今回はスミレのおっぱいや足の裏を相手にへこへこ腰振りえっちしちゃうお話です。
性器じゃないとこに腰振らされちゃうシチュエーションは大好きです。相手は全然感じないのに自分だけアヘってしまう感じがいいですね。
前後編にすると言ったのに、また長くなってしまったので、中編ということにします……一応次までデート編ということですが、後編まではまたちょっと空くかもしれません……。
引き続きよろしくお願いします!
[chapter:おっぱいおまんこ編]
「……どうおにーさん、にあうー?」
シャッと試着室のカーテンを開いて、姿を見せたスミレ。
メイドカフェをあとにした俺は、スミレに連れられてある服屋さんに入っていた。
白いパリッとした襟付きのブラウスに、首元にはシンプルなデザインの紺色リボン、下は黒色で膝丈のタイトスカート。
長い紫髪は結んで高い位置で上品にまとめあげて、目元にはご丁寧に銀縁の眼鏡までキラリと光っている。
眼鏡のツルをくいっと指先で押し上げる姿がすばらしく絵になる、清楚な女性教師、あるいは美人秘書、そんなイメージのルックス。
「うん、凄く似合う……けど…」
サイズは、合っているとは言いがたい。
ブラウスの胸部分は大きく盛り上がって、布地がシワ一つなくぱんぱんに張り詰めて。
元から女性用の服、胸元には余裕がある作りのはずなのに、服の下からはち切れそうなほどぐいぐい押し上げられている。
(う…わぁ……♡)
その下にムリヤリ押し込められているのは、とんでもなく大きな胸。
引っ張られたシャツが食い込み、白い生地が引き伸ばされて薄く透けて見えてしまいそうなほどだ。
辛うじて留められたボタンは、糸が伸びて悲鳴をあげている。
一方でお腹の部分には余った布が弛んでたくさんのシワを作って、キュッとくびれた腰つきの細さをこれでもかと際立たせている。
タイトなスカートのお尻は一転してこれまたはち切れそうなほどの丸みで。
厚手のスカートのしっかりした縫い目が、左右からの張力で思い切り開いて、縫い糸が見えてしまっている。
この後あれを脱いでも、もう売り物にできないのではないか、そう心配になるほどだ。
ちらりと見える真っ白な膝頭がなんともセクシーに映る。
「……うーん…これが一番おっきいサイズらしいんだけど……やっぱり人間用の服は合わないなー」
服のイメージとは真反対の、清楚さの欠片もないむっちりと破裂しそうなほど張り詰めた胸にお尻、太もも。
その一方で、ブラウスの袖は萌え袖なんてレベルじゃなく、指先まですっぽり隠れてしまっているのだった。
(でっ……かぁ…)
その胸のたわわな果実が規格外に大きいことは、重々理解していた。
それでも改めて、スミレの並外れて豊満な肢体、人間離れしたプロポーションを見せつけられて、思わずゴクリと息を飲む。
一見清純そうな装いだからこそ、そこに窮屈なまでに押し込められた今にもこぼれ落ちそうな爆乳が、たっぷりと丸みを帯びた豊かな尻が、これでもかと存在を主張してくる。
なにか、見てはいけないものを見ているような気がして。服装のせいでむしろ背徳的な淫猥さがこれでもかと際立って、見れば見るほど興奮が湧き上がってきてしまう。
「……おにーさん、ちょっと目つきヤバイよ……通報されないようにね…? でも……ふふふ、もうおにーさんは知ってるもんね、私のカラダを……つい想像しちゃってもしょーがないかー…♡」
眼鏡をかけて真面目そうな女教師スタイルで、にぃっといたずらっぽく笑う表情が堪らなく魅力的だった。
「ね、おにーさん、ちょっとこっち来てよ」
手招きされるままに試着室のスミレの元へ歩み寄ると、いきなり腕を掴まれた。
「はい、つかまえたー」
「うわっ…?!」
彼女が人間ではないことを思い出させるような、有無を言わさぬ強い力で試着室に引きずり込まれる。
素早くカーテンを閉められると、そこはもう周囲から切り離された二人きりの密室空間。
少しざわざわした店内の音が、不思議なほど遠く感じられる。息遣いさえ感じられるような距離感でスミレと向かい合う。
「……な、なにを…」
「んふふー……なにしちゃおっかー…?」
問いかけながら、自分でも分かっていた。この美しく妖艶な、ただいるだけでどうしようもなく人を魅了する淫らな悪魔がすることなんて、ひとつしかないんだから。
スミレの甘い吐息、ふわりと匂い立つフェロモンが鼻腔をくすぐる。
近距離で向かい合って、完熟した桃みたいなとろける甘さと瑞々しさを感じさせる女体の香り。
「う……ぁ……♡」
もはや嗅ぎ慣れた、心奪われるようなとろける匂い。
こんな、少し手を伸ばせば届く距離で、男を惑わす悪魔のフェロモンを嗅がされて、何かを企んでいるような不敵な上目遣いで見つめられたら、もうダメだった。
何をされるのか。
何をしてもらえるのか。
期待感で、早くもせっかちな愚息が膨らみ始めてしまう。
さわっ……♡
「ひぁ……!」
股間に甘い刺激。
見下ろすと、スミレの尖った尻尾の先が、ズボンの上から股間を触っていた。
「ほーら、声、抑えなきゃ……店員さん来ちゃうよー?」
すり…♡ すり…♡
「ひゃぅ…♡」
さすさす、さわさわ――尻尾が緩やかに動いて、股間を甘く優しく擦り回してくる。
固くなり始めたモノの形をなぞり確かめるように、下からつつーっと撫で上げたり、円を描くようにふにふにの尻尾の感触を味わわされたり。
囁くようなスミレの声が、イケナイ場所でイケナイことをしている背徳感をさらに煽ってくる。
「ふふ……どんどん膨らんできた……おちんちんがズボンにくっきり浮き出てるー……♡」
しゅるるる…♡
「はぅぅぅ…!」
股間に張ったテントに、尻尾がとぐろを巻いて絡みついてくる。ズボン越しに、ペニスの先の方だけをしゅりしゅりと這い回ってくるのだ。
気持ちいいけど、もどかしい刺激。
しゅるしゅる…すりすり……シルクのように滑らかな尻尾の、心地よい質感にうっとりと浸ってしまう。
じわり、じわりと波紋のように広がる快感が、じっくりと身体に溜め込まれていくような、次の快感への期待を高めていくようなじれったさがあった。
固さを増していく肉棒がヒクヒク脈打って、もっと強い刺激を、と言わんばかりに震えだす。
「くすくす……おにーさん、分かってる? 女の子を試着室に連れ込んでおちんちん固くして……見つかったらおしまいだよ……?」
ぺらぺらのカーテン一枚だけで外界と仕切られた狭い試着室。誰かが間違ってカーテンを開かないとも限らないし、長居すれば店員さんが声をかけてくるだろう。
「それなのに、止めないんだ……おちんちん尻尾でナデナデするのやめてーって……言わないんだね……♡」
ほんの片手間に、気まぐれに伸ばした尻尾で股間をさすられただけで、俺はもうガチガチに股間を固くしてしまって。
この快感を止めようなどとは、もはや思えなかった。理性がいとも簡単に下半身に支配され、スミレに与えてもらえる快楽を待ちわびてしまっていたのだ。
「うーん……それじゃ、今度はどうしよっか、おにーさん…?」
しゅり…♡ しゅり…♡
「うぅ……はぁぁ…♡」
話す間も尻尾は動き続ける。さわ、さわ、とズボンの上から緩く巻き付いた尻尾が蠢くたび、こそばいような快感がじわじわ広がって。
「手、足、と来たら……次はお口かな…? それともやっぱり、おっぱいかな……?」
きゅむっ…♡
「ひぁぁっ…♡」
尻尾のとぐろが、すこしだけ締め付けてくる。亀頭の先を軽く手で握るような弱い圧迫。思わず漏れる喘ぎ声。
テントの頂点にじわんと黒いシミが浮かんでくる。
尻尾の先で遊ばれてガマン汁を溢れさせ、完全に淫欲に火を付けられてしまっても、尻尾の愛撫は呆れるほどに緩やかで。
尖った先端で、滲んだ先走りのシミをくり、くり、くり……鈴口付近を弄くられる刺激にぴくん、と腰が震えてしまう。
(うぁぁ、尻尾、き、きもちいい……)
イカせるつもりなんて毛頭ない、ほんの悪戯めいた先っぽ弄り。とろ火でちりちり炙られているみたいに、切ない疼きが溜め込まれていく。
「……ふー……それにしても、今日は暑いねー……」
スミレがおもむろに胸元、ミチミチとはち切れそうなブラウスの、上から4番目のボタンに指を掛ける。
強烈に押し上げられて、半分穴から抜けかけていたボタンは、少し指を触れただけで簡単に外れて――。
ばるんっ♡
「っ…!」
弾けるように開いたブラウスの隙間。
そこから魅惑の薄桃色の谷間が覗く。小さい服に押し込められた爆乳が、反動でたぷんたぷんと揺れている。
ふわわん♡
甘い果実のような香りが広がり、ズボンの下のモノがぴくんと反応してしまう。
(うぁぁ……スミレの、おっぱい……♡)
顔をぱふぱふ挟まれて、肉棒を飲み込まれ押しつぶされて、何度も何度も搾り取られたスミレのおっぱい。
揉んだ手が沈み込むほどに柔らかく、どたぷんっと重量感のある乳肌がむにゅぅっと吸い付いて、途方もない幸せを味わわせてくれる人外の逸品。
その魔乳が、小さいブラウスの胸で生地が食い込むほどに押しつぶされ、むにゅり♡といやらしくひしゃげている。
艶めかしい乳肌を、I字の長い谷間をちらりと見せつけられただけで、浅ましいくらい勃起が激しくなっていく。
「ねぇおにーさん……こういう暑い日に、女の子がいちばん汗かいて…蒸れちゃうところ……どこか分かる…?」
俺は何も答えられずに、ゴクリと生唾を飲んだ。
胸元に開いた魅惑の隙間に、スミレの細い指が伸びる。わざとらしいほどゆっくりと、視線を引き付けるような動き。
白く美しい両手をそっと胸に這わせる。
ブラウス越しの柔乳にむにゅうっ♡と指が食い込み、とんでもない柔らかさを存分にアピールしてくる。
そのまま手を左右に開くと、ぴっちり閉じていた谷間が広がっていく。
魔性の爆乳の谷間が、ゆっくりと割り開かれていく光景に、俺は釘付けになってしまう。
にゅちぃ、くぱぁ…♡
「せーかいは、こ・こ……おっぱいの谷間に……いっちばん汗が溜まって……ムレムレになっちゃうから……こーやって開いて、空気を入れてあげないと、ね……♡」
少し紅潮してほんのり桜色に染まった乳肌の上を、たらりと玉のような汗の雫が伝った。
谷間の奥から湧き上がってくる甘ったるい熱気が、陽炎のようにゆらゆらと空気を揺らがせて見える。
むわぁぁぁん♡♡
そして、とろけるように甘いミルクみたいな匂いと、ほのかな酸味を帯びた汗の匂い。
密閉された乳内で渾然一体となってほっかほかに蒸されて、極甘の濃縮おっぱいフェロモンとなって試着室に広がっていく。
(あまぁぁぁっ…♡ あ、あたま、おかしくなるっ…!)
理性をバターみたいにどろどろに蕩かしてしまう極悪な魅了フェロモンと化した乳香に、いっそうビキビキと固くいきり立ってしまう。
「うっわぁ…♡ ズボンがおつゆでびしょびしょ……おにーさん、そのバキバキにしたおちんちん、どーするつもりなのー?」
とぷとぷと止まらない先走りが、パンツの中をぐっしょり濡らしていた。
まるで何かを入れるためかのように、スミレの白ブラウスの胸元に開けられた隙間。
しっとりと汗に濡れた乳肌の艶めかしさが、ぬめったフェロモン汗を糸引くほどにまとった乳の谷間が、あまりにも淫靡に蠱惑的に手招きをして誘ってくる。
「うぅっ……あ…ぁ…♡」
カチャ、カチャ
もう理性なんて働かない。
震える手でベルトを外しズボンを脱ぎ捨て、熱く滾る肉棒をむき出して、膝立ちになったスミレの元へ近寄っていく。
「あ〜ぁ、自分からおちんちん出しちゃった……♡ おにーさん、こんな試着室の中で、自分で女の子のおっぱい犯しちゃうの…? 見られちゃったら人生おしまいだよー……分かってるー?」
お店の中、たった一枚のカーテンだけで仕切られた空間で、ガチガチに勃起したモノを晒して、女の子に迫って。
なんの言い訳のしようもない状況で。
可笑しくてたまらないという感じのスミレの声にも、もう止められなかった。
腰を突き出して、ビクビク震える勃起をそっとおっぱいに押し当ててみる。
ぴと……むにゅぅん…♡
「ふぁぁっ…!」
ビクッ、ビクビクッ!
亀頭の先がほんの少し触れただけ。それだけで、むにゅむにゅしっとりと吸い付いてくる乳肌の感触に、背筋がゾクリと震えた。
ぎちぎちに狭いところに押し込まれた乳房が生み出す、押し返してくるような高弾力の柔らかさは、チンポの先がとろけてしまうほど素晴らしかった。
びゅびゅっ、とわずかに白濁の混じった汁が飛び散って、桜色に染まる爆乳おっぱいを汚してしまう。
「くすくす……こんなとこで自分から女の子のおっぱい犯そうとして……それなのに、おっぱいにおちんちん押し付けただけでイキそうになってる……かわいすぎー…」
ぬるり♡ にゅるん♡
裏筋が柔らかいおっぱいに擦れる感触に身悶えしながら、がくがく震える腰を動かして。
「マジメそーな顔してるくせに、気持ちいーことちらつかされたらすぐバカになっちゃう……それでこそ、おにーさんだね…♡ ほら、ここだよ……爆発しちゃう前に早く挿れなきゃー」
つぷ……♡
「ひぁぁぁ……♡」
僅かに亀頭の先が谷間に沈み込む。
それだけで勃起がビクンビクン跳ねて、とろけそうな甘い痺れが下半身に広がる。
先走りに濡れた亀頭が、熱くチーズみたいにとろけた乳肉に包み込まれて、それだけで天にも昇るような心地よさだった。
(あぁぁ…♡ だ、ダメだぁ……こんなとこに、ちんちん突っ込んだら……♡)
ガマンなんて一瞬だってできずにイキ漏らしてしまう――そんな破滅的なまでの快楽の予感に身震いしながらも、ぐっと体重をかけて腰を突き出す。
「そう、そこ……ほらー、そのまま一気に押し込んでー」
ぬぷ……ずにゅるるるるっ――
(ふぁぁぁッ…!? 狭ぁっ…き、きついィィッ…!)
狭い狭い乳肉の狭間を、肉棒でかき分けながらの挿入。
少し亀頭を押し込めば、みちみちに詰め込まれた乳肉が、むにぃ♡ぐにぃっ♡ と強烈に押し返してくる。
亀頭を揉みくちゃにされるような乳圧に悶えさせられ、それだけでもう最高に気持ちよくて頭が真っ白になってしまうのに。
「いやーん…おにーさんのバキバキちんちんにおっぱいおまんこ犯されちゃうー……♡」
ずぬぬぬ……♡ むにゅぅぅっ……♡
さらにその谷間はスミレの汗とフェロモンが配合された、ほかほかのトロ甘ローションでたっぷりとぬめっているのだ。
にゅりにゅり擦れるなめらかな乳肌の感触、豊満な乳房の生み出すぬくもりにもてなされながら、さらに奥へ奥へと引き込まれていく。
「んふふー……そうそう、上手だよー、おにーさん……もうちょっと奥までガマンガマン……」
包み込まれたあらゆる箇所がとろけるような揉みほぐしに大歓迎され、ねっとり絡みつくような乳肉の弾力に溺れさせてくる。
おっぱいまんこの凶悪なまでの快楽に、一瞬で腰から力が抜けていく。
熱いものが、みるみる身体の奥から昇ってくるのを感じる。
たぱんっ♡
にゅちゅっ♡ もにゅうぅぅぅん♡
腰をおっぱいに打ち付ける音が響く。
膨大な乳肉が衝撃を受け止めて、たぷんぽよんと荒れる波のように揺れる。その波に巻き込まれたチンポが、ぐちゅぐちゅにぬめった乳内で揉みくちゃにされて。
そのたまらない感触が合図となり、高まり切った快感に視界が真っ白に染まって――。
「はーい、よくできましたー……お漏らしどーぞ、おにーさん…♡」
「んはぁぁぁぁぁ…!!」
びゅくくぅッ! びゅぐるるるるぅっ♡♡
どぴゅっ、どぴゅるるるっ♡
一気に、弾けた。
いやらしく誘うおっぱいに自ら挿入し、スミレのぬくもりに丸ごと包み込まれながら。
腰がひとりでに持ち上がって、ずっしり重い両乳房を思いっきり突き上げ、白濁を叩きつけて。
「うんうん、キツキツのおっぱいおまんこの中でー……おにーさんのがドクンドクン脈打ってるのが分かるよー」
甘ったるく濃密に香る乳の匂い、切なく胸を締め付けるような汗の匂い。
どろどろに混じり合って濃縮された淫靡なおっぱいフェロモンを胸いっぱい吸い込みがら、大量の精液をおっぱいに注ぎ込む。
頭の中まで溶けてしまいそうな幸福感を味わいながら、びゅるびゅる吐精する快楽にうっとり酔いしれる。
「ほらほらー、おっぱいまんこがぎゅーって締め付けて、白いのもっとちょーだいって言ってるよー?」
「うぅっ…あぁぁ…きもち、いい……っ!」
そして、イッている間も、ずぅっと乳内でぎちぎちに圧迫されたままなのだ。
狭くなった尿道をどろどろの精液が流れていく、目も眩むような甘美な快感に悶え続けた。
「ほーら、まだ挿れただけだよー……? もっと腰振って、パンパンっておちんちん出し入れして、私のおっぱい犯してみてー?」
(うっ…あぁぁ……おっぱい…もっと…♡)
スミレの言葉に操られるみたいに、快感のあまりに震える膝に力を込めて腰を引く。
ずにゅぬぬぬぬ…♡
「ひぃぁぁぁ…!」
「んふふー……どーお? とろとろのおっぱいおまんこがカリさんに絡みついてくるでしょー? 出て行かないでー、もっといっぱいナカ犯してーって……おちんちんにお願いしてるみたいだねー……♡」
イッたばかりの敏感なモノに、これでもかと密着してくる柔らかな乳肉。
カリ首にぎゅみぎゅみ食い込んで、腰を引くと輪っかみたいに引っかかって。
まるで無数の舌で舐めあげるみたいに、カリ溝から張り出した傘の部分までぬりゅぬりゅ擦れて、抜けてしまわないよう引き止めてくるのだ。
(だ、ダメだぁ……こんなの、またすぐ…!)
ぐちゅぐちゅに絞り上げてくるスミレのおっぱいの気持ちよさに、イッたばかりの勃起がもうヒクヒクと震えだす。
狭苦しい乳内で脈打つ肉棒は、それだけでにゅりにゅりと乳肌に擦れてたまらない快感に晒されてしまう。
その摩擦の快感にビクビク反応して、そのせいでまた乳内にぬちゅぬちゅ擦れて――。
「ひゃぁぁ…やばいぃ…またっ……♡」
「くすくす……どーしたの? 腰止まっちゃって……もしかして……またイッちゃいそうなのかなー?」
俺はたった一度腰を引いただけで、それ以上動けなくなってしまった。
もっちりとした柔乳が絡みついてくるスミレの乳内では、僅かな脈打ちや身じろぎさえ、すべてが快楽に変換されてしまうのだ。
男を搾り尽くすためにあるようなむちむちの乳まんこに、一往復さえ保たずにまたイキそうになっていた。
「ほらー、腰振らないとセックスにならないよー……おにーさんのおちんちんで、おっぱいおまんこぐちゅぐちゅにかき回してよー?」
たぷんっ、たゆんっ♡
俺のモノをすっぽり咥えたままのデカパイを、スミレは煽るようにゆっさゆっさ揺らしてくる。
巨大な乳房が左右にぶるんぶるん揺れる。
当然乳内に収められたチンポも巻き込まれて、ぐっちゃぐちゃに揺さぶられてしまう。
たったそれだけで、他愛ないイタズラのような刺激で、もうダメだった。
「あっ♡ やぁっ♡ ゆ、揺らさないでぇ……あ、あぁぁぁぁ…♡♡」
フェロモンローションまみれの乳内でぐちゅぐちゅにシェイクされて、腰がとろけそうな心地よい痺れが広がっていく。
あっという間に、精液が昇ってきてしまう――。
ぶびゅうぅっ♡ びゅく、びゅく、どぷどぷどぷ…♡
「あーぁ……ゴメンゴメン、うっかりイカせちゃった。おにーさんに動いてもらうつもりだったのに、つい可愛くってさー……」
脳みそが溶け落ちていくような恍惚感に包まれながらの[[rb:乳内射精 > なかだし]]。
(うぁぁっ…またぁっ……おっぱい、こすれてぇ……ッ!♡)
吸い付くような乳肉がびくんびくん脈動するカリや裏筋に、血管の凹凸にまで食い込んで押しつぶし、腰が抜けそうなほどの快感を与えてくる。
ブラウスに包まれたままの乳房に手を添えて、身体を灼くような絶頂感にただ悶え続けることしかできない。
「ま、これで少しは我慢できるかなー? ほら、おちんちんもまだまだ満足してないし、ゆっくりでいーから腰動かしてこーねー」
激しく連続絶頂してもなお、おっぱいに包み込まれたモノは固いまま。
まだまだ出し足りない、スミレの身体に触れているだけで、どれだけでも淫欲が湧き上がってくるようだった。
俺の身体はもう、このエロすぎる悪魔の都合のいいように作り変えられてしまったのかもしれない。
もっともっと気持ちよくなりたい。
おっぱいに腰を打ち付けたい。
そんな欲望に身体を支配されてしまった俺は、また腰を突き出して肉棒を乳まんこにねじ込んでいく。
ずにゅ、ずぬぬぬぬ…♡
ほーら、狭ーいおっぱいの中を亀頭でにゅるにゅるかき分けてー……ふふ、おっぱいおまんこも喜んでるよー。おちんちんむぎゅむぎゅって抱き締めてもらえて嬉しいねー?」
スミレの爆乳は、俺の勃起を根本まで飲み込んでもまだまだ余裕のある特大サイズ。
あり余る膨大な乳肉が、左右だけじゃなく上下からも亀頭や裏筋にむちゅっと吸い付き、擦りつけたチンポを徹底的にこねくり回してくれる。
腰を1センチ、1ミリ前に突き出すだけで、背筋が震えるほどの快楽刺激でお返ししてくれるトンデモナイ代物なのだ。
たぱんっ♡
ぬちゅっ♡ たぷぅぅん♡
突き出した腰をしっかり受け止めてくれる爆乳のぬくもりは、よだれが出そうなほど心地よく。
「うん、奥まで入ったねー……っていっても、おにーさんのおちんちんじゃ、いちばん奥までは全然届いてないんだけど……さ、また腰引いてー?」
にゅぐ、にゅぐぬぬぬ…♡
言われたとおりにチンポを引き抜くと、カリ首にみっちり食い込む乳肉のリングが、れろれろ舐め上げてくるみたいで。
目がチカチカするような鮮烈な快感が、乳内から抜け出すことを決して許してくれない。
「っ…ぁ゙くぅ……ちんぽに…ひっか、かってぇ…♡」
すでに2回も搾り取られているのに、たった一往復しただけでもう虫の息だ。
肉棒を胸の谷間にねじ込み、引き抜く、しごく単純な動作。
だけどスミレのぎちぎちに締まった乳まんこは、その僅かな抽挿に対してとても見合わない、何十倍にも増幅された快楽を返してくるのだった。
「おー、我慢できたねー。じゃーその調子でどんどん腰振ってこー……おにーさんの男らしーピストンで、おっぱいおまんこ喜ばせてあげてほしーなー?」
「うぅっ……あぁぁぁ……!♡」
ぱちゅんっ♡ にゅぷぷぷっ♡
たぱんっ♡ ちゅぞぞぞぞ♡
もう俺は、スミレの操り人形になっしまったのかもしれない。
言われたとおりに必死に腰を振って、白ブラウスに包まれた爆乳にたぱんっ♡たぱんっ♡と打ち付けていく。
(スミレのおっぱい……きもちいい…きもちいい……ッ!♡)
「あんっ、あんっ、おにーさんの腰振りきもちーよー、感じちゃうーっ……♡ んふふー……おっぱいまんこが喜んでるよー。お返しにむぎゅーって嬉しそうに締め付けてくるでしょー? その調子でいっぱい愛してあげてー……」
突き刺したモノが熱くとろけた乳肉に揉みくちゃにされる。熱烈な抱擁のような締め付けに愛されて、少しでも引き抜こうとすると乳内全体が総動員で余すところなくズリ回してくるのだ。
スミレのわざとらしい嘘喘ぎに、本当におっぱいまんこが悦びに震えているような――そんな気分にさえなってしまって、のぼせ上がって更に激しく腰を打ち付けて。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「うっ、えぁぁっ……き、きもちよすぎぃ……スミレぇっ…!」
自分から腰を振り、快感に情けなく悶えて喘ぎながら、それでも腰を振るのを止められない。
「楽しんでくれてるのはいーけど、おにーさんちょっと声おっきいよー? バレたら困るでしょ、少し静かにしよっかー……」
「んっ……むぐぅっ!?」
スミレの背後で揺れていた黒い尻尾がしなり、その先端が口にねじ込まれる。
「いーねー、すっごくいい格好だよー……ね、おにーさん、ちょっと右の方見てみてー?」
にやにや笑いながら言うスミレの声に従い、右に視線を向けてみる。
そこにあったのは、試着室の鏡。
「んっ……むぐぅぅ…!」
「あはぁ……おちんちんもっと固くなった……私のおっぱいまんこをずんずん突き上げる格好いいおにーさんが写ってたかなー?」
鏡に写るのは、黒い尻尾で口を塞がれたまま、目の前の女の子のおっぱいに向かってなんとも切なそうな表情で腰をぶつける男の姿。
そしてそれをニヤニヤ笑って、ぱんぱん打ち付けられる肉棒を余裕たっぷりに爆乳で受け止める少女の姿。
ぱちゅっ♡ たぷんっ♡ ぐちゅぅっ♡
(あぁぁ、おれ、スミレのおっぱいと、エッチしてるんだぁ……♡♡)
普通ならとびきり情けなく恥ずかしいはずの光景も、俺にとっては興奮を高めるスパイスだった。
乳内でビキビキと固さを増す肉棒が、淫猥に締め付けてくる乳まんことズリズリ擦れて、素晴らしい快感がぶわぁっと全身に広がっていく。
「ん、またイッちゃうー……? こーやってなんにもしないで座ってるだけってのも楽チンでいーねー……ほら、いつでも中出ししていーよおにーさん、私のおっぱいおまんこにいっぱい種付けしちゃおー?」
「んんっむぅぅぅ……♡」
すべすべのシルクみたいな尻尾で口を塞がれて、呼吸がしづらい。
どうにか吸う空気は充満したスミレのフェロモン、濃密に甘酸っぱいメスの匂い。吸うほどに頭がクラクラして、意識がとろとろに溶けていくのが分かる。
たぱんっ♡ぱちゅんっ♡と肉のぶつかる音、ぐちゅっ♡ぬちゅっ♡と卑猥な水音が耳にこびりついて離れてくれない。
(あぁぁぁ……イクっ、スミレのおっぱいに種付けしちゃうぅっ…♡♡)
全身にゾクゾク鳥肌が立つような感覚。
五感でスミレの存在を感じながら、ひときわ大きな快楽が股間から脳まで突き抜けて――。
「ひぐぅぅ…! ふむぅぅぅっ…!!」
びゅぐぅっ! どぴゅ、どぴゅどぴゅ……♡
どぷどぷっ……♡ どびゅるるるるっ…!!
魅惑の深淵の少しでも奥に種付けようと、抉りこむように乳まんこを突き上げて、凄まじい勢いで精液を吐き出す。
ぐりっぐりっ♡ もにゅぅぅぅん♡
下腹部、鼠径部、太ももの付け根――下半身をまとめておっぱいに深々とめり込ませ、もにゅうっ♡と果てしない弾力で押し返してくるスミレのおっぱいの感触を、身体に刻みつけていく。
「んふふー……いーねいーねー、思いっきりおっぱいの奥までちんちんねじ込んで種付けこーび、すっごく格好いいよー……♡ 今日いちばんの勢いだよー……♡」
「んむぅ♡ んぅぅぅ……!」
びゅーびゅー激しく吐精する壮絶な快感に足先から脳天まで貫かれ、まともに喋ることもできない。
一滴残らず搾り取ろうと貪欲にチンポを締め上げてくる爆乳の狭間に、浅ましく腰を擦り付けてしまう。
少しでもその乳内の感触を堪能しようとしながら、背中をのけぞらせて快感に悶え続けた。
やがて長い長い絶頂から降りてきた俺は、腰が抜けたみたいに試着室の床にへたり込んでいた。
「はぁ……はぁ……」
「今日もいっぱい出してくれたね、おにーさん……ほら見て、谷間がどろっどろのザーメンまみれ……それに服も汚しちゃったねー……♡」
ぬちゃぁっ…♡
スミレはたっぷりの白濁が粘りついて糸を引く胸の谷間を見せつけてくる。白いブラウスの胸元も、溢れ出した精液で大きなシミができていた。
我ながらすごい量だ……スミレに何度も搾り取られるうち、だんだん射精の量が増えている気がするのは気のせいだろうか。
彼女の得体のしれない力で、俺の身体はホントにどうにかなってしまったのかもしれない。
「一滴も残らないように綺麗にはしておくけどー……いつかまた別の女の人が着るかもしれないねー、おにーさんの精液がべっとり付いた、このブラウス……♡」
スミレが言いながら胸に手をかざすと、精液の滲みはすぅっと跡形もなく消えていった。
ホントにこの女は……見透かしたように俺の興奮を、欲望を的確にくすぐってくる。匂いなどもちろん残らないのだろうけど、それでも心の奥に後ろ暗い昂揚感が確かにあった。
「出よっか……♡ さーて、次はどのお店に行こうかなー」
スミレがついっ、と指を振ると、瞬き一つの間に、もとの黒いワンピース姿に戻っていた。
腰の抜けた俺はスミレに支えられてヨロヨロ立ち上がり、一緒に試着室を出る。
幸いなことに、客も店員も誰もそれを気にする様子はなかった。
[newpage]
[chapter:足裏おまんこ編]
次に引きずられるように連れて来られたのは、コスプレショップだった。
抵抗する気力もない俺は、今度は最初から一緒に試着室に連れ込まれた。またしても、誰もそれを咎めるものはなかった。
「さーて、どれ着ようかなー……あ、おにーさん疲れたでしょー? しばらく休んでていーからね」
スミレは鏡の方を向いてブラウスのボタンを外し始めた。試着室の床に座りこんだ俺は、着替えシーンを目の前で見せつけられてしまうことになった。
ぷちっ…ぷちっ…
しゅるるっ…
スミレは珍しく黙って、俺のことなど一瞥もせずに、鏡を見ながら淡々と服を脱いでいく。
狭い試着室に、ボタンをはずす音や衣擦れの音だけが妙に生々しく響いていた。
ふぁさぁっ…
たぷぅんっ…♡
(うわぁ……す、すごい……♡)
ワンピースの肩をはだけると、眩しいほど真っ白なスミレの身体があらわになる。黒いブラジャーに包まれた2つの膨らみはは、あれほど柔らかいのに垂れもせず、前にどたぷんっと突き出て美しい半円を保っていた。
改めて見るとため息が出そうなほどの美しさを誇る爆乳に、どうしても目が惹きつけられてしまう。
(さっきまで俺は……あのおっぱいを……♡)
男なら誰もが夢見る、手に余るほど大きく柔らかな、いやらしくプリンみたいにふるふる揺れる脂肪の塊。
ついさっきそこに肉棒をねじ込み、欲望のままに腰を振って、おもうさま精液をぶちまけたのだ。
そんな幸運を味わえていることに、いまさらながらに得も言われぬ優越感が湧き上がってくるようだった。
細く悩ましくくねらせた腰つき、シミ一つなく滑らかな磁器のように流れる美しい背中、つるんとしてふにふにと柔らかそうな腋、あらゆるパーツが人を魅了する人外の少女にしばし見惚れていた。
ぱち、ぱち…
ぱさぁっ…
俺の存在など忘れたように、静かに淡々とスミレの生着替えは続く。
完全に脱いでしまったワンピースがぱさりと床に落ちると、むっちりとハリのある太ももが、たっぷりと丸みを帯びた尻が露わになる。
ゴクリ……。
その優美で艶めかしい立ち姿を、特等席で眺められる至福に息を呑む。
控えめなレースに縁取られた上品な黒いブラとパンティ、キメ細かく汚れなき白さの肢体のコントラストは、そのまま何時間でも眺めていたいほど綺麗だった。
「うーん、やっぱこれかなー」
そのスミレが手に取ったのは、白いセーラー服。
真っ白い生地に紺色の襟、赤いリボンの映える半袖のシャツに腕を通して、紺のプリーツスカートと黒のパンティストッキングを履いて。
「どうー、似合うー?」
くるりと一回転して見せる姿はとても似合っていて、可愛らしい女子高生そのものだ。
ただ、並外れて大きさを誇る胸のせいで、丈が足らずにおへそが見えてしまっている。
ミニスカートも豊かな尻を隠すにはあまりに頼りなくて、真っ白な太ももがかなり際どい位置まで露わになっている。
「う、うん…凄く似合ってる…」
(でも、これは……エロすぎ…)
もしこんな子が学校に居たら、生徒どころか教師だって授業どころじゃない。
いるだけで風紀を乱しまくってしまうような淫らなJK姿のスミレが、座り込んだままの俺を見下ろしている。
「うわー、嬉しそうにニヤけてる……やっぱりおにーさんもじょしこーせー好きなんだー……そうだよねー、絶対手なんて出せないどころか、おにーさんなんか近づくだけで通報されちゃいそうだもん」
「うぅ……まぁ…そうかも…」
「ふふ、また元気になってきた……♡」
スミレに見下ろされる股間が膨らみ始めていた。
あれだけドエロい生着替えと、いやらしいむちむちのセーラー服姿。興奮するなと言う方が無茶なのだ。
そもそも、彼女は魔法めいた力で着替えなんて一瞬で済ませられる。それなのに、わざわざ俺の目の前で服を脱いで、着替えて。
――俺に見せつけて、欲情させるため。妖艶にくねる肢体に見惚れさせるためだけの、生着替えなのだ。
それにまんまとノセられた俺は、もうスミレの身体に触れたくて堪らなくなってしまっていた。
俺の情欲を完全に手玉に取ったスミレは、ニヤニヤ笑いながら、そっと黒パンストの足を伸ばして。
むぎゅっ♡
「はぅぅっ…♡」
俺の股間を踏みしだいてきた。
今日すでに何度も射精してしまっていて、感じやすくなった肉棒が、ざらついたストッキングの感触が撫でられて、とても敏感に感じてしまう。
「こーんな風に、おちんちん踏んでもらうことも出来ないもんねー。ちょっとザラザラしてて裸足とはまた違って、きもちーでしょ?」
ぎゅむっ♡
しゅり、しゅり♡
ふにふにした足裏の柔らかさを感じながら、亀頭を目の細かなストッキングに撫で回される。お昼にメイドカフェで味わった、しっとり吸い付くような生足とはまた違う心地よさ、目が覚めるような新鮮な快感だった。
「くぅ……きっ、きもちいい……♡」
じんわりと肉棒にストッキングの足の感触を教え込まされていく。俺は抵抗することもなく、その甘い足裏愛撫に身を任せていた。
すらりと伸びた脚は決して太くはないが、黒いストッキングがむちぃっ♡と太もも肉に食い込んで、その柔らかさを存分に見せつけられる。
思わず見入ってしまうほど綺麗なシルエット。黒い布地の向こうに透けた美しい肌を下からなめるように見上げれば、真っ白な太腿が覗き、さらに先には黒いショーツがちらりと見え隠れして。
その足に、股間を甘く踏みしだかれていると思うと、胸がドキドキするような興奮が湧き上がってくる。
「あー、でもおにーさんはこっちの方が嬉しいのかなー…? えいっ」
ぎゅむっ♡
「ふぐぅっ…!」
もう一本の足が顔面に載せられる。ざらついた感触を鼻先や唇に押し付けられる心地よさに、ぞくりと背筋が震えた。
(あぁぁ…足裏やわらかぁ……それに、いい匂いがするぅ……♡)
むにゅりと足裏に包みこまれた鼻腔に甘酸っぱい匂いが流れ込むと、たちまち胸がきゅんきゅん高鳴ってくる。
「んん……れぇろ……ぴちゃ…♡」
気付けば俺は舌を伸ばして、スミレの足を舐め始めていた。目の細かなストッキングの僅かな凹凸を舌に感じつつ、アイスキャンデーみたいにぺろぺろ舌を這わせていく。
ほのかに甘い味がして、もっともっと舐め回したくなってしまう。
「ふふふ、くすぐったい……私の足おいしー? えっちなJKに顔とおちんちん踏んでもらえるなんてぜーたくだよねー……おちんちんもピクピク喜んでるよー?」
きゅむっ♡
さわさわっ♡
スミレはふわりと宙に浮かび上がって、重力を感じさせない軽やかな足さばきで、顔面と股間を踏みしだいてくれる。
酷使した肉棒をねぎらうような優しく心地よい足踏みマッサージに、むくむくとまた固さを取り戻していく。
ぐりっ♡
「ひぅぅっ…♡」
愛情たっぷりの足踏みですっかり元気を取り戻したモノを、裏筋から強めに踏みつけられる。じわんと腰が痺れるような快感が広がっていく。
(スミレの足……美味しい……きもちいい…♡)
「ふぅ……もういーかなー? おちんちんも準備よしっ、と」
もっともっと踏んで欲しいのに、スミレの足が顔から離れていく。
「ぷっ……すっごい寂しそうな顔……ほら、今からもっと良いものあげるからー」
ふわりと浮かび上がったスミレの身体は、空中に腰掛けるような姿勢になる。そのままくるりと半回転して、ボリュームのあるお尻をこちらの方に向けて――。
むにゅぅぅっ♡
「ふむぁぅぅぅっ…!♡♡」
「はい、お顔に座ってあげたよー……おにーさん、こーいうの大好きだもんね、おちんちんもビクビクって反応してるよー?」
スミレが俺の顔の上に腰掛けて、顔面がミニスカートの中にすっぽり包みこまれていた。
すべすべの肌触りの良い黒いパンティが顔に押し付けられる。滑らかなシルクの生地越しに、もっっちりと柔らかい尻肉が顔面を覆い尽くす。
(ふわぁぁぁ…♡ 柔らかいぃぃ…♡)
もにゅうっ♡と顔を包み込む、とろけるぬくもりに酔いしれる。
息を吸えば甘ったるくていやらしい匂いが胸いっぱいに染み込んでくる。くんくん、すんすんと尻肉の狭間の甘美なフェロモンを夢中になって嗅ぎ回る。
「くすくす……身体から力が抜けてくねー……おにーさんの身体中からうれしーって気持ちが伝わってくる……セーラー服の爆乳JKの座布団にされて喜んじゃう変態さんでよかったー♡」
ガクンと身体の力が抜けて、座り込んだまま試着室の壁に背中を預ける。
スミレのお尻で顔面を押しつぶされるのは、このうえなく甘美な夢見心地の快楽体験だった。
「このままおちんちんも足で挟んであげてー……よし、準備おっけーい」
「んむぅぅぅ…♡」
ふにゅっ、と柔らかな土踏まずが亀頭に覆いかぶさるように密着してくる。
ひくひく震えるチンポをふわりと真綿のように優しく包みこんで、とろけるような心地よさだ。
だが、スミレの足はそれきり動かない。
「ほらおにーさん、私またおにーさんのカッコイイところ見たいなー♡ 今度はー……足まんこを男らしくずんずん突き上げて……おにーさんの腰使いで喜ばせてあげてー?」
「ふむぅぅ…♡ んむぅぅぅっ♡」
あれだけ腑抜けていた身体が、スミレの声に突き動かされて不思議と動いてしまう。
腰がぐぐっと持ち上がる。
ざらりと亀頭が黒パンストの足に擦れて、ぞくぞくと快感が背筋を走り抜ける。
カリ首に土踏まずの膨らみが引っかかり、しゅりしゅり擦れて独特の快感を生む。
「凄いすごーい、どんなおまんこでも腰振って気持ちよくしちゃうおにーさんかっこいーよー♡ ほらもっと腰パンパンぶつけて、私の足裏おまんこに種付けしちゃおー♡」
(きっ、きもちいいぃ……スミレの足ぃ……あしまんこ……♡)
しゅりっ♡ しゅりっ♡
ふにゅん♡ むにゅん♡
すべすべして少しざらついた黒パンスト、スミレの足裏の柔らかさとぬくもり。
それらが合わさった素晴らしく甘美な感触にうっとりと酔いしれる。
夢中になって腰を振ってチンポを擦り付け、柔らかな尻肉にむにむにと顔を押し付ける。華やかな香水みたいな甘いフェロモンを胸いっぱいに吸い込むと、身体がホロホロとほどけていくような心地よさに包まれていく。
(ふわぁぁぁ……なにこれぇぇ……しあわせすぎぃ…♡)
精液を根こそぎ搾り出すような乳まんこの締め付けに比べると、JKの黒パンスト足裏に包まれるのは極楽に誘われているような優しい快楽だった。
「ほら、足裏まんこにへーこへこ……んふふ、よわよわしくって、情けなくって、すっごく素敵な腰振りだよ、おにーさん……♡ 女子高生の足裏おまんこ孕ませるくらいどぴゅどぴゅしてねー……♡ あ、すこーしとぷとぷ漏れてきちゃったかな……ぬるぬるしてきたね…♡」
足に勃起を擦りつけ、甘やかされているような快感に浸って、鈴口からとろとろとカウパーがあふれ出していた。
あぁ、この幸福感のままに絶頂して精を吐き出せたら、きっと最高に幸せな気分だろう。
そう思い始めたときだ。
「…お客様、なにかお困りではないでしょうか…?」
「ッ…!?」
試着室の外からかけられた、店員さんらしき女の人の声。緊張と困惑を感じさせる、少しこわばった声色だ。
それを聞いて、蕩けていた意識が少しだけ覚醒する。
マズイ……長居しすぎて怪しまれたのか、それとも中で良からぬことをしていると疑われたのか――と、とにかく、なんとか誤魔化さないと…。
「あー店員さーん、ちょっと困っちゃってて、手伝ってもらえますかー?」
それなのに、あろうことかスミレは、店員さんを迎え入れるようなことを言う。「失礼します」という声とともに、シャッと開かれるカーテン。
「……っ、お…お客様っ……こ、これ……っ!?、」
びっくりするに決まってる。
試着室の中で女子高生のコスプレ少女が男の顔面に悠然と腰掛けて、男は黒パンストの足裏にチンポを擦り付けているのだから。
――あぁ、もう終わりだ。
と思ったら、コトは思わぬ方向へ進む。
「このおにーさんが、どうしても踏んでほしいって言うんです。だからー……『おねーさんにも手伝ってほしーなー?』」
スミレの声色が突然変わった。
いつもどおりの明るい声なのに、どこかエコーがかかったような、脳に直接響くような不思議な声音だった。
「……はい、承知しました」
それを聞くと、店員さんの声は急に冷静さを取り戻した。
「それじゃおねーさんは裸足になって、身体を踏んであげてー? このひと、踏まれるのが大好きなんだー…♡」
後ろ手にカーテンを締めて、当然のように試着室に上がってくる女性店員。
視界の端に見えた姿は、明るい髪色で優しい雰囲気の美人のおねえさんだった。おっぱいも大きい。
試着室に三人の男女がひしめく状況を、なんの疑問もなく受け入れているようだった。
しゅり、しゅり、と衣擦れの音がして、そして俺の胸元にぺたりと乗せられる、生足の感触。
「んぅぅっ…♡」
仕事中歩き回って汗ばんだのだろう、服屋の店員さんの足裏の、しっとりした感触が密着してくる。
ぺとりと吸い付くような肌触りと足の重みがなんとも心地よい。
(な、なにが起こって……うぁぁ…♡)
柔らかな足裏がむにっ♡むにっ♡と押し付けられて、胸のあたりを踏みしだかれる。
かかとで胸筋をぐいぐい揉みほぐされ、つま先ですり、すりと甘く撫でさすられて。
それはとても器用に動く足による、じんわりと気持ち良い足裏マッサージだった。
「へー、おねーさん上手だねー……もしかして、足で踏むの慣れてたりするー?」
「はい、昔から足が器用で、彼氏をマッサージしてあげたり……最近は、おちんちんも踏んであげたりします」
「っ……!♡」
恥ずかしげもなく性事情を語る店員さんの言葉にドキッとさせられる。
間違いなく、スミレの仕業だ。
前に俺の身体を動けなくしたみたいに、彼女が催眠か何かをかけたのだろうけど、といって俺にできることは何もない。
「うわー、そうなんだー……♡ 彼氏さん喜んでくれるのー?」
「そうですね、ぐいって踏んであげると気持ちよさそうに『あぁんっ♡』って鳴いてくれますし、足裏で挟んで軽くシコシコしてあげたら、情けない声で『もっと…もっとぉ…♡』っておねだりしてくれます」
「ステキだねー。このおにーさんも彼氏さんみたいに喜んでくれるから、いっぱい踏んであげてねー? ……おねーさんにも、ちゃーんとご褒美あげるから…♡」
「はいっ、頑張ります」
むにっ♡ むにっ♡
さわっ♡ さわっ♡
「ふぐぅぅぅ…♡」
言葉どおりに巧みに動く足で身体を揉みほぐし、撫で回してくる。
円を描くように這い回る足が、乳輪のあたりをさす、さす、とくすぐる。
けっして中心には触れない、くるりくるりと緩やかな円運動。じんわりと快感とともに、じれったさが溜め込まれていく。
(あぁぁ……乳首も、触って欲しい…♡)
スミレの尻に押しつぶされ、甘ったるいフェロモン漬けにされた俺の身体は、すぐに快感を欲しがって、身をよじらせてアピールしてしまうのだった。
「お客様、かわいい……♡ おねだりの仕方がカズくんとおんなじだ……乳首、触ってほしいんですねぇ……♡ いいですよ、私の足で気持ちよくしてあげますから…♡」
胸を這い回る滑らかな足指の円が狭まり、徐々に中心に近づいていく。そしてとうとう、ぷっくりと膨れた乳首に、触れる――。
きゅむっ♡
「んむぅぅぅっ…!」
両乳首をいっぺんに摘みあげられ、電流のような快感が走り抜けた。腰がびくっと跳ねて、スミレのパンスト足まんこに肉棒をぐちゅりと擦り付けてしまう。
「んふふ、おねーさんのエッチな指使いで喜んじゃって、足裏おまんこ突き上げてる……♡ それじゃおねーさんにもご褒美ね……私の尻尾をスカートの中に伸ばしてあげて〜……ぐりぐりっ♡」
「あはぁぁんっ……♡ お、お客様ぁ……気持ちいいですっ♡」
「ほら、もっと足で可愛がってあげて……♡ おにーさんがヘコヘコ腰振って足裏おまんこを愛してくれたらー……その分おねーさんのおまんこも悦ばせてあげるから……♡」
「はっ、はいぃっ♡ 足でちくびっ、いっぱい弄ってあげますぅっ♡♡」
くりっ♡ くりくりっ♡
きゅうぅぅっ♡
(はひぃぃぃ…! 足の指で乳首つまんでくりくりされてるぅぅ……っ♡ 腰が勝手にうごいちゃうぅっ♡)
両方の乳首を足の指で抓り、くりくりと転がされるたび、びりっ♡ びりっ♡ とたまらない快楽の電流が脳まで突き抜けて。
ぐちゅぅぅっ♡ ぞりぞりっ♡
腰がバネみたいに跳ね上がって、柔らかなパンスト足裏まんこを突き上げてしまう。
ガマン汁ですっかりぐちょぐちょの足裏に亀頭を擦り付けると、土踏まずの柔らかい肉がカリ溝に引っ掛かって食い込み、きゅうきゅうに締め付けてくるのだ。
パンスト生地のザラつきを敏感な箇所に刻みつけるような、たまらない快感に腰がビクビク震えて、びゅく♡びゅく♡と先走りが溢れて。
(ひぁぁぁっ♡ 乳首ぐりぐりされるの好きィッ♡ ざらざらの足裏まんこきもちいいいっ♡)
「ん、腰振りもおじょーずだよー、おにーさん……ほら、お尻の柔らかさもいっぱい感じてー…♡」
俺の腰振りに答えて、スミレは柔尻をぐりぐり押し付けてくれる。
顔面をむにゅ♡むにゅ♡こねくり回され、すべすべのシルクのパンティと甘いフェロモンを顔面になすり付けられて。
「ふぐぅぅ♡♡ ひむぅぅぅぅっ♡♡」
頭の中まで真っピンクに染め上げられて、全身がビクビク痙攣して、ひたすら快楽に酔わされていく。
(あぁぁっ♡ もうムリっ、おかしくなっちゃうっ…♡♡)
ぬちゅっ♡ くちゅぅっ♡
「あっ♡ あはぁっ♡ お客様のがっ、私のおまんこっ、ぐりぐりしてるぅぅっ……! やぁンっ……もっとっ、もっとぉぉっ♡♡」
「うわぁ……おねーさんの中すっごい締め付け……♡ ぐちゅぐちゅって掻き回してあげたら、えっちなとろとろのお肉が絡みついてくるよー……♡」
店員さんの嬌声もますます淫らになり、尻尾に犯されているだろう秘所からは、ぐっちょぐっちょといやらしい音が響いている。
乳首をイジメる足指使いは、ますます激しくいやらしく。
店員さんは、その乱れようとは裏腹に驚くほど巧みに細やかに、親指と人差し指で乳首をぎゅむっ♡と摘んで捻り上げ、爪でかりかり引っ掻いてくる。
ぎゅぅぅっ、くりくりっ♡
かりかりかり……♡♡
(ひゃぁぁあっ…♡ 指使いイヤラシすぎぃっ……乳首とれちゃぅぅぅっ♡♡)
「ほーら、おにーさんが腰振って突き上げた分だけ、おねーさんのおまんこを尻尾でぐーちゅぐちゅ♡ 彼氏さんのおちんちんと私の尻尾、どっちがきもちーかなー?」
「やぁんっ♡ おっ、お客様の方がっ♡ カズくんのはっ……こんなにぃ♡♡ 大きくないからぁっ♡」
「んふふー、私も楽しくなってきちゃったなー……おねーさんって、おっぱいもおっきいよね……うわ、すっごくやわらかーい♡ えっちな身体……乳首もぷっくり膨らんでるよ……ほーら、くりくりっ……♡」
「んっ♡ はぁんっ♡ おっ、お客様の手ぇ……触れるだけで身体あつぅくなっちゃいますぅぅ……♡♡
お、おっぱい、もっと触ってぇっ♡ おまんこもぉっ、かき回してくださいぃっ♡♡♡」
「うんうん、いーよー……♡ ほーら、おねーさんのマシュマロみたいなまん丸おっぱい、いっぱい揉んでこねこねしてー……乳首も指でいっぱいイジメてあげる……♡ ほら、おねーさんも私のおっぱい触ってみてー♡」
「んひぃぃっ! きもちっ、いいですぅっっ♡♡ あはぁぁぁ、お客様のっ、おっぱいぃぃ、やわらかくてっ、さいこうですぅぅっ♡♡」
「んふふー、そうでしょそうでしょー? いっぱい触りっこしよーねー♡」
スミレの人外の手技で、店員さんは激しくよがり喘がされていた。
(あぁぁぁぁっ♡ み、みたいぃぃっ♡♡)
頭上に繰り広げられているであろう淫靡な光景を見たくて見たくてたまらない。
それなのに、ゾクゾクするように淫靡なスミレの声と、店員さんの甲高い乱れ声から妄想することしか俺にはできないのだ。
へこっ♡ へこっ♡
ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅぅっ♡
二人は、腰振りを止められない俺なんてそっちのけで睦み合って。
それなのに、店員さんの足指は的確に乳首をぐりぐり弄くって抓ってくる。
俺がヘコヘコ突き上げるチンポは、先走りでぐっちょりぬめった足裏の絶妙な締め付けが受け止めてくれる。
(あぁぁぁっ♡ イッちゃうっ♡ 足裏おまんこに種付けしちゃうぅぅっ♡♡♡)
スミレの尻肉の柔らかさと胸を締め付ける甘い匂いに溺れて、意識がどろどろに溶けていく。
「おねーさんの乳首、ぷっくりしててすっごくかわいいね……♡ ほら、ぎゅーっ♡」
「ひぐぅぅぅっ!!」
ひときわ甲高い嬌声が響いて、店員さんの足もビクンビクン弾む。それでも的確に俺の乳首をこね回してくる。
ぎゅむぅぅぅっ♡♡
トドメに思いっきり強烈に乳首をねじり上げられ、少しの痛みと刺すような強烈な快楽に、全身がビクビク震えて、腰が思いっきり跳ね上がって――
「んむぅぁぁぅぅぅぅっ!!」
びゅぐぅぅぅっ♡ びゅぐるるるるっ♡
どぴゅっ♡ どぴゅるるるるる〜……!!
ほとんど意識が飛びかけながら、身体がバラバラになりそうな快楽に全身が貫かれる。
(うわぁぁぁっ……♡ 死ぬっ……しんじゃうぅぅっ♡♡♡♡♡)
身体の感覚さえ曖昧になって火で灼かれるような絶頂感に包まれて。
身体がドロドロに溶けてそのまま流れ出るみたいに、果てしなく射精が続いて終わらないのだ。
「あれー、おにーさんイッちゃったんだー……♡ もー、いまおねーさんと遊んでるんだから、おにーさんも頑張って腰振って、足裏おまんこにザーメンいっぱい出すんだよー?」
「んひぃぃぃぃぃっ♡♡ おっ、お客様ぁっ♡ 奥にひィっ、ゴリゴリっ♡ 当たってますぅっ!!!♡♡」
「んふふ……おにーさんのおちんちんとおんなじように、私もいっちばん奥で出してあげるねー……尻尾の先から、あっついの注いであげる……ほら、びゅるびゅるる〜っ♡」
「んきゅぅぅぅぅっ♡♡ 熱いィッ!! 熱いのびゅるびゅる入ってくりゅぅぅぅっ♡♡ いひぃっ、イッちゃいますぅぅぅぅっ♡♡♡」
びくびくびくぅぅっ!!
店員さんも激しく身体を震わせて、絶頂に達したらしかった。
「あぁぁぁっ……おねーさんのおまんこすっごい締め付けてきてきもちーよー…♡
……でーも、まだまだ欲しーでしょー? 尻尾の先から媚薬いっぱい注いであげたから、いくらでも好きなだけ気持ちよくなれるよー……♡」
「あはぁぁ……♡ もっとぉ、もっと欲しいです……おまんこぐりぐりってぇ……♡ おっぱいも、乳首もっとイジメてくださいぃぃ……♡♡♡」
「んふふー、そうこなくっちゃねー♡ ほら、尻尾でおまんこぐちゅぐちゅにしてあげよーねー……ぐーり、ぐーり……♡」
「んひぃぃっ♡ もっと、もっとぉぉ♡♡」
すぐに店員さんの身体がビクンビクン反り返って天を仰ぐ。
そのせいで、俺の乳首も――
むぎゅぅぅぅっ♡
(ひぎぃぃぃぃぃっ♡ 乳首きもちいいよぉぉっ♡♡)
店員さんの足指に強烈に挟み込まれて、ひねり上げられてしまう。
「ほらー、おにーさんも休んでる場合じゃないよー……頑張って腰振るんだよー?」
もにゅぅぅっ♡
ぐりっ♡ ぐりっ♡
「んむぁぁぅぅぅぅ♡♡」
とろけるような包み込むような尻肉の柔らかさに溺れて、甘いメスの匂いで胸をいっぱいにして――。
「ほーらっ、腰ヘコがんばれっ、がんばれーっ……♡」
ぬめってざらついたパンスト足裏にふにゅぅん♡ とチンポを抱き締めてもらうと、すぐにビキビキと下半身に血液が集まってくる。
ぬちゅっ♡ ぐちゅっ♡ じゅぷぅっ♡
(あぁぁぁっ♡ スミレの足っ……足裏きもちいいっ♡♡)
「そうそう、じょーずだねー」
俺が腰を突き上げると、合わせてスミレの尻尾が店員さんのおまんこをぐりぐりと抉り込む。
「きゃひぃぃぃぃっ♡♡ またぁっ♡ イッちゃいますぅぅぅっ♡」
店員さんの指が俺の乳首をぐりぐりこね回して、ビクビク身体が痙攣して腰が跳ね上がって、足裏にぬちゅぬちゅ擦れて甘い痺れが広がって。
いつまでも終わらない快楽の連鎖。とんでもないエロピタ◯ラスイッチだ。
「んふふー……たのしーねー♡ もっともっと気持ちよくなろーねー♡」
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結局俺も店員さんも、回数も分からないくらいイカされまくった。
壁にもたれてピクリとも動かなくなった店員さん。愛液や汗やよだれ、俺の精液なんかでぐちゃぐちゃのドロドロだ。
スミレが手をかざすと、それらの汚れはすぅっと跡形もなく消えた。スミレが耳元で何かを囁くと、急にしっかりとした足取りで立ち上がって。
「楽しかったよー。また遊ぼーねー?」
ひらひらと手を振るスミレに恭しく一例して、何事もなかったように試着室を出ていった。
「いやー、えっちなおねーさんだったね。いっぱいイジメてもらえてよかったね、おにーさん♡」
スミレの指が、真っ赤に腫れ上がった俺の乳首を指先でくすぐる。
「ひゃぅぅ……やめてぇ…」
力なく悶える俺を、スミレはくすくす笑っていた。