※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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母の元へ(R18)

道長side

 

なのはが始めて変身をしてジュエルシードを封印をした後、なのはを送って家に到着をして俺は降りたつ。

 

「坊ちゃま!!」

 

俺は声をした方を見るとメイドの一人エルシャが近づいてきた。彼女の大きな胸がめっちゃ揺れているのだけど?ちなみに第一話で俺と一緒に入ったのは彼女である。

 

「坊ちゃま!いったい何時だと思っているのですか!」

 

「すまない。色々とあってな。」

 

「色々・・・・・・私達がどれだけ心配をしたと思っているのですか!!」

 

「申し訳ありませんでした。」

 

完全に怒ったエルシャに対しては謝るしかないんだよな・・・・・・それから、サリアやアヤメ、マルティナなどに怒られて咲夜にも怒られてしまう。

まさかメイド達にめっちゃ心配かけてしまったことに反省をして、俺は今母さんのところへと来ていた。

 

「さて道長、あなたがこんな夜中に外に出たのは知っているわ。それであなたはどうするの?」

 

「もちろん、なのはに協力をするよ。・・・・・・それが俺の役目でもあるからね。」

 

「そう・・・OKわかったわ。だけどメイド達が納得をするとは思っていないから。とりあえず探す時はデッカード達かメイド達と一緒にすることいいわね?」

 

「わかったよ。」

 

こうして母さんの許可を得たことで、俺はなのはと一緒にジュエルシードを探すため自分の部屋に戻り、ボックスの中を開く。

そこには予備のためのデザイアドライバーを二つ、ライダーのIDコアがある。今はギーツだけをしようとしているが・・・・・・さてどうしたものか。

 

「失礼します坊ちゃま。」

 

「あれ?ゼノヴィア・・・・・・いったいどうしたんだい?」

 

「はい、どうか私を連れていってください。」

 

「連れていく?もしかして、母さんがお前達に言ったんだな?」

 

「はい、私はこれでも剣を使うことが得意でございます。坊ちゃまのサポートは可能です。」

 

「・・・・・・ゼノヴィア、後ろ見て。」

 

「後ろを・・・・・・ってあ・・・・・・」

 

ゼノヴィアは後ろを振り返るとほかのメイド達がじーっと見ているので、これは決めるのに時間がかかりそうだな・・・・・・やれやれ・・・・・・

 

道長side終了

 

一方ここは別の家

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

黒い髪をした女性、彼女はじーっとお風呂場にいた。ちらっとお風呂を入りながらデバイスに声をかける。

 

「ねぇ「コーメリ」

 

『なんですか?』

 

「私は、彼に会えるのかしら?」

 

『それはわかりません、転生をして数年が経ちましたが・・・・・・あなたがいう彼に会えていないのは事実ですね。』

 

「・・・・・・本当ね。」

 

彼女は立ちあがると少し成長をした胸を触っていた。

 

「ん❤」

 

膨らんでいる胸を触りながら、彼女は感じておりそのまま手をオマンコの方へと移動させてゆっくりとクリストスを触りながら、彼女はそのままくちゅくちゅと音がお風呂場から流れている。

 

「あ❤あ❤ほしい・・・ほしいほしいほしい❤ほしい❤」

 

くちゅくちゅくちゅと水音が大きくなっていき、胸などを揉んでいる。

 

「あ、いくううううううううううううう!」

 

ぶしゃーと潮が出て彼女ははぁはぁ言いながら息を整えて相棒のデバイスのコーメリはまたやってしまいましたねと思いながらも黙っている。

 

「・・・またやってしまったわ。」

 

『・・・・・・ですね。』

 

「はぁ・・・早く会いたいな・・・・・・〇〇」

 

彼女はため息をつきながら、お風呂場の換気などをして後にする。




次回 次の日学校でユーノから念話で話を聞いている道長達、ジュエルシードのことや様々なことを・・・・・・

NEWキャラクター

ゼノヴィア(ハイスクールD×D) メイドの一人、剣を使ったことが得意なメイド

??? デバイス「コーメり」と呼んでいた。お風呂場でオナニーをしているところが初登場シーンという。果たして彼女は何者か?
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