敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ 作:ぷうち☆りん
魔王城、改め淫魔王城にて
淫魔王フォルディアは固有名を持つ四魔衆ならびに親衛隊を召集していた。
皆、親衛隊にふさわしくそこいらの冒険者など睨むだけで殺せる様な力の持ち主ばかりだ。
「皆の者よく集まってくれたのう!」
玉座に腰掛けたまま、淫魔王フォルディアが口を開くと、それだけで謁見の間にいた全員から緊張が伝わってくる。それはこの場にいる全員が淫魔王フォルディアの力を知っているからだろう。
「さて、この度魔人ライルと余が交わった事により双子が産まれた」
忽ち巻き起こったのは喝采の嵐。世継ぎが産まれた事への祝福だ。それにしても……とライルは思う。
「集められた者が女性ばかりの様な……」
「む? 少なくともそなた以外の男が必要とは思えぬが?」
真の姿を晒したままフォルディアは測りかねる様に首を傾げた。
「いえ、流石にそれは……」
男性の中にも才知あふれる者は少なからずいるのだから。だが、そんなライルの言葉を聞いたフォルディアは妖艶に微笑みながら告げる。
「ふふっ、その様な事を気にするとは流石は我が夫よな♥」
「いや、そういう訳では……」
思わず苦笑するライルであったが、フォルディアはライルを台座に招き寄せるとその唇を奪った。
そして舌を差し入れ絡ませる濃厚なキスを交わす。
「んちゅ……れろぉ……ぷぁ……くちゅぅ……」
二人の唾液が混じり合い、糸を引いて垂れ落ちる。母になろうとも淫魔王の名は伊達ではないようでその肉体は次の子を孕むべく復元、いやさ益々ライルの好みに沿うかの様に進化していた。
それ故、臣下の前であるのにフォルディアは躊躇いなくドレスを脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿になる。淫靡さは更に増しているのに艶を増した肌は乙女の様に瑞々しい。
ライルを当然の様に台座に侍らせるとズボンからペニスを露出させ愛撫し始める。忽ち大蛇か巨竜の如く鎌首もたげる肉棒。
「うむ。今日も元気そうじゃな♪」
満足げに微笑むと、フォルディアはその剛直を自らの秘所へと導く。
「ああっ!……相変わらず凄いのぅ……♥」
既に濡れていた膣内へあっさり飲み込まれていくペニス。そのまま根元まで埋め込み対面座位の姿勢を取る。
「へ、陛下……。お戯れが過ぎます……」
魔人となりながらもそれなりの理性を残していたのかそれとも衆目の前で気が引けたのかライルはフォルディアを押しとどめようとする。
「何を申す。そなたが望んだ事であろう? 我との交わりを……」
「それはそうですけど……。せめて場所を選んで下さい」
そう言いつつもライルの手はフォルディアの乳房を揉みしだいている。双子に授乳したというのに汲めども尽きぬ母乳が出るのだから驚きだ。
「全く、そなたは本当に欲深いのぅ。ほら好きなだけ吸って良いのだぞ♥ 貴様は既に余の半身。遠慮などせず存分に愉しめばよいのじゃ♥」
乳房をライルの顔に押し当てるとフォルディアは乳首を含ませてやる。途端に勢い良く吸い付き始めたライル。
「んちゅぱ……れろぉ……じゅるるるるっ!」
「ひゃうんっ!? ちょ、ちょっと激し過ぎるのではないか?じゃが……♥これも一興♥」
満更でもない様子でフォルディアはライルからの乳吸いと膣奥への突き上げを受け止める。
(ああ、なんという快感♥)
ライルに突かれる度に子宮口をノックされ甘い痺れが全身を走る。乳房もさることながら白桃の様な稔りきった美尻も堪らない。両手でそれぞれ鷲掴みにして揉み込むと、指から射精してしまうのではないかと錯覚する程だ。部下達はフォルディアとライルの性交に生唾を飲み込み見守るもの、垂涎するもの、果ては自慰を始めるものと様々であった。
「ふふっ、皆余とそなたの交わりを見て興奮しておるようじゃな」
「陛下っ! 今はそんな事を仰っている場合ではっ……」
「何を言う。これは必要な事なのじゃ。そなたを軽んずる者がいるならばその性根を叩き直す必要があるゆえな」
「えっ?」
「そなたは我が半身に等しい。ということは……♥あっ♥ああ♥そなたへの侮辱は余の侮辱に等しい♥
んああっ♥だ、大事な話をしておるのだ♥チンポを少し治めぬかあ♥」
わざわざ臣下を集めて交わったのは彼女なりの理由があったようだ。気遣いに感謝する一方で、ぐずぐずに蕩けるフォルディアの顔を見てライルのペニスは更に怒張していく。
「おお♥また大きくなっておる♥そなたは本当底無しよのう♥」
「陛下が魅力的すぎるからですよ……貴方に見初められて俺は幸せです……」
しんからの想いを告げてレアステーキの様に柔らかな乳首にしゃぶりつくライル。
すると、不意打ちだったのかフォルディアは小さく悲鳴を上げて絶頂を迎えた。
「んあっ!?……もうっ、そんな事を言って余を籠絡しようとしても無駄じゃ♥ さあ、もっと激しく動くがよいぞ……♥」
だが、ライルが腰を振るペースを落とすと今度は自ら動いて快楽を得ようとする淫魔王。
結局のところこの二人はお互いの事が大好きなのだ。
「ああん♥気持ちいいぃぃ♥イクッ♥臣下の前でアクメ決めちゃうぅぅぅ♥」
ビクビクと痙攣しながら盛大に達する淫魔王。
そして、ライルもまた彼女の最奥で精を解き放った。
「くっ……出るっ!!」
「ひゃうんっ♥出てる♥熱いザーメンいっぱい注がれてるううううっ♥」
子宮内を満たしていく大量の精子。
フォルディアはそれを全て受け止めると妖艶に微笑んだ。さながらサバトに集いし魔女の如く。皆、魅了されたように動けない。そのためか四魔衆の一人であるミアンの姿が無い事に気づく者は居なかった。
ー
さて、当のミアンであるが途中で退席して自室へと戻って来た。
「ぐうっ……♥畜生……♥」
熱っぽい吐息を漏らすミアン。彼女は先ほどからずっと自慰行為を続けていた。それも自らの秘所にバイブを埋め込んで……。
「お、オレ程の魔族が魔人なんぞのチンポなんて……♥み、認めねぇ♥テメェの存在も、そのデカマラもぉ♥♥♥あおおおっ!?」
グイッと乱暴に膣内のバイブを引っ張り出す。それすらも刺激になるのか身体を震わせるミアン。
妄想の中のライルは残酷かつ的確にミアンを攻め立てる。
(高潔な純血魔族がこんな下等な魔人如きに犯されるなんて屈辱だよなぁ? でも、お前は俺に逆らえないんだぜ?)
「や、止めろぉ! オレは誇り高い純血魔族なんだ! 魔人なんぞのクソチンポに負けたりなんかしねえ♥ だから……だかりゃあああ♥」
必死に拒絶の言葉を口にするも、ライルのペニスを思い出すだけで子宮がきゅんっと疼いてしまう。
「ライルの野郎に犯されてぇ♥子宮口こじ開けられちまうぅ♥♥♥」
(くくっ、鍛えているくせにまるで堪え性のないマンコだな。フォルディアは当然、ニンニンやアクエス、果てはスレイ以下のザコマンコだ。そのくせ子種を欲しがってヒダを絡みつかせてきやがる)
「違う♥そんなんじゃねぇ♥ライルのチンカスまみれで臭い汚物みたいな粗末なモノに欲情したりしねーんだよ♥」
否定すればするほど妄想の中のライルの剛直が欲しくて堪らなくなる。
(欲しいっ♥ライルのチンポが欲しいっ♥ライルの臭くて雄々しい極太チンポで子宮まで貫かれて屈服させられたいっ♥♥♥)
子宮の奥がキュンキュンと収縮を繰り返し、愛液が洪水のように溢れ出しいよいよオルガズムに達しそうになったその時だ。
バキィ!とバイブが破壊されてしまった。あまりの膣圧の強さに折れてしまったのだ。
「な、何だと……クソッ!ヘナチン短小のライル未満のゴミバイブが!!」
欲情の炎は憤怒の業火に変わり、ミアンは破壊されたバイブを壁に投げつけるとベッドに潜り込んだ。
「ライルの奴め……!必ずぶっ殺してやる!!……ああっ♥ダメなのに♥ライルの事を考えると子宮が切なくなっちまうっ♥」
二つの炎によりミアンの精神は追い詰められていった。
ー
その数日後。
「いいか!はっきり言っておいてやるがな、テメェと今回組むのはフォルディア様がご命令なさったからだ。勘違いするんじゃねえぞ!」
今回、とある有名な冒険者のパーティーが魔王に降るというのでスカウトに行く事になったのだ。
「たくっ…、こういう任務はアクエス辺りが適任だろうに……。なんでオレみたいな脳筋が……」
ぶつくさ言いながらもミアンとライルは集合場所である街外れの廃屋にやって来た。
「やあやあ、お待ちしておりました」
だいぶへりくだった様子で出迎えたのは、今回のスカウト対象であるパーティーのリーダー格であった。
糸目で大分整った白髪の優男といった風貌だが、その表情にはどこか胡散臭さが漂っている。耳もエルフ族特有の長く尖っているものだ。
「先ずはご挨拶を。私は召喚士とこのパーティー『曙光』のリーダーを担当しているリンガと申します」
「ほ〜お、オレは四魔衆の一体、
フォルディア様の忠実な下僕であるミアン様だ。名前位は知ってるよな?」
「勿論ですとも。お噂はかねがね聞いております。なんでも凄まじい怪力と武技の持ち主だとか……。それにしても先の敗戦は気の毒でしたな」
リンガの口ぶりが粘ついたものに変わる。
「ああん?」
「聞く所に寄ると、ミアン様は下等な人間にして勇者なりとほざいていたライルなる屑に敗北したと聞いております。さぞ卑劣な手を使われて無念でしたでしょうなあ」
当のライルは特に反論しなかった。
確かに石化を封じる守りや鏡の盾、果ては彼女の力を抑えるアミュレットがなければ屍を晒していたのは自分かもしれなかった。
準備を尽くすことが卑劣と言われるならばそうかもしれない。
しかし、そんなリンガの態度が気に食わなかったのかミアンの怒りのボルテージが上がる。
「テメェ馬鹿か? 生命の取り合いに卑劣もクソもあるか。オレの油断もあったしコイツ……いやライルの野郎が生き汚かったのもあるが……それでも負けたのは事実だ」
「ほう……潔癖なお方ですな。
流石純血魔族と言った所ですかな。
それ程の貴方ならば……調教のしがいがありそうだ」
見開かれたリンガの目は魔族のものを移植したと言われてもおかしくない程に濁っていた。
「はぁ? テメェ今なんて言った!?」
聞き捨てならない言葉にミアンは思わず剣を抜きかけた。
「おっと失礼。私とした事が本音が漏れてしまいました。では、改めて自己紹介を。私の職業は召喚士にしてネクロマンサー。召喚するのは魔獣のみならずアンデット、悪魔など多岐にわたります。つまりワンマンチーム……と言うヤツです」
「まるで興味がねェな。死ね!」
ミアンは冷徹な視線でリンガを見据えると、大斧を振りかぶろうとしたが、何故か身体に力が入らない。
「なっ!? こ、これはまさか……呪縛魔法!?」
「おお、やはり察しが良いですね。その通り、私のスキルの一つ、
『操霊術師』の効果ですよ。相手に低レベルのゴーストを憑依させて一定時間行動不能にする事が出来るのです。聖水は効果覿面ですが純血魔族たる貴方には……ねぇ?」
いやらしく口元を歪めてリンガはミアンに近づく。
「くっ、やめろ!近寄るな!!」
「くくくっ、良い声で鳴きますね。
その強情な精神がいつまで続くか楽しみです」
ライルもまた呪縛魔法によるものなのか微動だにすらしない。ミアンはライルの不甲斐なさに毒づこうとしたがリンガに顎を持ち上げられるとそのまま唇を奪われてしまう。
「ヒヒヒ、貴方には特別に性奴隷に墜ちた最下級の淫乱メス豚女のゴーストを憑依させましたからねぇ!
くひひっ、 もう二度と純血だ何だと粋がれませんねぇ」
「ふ、ふざけるなクソ野郎……!」
ナメクジの様な舌がミアンの口内に侵入すると、リンガの唾液が流し込まれる。
(この野郎……!臭え舌を噛みちぎってやる!)
歯を立てようとしたその刹那、
彼女の脳内から何かが響く。
『ああ……♥チンポ♥チンポ欲しいの♥オマンコズコズコされて屈服したい♥子宮まで貫かれたいっ♥孕みたいっ♥男様ザーメンで子宮満タンにされたい♥』
声量は次第に大きくなり、やがてミアンの口から発せられる。
「私はおチンポ様に奉仕することが生きがいのオマンコ奴隷です♥(お、オレはチンポなんか欲しくねえ!! オレは誇り高き四魔衆のミアンなんだぞ!! 男に媚びるような真似するかよ!!)」
「おほっ♥ 素晴らしい……! いいですねぇその表情! 完全に堕ち切ってはいませんが、その反抗的な眼差しもそそりますなあ♪」
「こ、殺してやる……!このクソ野郎が……!」
「おお、怖い怖い。そんな恐ろしい事を口走る悪い子にはお仕置きが必要ですね」
リンガはニチャア、と笑うと躊躇いもなく取り出したペニスをミアンの口へと突き入れた。
「んぶうぅぅ〜~〜~!?」
「おやおや、いきなり口に突っ込まれて驚いたんですか?でもお構いなしです」
そのままミアンの頭を掴み、腰を打ち付けるようにピストンする。
「ぐむ……うぶぅっ!?」
初めて咥え込む男のペニスは然程のサイズではなかったが喉奥にまで達するとミアンは屈辱で目尻に涙を浮かべる。
「おやおや、この程度で泣いてしまうとは……。
まだまだこれからだというのに。仕方ありませんね」
リンガはそう言うとミアンの頭を撫でると彼女の睨みつける目尻が下がってしまう。
『あはあ……♥御主人様に撫でられちゃったあ……♥嬉しくてオマンコ濡れてきちゃいます♥』
(ふ、巫山戯るな!誰がお前のモノになんてなるか!!)
「おや? まだ精神が保っていますか。まあ、すぐに素直になりますよ。さあ、私の可愛いペットちゃん。たっぷり可愛がってあげますからね」
リンガはそう言って再びイラマチオを再開する。
「んぶっ♥ごぼぉっ♥おぼぉっ♥んぼっ♥」
『ああっ♥凄いぃ♥もっと突いてぇ♥』
(クソッ!こんな奴に好き勝手されるなんざ……!だがどうすれば……?)
ミアンは必死に抵抗するも、口内では舌が勝手に動き回り鈴口を舐め回す。
「くっ……!こ、これは!」
征服欲を満たされたリンガの肉棒がビクビク震えたかと思うと大量の精液がぶち撒けられた。ミアンの口内で射精しながらリンガは腰を震わせる。
「げぷっ……ゴボォっ……。
き、きったねーモンをオレの口によくも……!? ああ♥ありがとうございます♥ おチンポミルク美味しいです♥」
『ああ……♥ オレの身体が……!?』
ミアンの身体がリンガの放った白濁液を飲み込んだ瞬間、 全身に快楽の電流が駆け巡り、彼女の思考を書き換えていく。
「ふふふっ、大分染まって来たようですね。では仕上げにいきましょうか」
リンガはミアンに近寄ると、先程よりも強い力で顎を持ち上げる。
『くっ……!何をするつもりだ!?』
「勿論、セックスですよ。純血メスブタ魔族の呪われた血を浄化して差し上げようというのですから感謝して欲しい位ですよ」
リンガはそう言うと、ミアンの尻を撫で回す。
「や、やめてぇ……♥お尻、触らないでぇ……♥」
『や、やめろ!これ以上オレの身体に変な事すんじゃねえ!!』
「くくくっ、良い声で鳴きますなぁ! では早速、メスブタらしくケツを振りなさい」
リンガの命令に従うかのように、ミアンの両手が彼女自身の意志に反して、左右に振り始める。
「嫌だ!お願いだから止めてくれ!!」
ミアンの悲痛な叫びを無視して、リンガはズボンを脱ぎ捨て、勃起した剛直を取り出す。
「やめるわけがないでしょうこのメスブタが!」
「ああんっ……!」
ミアンは思わず喘いでしまう。
無理矢理犯されようとしているというのに、彼女の心とは裏腹に、肉体は雄を求めていた。
「くひひっ、それじゃあいただきますかねえ!」
「やめて……やめろおおおおおおおおおお!!!!」
ミアンの絶叫と共に、受け入れてはならない俗悪なペニスがミアンの膣穴を汚染した。
「おおおっ!素晴らしい!!これが純血魔族の穴ですか!!」
ミアンの膣内はキツキツだったが、 リンガの平均並みのモノならば辛うじて入ることが出来た。
屈辱と快感にミアンは涙を流しながら、抵抗を試みる。
「ううっ、抜いてくれぇ……。頼むから……」
『オレの身体がオレの言うこと聞かねえ……!』
「おやおや、まだそんなことを言う余裕があるんですね。ならこうするまでです」
リンガはニヤニヤ笑いながら、ミアンの乳首を摘む。
「ひゃうん♥」
『な、何だよ今の……?オレの声なのか?』
「ふふっ、効いているみたいですね。
私のスキルの一つ、『操霊術師』の効果です。ゴーストにより相手の感度を高めることが出来るんですよ」
「そんな……!そんな事されたら……! ああ……♥」
『ダメだ……。また頭がおかしくなりそうだ……』
「おほっ♪いいですねぇその表情。
さて、次はどんな風に遊んであげましょうかねえ」
リンガは嗜虐的な笑みを浮かべると、ミアンの耳元に囁いた。
「さて、そろそろイかせてもらいますよ」
「いや……!それだけは……!」
「お断りします」
ズブリ、と音を立ててリンガの肉棒がミアンの子宮まで突き刺さる。
「おほぉおおおっ♥イグゥウウッ♥メスブタマンコイギますぅっ♥♥♥」
『うああっ!気持ち良すぎるぅうううううう♥♥♥』
「おやおや、挿入だけでイッてしまいましたか。
全く淫乱な女ですねぇ」
そう言いながらもリンガは腰の動きを止めることはない。
パンッ!パァン!と肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡る。
「おおっ♥んおおっ♥おほおおお♥♥♥」
「どうしました?もっと欲しいのですか?」
「はいぃいっ!御主人様のおチンポで私のオマンコずぽずぽしてください♥♥♥」
『ち、違う……!オレはこんなこと言いたくねえのに……』
ミアンの意思に反し、口からは卑猥な言葉が次々と発せられ今では騎乗位の姿勢で自ら激しく腰を動かしている。
「おほっ♥んおぉっ♥しゅごいぃっ♥これしゅごいぃい♥♥♥」
「くくっ、すっかり素直になりましたね。
どうです?私のペットになる気はありませんか?」
(だ、ダメだ……堕ちる。このままじゃあ……堕ちる♥ イヤだ……♥
ライルの目の前で男に屈服するなんて……)
「嫌だぁっ♥オレはお前の奴隷なんかにならないぃい♥」
「くくくっ、強情なお方だ。まあ良いでしょう。取り敢えず確実に孕む様に呪いをかけておきましょう」
リンガはそう言ってミアンの腹筋を撫で回し、呪文を唱え始めた。
「さあ、あなたの子袋に私の子供を宿すのです」
「やめろ……!やめてくれぇっ!!」
ミアンは最後の抵抗を試みた。
ラミアンナーガの力の一端である
魔眼を発動させるがゴーストが憑依した状態だとリンガには効果がないようだ。
「諦めの悪いメスブタですね。
出すぞ……出すぞ!私の精液で孕めっ……!」
(誰が……!誰が孕むか!アイツ以外の精液で孕んでたまるか……!)
ミアンは決心と共に奥の手を使うべく魔眼を発動させる。
「だから無駄だと言っているでしょう!」
躾の悪い犬を叱るようにリンガはミアンの尻を叩く。だがその尻は石の様に硬い。というより石そのものであった。彼女は魔眼を自らの肉体に作用させて硬化させたのだ。
「くくっ、なかなか面白い芸ですね。しかし、それもいつまで続くことやら……石になりかけの生オナホを孕ませて彫像にするのも悪くありませんねえ!ヒヒヒ、ヒヒヒヒヒ!」
リンは狂気じみた笑い声を上げながら射精しかけるが……。
「いや、お前はここで終わりだ」
まるで死神が呟くような冷徹な声が響いた瞬間、天地がひっくり返る。
視線の先には血の滴る剣を持つ甲冑の魔人、美しいラミアンナーガの石像、その下で首から上がない自分の胴体が転がっていた。
(な、なにが起きたんだ……?切られた? 誰に? あの男に?だが呪縛魔法で動けなかった筈?死ぬ?私が?俺が?こんな所で?嫌だ……!死にたくない!助けてくれ!誰か! 誰でもいい!私を助けて……!!)
「それを決めるのは俺じゃない。
お前の力とフォルディア……いや俺の半身次第だ」
髪を持ち上げられた辺りでリンガの意識は闇に落ちた。
ー
そして……。
「グフ、グフフ。リンガノマンコ、スゴクキモチイイゾ!ヴァンパイアダカラカイツデモキツキツダ!」
「あっはああ〜♥♥♥
サイクロプス様の極太鬼チンポ様♥棍棒みたいに子宮潰してるぅ♥♥♥」
淫魔王城の地下である転生ヴァンパイアレディが鎖で繋がれ、四つん這いになっていた。彼女の周囲にはサイクロプスのみならずオーガメイジやシニアゴブリンなどの中級モンスター達が群がり、陵辱の限りを尽くしていた。白髪とエルフの耳、そして首から下は別の肉体と結合させられた状態の彼、もとい彼女の名はリンガ。ライルによって瞬殺された彼はフォルディアの転生のブレスの力に耐えきれず、首から下は灰になってしまった。だがアクエスと彼女の信仰する邪神の権能により新たな肉体を与えられ、こうして復活したのだ。彼、いや彼女の操ってきた元性奴隷のゴーストの全てを憑依させ、リッチの身体を得た彼女はその力をもってこの地下牢へと幽閉されたのであった。
「おっ♥おっ♥おほお♥チンポ♥おチンポ様もっと♥もっともっと私達に恵みをお与えくださいぃ♥」
多重の人格が融合したことで精神は崩壊し、ただ快楽を求めるだけの存在と化したリンガ。顔立ちも既に美雌に転じるまでに変貌していた。
そんな彼女は無限の欲望を描くように尻をグリグリと八の字に振ってモンスターに媚を売る。モンスターのペニスから塗りたくられる先走り汁が彼女を香油の様に艶めかしく彩っていた。
(ああ……♥素晴らしい……♥この肉体の全てを使って人外おチンポ様に奉仕できるの最高♥♥♥)
「グヒヒ。ホカノオンナハオレタチヲブタノヨウニキラウノニリンガチャンハ、ソンナオレタチノチンポデヨイノカ?」
「はいぃい♥私は御主人様達に犯して頂けるならそれで幸せなんですぅ♥♥♥皆様の素晴らしいおチンポ様を理解できないガバガバマンコ共なんて忘れて、メスブタリンガを愛して下さい♥♥♥」
忠誠と親愛を誓うように差し出された幾つものペニスに口づけとなめ啜りを繰り返す。今の彼女にとってはモンスターのペニスとアクメの時に見える光が曙光に思えていた。
「コラ! ツギはオレがリンガチャンのマンコをオカスンダ!」
「ナニを!オレはズットリンガチャンとヤるのを待っていたんだ!」
(ああ……♥オーガ様やゴブリン様が私の様なメスブタのために争っている……♥申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが入り交じるぅ♥♥♥)
ゴブリンの短いながら極太のペニスとオーガの細めながら長く鋭いペニスがリンガの膣口にあてがわれ鞘当てがされるたびにリンガの中で火花のような快感が生まれる。
「ならばココはリンガに選ばせるべきダ。リンガ、オーガチンポとゴブリンチンポどっちがいいんダ?」
先程リンガを犯して射精したサイクロプスが口腔奉仕を中断させてリンガに問う。光栄であったが残酷な質問でもあった。選べない。選びようがない。肉好きにすれば牛肉には牛肉の、豚肉には豚肉の良さがあるのだから。
「え…選べません♥どちらのおチンポ様も私の様なメスブタを可愛がってくれますからぁ♥な、なら我儘をお許し下さい♥り、両方欲しいです……!両方のおチンポ様で私の淫乱メスブタマンコ使って下さいぃっ♥」
鎖を引きちぎる勢いで自らの尻に手を回し、膣穴に寒気が入り込む程左右に広げる。ぐぱぐぱ、と物乞いじみた膣穴の蠕動にモンスター達は更に欲情した。
「リンガは欲張りダナァ! まあ、そこが可愛いんだけどサ!」
「リンガちゃんは本当にスケベだね!そんなにボク達のチンポが好きなんだ!」
リンガが知性を失い、狂えば狂う程彼女を犯したモンスター達は知性を得る。今や彼女の頭の中には彼らのことしか無い。『リンガ』という名の自我など消え失せ、目の前の雄達を成長させ悦ばすことだけがリンガの使命なのだ。
「「リンガチャン、イクゾォッ!!」」
混沌の中に秩序が芽生えたのか
リンガを満たすべくオーガとゴブリンは同時に蜜壺に挿入した。
「おおっ♥んおぉっ♥ゴブリン様おチンポとぉ♥オーガ様チンポが一緒に入って来たぁああっ♥♥♥」
「グフフ。リンガチャン、スゴクキモチイイゾ!」
「リンガチャンはオレのヨメ!」
ジュボジュボと沸騰する様な音を立てながら二本の巨根が同時にリンガの膣穴を犯す。一本だけでは味わえない刺激がリンガを襲った。
「ひぎいいっ!?しゅごいいい♥二輪挿しすごしゅぎりゅうう♥♥♥」
「グフ、そろソロ出すゾ!」
「オレもイキそうだ!」
「おほっ♥おほおほおほおほおほ♥中出しザーメンいっぱい出してぇええ! 孕ませてくだしゃいいいっ♥」
「「オオオッ! イクぞッ!!!
孕めっ!俺達の豚姫リンガ!!」」
「イグぅうう!イッぐぅうう! イッぐうぅうううぅ♥♥♥」
子宮の奥まで注がれる灼熱の奔流にリンガは舌を突き出し絶頂を迎える。ビクビクと痙攣する二つのマグマ槍から解放されたリンガは地面に突っ伏すと恍惚の表情で尻を上げながら白目を剥き、気絶した。
ー
「はっ♥ザマぁねえなぁ♥下劣な人間風情がオレを犯した罰だぜぇ♥」
堕ちに堕ちたリンガの痴態を中継越しに眺めながらミアンは快楽に耽っていた。しかし今回は自慰行為ではない。彼女の下半身は蛇の尾となりその中間辺りの秘裂にはバイブではなくライルのペニスが突き刺さっているのだ。
「んおおっ♥ライルのチンポ♥オレを囮にしやがった卑劣チンポがマンコの中でまた震えてるっ♥♥♥ライルの最強精液が純血魔族の血を薄めようとしてやがるぅ♥♥♥クソぉ♥負けねえっ♥卑劣チンポなんかにオレが負けてたまるかよぉ♥♥♥突けっ♥ パコパコチンポ突けっ♥」
自身を石化させるどころか多腕で自身の頭を掻きむしり、乳首を弄り、果てはクリトリスにも指を伸ばす。
どの口でライルを否定しているのか……。決して逃すまいと尾の残りでライルを締め付けるおまけつきだ。
「なあ、ミアン」
「な、馴れ馴れしくオレを呼ぶにゃあ♥ひいっ♥マンコが切なくなるぅ♥♥♥ ライルのチンポ欲しくなるぅ♥♥♥」
名を呼ばれただけでミアンは淫乱ゴーストが憑依したかの様に甘ったるい声で応えてしまう。
「何故、人の似姿で俺と交わらないんだ? 本来の姿で抱かれるのは魔族にとって身も心も捧げるのと同義だろう?」
「!! そ、それは……それはぁ」
まるで内股になるかの様に尾がうねうねと動く。
「お前は……本当は……」
「や、やめて……言うなぁ……!それ以上言ったら……!ぶっ殺してやるぅ♥♥♥」
多腕の内、二本がライルの首筋に伸びる。本来の膂力ならば枯れ枝よりも容易くへし折れるが、今の彼女は愛撫の様な優しさでライルの肌に触れていた。
「そう……か。つまり今のお前はリンガの残した色情霊に憑依されている訳だな」
ライルの戯言にミアンは助け船を得たように安堵のため息をつく。
「へあ? ああ……そうだ……♥だから……オレは……こんなチンポに……♥ 絶対に屈したりしないひぃぃぃ♥♥♥んおっ♥イグぅ♥これも♥ゴースト♥ゴーストのせいぃ♥ オレのせいじゃないからアクメキメりゅう♥ライルのチンポメス穴で感じながらイギュうぅぅ♥♥♥」
だが、くりっと軽くライルがペニスを捻るだけでミアンはチロチロと先割れの舌を晒して簡単に達してしまう。しかし蛇の交尾は人よりも遥かに長い。長期戦を覚悟、あるいは期待してライルのペニスは再び熱を帯びていく。
そんなライルの不在に痺れを切らしたニンニンが一騒動を起こしてしまうのだが、それはまた別の話だ。
一次創作?は気を遣わなくていいから助かる。
ヒロインって誰が好き?
-
フォルディア
-
ユール
-
ミアン
-
ニンニン
-
アクエス
-
スレイ