見ていただきありがとうございます。今後もいろいろなシチュエーションで書いていきたいと思います。
「えー、では次に今季の実績に関してですが……」
仕事が立て込んでいるときに限って、会議が長引いてなかなか終わらないものだ。
さっさとオフィスに戻って自分の仕事を片付けたいのに、会議室の椅子にじっと座っていないといけない。いまは俺の上司である課長が、淡々と報告を読み上げているところだ。
いつ終わるともしれない会議を黙って聞きながら、何度もあくびを噛み殺すくらいしかやることがない。
(あの女の子、可愛かったなぁ。それにすごく……気持ちよかった…♡)
退屈な時間に思い浮かぶのは、2度も突然俺の前に現れて、夢のような快楽とともに精液を搾り取っていった少女のこと。
アメジスト色の艶めく長髪と大きな瞳を持つ美少女。黒いドレスに映える雪のように白い肌、そして豊かなおっぱいのぬくもり――。
幻のように消えてしまった彼女のことが、俺はすっかり忘れられなくなっていた。
小悪魔めいた可愛らしさと、ぞくっとするほど妖艶な大人な一面を兼ね備えた女の子。
不思議な尻尾の先端をくぱぁっと開いて、ねっとり柔らかくて愛液まみれのおまんこみたいな穴で搾り取られた。
どんなグラビアアイドルよりも見事な、白く輝くような美しい爆乳を惜しげもなく見せつけてくれて、その胸に抱かれて一瞬で極楽を味わわせてくれた。
一度ならまだしも、二度も――。さすがにただの白昼夢では片付けられないほど、鮮やかで淫らな記憶。
そして俺の耳が確かなら、別れ際に彼女は言ってくれたのだ。「またね、精液を溜めておいてね」と。
囁くようにそんなお願いをされて、応えないわけにはいかないだろう。実際あのあと、素晴らしい快感の記憶がフレッシュなうちにオナニーをしたくて堪らなくなった。それを鋼の精神力で、歯を食いしばって耐えてきたのだ。
あぁ、男の都合の良い欲望を具現化したような、名前も知らない少女のことが恋しい。
「やっほー、なんか私のこと呼んでたー?」
「っ…!!」
ガタンッ
いきなり耳元で聞こえた声に驚いて、跳ねた膝が机に当たって音を立てる。一瞬会議室に静寂が訪れ、居並ぶおじさん達の視線が俺に集まったが、愛想笑いをして頭を下げると何事もなかったように再び会議が進み始めた。
「ふっ、びっくりさせちゃってごめんねー。またきたよー、おにーさん」
いつものようにふよふよと浮かぶ少女が、今は俺の斜め後ろにいるのが横目に見える。
いや、来てほしいとは思ったが、よりによってというタイミングだ。
「今はおにーさんにしか私のこと見えないようにしてるから、大丈夫だよー」
「……」
先回りで俺の不安を解消してくる少女。なにか返答したいのだが、今は会議中で声を出すわけにもいかない。
「あ、声出さなくていいよー、心の中で言ってくれたら分かるから」
それも彼女の持つ力なのだろうか、素直にいわれたとおり心の中で少女に話しかけてみる。
(君は…何者なの? もしかして、その……サキュバス、とか…?)
創作物にも数多く描かれる、男の精を糧にするという悪魔の名をあげてみる。人間離れした美しさといい、男を堕とすのに特化したようなエロすぎる身体といい、そのイメージにぴったりな気がしていたのだ。
「んー、それって男の人の精液を食べる悪魔、だっけ? んー、たぶんそういう奴なんじゃないかなー、わかんないけど」
なんだ、なんかふわっとしてるぞ。そのことを彼女に伝えてみると、なんとも意外な答えが返ってきた。
「私、記憶がないんだー、気がついたらいたっていうか。自分の力の使い方とか、精力がごはんになることとか、男の人がどうやったら気持ちよくなるか、とかはなんとなくわかったんだけど。本能ってやつなのかな?」
なのかな? って言われても…。
「名前もわかんないんだー。あ、そうだ、おにーさんが付けてよ」
(えぇ…? それはちょっと……責任重い…)
「あはは、いいってー、気にしないで。おにーさんならいいよ、なんか大丈夫な気がする。変な名前付けないでしょ?」
(ん〜、まぁ……うん、ならちょっと、考えてみる……)
まさか結婚もしてないのに、女の子の名前を考える羽目になるとは…。
「はいはい、じゃー私の話はこれでおしまーい。ちょうどお腹空いてきちゃったし、ごはんもらうねー?」
強制的に話を打ち切った少女が、ずいっと背後から身を寄せてくる。ちょうど肩と首筋あたりに、ふにゅんっ♡ と物凄く柔らかくて気持ちいいものが押し付けられる。
あぁぁ…おっぱい、やわらかい…♡
「ふふふ、おにーさん、ちゃーんと私のいうとおり溜めててくれたんだ……♡」
早くもテントが張っている股間を、ゆっくりと指の腹で撫でくり回される。すり、すり…♡ さわ、さわ…♡ 形を確かめるみたいな優しい手つき、豊満なおっぱいのぬくもりと合わせて、快楽の予感に背筋がゾクゾクしてくる。
また、してもらえる。ペニスから精液たっぷり抜いてもらえる…♡
悦びに身体が震える。俺はもう完全に、少女の与えてくれる快楽に溺れてしまったのかもしれない…。
「言うこと聞けてえらいねー、よーし、よーし」
(あぁぁ……♡)
子供みたいに頭をナデナデされる。髪をかき分け、頭皮を撫で回すてのひらのぬくもり、指先の柔らかさ。じゅんわりと心地よい熱が伝わってきて、ぽわぽわとあったかい気持ちになって。
頭がぽーっとして、勝手に口が開いてよだれがでそうなほど、うっとりするような心地よさ。
「あはは、頭なでなで気に入ったの? 子どもみたいに褒められるの嬉しいんだー?」
さわ、さわ…なで、なで…♡
ふわぁぁぁ…♡
優しく頭をヨシヨシされて、幸福感がじんわりと湧き上がってくる。沈み込むように柔らかい爆乳がむにゅむにゅ押し付けられて、手で頭をナデナデ、股間をすりすりさわさわ…♡
なんて幸せな時間、優しくどこかもどかしい快感に浸る。
「今日はどこでしよっかー。お手々でシコシコ? それとも足でふみふみ? この柔らかおっぱいにするー?」
(っ…♡ あぁぁ…♡)
ビクンッ♡
ねっとりと耳に絡みつくような甘い声、いやらしい誘い言葉に、もうバキバキに固くなってしまっている股間が反応してしまう。
その脈打ちだけで、少女には伝わってしまう。バレてしまう。俺が何をして欲しいのか、どうやって搾り取られたいのか。浅ましい欲望を読み取られてしまう。
「くすっ、わかっちゃったー。やっぱり、おっぱいがいいんだ……そうだよねー、ぱふぱふーってしてあげただけで、とぷとぷお漏らし気持ちよかったもんね。今度こそ、このふかーい谷間に……おちんちん挟んでー、もちもちのおっぱいでむぎゅーって押しつぶしてパイズリしてもらいたいんだよねー?」
あのこぼれるような爆乳の間に、肉棒を――やばい、想像するだけで鼻血が出そうだ…。
でも待って、今は会議の真っ最中で、ここは大勢のひとが集まる会議室だ。さすがにこんなところでしてもらうわけには……。
「他の人にバレちゃうのが心配? 私のことは誰も見えないし、ふふっ、おにーさんが動くの我慢すれば、大丈夫だと思うよー?」
絶対だめだ、もしバレてしまったらどうなることか。分かっているのに、でもそんな状況だからこそ、余計に興奮してしまう自分がいた。
一瞬だけ考えた、いや考えるふりをしただけかもしれない。もともと我慢できるはずがないのだ。
だって、俺はもう彼女のおっぱいの素晴らしさを知ってしまっているから。柔らかな谷間に顔を埋め、甘ったるいフェロモンの匂いを嗅ぐだけで漏らしてしまう、あの規格外の美爆乳にペニスを突っ込んでみたい、挟まれてみたい。
そんな誘惑に逆らえる男なんて、この世にいるわけがない。
(うぁぁ…は、挟んで……ぱいずり、して、ほしい……♡)
「おっけーおっけー。じゃあ、ちょっと移動するねー」
背中の柔らかなぬくもり、手のひらの心地よい感触が、少女の存在が幻のようにすぅっと消えて無くなる。
でもそれも束の間。
のしっ♡
(っ…!!)
次の瞬間には股間にずっしりと重たいぬくもりを感じた。下を向くと、机の下を埋め尽くすくらいどーんと冗談みたいに大きくて、眩しいくらいに白く滑らかに艶めくおっぱい。
深くて狭くて、みっちりと乳肉の詰まった胸の谷間を上から見下ろす、とんでもなくエロい眺めだ…。
少女はといえば、イタズラが成功した子供みたいに、にしし♡っと笑って俺を見上げてくる。その表情も小悪魔的で、胸がドキっとするほど可愛かった。
「どーお、私のおっぱいきもちいーい? ま、聞かなくてもわかるけど。おちんちんに載せたあげただけで、もうとぷとぷおつゆが漏れちゃってるからねー」
(ふぁぁぁっ……きもちいい…♡)
黒いドレス越しでも、とろけるようなおっぱいの柔らかさが伝わってくる。触れただけで力が抜けるような魔性のおっぱいが乗せられて――それだけで堪らなく興奮が高まって、ピクピクと股間が震えてくる。
おまけに、どっしりとのしかかってくる巨大な乳房のせいで、ペニスどころか下半身全体がじんわりとぬくもりに包まれている。
「このままじっとしてるだけでイッちゃいそうかなー? それはそれで楽しそうだけど、今日はちゃーんと挟んであげるからね。ほら、ちんちん出すよー」
もぞもぞと股間を少女の手が這う。じーっとファスナーが降ろされる音がして、ズボンの中にしなやかな手が突っ込まれる。
パンツの間から俺のものがブルンっとまろび出る。青筋立てていきり立って、ひくひく震えて、自分でも見たことないほど大きくなっている。
「ふふー、かわいいおちんちん…♡ 私のおっぱいよりちっちゃくて、谷間にすっぽり収まっちゃいそう。
あーぁ、会議中なのに机の下でおちんちん出しちゃってるー……見られたら大変だー、でもそれが興奮するんだよねー? 変態おにーさん♡ ほーら、いまから、てっぺんまですっぽり食べてあげるからねー?」
少女はドレスの胸に手をかけると、ぐいっと胸元を引き下げる。
肩紐をずらしドレスをはだけると、反動でばるんっ♡と、おっぱいが弾んで、勢いよく飛び出してくる。とうとう姿を見せた、生の、生まれたままのおっぱい…。
で、でかぁ……。なんだ、この大きさ……♡
改めて生で見ると、嘘みたいに大きなおっぱい。水みたいにたぷたぷ柔らかく震えるくせに、しっかりと形を保って、生意気に肌を押し返してくる弾力もあって。これと並べられたら、俺史上最大サイズに膨れ上がったモノも、こどもちんちんにしか見えなくなってしまう。
先端には、きれいにピンク色に色づいた蕾がぷっくりと膨らんでいる。練乳みたいな白いおっぱいから、うっすらと色づいた乳輪、乳首の先端に向けて鮮やかな桃色に染まっていくグラデーションが、惚れ惚れするほど美しく艶めかしい。
(うわぁぁ、乳首…キレイ…えろすぎぃ……♡)
「ふふ、ありがとー。乳首出したらおちんちんビクビクしてきちゃったねー。このまま勝手にお漏らしされてももったいないし、さくっと食べてあげよーね。ほーら、くぱぁっておっぱいの谷間開いてー…」
ぴっちり閉じた胸の谷間が手で左右に広げられると、むわぁっ、と薄ピンクのもやが立ち昇った。
甘ったるくて、絡みつくような濃いフェロモン――乳内でほかほかに蒸らされた狂おしい濃厚ミルクの匂いが、どろりと肌の上を流れる。触れたところから次々にゾクゾクする快感が湧き上がってくる。
(くはぁぁ……おっぱいの…匂い…甘いぃ…♡)
ペニスにも濃厚なフェロモンが絡みついて、まるでほわほわと温かい真綿で撫でられているみたい。焦れったすぎて、肉棒が刺激を求めてビクビク跳ね回ってしまう。
全身がじぃんと射精寸前みたいな甘ったるい痺れに包まれていく。頭の中がピンク色に染まって、少女のおっぱいしか目に入らなくなっていく。
(は、はやく……たべてぇ…♡)
「うんうん、待ちきれないよねー。ほーら、いただきまーす」
むにぃぃっ♡
ぱちゅっ♡ むにゅぅぅぅ♡
(ふわはぁぁぁぁぁ…♡♡)
信じられないほどあったかくて、頭が真っ白になるような幸福感に満ちたおっぱいの谷間。
もっちりとした乳肌の吸い付くような密着。とろとろに柔らかい乳房が、むっちりとペニスを覆い尽くし、亀頭をきゅうっ♡とくるみ込んでくる。
うっとりするような乳圧で全体を締め上げ、カリの溝にまでみっちりと乳肉が食い込んでくる感触に、一瞬で魅了されてしまう。
「うっわぁ、すっごくかわいい顔だよー。情けなーく蕩けてバカみたいで、会社でそんな顔してたら通報されちゃうかもねー? でも一番かわいいのはー……とっくにお漏らししちゃってるのに、おっぱい気持ち良すぎて全然気付いてないところかなー」
(うぅぅ…あぁ……?)
とぷ、とぷ、とぷ…♡
言われて初めて気付いた。
飲み込んだモノを一瞬で愛し尽くすような、途方もないぬくもりと包容力に満ちたおっぱいの谷間に、精液がとぷとぷ漏れ出していたことに。
「みんなが真面目に会議してるのに、ひとりだけおっぱいにおちんちん突っ込んで、お漏らし射精しちゃうおにーさん♡ 初めてのおっぱいお漏らしはどーですかー?」
(好きぃ…だいすきぃ……もっと、もっとぉ…♡)
「うんうん、素直なおにーさんにはご褒美あげよーねー。はい、おっぱいぎゅぅ〜〜♡♡」
おっぱいを左右から手で圧迫されて、乳内の圧力が一気に強まる。どれだけ強く締め付けられても、とろとろの柔乳肉がクッションになって、全部が恍惚とした甘い乳内愛撫に変換されてしまって、天にも昇るような気持ちよさだけが増していく。
びゅぐぐっ♡ びゅるびゅるる〜♡
「っ…あ……!」
おっぱいの強烈な締付け、狂おしいほどの甘い乳圧に、いとも簡単に精液が搾り出されてしまう。ぎゅうぎゅうに締め上げられながら漏らす気持ちよさに、ただ酔いしれる。
「ありゃ、おにーさん声出ちゃったねー。みんな気付かなかったみたいだけど……まだ挟んだだけだよー? このくらいで声出しちゃってたらこの先不安だなー……しょーがないなー、おにーさん、私の目を見てー…」
(うぁぁ…?)
アメジスト色の不思議な輝きを放つ瞳に、視線が吸い寄せられる。そこから発せられた、ぽわぽわと柔らかな光が目に飛び込んでくる。
「はい、声出せなくしてあげたよー。これで遠慮なく喘いじゃってだいじょーぶ。さ、それじゃ約束通り、パ・イ・ズ・リ、してあげるねー♡ えっ、今までのはって? やだもー、まだ挟んであげただけでしょー? ここからが本番なんだよー?」
ずにゅるるるっ…♡
「ほーら、おっぱい持ち上げると、おちんちんがぬるぬるって擦れてきもちいーねー? おっぱい凄くやわらかいから、おにーさんのおちんちんにぴったり合わせて扱いてくれるよー。おまんこみたいに絡みついてくるでしょー? って、ごめんごめん、おまんこ知らないんだったねー」
(ひぁぁぁぁぁッ…♡)
しっとりフェロモンで湿った乳肌に、一部の隙もなくぬるりとなぞりあげられ。カリ首までむっちり埋めた乳肉に、カリをめくりあげるような勢いで強烈にシゴキあげられ。
挿れてるだけで最高にきもちいい魔性の搾精おっぱいが、俺のモノの形にぴったり合わせた乳まんこになって、ねっとりとまとわりつくような愛情たっぷりのパイズリ――。
ムリだ、こんなの…♡ 一瞬だって我慢できるわけない♡
「ねーぇ、おちんちんビクンビクンしてるけど、もうイッちゃいそう? 相変わらずよわよわだねー、おにーさん。でも私は、快感によわーくて情けなーいおにーさんのこと、好きだよー♡
だって……こんなに簡単にどぴゅどぴゅして、美味しいごはんいっぱい出してくれるの、すっごく楽チンだし。ほらー、持ち上げたおっぱい落としてあげるよー…せーの…」
ぱちゅんっ♡
びゅるるるるっ♡ どぷどぷどぷ…♡
(っ…あぁっ♡ んはぁぁぁぁっ…♡)
彼女のいうとおり、口がパクパクするばかりでどうやっても声は一切出なくなっていた。
「あははっ、簡単にお漏らししてくれてありがとー、おにーさん。おっぱいの中でビクビク震えてるよー。ちんちん全部埋もれちゃって外からは全然見えないけどねー?」
カタカタっ
気持ち良すぎて身体が悶えてしまった拍子に、わずかに椅子をズラしてしまった。ま、まずい、このままじゃ結局怪しまれてしまう。
「ありゃりゃ、身体も動いちゃうの? もー、我慢できないよわよわおにーさんなんだからー……しょーがない、もう一回私の目を見てー……はい、これで身体も動かせないよ。ふぅ、これで安心だねー」
また少女と目を合わせると、身体の感覚はそのままなのに、どれだけ力を入れようとしても指一本動かせなくなった。
彼女の魔法じみた力で、びゅうびゅう射精する快感がどれだけ身悶えするほどでも、身じろぎひとつもできない。傍から見ればじっと座って会議を聞いているようにしか見えないのだ。
これで安心、ホントにそうか? だって、身体も動かないのでは、これから何をされても一切抵抗できないってことでは――。
「気付いちゃったー? 私が何をしても……このままミイラになるまでおちんちん搾り尽くしてあげても……おにーさんは何にも抵抗できないんだよー……? 私みたいな得体のしれない相手に身体を委ねて、生命まで握られて、ホントおばかなおにーさん……」
(う…あぁ…)
少女の雰囲気が変わる。瞳を細めて、俺を見上げる表情から朗らかさが消え、妖しさを増す。ゾッとするような妖艶な表情に、魅入られたように目が離せない。
あ、まさか…ホントに――
「あははっ、なーんてねー。おにーさん、ビビっちゃった? ドMなおにーさんはこういうのも興奮するもんね? 女の子に、なんの抵抗もできずにいじめられちゃうのが好きなんだよねー」
彼女のいうとおりだった。なんにも抵抗できないという状況に、俺の心に湧いてくるのは、少しの恐怖と大きな期待――。
「くすっ、おっぱいの中で、おちんちんさらに固ーくして……おもしろいおにーさん。ほーら、今日もタマタマの中からっぽにしちゃおーねー?」
そんな俺の思いに応えるみたいに、パイズリが再び始まる。
ずにゅにゅにゅっ♡ ぱちゅんっ♡
ずにゅにゅにゅっ♡ ぱちゅんっ♡
(あぁぁぁぁぁっ♡ ひぃっ、はぅぅぅぅ…♡)
おっぱいを持ち上げ、落とされる。
肉棒全体にじっくり乳圧をかけられながら、むちゅぅっと吸い付くような柔乳にカリや亀頭を扱きあげられる。
背筋が震えるような気持ち良さにあっという間に高められ、もう少しで乳まんこから抜けそう……そのタイミングで、たぱんっ♡とギロチンのようにおっぱいが落ちてくる。
(〜〜〜っっ♡)
狭い狭い乳穴を亀頭でにゅりにゅりかき分けるたまらない快感に頭が真っ白になって、大質量の柔乳がたぷんっと腰に打ち付けられたのを合図に、ぶわぁっと精液が溢れ出す。
びゅぐぐぅっ♡ びゅぶるるるっ♡
どぷ、どぷ、どぷ…♡
「よかったねー、おにーさん。みーんな真面目にお仕事してるなか、ひとりだけこっそり女の子のパイズリ堪能しちゃって、ぜいたくだね♡ あ、ほら見てー、いっぱい出してくれたから、谷間から溢れてきちゃったー……相変わらずドロっと濃くて、美味しそー」
谷間から白濁液がこぼれて、おっぱいの表面をどろりと流れ落ちていく。可愛らしいピンク色の乳首に、俺の吐き出した白濁が垂れてからみつき、滴って。
彼女の身にまとう真っ黒いドレス、その胸元やお腹にまで、べっとりと精液が掛かってしまっている。
少女の柔肌を、黒いシルクのドレスを、俺の出したものが汚している……なんて背徳的でいやらしい……目もくらむような淫靡な光景さに、頭がクラクラしそうだ。
「うわー、出したばっかでまた大きくなってきた……私のおっぱいとかドレスとか汚して興奮しちゃったー? ドMのくせにそーいうのは興奮するんだ、いやらしー。それじゃ今度はおっぱいを交互にー……ずーり、ずーり…♡」
左右の乳房を交互にこすり合わせるパイズリ。肉棒の右側は下からずりゅりゅっ♡と、ぷりぷりの乳肉をカリに引っ掛けるように、先端までいっきにズリ上げてくる。
左側は反対に、ねっとりぬるりと絡みつく乳肉で亀頭の先から根本まで一瞬でズリ下ろされ。
(あっ…♡ ひぁぁぁ…♡ それ、ヤバい……っ!)
「ほーら、ぐちゅぐちゅ、ずりずり…♡ 単純に上下させるだけじゃ面白くないからねー。初めてのパイズリで、おっぱいの気持ちよさをしっかり覚えちゃおうねー。ふふっ、おっぱい見ただけで勃起とまんない身体になっちゃったらごめんねー?」
ずりゅ、ぐちゅ、ぬちゅっっ♡
おっぱいがデカすぎて、ペニスが完全に埋まってしまって一切見えない。白濁が溢れてぬるぐちょの乳内で、いったいどんな風に揉みくちゃにされているのだろう――。
挿乳の快感、引き抜かれる刺激を同時に味わわされて。しかもそれらが目まぐるしく入れ替わって、不規則に変化しておっぱいで撫で、シゴキ、締付け、擦りつけられ。
脳みそがパニックになるくらい、ぐちゃぐちゃの快楽に翻弄されることしかできなくて、あっという間に高められていく。
「あ、まーたお漏らししちゃうねー。そーだなー……よわよわなおにーさんの、特によわーいカリさんをぎゅーって締め上げてズリズリしながら、先っぽぐちゅぐちゅって押しつぶしてあげよーね。くすっ、おにーさんのよわーいとこ、もうぜーんぶ分かっちゃったよー?」
少女は楽しそうに笑いながら、おっぱいの斜め下から手を添えて、持ち上げるように左右からすり潰してくる。
(くぁぁぁぁっ…! き、きついぃっ…♡♡)
亀頭もカリもまとめて強烈な締め付けに搾り上げられる。
あぁぁ、またイッちゃう……!
でも少女はそこからさらに、小刻みに乳房を揺らしてみせる。ぷるんぷるん、たぷたぷと震える揺れが、中の肉棒にまで伝わってきて。
「ほーら、ぬるぬるのおっぱいでカリさん擦られて、れろれろ舐められてるみたいでしょー? いちばんよわーいカリさんを集中してイジメられながら出しちゃおーね?」
ちゅぷっ♡とカリ首に食いついた乳肉が、密着したまま何度も上下に擦り上げてくる。ぐるりとカリ首を囲んだまま全方向からぺろぺろされてるみたいな、腰がとろけそうな快楽に包まれる。
「ほらいくよー、はーい……ぴゅっぴゅっぴゅー」
(んはぁぁぁぁぁ……っ!!)
びゅくびゅくっ♡
どぴゅっ、どぴゅどぴゅー…♡♡
少女の言葉に合わせるみたいに、またイカされる。身体も動かず、声も出せず、彼女の意思にいっさい抵抗できないままの絶頂。
頭がおかしくなりそうな快楽に、意識がどろどろに蕩けていく。
「イッてる間も、とろとろおっぱいでカリさんずりずりー……裏スジの方もむぎゅーってして、舌で舐めるみたいに細かーくおっぱいでれろれろー……あはは、びゅーびゅー止まんないねー。すっごく美味しそーな匂い……ちょっとだけ味見しちゃおっかなー…」
深い胸の谷間からどぽどぽ湧き水のように溢れてくる白濁。少女はそこに口を付け、舌を這わせて舐めとり、じゅるじゅると啜り始めた。
「んんーっ♡ 今日もいい味だよー。ぷりぷりっと濃厚だけど爽やかで、コクがあって……やっぱりおにーさんのがいちばん美味しーかも…♡」
口の周りを、顔中を精液まみれにしながら、俺の出したものを美味そうに飲み込んでいく。
真っ白いふくよかな胸も、瑞々しいピンク色の乳首も、すべすべの黒いシルクのドレスも、べっとりと白濁で汚しながら、少しだけ頬を染めてうっとりと味わっている。
(あぁぁ…♡ なにそれぇ…エロすぎぃ…♡)
恍惚とした絶頂感の中でどぷどぷ漏らしながら、そのエロ過ぎる光景に目を奪われていく。
「んー? 好きなだけ見てていーよ、えっちなおにーさん? 興奮しておちんちん固ーくなってきた……ほーら、またおっぱい上下に動かすよー……お仕事そっちのけでおっぱいに夢中になってるわるーいおにーさん、一滴残らず中に出してねー…♡」
ぐっちゅ、ぬっちゅ…♡
たぱんっ♡ ぱちゅっ…♡
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幸いにも、俺が一度も発言することのないままに会議は終わった。
上司からの昼食の誘いも断り、みんな出ていった会議室に一人ぼけーっと座っている。
いや、一人ではない。目の前には、上半身全体にべっとり白濁を浴びた少女がふよふよ浮かんでいた。
「ふふー、こーんなに出してくれてありがとねー、おにーさん」
改めて見ると、自分でも引くくらいの量だ……こんなに出して大丈夫なのか、俺。
「いただきまーす……」
少女の身体がぼんやりと白っぽい光に包まれていく。長い髪が、黒いドレスが、下から風を受けたみたいにふわりと広がって、なんとも神秘的な光景だ。
やがて光が収まると、あちこちを汚していた精液は跡形もなく消えていた。
「あぁ〜……最っ高……おにーさん、もう一生オナニーとかしちゃだめだよー……ぜーんぶ私に飲ませてねー?」
「っ……♡」
彼女は、また来てくれるつもりなんだ。それどころか、一生だなんて……。
あぁ、何度も搾り取られ快楽に溺れてしまった身体が、どうしようもなく喜んでしまっているのが分かる。
でも、何となくそれを悟られたくはなくて、精一杯の強がりを言ってみる。
「俺にかっ、彼女ができたらっ……もう、来ないでくれよ…」
「えー、おにーさんに彼女ー? つまり私はそれまでのつなぎで、都合のいー女、ってことー? ぷっ……あははははっ……! やだもー、おにーさん、おもしろいこと言うねー。……そうだなー、そのときはー…」
すぅっ、と少女のまとう雰囲気が変わる。瞳を細めて、笑顔が消えた代わりに、妖艶にこちらを見下すような、まるで虫でも見るような表情で。
「……もう用済みだし、おにーさんの生命ごと吸い尽くしてあげよっかなー…?」
「ひっ……」
いつもの様子とは真逆の、背筋が薄ら寒くなるような低く冷たい声。思わず悲鳴のような吐息が漏れてしまう。
「……なーんて、ね♡ くすっ……怖かったの? ふふ、怒ってないよー。あ、興味あったらホントにやってあげてもいーけどー?」
すぐに小悪魔めいた明るい様子に戻った少女に、ほっと胸を撫で下ろす。
「……や、やめておきます」
「遠慮しなくていーのにー。ま、ホントに彼女でも出来たら考えてあげてもいーよー。じゃーねー、おにーさん」
少女はひらひら手を振りながら、その姿を霞のように薄くして、そのまま消えていった。
彼女の正体は結局分からないままだったが、とにかく逆らうようなことはしないでおこう、と心に誓った俺だった。