※この作品はR-18です。

手を触れるだけで発情出来る俺はマッサージ屋で最強である。   作:ブラックマッハ

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スグル①星野愛がマッサージしに来る

 どうも俺の名は発芽眼スグルだ宜しくっす。俺はそんな特殊能力を持つマッサージ屋さんのアルバイトをしている高校生っす

 

 勿論ここは二次元で疲れ切っている感じの人をを無料で癒すマッサージ高校生っす。ここにいるのは全員俺らバイトと店長以外は二次元の人っす。

 

 ここは大人1人で全員高校生言う不思議な感じであるっす

 

 ここにはもう一度言うっすが沢山の人がいる。例えばアイドルで有名な星野愛とかが来ているっす。俺の手で触れると気持ち良さそうな表情をしてマッサージしている時に気分がいいっす。

 

 まぁ勿論俺以外にもこのマッサージ屋さんの高校生もエゲツナイ能力を持っている。例えば的確な所をマッサージしてプロと言われる心を読むゲンとか。

あとは性格が悪いけど力強い男気を感じて匂いが良くて女子を虜にさせるタケルとか。

 

 まぁ店長は全部のカリスマを持つイケメンっすよ。俺の発情能力持っているし、タケルの匂い能力も持っているっす。まじで尊敬っすね。だから色んな事を教わったっす。3人でっすよ。

 

 「スグル客が来たぜ。スグルを指名だってよ。やっぱり店長に次はお前かよ。最悪だな。チ、やっぱりムカつく調子に乗るなよ。俺は絶対にお前を越すからな」

 

「少しは愛想良くしたらタケルは良くなるッスよ」

 

 俺はにこやかな笑顔でそう言うとマジでっと顔で見てキラキラ輝いていたっす。この笑顔たまらないッスよ。

 

 そこからの絶望顔もたまらないッスよ。キャラじゃないと気づくからっすよ。

 

「スグル、客は大事だと言われてるっしょ。今日は星野愛っしょ。アイドルは忙しいっしょ。とっと行くっしょ」

 

「ありがとうゲン。やっぱり俺は客よりお前らを優先してしまうんッス。俺はお前と仲良く話せて幸せだからなと思うっす。じゃあ行って来るっすよ」

 

「「そうだな相棒」」

 

 こうして俺らは仲が深まり仕事に行ったのだった。

 

「で、愛さんはどこッス」

 

「ここだよ」

 

 4番と書かれた場所から声が聞こえて来るっすよ。カーテンを開けて俺と2人きりで愛さんは寝転がっていた。まぁ当たり前だが、アイドルがいると思うと緊張するッス。

 

「こんにちは愛さん。お久しぶりです。今日もいっぱい気持ち良くマッサージさせてもらいますね」

 

「うんよろしくね!!今日も聞こえてきたよ。友情を感じれて嬉しかったけど私のことも優先してね」

 

「了解ッス。」

 

 誤魔化す様に俺は苦笑いで誤魔化した。ってかごまかせていないッスか。

 

「ではここで座ってください」

 

「うん」

 

 俺はベッドから椅子に座ってもらう事にした。そして肩に触れると愛は内股をモジモジしながら息も荒くしていた。

 

 そして肩を揉むたびにモジモジするのがリズム良く感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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