手を触れるだけで発情出来る俺はマッサージ屋で最強である。 作:ブラックマッハ
「あっ…….そこはダメェ…………」
悲鳴が聞こえてきたがもう少しここは耐えて貰わないといけない。今は大事なマッサージの部分だからっす。
「え?何が駄目なんですか?」
もちろん理解しながら聞く。多分バレているけど。ここは強く押さないといけないタイミングだからだ。
「何でもないよ…………続けて欲しいな」
「分かりました」
何か言ってるみたいだけど気にしないっす。ただ愛さんの反応を見るの楽しいだけっす。それにしても敏感な身体で楽しいッス。
少し力を加えると発情能力もそれと共に強化されたのか可愛い声が聞こえて来る。
「あん♡そこ良い……もっと強くしてぇ」
え、相当肩が凝っているんだな。店長はお客さんの期待に応えるッスそう言われているから頑張ろうッス
「はいはい。これでどうっすか」
「きゃうぅぅん!!!!ああぁあ〜♡凄いぃぃいぃ」
俺はどんどん力を込めてマッサージをする。すると喘ぎ声が激しくなり激しく悶える愛を見て興奮してきたっす。俺の発情能力は強烈で理性を保つのは難しいっす。
そんなこんなで5分くらい経って愛さんの顔を見ると真っ赤っかになっていた。
「大丈夫っすか。顔赤いっすけどもしかして熱でもあるんじゃ……」
「そ、そんなこと無いもん!!」
何故か怒られたっす。意味不明っすね。でもちょっと怖かったんでやめとくっす。でも可愛いくも感じるっすよ。
「ごめんなさいっす。じゃあ次は足の裏をマッサージするっすよ」
「分かったわ」
今度は足を触りながらマッサージを始めた。力は余り入れていない。
「愛さん可愛いっすね」
「へ?いきなり何を言っているのぉ〜」
「だって愛さんは本当に可愛くて美しいっすからね。そんな人が自分の手の中で乱れている姿は最高に気分が良いっすよ」
「もう、ばかぁーなんだから」
愛さんは顔を赤く染めて恥ずかしそうにこちらを見つめていた。その姿を見ているだけで俺も発情して来たっす。
「じゃあそろそろ下半身をやるっすよ」
「うん、お願いします」
「任せるっす」
まずは太ももに触れた。愛さんは一瞬ビクッとしたが、そのまま俺の手に身を任せた。
「んっ、んんっ!んっ!」
優しく揉みほぐすと、愛さんの口から甘い吐息が漏れ出すッス。次第に、脚の付け根へと手を近づけていくと、彼女の呼吸はさらに荒くなったッス。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「愛さん気持ちいいっすか?」
「はいぃぃっっ♡」
喜んでくれている様で嬉しいっす。コレで終わりっすね。寂しいっす。
「愛さんコレで終わりっす。お疲れ様でしたっす」
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