※この作品はR-18です。

インペルダウン性拷問部門部門長『ナルイト・ホーテンス』   作:栗藤 紅

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ワンピキャラを拷問することを考えた時に、一瞬だけビッグマムを責めたろうかな、なんて考えたんですけど、

「マ゛ー♡ マ゜ッ♡ マッ♡ マッ♡ マッ♡♡♡」

とか喘ぐんかなとか考えた瞬間、笑っちゃってちんこ萎えたんで残念ながら諦めました。
ビッグマムを拷問することに期待していた肩には申し訳ない()


LEVEL4 絶望

 クリとアナルの刺激だけで絶頂をしていたのに。

 そこに子宮口――ポルチオの刺激が加わるとどうなるか。

 そもそも、ポルチオから受ける快楽というのは、どうも他からの快楽とは違うらしく。

 天竜人に散々おもちゃにされ、快楽にどっぷり浸った奴隷のポルチオを開発したことがあるが、その奴隷は、

 

「知らないっ♡♡ こんなの知らないっっ♡♡♡」

 

 と叫び、首を左右に激しく振りながらポルチオによる絶頂を迎えた。

 そして、そのままポルチオを刺激すると、脳の許容を快楽が超え、気絶してしまった。

 すわ調教失敗か? と焦ったが、目を覚ました奴隷は俺の触手を見ただけでマンコを濡らし。

 ポルチオに触れるだけで、喜ぶようにグイグイと締め付けて。

 そのまま刺激してやれば、ものの数秒で絶頂するようになっていた。

 もちろん、他の性感帯を弄った時も同様。

 ポルチオを開発した結果、全身の感度がグンと上がってしまったらしい。

 その事を伝えると、俺に依頼した天竜人は上機嫌に奴隷を引き取っていった。

 後日、壊れたからと次なる奴隷の調教を依頼されたがな。

 さて、そんな、女を壊すほどの快楽を与える個所を、まだ毛も生えてないガキが教え込まれる。

 ……まぁ、二度とまともな生活は出来ないだろうな。

 20人以上殺しているんだから、文句は言えねぇだろうがな。

 

「ん゛ん゛っ!!♡♡♡ い、一回!!♡♡♡ 止めろ!!♡♡♡」

 

 と、ガフォーをそっちのけで絶頂を繰り返していたグリンは、俺に中断を求めるが。

 

「黙って逝き続けろ。俺はお前らみたいな奴に指図されるのが大嫌いなんだよ」

 

 誰が聞いてやるか。涙も鼻水も涎もしょんべんも、全部垂れ流しながらみっともなく逝き続けやがれ。

 

「死ぬっ!!♡♡♡」

「今ので5回目だな。ガフォーに追加だ」

 

 一向に絶頂から降りて来られないグリンが、あっと言う間に五回の絶頂を達成。

 ポルチオの刺激に未だ慣れず、絶頂の止まっていたガフォーへ。

 

「嫌……嫌!!」

 

 度重なる絶頂で、ピンと固くなり。

 天井を向いて勃起した乳首に触手を吸い付かせ。

 甘噛みと、強めに吸い上げるよう刺激してやると、アナルと膣の締め付けがキュウッと良くなる。

 そして、

 

「嘘嘘嘘!?♡♡」

 

 ようやく、ポルチオの刺激を脳が快楽として処理し始めたらしい。

 ようこそ、正しく絶頂地獄のステージへ。

 

「逝く!?♡♡ これ逝くの!?♡♡♡ なんで!?♡♡ なにこれ!?♡♡ 嫌♡ いや♡♡ いやぁっ!!♡♡♡」

 

 一回の絶頂が、これまでとは比べ物にならないほど深く。

 全身の毛が逆立ち、鳥肌が立ち。

 毛穴という毛穴が開き、汗が噴き出す。

 そして、

 

「ー------っ!!♡♡♡」

 

 声にならない声を上げ、歯を食いしばって絶頂を迎えたガフォーは。

 全身を痙攣させ、腰を跳ねさせ。

 失禁をしながら、快楽という名の海に沈んでいく。

 これまでの人生を共にした、双子の片割れの目の前で。

 

「おい……おい!!」

 

 目の前でガフォーが白目を剥き、ぐったりとしながらも痙攣で体を跳ねさせている光景に。

 信じられないという様子で声をかけるグリン。

 ただ、残念だな。今のガフォーにお前の声は届いてねぇぞ?

 今ガフォーの脳みそは、身体を駆けまわる快楽を処理するのに手一杯。

 思考力はおろか、聴力や視力も全てを閉ざして快楽の処理に当たっている。

 今ガフォーが出来ることは、快楽に身を震わせることか、死なない程度に呼吸をする程度くらいだ。

 

「心配するな。死んではいねぇよ」

 

 殺したら俺の責任問題になっちまうからな。

 そこは大丈夫だ。

 

「ただ、心配するなら自分の身の心配をした方がいいぞ?」

「は?」

「お前がまた絶頂を重ねたら、こいつの責めがまた激しくなる」

 

 ぐったりと下を向くガフォーの顔を、新たに生み出した触手で持ち上げてやれば。

 その顔は、絶頂に溶かされ、焦点の合っていない虚ろの表情。

 

「でもこいつはもうこのまま絶頂し続けるしかないから、お前への責めもどんどん激しくなる」

 

 ぶっちゃけ、次の段階はグリンもポルチオ開発なわけだが。

 ま、案の定三日も持たねぇよな。

 

「諦めて全部吐いちまえよ。お前らが殺した遺体、どこに捨てやがった?」

 

 どれだけ相手を脅そうが、その脅しが効果があるのは、相手が想像する時のみ。

 そして今は、このまま拷問を続けられるとどうなるかというサンプルが自分の目の前にある。

 そうなりたくなかったら、全部大人しく喋れ、と。

 

「わ、分かったよ! 全部喋る……」

 

 そしてグリンは、その脅しに屈し。

 全てを正直に話すことを約束した。

 ただ、

 

「その代わり、私じゃなくてガフォーを解放してくれ。そいつはそれ以上されたら死んじまう」

 

 だとさ。

 泣かせるね。姉妹愛ってか?

 

「あいよ」

 

 その条件を呑み、ガフォーの責めを中断し。

 グリンから、自分たちが関わった殺人の記憶、遺体を捨てた場所、その他、聞きたかった情報を聞き終えて。

 

「じゃあ、ガフォーは牢に戻す」

 

 看守を呼び、未だに絶頂の余韻で身体を震わせているガフォーを運ばせて。

 俺は、グリンへと向き直ると、

 

「今度はお前が壊れねぇようにな」

 

 という言葉をかけて、拷問を再開。

 結果、

 

「うあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ずっと逝ってる♡♡ 逝ってるんだよバカ!!♡♡♡ これ以上逝かせるな!!♡♡♡ 逝っ゛!!♡♡♡」

 

 ガフォーに挿入していた触手と同じ形の触手をポルチオに密着させ。

 その触手にピンク電伝虫を乗せ、ポルチオを振動による刺激で責め続け。

 クリにも、両乳首にも吸い上げ続ける触手をセット。

 アナルには、いくつものくびれのある触手をピストンし、絶え間なく括約筋を刺激させ。

 もちろんアナル側から子宮を撫でることも忘れず、一度絶頂するたびに、アナルへ栄養剤兼水分補給用の粘液を噴出。

 直腸吸収により、普段よりも効率よく行われるソレのお陰で、もう責め始めて二時間経つのに、グリンはこうして元気に絶頂を続けている。

 

「おっと、もうこんな時間か。んじゃ、今日の所はここまでかな」

「はー♡♡ はー♡♡」

「じゃ、また明日な」

「――♡ ……は、あ、明日?」

「そりゃそうだろ。情報を先に喋った方は拷問を終了。んで、お前はそれをガフォーに適用した」

「違――待っ――」

「だから、お前はずっと拷問されるんだぞ? じゃ、明日に備えてゆっくり休めよ?」

 

 もう既に、心が折れている事を知っている俺は、そう言って踵を返して拷問室を後にする。

 なお、今の状態を購入者に報告したら、そこまででいいと言われたのでそれ以降の拷問は無かった。

 良かったな。お前の購入者の元でも達者に暮らせよ?

 ……まぁ、無理だろうけどな。




セルフQ&A

 Qナルイトさんの趣味は?

 A読書(ミステリー)。ギャンブル(ポーカー)。



 書いてて思ったけどワンピ世界のミステリーは「犯人が能力者をトリックにするのはNG」みたいな風潮ありそうよね
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