※この作品はR-18です。

敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ   作:ぷうち☆りん

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しばらくは身内とアヘアヘする。
お礼参りや返り討ちは後々やね。


第3話

「そう言えばフォルディア……様」

 

「なんぞ? 余と貴様の間で様付けなど水臭いぞ?」

 

いつにも増して激しく交わった二人は閨に横たわり、ピロートークを楽しんでいる。すっかりライルはフォルディアの魅力にのめり込んでいた。寝首をかくなど

もはや頭によぎる事はない。

 

「いえ……その……アクエスは何故シスターの格好を?」

 

女神を信仰するフリをして人間達のスパイをするのが目的なのかとも考えたがならば淫魔王であるフォルディアの居城でシスターになる意味はない筈だ。

 

「ああ、それはじゃな。奴が崇めておるのは嘗て余を屈服させようとした邪神なのじゃ」

 

さらりととんでもない事を言うフォルディア。

しかしなんとも詰まらぬ過去であった様でしらけ顔になるや溜息を漏らした後に補足する。

 

「まあ、とんだ期待外れのザコじゃった。実力は貴様の十分の一もないし、モノも貴様の半分程度しかなかった。神が聞いて呆れるわい」

 

フォルディアはつまらない過去を思い出すように語りながら水を飲む。いかなる美術家であっても再現できぬであろう美しさを持つ彼女の肢体が動く度に揺れる姿は何度見ても飽きない。それに……。

 

「……」

 

「な、何じゃライル♥ 珍しく無言で余のオマ○コにチンポをあててくるとは♥」

 

まるで押し出し式の様に摂取した水分が淫蜜となって愛液のように流れ出す妖花にライルの巨根が挿入されていく。肉の宮を穿ち、子宮口に達すると火山が活性化し、マグマが煮えたぎるかの様にフォルディアの中も肌も熱くなる。

 

「んっふぅうう♥ この征服される感じもたまらんのう♥ んひぃいいいいっ♥ また奥までズコズコってチンポ入ってくりゅぅうう♥

さっきより……硬くてっ♥熱い♥」

 

「その邪神と交わったんですか?」

 

ペニスとは対照的に冷ややかな様子で腰を掴みつつ尋ねるライルに彼女は顔を赤くしながら答える。

 

「そ、そうじゃ♥ 余はあの時、余を凌辱しようとした邪神から逆に返り討ちにしてやったんじゃ♥

なのになぜ怒る!?」

「怒ってませんよ。ただ……」

 

ぐちゅりっと音を立ててピストンが開始される。

執拗なまでにフォルディアの膣奥に烙印を刻むかの

様にライルはペニスを押し当てる。

 

「あっひぃいいっ♥ おっほぉおおおっ♥ らめぇえっ♥ そんなぁああっ♥ 激しすぎりゅううう♥ これしゅごいのおぉおお♥ こんなの初めてじゃあぁああ♥」

 

今までのセックスで一番激しい動きに彼女は悶絶する。淫魔王でありながら同時にフォルディアはライルの女になっていたのだ。

 

「俺以外に抱かれたと思うと嫉妬してしまいます。こんな最高の女性を俺が独り占めできないなんて……許せませんよ」

 

魔族化故か、または勇者であった頃に美徳と奉仕を強いられた反動故かライルは独占欲が強くなっていた。

それを聞いたフォルディアの顔には笑みが浮かぶ。独占欲と愛情は紙一重というが本当らしい。

 

「嬉しいぞライル♥ 余は幸せ者じゃ♥ これからも余を孕ませて真の淫魔王にしてくれい♥ んっふぅうう♥ イクッ♥ イックゥウウッ♥」

 

フォルディアは今日一番の絶頂を迎えながら最愛の男の精を子宮で受け止め今や遅しと待ち構える卵子へと結合させていく……。

 

ー

 

その数日後の事。

 

魔王改め、淫魔王フォルディアの居城に夥しい数の貢物が運ばれる。どうやらアクエスの信徒達からの贈り物らしい。

 

「いや、流石はアクエス。よくやってくれたのう!」

 

フォルディアは上機嫌でアクエスを労うとアクエスもまた嬉しげに微笑む。

 

「いえ、これも全てフォルディア様の為です。私は貴方様の配下として当然のことをしているだけですわ」

 

謙遜かあるいは謀反気を抑えての発言か。真意は解らない。尤もフォルディアは興味もない。裏切ったとして所詮は互いにその程度の存在だったと言うだけの事だ。魔族とはそうしたドライな所もある。

 

「それはそれとしてライル様。近頃妙な噂を聞きました」

 

「噂?」

 

アクエスはライルの方を向き静かな声で言うとミアンが割って入る。

 

「何だよ、勇者ライル様はフォルディアを裏切るために準備してますってかァ? そりゃ大変だ。すぐにでも粛清しねェとな?」

 

ブン、と戦斧の刃先がライルの首の皮一枚程の所で寸止めされた。嘗て戦った時よりも速度も技量も上がっている様だ。だがライルはたじろぎもしない。

 

「いえ、そんな貴方の願望ではなく女神が新たな勇者を擁立したというのです」

 

アクエスはミアンに構わず話を続ける。その瞳に敵意はなく、ただ事実だけを伝える。予想はできる事であったがその報告はライルにとってショックなものだった。

 

「所詮は烏合の衆。某がいれば問題なく蹴散らして見せましょうぞ」

 

自信満々にニンニンは言う。少々、いや大分残念な所のある彼女だがアサシンとしての技量は確かである。

だがニンニンを制する様にライルは口を開いた。

 

「……いや、俺が出向こう。フォルディアの眷属と化したがまだこれといった武勲もない」

 

ライルの言葉にその場にいた全員が驚いた。彼が戦いに積極的な姿勢を見せたのは初めてかもしれない。今の彼は勇者の使命に縛られる必要もなく、またそれを邪魔する者はいない。

 

「よかろう、ライル。余のためにその勇者の首を捧げてくれ」

 

フォルディアは玉座から立ち上がり、ライルの肩に手を置く。

 

「では某がお供を」

 

「いえ、此処は私がお供しましょう。噂の出処は私が掴んでいますから案内役には最適かと」

 

「むぅ、某犬の散歩なるものに興味がありましたが

……ここは下がりますでござる」

 

「何だよその取ってつけたみてェなござるは」

 

ニンニンを遮る様にアクエスは進み出る。確かにアクエスの方が今回は適任だろう。ライルはそう思い彼女に同行を頼むことにした。こうして二人は淫魔王城から旅立った。

 

ー

 

そして、王都に辿り着くライルとアクエス。ライルは王都が以前と変わらない様子に少し安心すると同時に寂しさも感じた。所詮自分は皆にとって替えの効く存在でしかなかったのか。そんな気持ちすら湧き上がる。王都の民も女神も……自分を都合よく利用していただけなのだ。此方が苦しい時には手を差し伸べず、困った時ばかり頼ってくる。

 

「どうなさいました?」

「いや、何でもない」

 

アクエスに声をかけられ我に帰る。どことなく自分の昏い衝動を見透かされてる気がした。

 

「ところでアクエス。お前は一体どうやってこの情報を掴んだんだ?」

 

ライルが尋ねると彼女は笑みを浮かべる。

何やら試す様な表情にライルは僅かに不快感を抱いた。

 

「私はシスターであり神の使徒ですから」

 

「その神とフォルディアは君からすればどちらが上だ?」

 

遂、聞いてしまう。彼女は答えてくれるだろうか? それとも……。僅かな沈黙の後、彼女は静かに口を開く。

 

「ライル様にしては意地の悪い事をお尋ねなさいますね。ご想像にお任せします」

 

はいともいいえとも言わなかった。つまりはそういう事だ。ライルはそれ以上聞く事はしなかった。

情報を集めるとどうやら勇者なる存在は街で宿を取っているらしい。

 

「随分と可愛らしい少年ですねぇ」

 

ライル達も冒険者を装い、勇者が泊まるという宿屋へと泊まることにした。部屋に入るとアクエスの口調が若干砕ける。

 

「だからこそ脅威となる前に始末するべきなのさ」

 

ライルは勇者の顔を水晶玉越しに見る。まだ年端もいかぬ子供だ。黄金に輝く鎧は恐らくは女神の加護

によるものであろうか。

 

「流石はライル様♪ 貴方のお力があればフォルディアの支配はより盤石なものになるでしょう」

 

そう言ってアクエスはいつの間に服を脱ぎ捨て、ライルの背中にしなだれかかる。フォルディアやニンニンに劣らぬ豊満な胸の感触にライルのペニスが反応する。シスターとは思えぬ娼婦じみた動きにライルは戸惑いつつも興奮を覚える。

 

「私、ずっと貴方の事が気になっていました。ライル様、貴方の愛をどうかこの卑しい女にも下さいませ♥」

 

耳元で囁かれる甘い言葉。彼女の手がライルの股間に触れ、ズボンの上から撫で上げる。

 

「ま、待てアクエス……。それより今はあの勇者を……」

 

ライルは慌ててアクエスを押し退けようとするが、するりとその腕をすり抜けてしまう。

 

「まあ……その様につれない事を。ですが、既に貴方は私の術中です♥」

 

ペロリ、と舌なめずりし獲物を捕らえた獣の様な表情でライルに迫る。アクエスは跪くとライルのズボンのベルトを外していく。

 

「くっ、アクエス!?」

「大丈夫ですよ。貴方は何も考えずに快楽に身をゆだねていればいいんです♥」

 

ライルの下着も下ろされ、完全に勃起した巨根が姿を現す。アクエスはそれを陶然とした目で見つめるのも僅かの間、いきなりその口内に含んでしまった。

 

「うおっ……!」

 

温かく湿った粘膜に包まれる感覚にライルは思わず声を上げる。

 

「んふぅ、大きいぃ……♥ こんなに太くて硬くてぇ、美味しそうなオチンポぉ……じゅるるるっ!れろれろぉおお~♥」

 

まるで飴でも舐めるかのように肉棒に唾液を絡めながらしゃぶるアクエス。その姿は普段の清楚な彼女からは考えられない程に淫靡であった。ライルは呆気に取られながらもされるがままになっている。

 

「ちゅばっ♥んはぁ……♥ 美味しい……ライルのチンポ美味しいぃ♥ 信徒や貴族どもの粗チンなんかよりもずっと良い♥ やっぱり一番は貴方よ♥ 貴方のコレが欲しいのよぉ♥」

 

ライルの腰に手を回し、自らの身体に押し付ける様にしながらアクエスは言う。見れば肌の色が人肌ではなく青色に変化し瞳も黒一色に染まっている。サキュバスとしての能力を使ったのだ。

 

「くっ、まさかアクエスが淫魔だったなんて……前に戦った時はそんな素振りは見せなかったのに」

 

「必要がありませんでしたもの。

それにあの時の貴方はつまらない男でしたからちっとも欲情できなくて。ですが、今の貴方はとても魅力的です。ああ、早く貴方の子種を頂戴♥」

 

そう言いつつ彼女は更に激しくフェラチオを続ける。

 

「ぐあっ、アクエス……そんなにされたらもう……!」

「出して……ライルのザーメンいっぱい飲んであげるからぁ……全部、ぜーんぶっ♥」

 

ライルの限界を悟ったアクエスはとどめとばかりに喉奥までくわえ込む。そして大量の精液が吐き出される。口からのみでなく鼻からも白濁が溢れ出る。

 

「おほぉ……♥ しゅごい量…ごく、ゴクッ……♥」

 

射精を終えた後も名残惜しげに尿道に残った分まで吸い出すアクエスにライルは困惑しつつも、その快感には逆らえない。と、勇者の方にも動きがあった。

 

「むう、あの勇者。ガキのくせに部屋に女を招くとはなかなかの色魔ですね」

 

サキュバスから色魔呼ばわりされるとは。だが、事実である。勇者は宿の部屋の中である女性と戯れていた。女性はフォルディアと瓜二つだが髪の色と雰囲気が違う。その女性の正体は元勇者であるライルにはすぐに解った。 自分に加護を与えた女神だ。

 

「な……!?」

 

水晶玉の向こうで女神は慣れた様子で若い勇者にその裸体を見せつけている。ドレスからは解らなかったがフォルディアと顔だけではなくスタイルも似ているらしい。その肢体は豊満で、特に胸の大きさは凄まじいものがあった。勇者はその胸に顔を押し付けて甘えており、まるで赤ん坊のようだ。いや、股間のペニスは年不相応な大きさで女神を犯し、悦ばせようとしている大蛇の様に猛々しくそそり立っている。

 

胸を弄ばれてる女神は好色な笑みを浮かべ勇者の頭を撫でる。

 

「あらあら、勇者様は本当に甘えん坊さんですねぇ。いいんですよ、好きなだけこの爆乳に甘えて下さいな」

「うん、僕もっと女神様のおっぱい吸って大きくなる。それで、大きくなったら今度は僕の赤ちゃん産んでね」

「ええ、約束しますとも。だから沢山出してくださいね♥」

 

そう言って二人は唇を重ねる。舌を絡ませ合う濃厚なキスを交わし、慣れた手つきで互いの性器を刺激しあう。

 

「んふぅ、はぁ……ああん、そこぉ……ひゃうぅ♥」

 

女神の割れ目を指でなぞり、クリトリスを摘まんだ瞬間、彼女はビクン、と震えて甘い声を上げる。貞淑さなどどこにもない。

 

「女神様可愛い……ここ気持ちいいの?じゃあ、こうするとどうなるのかな」

 

勇者は愛撫を続けながら、片手を伸ばして彼女の尻に触れる。そして、その谷間にある窄まりへと指を這わせる。ビクン、と身をすくませ尻肉が揺れるが構わずにその穴の中に指を突き入れる。

 

「あひっ♥あぁ……そこはダメぇ♥」

 

駄目と言いつつも彼女の声音は蕩けきっており、その表情も苦痛ではなく快楽を感じている事が見て取れる。水晶玉越しに色香が漂ってくるような錯覚を覚え、ライルは思わず生唾を飲み込んだ。

 

「ふぁあ……あぁ、いい……♥もっと強くしていいですよ。私も勇者様のオチンポ欲しいです……♥

女神なのに不浄な穴にこんな事されてるのにぃ……感じちゃいますぅう♥」

 

女神の言葉に興奮したのか、勇者の動きが激しくなり、子供の手で靴磨きさながらに彼女の裸体が擦られる。乳房が波打ち、汗が飛び散る。女神は切なげに眉根を寄せ、腰をくねらせながらも自ら尻を押し付けるようにして勇者の行為を受け入れていく。そしてついにその時が来た。

 

「イク……イッてしまいます♥ 勇者様に不浄の穴を犯されながらイっちゃうぅううううううっ♥」

 

女神は絶頂に達し、淫らに喘ぎながら身体を大きく仰け反らせる。前戯だけでここまで乱れるとは女神の名が聞いて呆れる。

 

「うふふふ♥ライル様の心中は察します。 あれ程命を賭けて守ってきたというのにあっさりと奪われた挙句、自分より幼い勇者に好き勝手されているのですから。手も握らせなかったくせに自分好みの子供となるや忽ちあんな淫蕩に耽っているんですから」

 

アクエスはクスリと笑いつつ、ライルの耳元に口を寄せ囁く。

 

「だ……黙れ」

 

ライルは歯噛みしつつアクエスの挑発に耐えようとするが、アクエスは笑みを崩さず、更に言葉を続ける。

 

「フォルディア様も果たして貴方にいつまでも情を抱いてくれるでしょうか?一度でも勇者と交わればもう貴方の事など忘れてしまうかもしれませんよ。所詮貴方と交わる女など私も含めてその程度の存在なのです。貴方もホントは解っているんでしょ?アハッ♥」

 

ライルの精神に楔を打ち込むようにアクエスは言い放つ。自身の全てを否定する様なアクエスの暴言はライルを獣に変えた。鞭に怯む様な熊や獅子とは次元の違う魔獣に。

 

「黙れと言った!」

 

堪りかねたかの様にライルはアクエスの肩を掴みベッドに押し倒す。アクエスは抵抗する事なくされるがままになる。青い肌に漆黒の瞳という人間離れした姿だが、その姿に今のライルはそそられていた。

そして……。

 

「んぐ……おおぉおぉお♥」

「あ……ひいぃいいい~♥」

 

部屋と水晶玉からそれぞれ同時に悲鳴が上がる。ライルはアクエスのアナルを、勇者は女神のアナルを犯していた。

 

「ううっ!締まる! 女神様のお尻、凄い締め付けだよぉ!」

「んほぉお♥ 大きいのぉ……勇者さまの極太オチンポぉお♥ ケツマンコいっぱいに入って来てりゅうう♥」

 

二人は獣の様に激しく交わり合い、肉と肉をぶつけ合う音が響く。勇者は正常位で突き上げ、女神は四つん這いになって後ろから責められている。二人の結合部からは腸液が流れ出しシーツに大きな染みを作っている。

 

そしてライルはアクエスをバックで犯していた。

 

「ひい、ひいぃ……んひいいいぃいいい♥」

 

普段の彼女からは想像もつかない様な声で喘いでいる。既に何度か達しているらしく、アナルからは精液が漏れ出しており、シーツの上に大きな水溜りを作っていた。その表情もすっかり蕩けきり、舌を出して犬のように荒い息を吐いている。

 

「邪神と淫魔王に仕え、男を堕とすサキュバスロードのくせに随分な醜態じゃないか」

 

「こ、こんにゃはずはぁ……♥」

 

男に屈服され、尻穴を犯されている。その事実がアクエスにこれまでにない程の快感を与えていた。ライルの言う通りアクエスは本来ならば男性を相手にする方が本来の力を発揮できるのだが、今は完全に逆転してしまっている。

 

(あぁ……しゅごいぃ……♥)

 

今まで味わった事のない感覚にアクエスは酔っていた。かの邪神も今では路端の石ころ同然に思える。

 

「おい」

「はいぃ♥ 何でございましょう♥」

 

ライルにぞんざいに呼びかけられたというのに、アクエスは即座に媚びた声を上げていた。もはや彼女にプライドや策略といったものは微塵もなかった。

 

「シスターの姿に戻れ」

 

「そ、そんなぁ♥ ニンニンには素顔の君が一番可愛いって言っていたのにぃ♥♥♥おぐっ♥♥♥」

 

ライルの命令に逆らおうとするが、ずぶうっ、と最奥までペニスを挿入されて悶絶してしまう。なにもかもがどうでもよくなる様な快楽の瀑流に飲み込まれ、彼女は言われるままに変身魔法を使い、元の修道服を着用した姿に戻る。魔族は殆ど自分の真の姿に自信と誇りを持っている。故に虫けら同然の人間に対して真の姿を晒すものではない。で、あるのにシスターの姿に変化しろと命じられるのはこの上ない恥辱であり、尊厳を破壊するものであった。だが……。

 

「ああ、その姿のお前の尻を犯すのは最高だな」

 

暴力な快楽にライルは身震いし、腰の動きを早める。アクエスはシーツを握りしめ、顔を仰け反らせて絶叫する。

 

「あへぇえ♥ あ、あ、あぁあ♥♥♥ らめ、こんなの無理ぃ……こんなの耐えられないよぉおおっ♥

私虫けら以下のメスブタにされてるぅ♥ひいぃっ♥」

 

他の牡とのセックスでは絶対に感じる事のできなかった未知の領域の刺激にアクエスは泣き叫ぶ事しかできない。ライルの剛直はアクエスの腸壁を擦り上げる。腕を手綱の様に掴まれ、乱暴に扱われているというのにそれがたまらなく気持ちいいのだ。

 

「動け」

「はいぃ♥ アクエス、ケツマンコ締めましゅ♥ライル様のオチンポ様、アクエスのケツマンコ締め付けて射精させてあげますぅうう♥」

 

ライルに命令されるままアクエスは激しく腰を振りたくり、自ら絶頂へと導こうとする。しかしライルはアクエスの身体を抱き寄せ、背後から彼女の乳房に手を伸ばす。そして乳首を摘んでクリクリと捻り上げた。

 

「ひぃい!? ちくびダメェエ♥ お尻とおっぱい両方なんて、そんなのだめ、おかしくなりゅぅうう♥」

「させてあげるとは何だ?今のお前は俺に施しを与えられる立場か」

「はひいいいっ♥ 申し訳ありません!アクエスが間違っていました!どうかお許しください!ケツマンコ締めておちんぽ様に御奉仕しますから!だからもっと苛めて下さいぃいい♥♥♥」

 

アクエスは涙を流しながら謝罪の言葉を口にすると、より一層激しく尻を振る。ライルはアクエスの身体を抱きしめると、激しくピストン運動を行う。

 

「ひぃいい♥ イク、イッちゃいます♥ アクエスの淫乱マゾブタなケツマンコにライル様の極太チンポ様の濃厚ザーメンを注いでくださぁい♥♥♥」

 

あられもない言葉を叫びながらアクエスはライルの肉棒を締め付ける。ライルはアクエスの尻穴の奥深くにまで自らのモノを突き入れる。

 

「出すぞ」

「出して!アクエスのケツマンコにいっぱい種付けして!アクエスのケツマンコ便器にしてぇえ!」

 

どぴゅーー!!

 

「んほぉおお♥ 出てる!熱いのきてりゅううう♥♥♥イグ、イキまくっちゃってるのおぉおおぉ♥」

 

ぶしゃああっ、と大量の潮を吹き出しアクエスは白目を剥いて絶頂した。

 

そして水晶玉の向こうでも女神と勇者の不浄かつ淫蕩な交わりはいよいよクライマックスを迎えようとしていた。

「おっ♥ おっ♥おほおっ♥んほぉおおっ♥ おひぃいいいっ♥ いひぃいいいいっ♥」

 

勇者は女神のアナルを犯していた。その顔は互いに先程までの余裕のあるものではなく、必死の形相を浮かべている。女神の肛門は限界まで押し広げられ、腸内を勇者の巨根が出入りしている。その度に女神は下品な声で喘ぎ散らしていた。パンッ、パァンっと二人の肌が激しくぶつかり合う音が響く。アナルを犯されながらも、その表情は快感に蕩けきっており、こちらも完全に雌豚に転じていた。

 

「くっ、出る……もう出そうだ……!」

「ああ、来て……私の中に……勇者の精液で汚して……♥ライルなんて役立たずの事なんて抹消してぇ♥」

 

女神の淫靡な懇願に勇者は更に腰の動きを早める。子供ながらに巨大な肉棒は容赦なく腸内に突き刺さり、内臓を圧迫する。

 

「ぐっ……あぁ……!」

「ああぁ……っ♥」

 

ドピュルルルーーっ!

 

「おごぉおおおおおおおぉっ♥ お腹の中あついぃいっ♥ おほっ♥んごぉおおっ♥」

 

腸内で脈打つ感覚を感じながら、女神は獣の様な声を上げて絶頂する。神とは思えぬ卑しさと浅ましさは良識あるものは皆眉をしかめ、目を逸らすだろう。

 

 

「くぅ……あぁ……まだ出ます……」

「おおぉ……♥ おぉお……♥ おひっ♥ おごぉおぉっ♥」

 

ビュク、ビュッ、ビューっ! 腸内の一番奥で勢いよく射精する感覚に、勇者も女神も揃って声を上げる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「あふぅ、はへぇええええええっ……♥」

 

長い射精を終え、二人は荒い息を吐いていた。その様子をライルはアクエスに奉仕させつつ眺めていた。

 

(よくも俺を謀ったな……、女神……いや女狐め)

 

好悪は反転する時、激しい憎悪へと変わる。ライルもまた、女神に対する感情を私淑から殺意に近いものへと変貌させていた。

 

「あおぉ……♥ ライル様のチンポバキバキに固くなってるぅ……♥」

 

いや殺意というより辱め、堕とし、屈服させるという暗い欲望に支配されたと言っていいだろう。ライルはアクエスに奉仕をやめさせると、唇を奪う。激しいものではなく、ゆっくりと舌を差し込み、口内を蹂躙していく。

 

「ちゅぷ、れろぉ……♥ んんむ、はぁ、あぁ……♥ライル様ぁ♥

おチンポ奉仕したばかりの汚い口なのにぃ♥」

「構わない」

 

女神と勇者が寝静まる中、ライルとアクエスは互いを求めあうように絡み合い続けた。

 

ー

 

そして数日も経たぬ内に二人は淫魔王への居城に戻る。アクエスは胸元に人の頭程の箱を抱えていた。

 

「おお、よくぞ戻ったライル!

それにアクエスも!」

 

美女の姿で出迎えるフォルディアの下腹部はぽっこりと膨らんでいた。

新たなライルとの子供を身籠っているのは明らかだった。

ニンニンは内心では臍を噛んでいたがメンポにて表情が隠されていたのは幸いであった。

 

「それで首尾はどうじゃ……と

聞くも野暮であったのう」

 

ライルは小さくうなずくとアクエスに目配せすると箱の中を開けさせた。 中には魔術によって保存させた勇者であったものの生首が入っていた。その表情は恐怖と絶望に染まっていた。

 

「ケッ……やっぱり元人間。身内相手ならわざわざ生首を保存して自慢大会ってか?」

 

ミアンはライルが手柄を立てた事が気に入らないのか殊更声を高くして毒づく。しかしライルは静かに死神の様な低く、冷たい声で言い放つ。

 

「転がして猛り狂う程の首ではなかったからな」

 

「おお……流石はライル殿」

「チッ」

 

ニンニンは素直に心酔し、ミアンは面白くなさそうにしていた。

フォルディアはフォルディアにうむっ!と大きく同意した。

 




女神様はアクエスの部下が化けたのか
或いはガチのクソアマのどっちがいいかな?

ヒロインって誰が好き?

  • フォルディア
  • ユール
  • ミアン
  • ニンニン
  • アクエス
  • スレイ
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