あれは打ち切りという扱いで消去しました。理由とは新たなワンダーライドブックなどが考えることが不可能と判断をさせてもらい、勝手ながら削除という判断に至ります。
そしてその変わりに作られたのがこの物語となります。待っていた方もいたのに大変申し訳ありませんでした。
ある転移の間、一人の神様の女性はじーっとチェックをしている。色んな人たちを転生をさせるかどうかをチェックをしながら過ごしており、彼女はため息をつきながらも次の人物を見ている。
「・・・・・・ここは?」
「いらっしゃい、ここは転移の間・・・・・・あなたは死んでしまったのよ。」
「そうか。やはり俺は死んでしまったのだな?」
「あら?随分と冷静ね。正直に言って、驚いているわ?(それにこの子・・・・・・私のタイプね・・・・・・)」
彼女はじーっと見てから、改めて彼が死んだことなどを説明をした。
「さて改めて、あなたには元の世界へ戻すことはできないけど、その代わりに・・・・・・転生特典を5個あげるわ。」
「5個もか・・・・・・それは色々とできるのか?」
「えぇ、ただし書いてできるものだけよ?流石に問題あるものは転生特典として送ることなどもできないわ。」
「わかった。なら仮面ライダーギーツ関連のアイテムをくれ。」
「仮面ライダーギーツ関連ね。それで後は?」
「後は・・・・・・勇者警察ジェイデッカーのロボ達は可能か?」
「えぇ可能よ。ただし彼らの大きさなどを考えて人間態もつけるけどいいかしら?」
「あぁそれで構わない。」
「なら後はどうするかしら?」
「・・・・・・とりあえず保留でお願いをしたい。」
「えぇわかったわ。さて改めてもう一度転生特典を確認をするわね?仮面ライダーギーツ関連に勇者警察ジェイデッカーのロボたちでいいのよね?」
「あぁすまない。」
「いいのよ、そういえばいい忘れていたわ。あなたの転生世界は「魔法少女リリカルなのは」の世界よ。」
「わかった。感謝をする。」
そういって彼は転移の間の扉へと歩いていき、そのまま新たな世界へと生を受けるため入っていく。
そこに一人の男性の神さまがやってきた。
「彼が新たな転生者か?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたんだ?フローリス?」
「神エボルトさま!」
「えっとなんだい?」
「私、行きます!」
「行きますってどこへ?」
「彼のいる世界へ行ってきます!てか行かせてください!」
「ちょ落ち着いて、ってか行くってまさか!?母親見たいな存在としていくってことかい!?美奈子のように・・・・・・」
「はい!!それでエボルトさまはミナコさまと恋に落ちたのを聞きました!だから私も彼を手に入れるため行ってきます!!」
「あ、っておい!!行っちまった。ってあれ?」
神エボルトと呼ばれた人物は彼を転生させた際の特典の方をちらっと見ると何かがつけたされていることに気づいた。
「・・・・・・はぁ・・・・・・ヤンデレ及びハーレム体質って・・・・・・何やっているんだよ・・・・・・フローリスよ。」
彼はどうなるのやらと思いながら、ギーツ関連のアイテムを見て彼の成長に合わせてリミッターをしておこうとアイテムの内、一部を使えないようにした。
「これでよしっと、さぁ彼の新たな生活を見守ることにしよう。」
???side
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は目を覚まして、何歳なんだろうか?そしてボックスがあるのを見て起き上がり、歩いていくおそらく年齢的に4歳ぐらいなのろうか?
開けると中にはデザイアドライバーにIDコアがあり、ギーツ、バッファ、タイクーン、ナーゴなどがあった。
さらに大型レイズバックルに小型バックルが入っている。
「コマンドとかはないみたいだけど?まぁいいか、さてとりあえず」
「おー起きたか?」
「・・・・・・どちら様ですか?」
僕は振り返ると青い髪をした女性が立っているので誰なんだろうか?と思いながら見てる。
「あー人間の姿ですまない、私はデッカードだ。」
なんですと!?確かに神様はデッカード達もと言っていたが、まさか人間態の姿も用意をしているなんてすごいじゃないか!
「とりあえず皆がいるから、君を待っていたんだ母親と一緒にね?」
母親?ってことは俺を産んでくれたって人のことか、さてどのような人物が待っているのか楽しみだな。
「そういえば俺の名前って決めてないんだよな?」
「あぁそうだが?」
「・・・・・・決まっているさ、俺の名前は浮世 道長、それが俺の名前だ。」
「そうか、道長かいい名前じゃないかボス。」
「ボス?俺が?」
「あぁそうだ、私達のボスでもあるぞ?」
デッカードと共に歩きながら、俺は部屋の方へと移動をする。さぁここからが俺のハイライトだ!
次回 道長はデッカードと共にリビングへ行くと女性や男性がたくさんいるので驚いていると母と思われる人物が現れて驚いてしまう。
次回「自己紹介」