インペルダウン性拷問部門部門長『ナルイト・ホーテンス』 作:栗藤 紅
以下、おしながき
ナミ
アルビダ
ニコ・ロビン
ネフェルタリ・ビビ
ジュエリー・ボニー
ボア・ハンコック
順不同
なお、作者の気分次第で書かない可能性は十分にある
あととある同人誌の影響でふたなりにしたいキャラがちらほら()
「ひぐっ♡♡♡ むりぃっ♡♡♡」
あっという間にグリンは四回目の絶頂。
まぁ、ガフォーも八回ほど絶頂してはいるんだけどな。
「次逝ったらガフォーの責めが激しくなるからなー」
「無理!! 無理だってば!!」
「私だって無理!!」
約束された絶望への絶頂を、一足飛びに駆け上がりながら。
二人は、目に涙を浮かべ、昇ってくる快楽をただ待つしかない。
そして、
「イ゛ッ゛!!♡♡♡」
歯を食いしばり、脚をピンとつま先まで伸ばして絶頂を迎えたグリンは、
「ぐすっ、むりぃ♡♡」
涙を流して泣きだし始めた。
安心しろ、その程度の反応、何度も見てる。
「じゃ約束通りガフォーに触手を追加っと」
クリ吸いだけじゃ飽きただろうし、こっちを弄りますか。
と、生やした細めの触手からたっぷりと粘液を分泌し、キュッと締まったアナルへ。
「へ? 嘘嘘嘘!?」
まぁ、ケツに挿入されるなんて初めてか。
なら都合がいい。
下手に経験があって、痛い思いをしてると感じるまでが長くなっちまうからな。
先入観のないまっさらの状態で、尻穴が気持ちいい場所だと教え込むのが一番楽だ。
「そっちは――お尻ぃ♡♡」
お、いい反応だな。
こりゃあアナルの素質バッチリだな。
「お、お前! そんな場所で感じて逝きまくったら承知しないからな!!♡♡」
と、どうやらマンコを責められてるグリンが、未だにマンコを責められていないガフォ―に対して怒りを向け始めたな。
まぁ、気持ちは分かるけどさ。
アナルの感覚ってのは味わってみないと分からないんだよなぁ。
よくどこ弄っても堕ちない囚人とかに試すんだけど、最初はみんな決まって気持ち悪いだの、こんなの気持ち良くない、とか言いやがる。
そのくせ、しばらく他の性感帯と一緒に弄ってやると、アナルの感覚に病みつきになって逝き狂うんだよな。
確か、記憶じゃあ五分で20回も絶頂した囚人がいたな。
快楽を受け取るのが上手になり過ぎて、最終的には乳首だけで絶頂したり、アナルだけで絶頂したり。
そうそう、耳の穴ほじられて絶頂してたな。
女ってのはああまでなるんだと、俺がそうさせた身でありながら少し怖くなったね。
「こ、これくらいなら……♡♡♡」
まぁ、そんな例もある中、まだ弄りたてでアナルが気持ちいい場所だと脳が認識していないガフォーは。
これから先に襲い来る快楽の事も知らずにそんな事を口走る。
さて、どれくらいで感じ始めるかな。
「そ、そこばっかやめろ!!♡♡ き、気持ち良くなんか――あっ!!♡♡♡」
一方グリンは、さっきからずっと逝きっぱなしだな。
Gスポットの少し奥。そこが、こいつが気持ち良くなるポイントだ。
少し奥にあるせいで、指だったら届きにくい場所か?
まぁ、触手だから関係ないけどな。
「ひぅっ♡♡♡ な、なに?♡♡ これ何?♡♡♡」
お、ガフォーもアナルで感じ始めたな。
まぁ、クリトリス吸われながらアナル弄られたら、そうもなるか。
弄るって言っても、挿入して短い距離のピストンをゆっくりしてるだけだけどな。
マンコもそうだけど、アナルに関しては特に激しい動きはNG。
挿入されている事を意識させる程度でいい。
軽く捻ったりとかな。
そうして他の性感帯と一緒に弄ってやると、脳みそがそこも気持ちがいい場所だと錯覚しちまう。
そうなると、後はアナルで感じる様になっちまう。
簡単だろ? 人間ってさ。
「お、お前嘘だろ!?」
「黙って!!♡♡ 知らないの!!♡♡ こんなの知らない!!♡♡♡」
そりゃあ、毛も生えてなきゃ遊んでないのが丸わかりのまっピンクなマンコだもんな。
アナル開発なんて、やってなくて当然、知らなくて当然だ。
だからこうして俺が丁寧に教えてるんだからな。
「ん゛ん゛っ゛♡♡♡」
自分がアナルで感じたことを認めたくないためか、唇を噛み締めて嬌声を噛み殺し。
それでも、身体は正直に全身をピンと伸ばして絶頂を逃がそうとしている。
ただ、拘束されてると好きに動かせねぇだろ? そうなると、絶頂で快楽を上手く発散出来なくなるんだよな。
んで、どうなるかって言うと、
「嘘!?♡♡ 逝ってる!!♡♡ 今逝ってる!!♡♡♡」
体の中に残ったままの快楽、いわゆる絶頂のお釣りが蓄積し。
次なる絶頂が、すぐそこまで来てしまう。
「ん゛だぁ゛っ゛!!♡♡♡」
当然、耐えられるわけもなく絶頂。
しかし、やっぱり身体の自由はないわけで。
先ほどより大きなお釣りを身体に残し、結果、
「なんで!!♡♡ なんでもう逝くの!!♡♡♡」
自分の身体なのに。
もう気持ち良くなりたくないのに。
絶頂なんてしたくないのに。
身体は、お釣りを清算しようと絶頂に向かう。
その先には、決してお釣りを清算し終える未来などないのに。
「一気に三回逝ったな。グリンに追加するぞ」
そう宣言し、生やした三本目の触手を、待望のクリトリスに吸い付かせ。
乳首、クリ、Gスポットという女のポピュラーな性感帯全てを刺激。
すると、
「があ゛っ゛!!♡♡♡」
一瞬でグリンが絶頂。
あーあ、まだ連続絶頂から降りられてないガフォーに追加だ。
可哀そうになぁ。
「グリンが逝ったからガフォーに追加だ。……そうだな」
さっきから首を振り、少しでも動かせる場所を動かして快楽を逃がしていたガフォーへ。
先端が吸盤みたいな形状の触手を生やすと、それをマンコに挿入。
「~~~!!♡♡♡」
それだけで一度絶頂するが、この触手はピストンとか、そういう目的じゃない。
膣の一番奥。子宮口を先端の吸盤で包み込むように密着すると。
触手を波打たせてその振動を子宮口へ伝える。
「な、なによ♡♡♡」
度重なる連続絶頂と、アナルの時みたく、未知の快楽を与えられるという恐怖感。
そして、心の奥底で、その快楽を期待した――期待してしまったガフォーは、涙を流しながら、これから来るであろう想像すら出来ない快楽に震えるのだった
セルフQ&A
Qナルイトさんってお酒強いの?
A飲めはするけど強くはない。過去に飲み会で飲み過ぎて酔っ払った結果、参加していた看守全員を巻き込んで触手ックスをしてしまい、それ以来は一人の時以外は酒に口を付けないようにしている。
なお、何故かこの騒動の後、執拗に酒に誘ってくる看守が何人か居たとか。