ニ乃が危険日に誘拐されて変態な人によってレイプされる件について 作:ブラックマッハ
「さてまず計画を実行する。」
まだ私は何もしばられていない。でもこの薄暗い何も見えない空間にいるのはイヤ。
あああもうなんで私がこんなに考えないといけないのよ。コレもアイツのせい。違う。私が知らない人を信用したせい。全く今頃心配しているんじゃないの!!
そう思っている間に私の誘拐に加担していたもう1人の人が現れた。更に機械を持っている。
そして私を奴隷にすると言った最低な男はカメラのセッティングをしていた。まさか私が撮られる。
「よしとコレで髪の毛を機械に入れて、胸の強調したニ乃の服も入れてコレでいつでも大丈夫ですアニキ」
「そうかデカしたぞ」
そう言うと再びもう1人の人は何かを運びに行った。コレで一対一、逃げるなら今しかない。
スタートダッシュを切ろうとした瞬間私の足は動くことはなかった。その前に最低な男が大きな機械に移動していた。
「動くなニ乃」
たった短い文字、短い文字数でピッタリと私は動けなくなる。そして……
「ん?ンンンンン!!!????」
「お!うめぇ。流石ニ乃の唇だ!んー!!!やっぱり俺が選んだ、だけあるなンン」
「ふっふ!!ンンン!!!!」
意識が飛んで気がつくと私は……キスを、キスをされてた!!私のファストキスをこんなカッコよくない人に奪われるなんて。
嫌だでも体は何も抵抗できない。助けてよ。パパ。ああもうどうして助けてくれないの。なのに全く止める様子はなくプツっと音がした。
その音は私の背中から……ブラジャーのホックが外された音。
「イヤーん」
私らしくない悲鳴の声を出してしまった。でも恥ずかしかった。まさかここまで変態だなんて思っていなかった。もう許さない
「ウォンコレは想像以上の胸の大きさだ。こんな可愛い子に姉妹がいるなんてな。まぁ一番可愛いだろうけどな」
「アニキ持ってきました。流石アニキもうキスをして上半身裸にさせたんですね。尊敬するですよ」
「褒めるなって」
彼が持ってきたのは、私のサイズより小さな目の紐水着だった。布面積なんて全然なくて穴あけで裸と変わりないほど。でも勿論大切な場所だけは隠されている感じで恥ずかしい。
「こんなことしてどうなるか分かっているの?」
「それはコッチのセリフだ。この今撮っている動画をお前の親に送ってもいいんだぜ。アドレスはもう全部入っているからな」
「絶対許さないんだから。ンンン」
続きは聞きたくないのか私の体を触りながらキスをしながら私の体に触れる。抵抗したいが私は動けなくて抵抗ができない。助けてよ。
「ひぅっ、あふ♡ンンン」
「おおいい声出すじゃないか!!」
「アニキ流石っす」
私の胸をいじりながら私はドンドン変な声になってしまう。
「ああやぁ♡ ンンン 胸♡ 胸ばっかり♡ やめ、やめてちょうだい♡」
「じゃあお尻だ」
「だめ♡ お尻もだめ♡」
なんで私がこんな声を出さないといけないかと思うほど嫌だった。
「とりあえず終わりだ。1分休んだら続きをするぞ」
私の前に鏡を見せられて、さっきの紐の水着を着ていた。