてしまったのだ。 クラウンは堪らずファルーユの股とフォルディアの顔に射精してしまう。 サカリツルの作用か、或いは研究に没頭した禁欲生活の反動か、凄まじい量の精液を吐き出してしまった。
「あはあああ……♥ クラウン君のおちんちんからいっぱい出てるぅ♥♥♥」
「んはあっ♥ 大分溜めておったようじゃのう♥」
ちろちろと射精したばかりの鈴口をフォルディアの舌先で刺激されながら、ファルーユの爆乳に顔を挟まれてしまえば、いくら強靭な精神力を持つクラウンといえども抗えるものではない。
「 そなたのオチンポはまだまだ元気そうではないか♥ 寧ろ誇らぬか♥」
「そうね♥ 地底の龍にもそうそう引けをとらない大きさよ♥」
「あ、あのお二方……」
無礼を叱るどころか、むしろ褒めちぎられてしまう。憧れの美女2人に求められているという事実に、クラウンはもう何もかもがどうでも良くなっていた。
「ファルーユ様ぁ!!」
欲望のままに彼女を床へと押し倒し、前戯もなしにファルーユの膣へ挿入する。
しかしそこは既に大量の愛液で溢れており、いとも容易くクラウンの剛直を受け入れてしまった。
「あはあああっ♥ すごいいい♥ クラウン君のオチンポ♥♥♥ 私の中で膨らみながら♥暴れてるううううっ♥」
「随分とせっかちな男じゃなクラウンよ♥
研究者たるもの長い目線を持つべきではなかったのかのう?」
乱れ狂うファルーユに伸し掛かるクラウンの顎を擦りながら、フォルディアは彼に囁く。
「そ、それは……! そうなのですが……」
腰の勢いは止まらない。寧ろ早まるばかり。邪龍帝という至上の雌に対し不敬極まる自分の子種を注ぎ込むという大罪を犯している背徳感がより一層、彼の興奮を煽っていた。
「長くなるのならばいらぬ♥ それよりもファルーユめに早う出さぬか♥♥♥ 余はそうそう待ちきれんぞ♥♥♥」
「はい! 申し訳ございません!!」
「あはああんっ♥ いいのぉ♥ 来てえ♥ 私の中にたくさん出してぇぇぇっ♥♥♥ クラウン君のチンポで私を一杯にして欲しいのぉっ♥♥♥」
交尾の督促と膣内射精の懇願を同時に行う両者に、クラウンは限界を迎えつつあった。
「は、はい!! 出ます!! ファルーユ様のおまんこに俺の子種を注いでしまいますっ!!!」
「んほおおおっ♥♥♥ イクゥウウッ♥♥♥ イックぅぅぅっ♥♥♥」
ファルーユが絶頂を迎えるのと同時に、クラウンもまた彼女の子宮内に思い切り白濁液を放出した。まるで欲望の火炎放射器の如き激しい射精であった。
「はあ……はあ……はあ……」
目まいと陶酔感に襲われながら床に仰向けになるクラウンであったが、更なる追撃が彼を襲った。
じゅぶぶ♥ ぐじゅうっ♥♥♥
軟肉と粘膜がクラウンのペニス全体を包み込む。誰あろうフォルディアがクラウンに背中を向けながら騎乗位の姿勢で交わってきたのだ。
ぐにゅうぅ〜っ♥♥♥とゴムの様な弾力にプチプチとした無数の突起物がついた肉壁がペニスを締め上げ、子宮口が亀頭に熱烈なキスをする。吸い上げという言葉も生ぬるい当に性の暴君からの徴収である。
しかしあまりにも凄まじい快楽であった。フォルディアの極上の名器はまるで精液を搾り取る為に存在しているかのような感触であった。
「おおぉ……フォルディアさまぁ……!」
どぢゅん! どぢゅん! と突き上げる度にフォルディアの胎内はより蠢きを増し、更にクラウンの性欲を刺激してゆく。
「はあ……♥ はあ……♥ んふぅ♥ なかなかやるではないかクラウン♥ この淫魔王たる余をここまで悦ばせるとはな……♥ ふふふ♥ もっとだ♥ もっと出せ♥ その精力で余を満たし尽くせ♥♥♥」
「は、はいぃぃぃ……!!!」
見返りながらフォルディアはその尻をキュッと窄ませ搾精運動を行う。その動きに連動して膣肉も激しくうねる。
「ああぁっ♥ すごすぎるううっ♥ フォルディア様のおまんこが気持ち良すぎてぇ♥ ひぎいっ♥ また出るううっ♥♥♥」
「あはあっ♥ 良いぞ♥ そのまま出せっ♥ 余の子宮にもたっぷりとぶちまけるが良い♥♥♥」
許可を得たのを幸いとクラウンは
彼女の子宮口に鈴口を押し当て、先程よりも濃厚なザーメンを注ぎ込んだ。
「ふっ……うっ♥くうぅ♥♥♥ 熱いっ♥熱いぃ♥ あはああっ♥♥♥ あはああっ♥♥♥」
「うおっ……おぉぉ……!!」
獣のような雄叫びを上げ、クラウンはフォルディアの子宮内で果てた。
だがまだ終わらない。
「あはあ♥ 凄い……♥ あんなに出したのに全然萎えてないじゃない♥ 流石ね♥」
「で、あるな♥」
彼女達の肢体はサカリツルの樹液に塗れ、粘つく心地よさと媚薬効果によりクラウンはまたたく間に復活。今度は重なり合う彼女達の秘裂へと交互に挿入していく。
「んおおっ♥♥♥ ファルーユ♥♥♥ クラウンに合わせて動くでないっ♥♥♥ マンコとクリを同時にされてはかなわぬっ♥♥♥」
「ひあああっ♥♥♥ あ、貴方だって♥♥♥
私の乳首と貴方の乳首っ♥♥♥ コリコリ刺激しあって♥♥♥
ああっ♥♥♥ らめぇぇぇ♥♥♥」
ファルーユとフォルディアは互いの乳首を摘み合い、時には吸い付き合って快楽を貪りあう。
「ファルーユ様ぁ!! フォルディア様ぁ!!」
クラウンも負けじとピストンの勢いを増して2人の膣奥へと猛攻を仕掛けた。
「おほおぉぉっ♥♥♥ しゅごいいい♥♥♥
ま、またっ♥ だしてっ♥♥♥ 私のマンコのいちばんおくっ♥♥♥ クラウンの精子でいっぱいにしてえええっ♥♥♥」
「あはあああっ♥♥♥ ならぬっ♥ クラウン♥♥♥ まるで足らぬわっ♥♥♥ もっと♥
もっと♥♥♥ そなたのチンポから濃い子種汁を注いでくれぇ♥♥♥」
「うう……! 出ます! 出します! お二人のおまんこに俺のザーメン全部流し込みますぅううっ!!!」
「「きて♥♥♥ いっぱい出して♥♥♥」」
「うああっ♥ イクゥウウッ♥♥♥」
どびゅーっ!!! どびゅるるる──!!
幾度も幾度も数え切れぬ程にクラウンと彼女達は交わり、2人はクラウンの白濁液にその身を染め上げていったのであった。
ー
「……わぬしら、また盛りおったのか。
まるで節操がないのう……」
干からびかけたクラウンを目の端に捉えながら、呆れたように呟くテツジンに肌艶を増した2人はまるで恥じ入る様子もなく顔を見合わせた。
「硬いのよテツジンは♥」
「そうじゃのう♥ 年寄は頑迷でいかん♥」
まるで懲りた様子のない2人。
蝗害よりこの2人の欲望を抑えるのが先決なのではないか、とテツジンは溜息を漏らしたのであったとさ。
ジョーカー
「そうしてワシがこのグリモワールの主任となったワケじゃ」
因みにアルテアは嘗ての神々が悪魔呼ばわりされる様になったのを幸いとしてそうした悪魔達を退ける事に力を注ぐ慈愛の女神として自分の権威と信仰を集中させるのみでなく、権能も政治宣伝によって収奪しました。(他の神のエピソードをパクった)
テクノブレ「考えられぬっ……!極悪……!どこまで邪悪なんだ……! 沈む泥舟すらあの女には檜舞台か!」
何だこの邪悪な女神。自分で書いてビックリだよ。
頭トリューニヒトかよ。
ヒロインって誰が好き?
-
フォルディア
-
ユール
-
ミアン
-
ニンニン
-
アクエス
-
スレイ