ニ乃が危険日に誘拐されて変態な人によってレイプされる件について 作:ブラックマッハ
「ハァ今日なんか可愛い子いるんじゃないかと期待したっすけどいませんね」
「そうだな」
今日は、遊園地で可愛い子がいるんじゃないかと部下を引き連れて来たものの誰もいなく困ってしまった。あそこに可愛い奴がいるじゃないか?赤い髪の彼女に興味を持つ。ロングで前髪は可愛らしい感じだ。
「ガラアキ、ターゲットはアイツだ」
「アニキ、ガキじゃないですか?ですがいい体をしていますね。こりゃ可愛いですな」
俺の部下も気に入ってくれた様でよかった。早速近づいて見て話しかけた。
「あのどうかしたのかな。誰かを探している表情だけど」
部下が言う通り誰かを探すかの様に真剣に視線を何度も逸らして探していた。
「ええ。私に似た子を見なかったかしら?」
「見たよ。案内しよう。コッチだ」
「分かったわよ。全くどこに居たのかしら!!」
そう言うと彼女は俺を信じたのか俺の言う通りの場所に向かっている。
「せっかくだし自己紹介をしよう。俺はガイア。街のために活躍する様な仕事についている」
まぁ俺はヤクザだけど。本当は危ない事をしてはいけないが女遊びはやめられないよ。だからこうして遊んでいるわけなのだがな。
そして俺によって学べばいいのだ。知らない人を信じるな。疑うことが大事だと言うことにな。まぁコレも勉強できっと役に立つんじゃないの。まぁ俺の奴隷みたいになるだろうけどな。
「私は、二乃。……こんなところに通ったとは思えないのだけど」
だが判断が遅かった。俺の部下が背後を狙って衝撃を与えて気絶させた。そしてそのまま車に乗ってとある建物にやってきた。
私が目を覚めるとそこは知らない場所。そこで答えが出る。
誘拐された。私が何故。
そう言えばあの子達を探してガイアって男の人に呼び出されたんだっけ。それで私が酷い目にあった。
でも何かされた?そう思い私は自身の体を見ると顔を赤くした。上半身はブラジャーのみ、下半身はスカートと靴下という格好だ。更にスカートは短く切られた後がありパンツを見られてしまったかもと思うと恐怖を感じてしまう。
「誰かいないの?出てきなさい」
そういうとガイヤがやってきた。
「うっすニ乃。いい夢は見れたか?まぁここからは俺にとっては天国。ニ乃にとっては恥ずかしいかもな」
「よくも騙したわね」
「本当はついていきたかった。だからそんな格好をしているんだろう」
えまさか、そんなはずはない。スカートを短くするのは難しい。
「誤魔化さないで。何が目的お金」
「いや違う俺の奴隷になって欲しくてだな」
「嫌よ」
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