敗北勇者(♂)と淫魔王(♀)のマジカルチンポハーレムライフ 作:ぷうち☆りん
ライラの見た目はクリームヒルトを若くした感じかな(いや、若いんだけど)
これはフォルディア達のもしかしたらの未来のお話。
時は流れ、フォルディアとライルの子供達は健やかに育った。娘の名はライラ。息子の名はフォルト。
そしてライラはふとした興味から日記を綴ることに決めた。それは単なる暇つぶしだったのだが……。
○月✕日
今日はフォルトの奴とパパと一緒に剣技の鍛錬をした。いっぱい褒めてもらえたけどフォルトの奴は相変わらずへなちょこだった。ミアンの言う通り本ばかり読んでもっと肉を食べないからああなるんだと思う。
鍛錬の後、ミアンとパパが特別な稽古をつけてもらっていた。
「チンポなんかに負けない」とか言ってたけど何のことかよくわかんなかった。後でアクエス聞いたら男の人はみんなチンポっていうものを持っててそれで女の人と戦うらしい。私もいつか大きくなるんだろうか?その時が来たらどんな感じなんだろう……ちょっと楽しみだ。どうせならパパみたいな素敵な人と戦ってみたい。フォルトは……どうかな。あいつのことは嫌いじゃないんだけどやっぱり男らしくないし弱っちいし頼りにならない。だから戦いたくないかな。でもママとパパは結婚するって決めたくらいなんだからパパはきっと強いんだよねぇ……。う〜ん、パパに特別な稽古をつけてもらうためにはどうしたらいいんだろ。
ー
ライラが覗き見たのはミアンとライルの情事であった。魔族にとって不倫は然程の悪ではないらしい。たまたまフォルディアやライルが無闇に人間を害する事をしないだけの事である。
「く……う、ふうっ♥オラ、どうした♥それでもフォルディア様に認められ、子を孕ませた魔人様かよ?」
挑発する様に腰を振りながらミアンはライルのペニスをその筋肉質な肉体にそぐわぬ柔乳で挟んで扱き上げる。敢えて人の姿で交わるのが彼女の作法らしくすっかり人間達の性技を学び取ったようだ。
「そうだな……。フォルディアの胸はお前よりも大きく、そして美しかったぞ」
ライルはライルで妻であり主であるフォルディアとミアンを比較の対象にする。ミアンは純血魔族としてプライドの高い女性である。主とはいえフォルディアに劣るとはっきり言われると、目が鋭くなる。
「テメェ……ほざきやがったな♥
じゃあもっとチンポを絞り潰す位オレの本気パイズリをお見舞いしてやるよ!」
そう言うと更に激しく乳房を動かし始めた。まるで万力の様に圧縮し、皮むき器の様に上下させる。
「おお……凄い締め付けだ……!」
「当たり前だろ♥オラッ♥ミジメにくっせえ特濃魔人ザーメンぶっかけやがれ♥頭がぶっ飛ぶまで気持ち良くしてやるぜ♥」
ミアンの眉が開き、肌は上気している。彼女もまた快楽を感じているのだ。口ぶりこそ挑みかかるかのようだったが、その表情は蕩けていた。
ライラは自分の母に似ず平坦な胸に一旦目をやるとなぜかショックを覚えつつも、目の前で行われる淫行を見続けた。
「何ガマンしてんだよぉ♥さっさと出しちまえよ♥ほれほれぇ♥」
ミアンの責めはますます激しさを増していく。ライルの限界も近いのかペニスが脈打ち始めた。発射が間もない事を察するとミアンは口を開け舌を突き出す。瞳を閉じ、いつでもどうぞと言わんばかりだ。
「……出すぞ!ミアン!」
「来いよッ♥全部飲み干してやるからよ♥イっちまいなぁああ!!」
ドビュウウッ!!ブビュッ!!!勢いよく吐き出された精液は全て彼女の口に収まりきらず、唇の端から垂れ落ちる程だった。
「ぷはぁ……ゴチソーさん♥で、
どうだった?オレのパイズリは?」
口の周りについた精液を舐め取りながら満足げな笑みを浮かべるミアンにライルは彼女を精液まみれの頬を優しく撫でる事で答えた。
ミアンはくすぐったそうにしながらも嬉しそうな顔をする。妻や愛人と言うよりかは飼い主とペットのような関係に見える。
(ママもあんな風にパパと……?)
「お♥おおっ♥犯されてるぅ♥ライルのチンポにオマンコ犯されてるぅ♥けど、負けねえ♥こんなの全然効かねぇんだからなぁ♥」
小走りで立ち去るライラの耳にミアンの嬌声はその晩彼女にこびりついて離れなかった。
○月△日
フォルトの奴がママの部屋に入っていくのをみた。なんだかキョロキョロして落ち着きがない。いつもならパパと一緒にいる時間なのに。
フォルトはママに良く寝物語を聞かせてくれる。でも今日はママの部屋に籠もって出てこない。何してんだろう。ひょっとしてフォルトもママに特別な稽古をつけてもらってんのかな。
私だっていつか強くなってフォルトなんかに負けないくらい強くなるもん。フォルトには悪いけど私はママとパパみたいな素敵な結婚をするの。
ー
「ああっ……母さん、母さん……」
「ふふっ♥フォルトは相変わらず余の胸が大好きだな。そんなに好きか?」
「う、うん……。柔らかくてふかふかして……暖かくて……」
「そうであろうそうであろう♥
そんな所もライルそっくりだぞ」
「そ、そうなんだ……」
ライルと似てると言われて嬉しくなるフォルト。何せ淫魔王の伴侶であり実父であるライルはフォルトの憧れ
の存在なのだから。
そんな息子を愛おしむように頭を撫でるフォルディア。その手つきは優しく、まるで壊れ物を扱うかのように丁寧だった。
だがその一方で彼女の手の動きは徐々にいやらしいものへと変わっていき、息子の身体中をまさぐっていく。
「ああ、母さん。ゴメン、またオチンチンが大きくなってきちゃったよぉ……。母さんを、皆を傷つけるつもりはないのに……」
「よいのだ。それはお前が余を愛してくれている証拠だからな。もっと大きくするが良いぞ♥」
淫魔王の血を姉のライラより色濃く受け継いでいるせいなのか、そのペニスはライルと遜色ない程の大きさになっていた。勃起したそれを見てもフォルディアは一切動じず、むしろ微笑ましいという表情を浮かべながら息子を抱きしめた。
「ふぁ……ああ……」
「どうだ?気持ち良いか?」
「う、うん……。すべすべしてきもちいいぃ……母さんのおっぱい……すきい……」
「そうであろうそうであろう♥ならば好きなだけ味わわせてやるぞ♥」
乳房にてペニスを挟み込むとそのまま上下運動を始める。極上の柔らかさと弾力を兼ね備えた双乳によるパイズリは、童貞を卒業したばかりの少年には刺激的過ぎたようだ。
「ひゃぅ!は、激しいよぉ!」
「フフッ、我慢せずに出すがよい。ほれ、ほれぇ♥」
だぱっ♥だぱっ♥ぶるんぶるん♥どぷんどっぷん♥
嵐の海の様にフォルディアの豊乳が激しく揺れ動く。フォルトのペニスすらその乳房の中では漂流する小舟に過ぎなかった。ぴょこぴょこと谷間から飛び出る赤黒い肉棒を愛おしげに見つめ、舌を使って亀頭を刺激する。
「はうぅ!ぼ、ぼくもう出ちゃうよぉ!」
「よいぞ。子種を思い切り吐き出すがいい♥」
「うあぁ~!!で、でりゅぅー!!」
びゅくっ!びゅーっ!!どばどばどばどばっ!!!盛大に精液を放出し、絶頂を迎えるフォルト。大量の白濁液がフォルディアの顔に降り注ぐ。
「ああん♥いっぱい出たなぁ♥」
顔についた精子を指で掬って口に含む。
「しかし、ライルに比べると精の濃度も量もまだまだじゃな。もっと精進して、鍛錬を積む必要があるの♥」
「ご、ごめんなさい母さん……」
「何を謝る必要がある?お前はまだ若いのじゃからいくらでも成長できる。余がちゃんと指導してやるからの」
「う、うん……。ありがとう母さん……」
そう言って抱き着いてくる息子を優しく抱きしめ返すフォルディア。だがフォルトのペニスは母を想うだけで再び熱を帯び始めていた。淫魔として覚醒しつつある少年の本能が彼女を求めてしまう様であった。
「ん……♥そんなに余の腹にチンポを押し付けてどうしたのだ?」
「えっと……その……」
言い淀む息子を見て淫魔王の母は全てを悟った様に微笑んだ。
「そうか、お前は余を犯したいのか。まだ未熟なお前の身体で余を孕ませられるかどうか分からぬが……やってみるか?」
「母さん……」
「来い。お前のモノで余を満たしてくれ……」
母の言葉に誘われるようにフォルトは覆い被さり、自身の精液に塗れた母の豊かな乳房を舐め回した。
「はぁ、ちゅぱっ♥はぁはぁ、母さんのおっぱい……おいひぃ♥」
「ふふっ、可愛い奴め。そんなに夢中になって吸って……。赤ん坊に戻ったみたいだな♥」
授乳される赤子の気分で乳首を吸うフォルトにフォルディアは両脇を締めて胸を寄せ、彼の望むがままに巨乳を差し出した。そしてペニスを挿入しやすいように腰の位置を調整した。ペニスが膣口にキスすると同時に淫魔王とその息子は一つになった。
「あっ♥ああ、入って来る♥フォルトの息子チンポが入ってくるぅ♥」
「母さんの中あったかい……。それに凄く気持ち良いよぉ……」
蕩けそうな程の快楽に二人は夢中になる。既に淫魔王の血が目覚めつつあるのか、フォルトのペニスは萎えるどころかさらに硬度を増していた。
「あっ、だ、だめだあ!ニンニンさんに稽古をつけてもらったみたいに勝手に動いちゃうよお!」
フォルトの意思とは関係なく、無意識のうちに抽送を繰り返す。息子の動きに合わせてフォルディアは妖艶な喘ぎ声を上げ続けた。
「ああっ♥こ、これはぁ♥ライルが初めて余を抱いた時の事を思い出すぞぉ♥あの時は本当に激しかったのう……♥♥♥」
「そ、そうだっけ……?」
「ああ、そうじゃとも♥今宵はその再現といこうか」
そう言うとフォルディアは仰向けになり、両手を広げて息子を迎え入れようとする。同時に新品のシーツを広げたかの様にフォルディアの乳房がばるん、と音を立てて揺れた。
「さあおいで♥お前の子種を全て受け止めてやろう」
「はぁ、母さん!母さん!」
ずぶっ♥ずぶぶぶぅっ!!
どぷんどぷんっ!!!フォルディアにうつ伏せの状態で覆い被さるフォルト。そのまま彼女の豊満な肉体を堪能するかのように激しく腰を振り始める。
(おお……♥此奴の動きが激しくなってきた♥疼く……♥余の胎内が熱くなっていくのを感じる♥余の身体がそなたをやはり求めているのだな♥)
フォルディアは子宮を降りていく熱い感覚に身を震わせながら舌なめずりをした。その顔は明らかに母のものではなく愛する夫の精を求める妻だ。
「はぁ、はぁ!ぼ、ぼくまた出ちゃうよぉ!」
「よいぞ!好きなだけ出せ!お前の全てを余の中にぶちまけるが良い!」
「うっ、ううっ!出すぞ!フォルディア!!」
びゅくっ!!どばどばどばっ!!どくん、どくどくどくっ!!
「ああん♥出てるぅ♥そなたのザーメンでまた孕んでしまうぅ♥」
大量の精液が子宮内を満たす。淫魔と化したフォルトの精は常人の数倍にも達し、その濃度も濃かった。
「ふぅ……♥これで少しはマシになったかの」
「あ……えぇと。ご、ゴメンね母さん……」
「う、うむ。何を謝る必要がある?そなた、いやお前が余を愛してくれる証なのだから嬉しい限りじゃ。ほれ、もっと子種を寄越せ」
「うわっ!?」
繋がったままフォルトを抱き寄せ、騎乗位の体勢へと移行する。今度はフォルディアが主導権を握る形でフォルトを犯し始めた。
「ああん♥やはりそなたとの交わり……堪らぬ♥」
母ではなく女としての声で息子を求めるフォルディア。その瞳にはハートマークが浮かんでおり、完全に快楽に溺れきっていた。
「フォ……母さん、僕ももっと母さんを感じたい……」
「良いぞ♥もっと、もっと余の事を犯すがいい♥」
フォルトの腹の上で踊り狂うフォルディア。その度に豊満な乳房が上下左右に暴れ回る。
「くう……フォルディア……!」
「どうした?余の身体が恋しくなってしまったかの?」
「うん、もっと母さんと一緒に居たい。ずっと、いつまでも……」
「フッ……当然じゃ♥ライラもそなたも余の可愛い子に違いはない。これからも四人で一緒に暮らそうぞ♥」
「うん……ありがとう」
「礼を言うのはこちらの方だ。感謝するぞ♥」
タタタタタ……。
「行ったか?」
「その様じゃの……ライル♥」
フォルトの姿が変化していく。アルビノの様に白かった肌は見る見る浅黒くなり、髪は短く整えられた銀髪に替わり頑健な体格へと変貌していく。顔つきすら変わり果て、もはや少年の面影は微塵もない。そこに居るのは一人の青年だった。淫魔王フォルディアを孕ませた魔人にしてその伴侶、ライルである。
「しかし我が娘ながら早熟じゃの♥親子、もとい夫婦の契りを盗み見るとはの♥」
娘に覗かれながら、息子に擬態した夫に抱かれるという中々に倒錯的なシチュエーションに興奮を覚えたのか、フォルディアは未だに膣内で存在感を放つペニスを締め付ける。
「君に似たのかもな」
フォルディアの唇を奪い、舌を絡め合う二人。先程までの情事が嘘のように静まり返った寝室に、淫靡な水音が響き渡る。フォルディアの胎内が再び熱を帯びる。久々に受精の準備を始めた子宮が悦んでいるのだ。
ライラとフォルトを孕んだ時は魔術を使ってのものだったが、今回は違う。正真正銘の排卵日であり、このタイミングを逃すわけにはいかない。
「ライラに見られたお陰かの♥いつもより燃え上がるのが早い気がするぞ♥」
「俺もだ……。やはり愛する者との行為は格別だな」
「うむ♥愛しておるぞライル♥」
「ああ、愛しているよフォルディア……」
再びキスを交わし、ライルは腰を動かし始める。
「ああっ♥ライル、ライルぅ♥」
「フォルディア……」
ライルとフォルディアは互いに抱き合い、獣でも淫魔でもなく夫婦として愛し合った。朝が来るまで何度も何度も交わり続け、その全てがフォルディアの胎に注がれ続けた。濃度も量も今までとは比べ物にならない程の精液がフォルディアの体内に流れ込んでいく。
(ああ……♥何て濃厚な精なのだ……♥しかもその子種一つ一つが全てが余を陥落させ、孕ませようとする精鋭ばかり……♥やはり、余の伴侶はライルしかおらぬ♥)
最愛の夫との子作りセックスに酔い痴れるフォルディア。彼女の意識は次第に薄れていき、遂には気を失ってしまった。それは淫魔王としての敗北と陥落を意味していた。
ー
○月□日
はあ……。私には女としての魅力がないのかなあ。
やっぱり大人になるには特別な稽古をつけてもらわないとダメね。パパにお願いしたけど「お前にはまだまだ早い。それにそういう事は自分が本当に好きになった相手とするものだよ」と言われてしまった。
悔しくて泣いてしまった私を見て、パパは困ったような顔をしていたわ。私はパパがママと同じ位好きなのにな……。しょうがない。世界で三番目に好きなフォルトに稽古をつけてあげる。
ー
「お、お姉ちゃん……?」
フォルトは信じられぬと言った様子で声を上げた。皆が寝静まった夜、彼は股間の違和感と全身が熱る感覚に目を覚ますと姉のライラがその美乳にてフォルトのペニスを挟んでいるではないか。
「お目覚めかしら?フォルト♥」
「な、何してるの!?お姉ちゃん!?」
ライラは少女とは思えない妖艶な笑みを浮かべ、これまた少年とは思えないペニスに対しゆっくりとパイズリを開始した。
ずりゅ♥ずりゅ♥たぷっ♥
ぶるるんっ♥
「ああ……っ!お姉ちゃん!」
「ふふ……フォルトのオチンポ、私のおっぱいの中でピクピク震えてるわよ♥可愛いんだから♥どう?
気持ちいい?♥」
「うう……うん……」
正直に言えばフォルディアに負けぬ美貌とニンニンやフォルディアには劣るがよく稔った乳房を持つライラであるがその技術はまだまだ拙い。
しかし、自分の姉であるライラによる奉仕はフォルトにとって新鮮で、背徳感も相まっていつも以上に興奮している自分に驚いてもいた。
ずりっ♥ずりずりっ♥
「はっ♥くぅん♥動くなぁ♥
私の頬にかたぁいおチンポぐりぐりってしないのぉ♥」
ライラは弟を叱りつつも腰をへこつかせている。フォルトもまた淫魔王の血を引く故かその精により相手を発情させる。互いに血が近いもの故か加速度的に両者は昂っていく。
「だって……気持ち良すぎて……!」
フォルトは腰を突き出し、自分のペニスをライラの顔に押し付けていた。まるでティッシュ代わりに使われているかのような扱いにライラはゾクゾクとした快感を覚えてしまう。
「な、生意気♥ま、負けないもん♥フォルトのチンポなんかに♥チンポなんかに負けないぃ♥♥♥」
ライラはフォルトの肉棒を挟み込むとそのまま激しく上下させた。
摩擦熱で火照る乳房、そして亀頭からはカウパー液が滲み出ており、ライラはそれをローション替わりにして滑りをよくしていく。
「んっ♥フォルトのオチンポ汁でヌルヌルになってる♥はぁ……はぁ……フォルトのおチンポ……熱いよぉ♥生意気チンポ♥生意気♥生意気♥生意気ぃ……!♥」
ライラはペニスに胸を押し潰されながらも懸命にパイズリを続ける。フォルトもまたライラの動きに合わせて腰を動かした。
「ああっ……だ、駄目だぁ!出ちゃう!もう出るよお姉ちゃん!!」
「えっ、ちょ、ちょっと待ってぇ!」
しかし、時既に遅くフォルトの鈴口から勢いよく白濁液が噴出された。ライラは咄嵯に谷間を狭めて受け止めようとしたが、間に合わずに顔射されてしまう。
びゅくん、どぴゅ、どっぶっ!!
元々色白のライラの肌に白い粘液が塗りたくられていく。
ライラはその臭いと味に悶絶しながらも何とか全てを飲み干し、口元を拭った。悶絶といっても嫌悪感ではない。むしろ逆だ。
(んん……美味しい♥フォルトのオチンチンミルク♥臭くてドロドロしてるのに癖になりそう……♥)
フォルトの精を受け止めた事でライラはすっかり発情しきっていた。それこそフォルディアにも劣らぬ程に。
「お姉ちゃん、だ、大丈夫?」
フォルトは姉の身を心配し、肩に手をあてるとビクビクッとライラは身体を震わせた。
「ひゃあん……♥」
ライラの肉体は
すっかり出来上がっていたのだ。それもこれもフォルトの精液のせいである。
「お、お姉ちゃん?」
ライラの反応に困惑するフォルト。一方、ライラは顔を真っ赤に染めながら弟に抱きつき、キスを交わした。親愛ではなく劣情に満ちたディープキス。
「んむぅ♥ちゅぱっ♥れろっ♥はあ……はあ……フォルト……もっと……もっと……♥」
「だ、ダメだよお姉ちゃん!」
フォルトは軽くライラを突き放すがライラにとっては奈落の底に突き落とされたような衝撃であった。
「どうして……?フォルトは私の事嫌いなの?
「そ、それは僕も好きだけど……」
「じゃあ何でダメなの!?」
「だって……だって僕はこういう事をするとおかしくなっちゃうんだ。
僕はお姉ちゃんや皆を襲ってしまうかもしれないんだ。だからダメだよ!」
「フォルト……それは違うわ」
ライラはフォルトの唇を奪い、舌を差し込んだ。
「んっ♥んん……♥」
「んふっ……♥」
フォルトはライラの接吻を受けながらも抵抗を試みるが、ライラの唾液と甘い吐息によって思考が麻痺し、されるがままになってしまう。
「おねえ……ひゃん……」
「ぷはぁ♥お姉ちゃんはね、フォルトがどんなになっても受け入れるわ。だって私は貴方の姉なんだから」
「うう……本当?」
「勿論!お姉ちゃんに任せなさい!さあ、私と一緒に気持ち良くなりましょう♥」
ライラは仰向けになると股を開き、指先で陰部を広げた。そこはヒクヒクと痙攣しており、子宮から溢れる大量の蜜が太腿まで伝っている。
「ほら、フォルトのオチンポを入れて♥フォルト専用の女にして♥」
「うう……」
フォルトの理性は限界を迎えつつあった。ライラに覆い被さり、彼女の秘裂へとペニスの先端を当てがう。
「ひゃうぅ♥フォルトのおチンポ熱い……♥ドキドキしちゃう……今からフォルトに犯されるんだ……♥」
ライラは興奮で頭が沸騰しそうなくらい熱くなり、全身を紅潮させながらもフォルトの挿入を待ち望んでいる。
「お姉ちゃんのオマンコ……凄い濡れてるよ。そんなに僕のオチンチン欲しいの?」
「うん……早く入れて……お願い……我慢できないのぉ♥」
ライラの膣内はフォルトの肉棒を欲して激しく収縮を繰り返していた。ライラは子供がいやいやをするかのように腰を振り、甘えた声で弟を求める。
「分かったよ、行くよ!」
フォルトは自分のペニスをライラの割れ目にあてがい、一気に押し入れた。
ずぶぶっ!
「ああぁ♥入ってきたぁ♥」
「くううっ!お姉ちゃんの中に入っていくよぉ!!」
「はぁ……はぁ……いいよぉ♥もっと奥まで来てぇ♥」
ライラの肉壁は侵入してきた肉棒を離すまいと強く締め付け、絡み付いてくる。フォルトの肉棒もまたライラの肉壺の中で脈打ち、その度にライラは艶かしい声を上げた。
「はぁ……♥はぁ……♥フォルトのおチンポムクムクって膨らんでる♥ドクドク脈打ってライラの中をゴリゴリって掻き回してくるぅ♥あんっ♥そこ良いのぉ♥もっと突いて♥いっぱい突いてぇ♥フォルトのチンポでライラのオマンコ滅茶苦茶にしてぇ♥」
あまりの快楽にライラは自身がフォルトの姉である事を忘却し、淫乱な牝犬と化していた。
「エッチすぎるよ、お姉ちゃん」
転じてフォルトは先までの怯えぶりが嘘のように、落ち着いた調子でライラを攻め立てる。
パンッ!パァン!!ばちゅんっ!!!
「ひゃうんっ♥しゅごいっ♥フォルトのおちんぽしゅごいぃ♥オマンコ壊れちゃうぅぅぅぅぅっ!!♥」
弟の剛直で貫かれ、ライラは獣のような喘ぎ声を上げる。結合部からは洪水の如く愛液が流れ出しシーツをビショビショに濡らしていく。
「ふふ、姉さんに特別な稽古をつけてあげる。僕の精液を姉さんに注いで姉さんの中が全部僕の精液で一杯になるまで出してあげるよ。そうすればきっと母さんみたいに素敵な女性になれるさ」
耳元で囁かれながら、激しいピストン運動を繰り返すフォルト。ライラは絶頂寸前の状態で追い込まれていた。
「はあ♥はぁん♥そ、そんな……フォルトの精液なんて出されたら本当に孕んじゃう♥姉弟なのに赤ちゃん出来ちゃうのぉ!!♥」
ライラは歓喜に打ち震えながら、自分の胎内に弟であるフォルトの子種が注ぎ込まれる事を期待してしまう。
「出すよ姉さん。受け止めて
」
どびゅ!どぴゅーーっ!!!
「ああっ♥あっ!?あーーーっ♥♥♥」
子宮内で太陽が爆発するかのような感覚を覚え、ライラはその衝撃で達した。同時に子宮口が開き、フォルトの亀頭をロックすると射精中の子種を一滴残らず飲み干そうと吸い付く。
「くっ……すごい……お姉ちゃんが僕を搾り取ろうとしている……」
ライラの膣内が収縮し、肉棒から精を絞り出そうとする。それに負けじとフォルトは姉の尻に限界ギリギリまで腹を押し込み、ペニスを最奥まで突き刺すと、最後の一滴まで子宮内に放出した。
「あ……あぁ……♥出てる……フォルトのせーえき……私の中にいっぱい……♥」
ライラは愛する弟に中出しされ、満足げな表情を浮かべた。
フォルトから肉棒を引き抜かれた後、膣穴は凄まじい収縮を繰り返し、水も漏らさぬほどに閉じきっていた。一滴たりともフォルトの精子を逃すまいとする貪欲さすら感じさせる。
「はあ……はあ……お姉ちゃん、大丈夫?」
「え、ええ……」
ライラは呼吸を整えつつ、微笑む。
「ま、まあまあ良かったわ。アンタがどうしてもっていうならまた特別な稽古を付けてあげても構わないわよ」
照れ隠しなのかライラはツンとした態度を取るが、フォルトには通じなかった。
「ありがとう、お姉ちゃん!
僕、どうしてもお姉ちゃん特別な稽古したいんだ!」
「ちょっ……もう!?早すぎ!
まあ……イヤじゃないけど……♥」
甘えて抱きついてくるフォルトの頭を撫でるライラだが、子宮の鼓動と乳首の勃起は収まらない。
結局二人はそのまま朝まで交わり続けたのだったとさ。
○月□△日
この日記を読んだママが私達を呼びつけると凄く怒っていた。
「淫魔王の娘たるものがこそこそ、人の情交を盗み見たりするなどなんと情けない。余の娘ならば相手からその男を奪うか蕩かさんくらいの気概を見せんか」ですって。
うう、私が間違っていたわ。
ママの言う通りね。これからはもっと積極的に攻めていかなきゃ!
パパやフォルトの心を奪ってやる位にならないと!待っていてねフォルト♥絶対貴方を私の虜にしてみせるから……♥
ホントはフォルトとニンニンのエロも書いていたが
泣く泣くボツにした。
ヒロインって誰が好き?
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フォルディア
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ユール
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ミアン
-
ニンニン
-
アクエス
-
スレイ