次の日、道長は欠伸をしながら車に乗りこんでいた。セバスチャンが声をかける。
「坊ちゃま眠そうですね?まぁ昨日のことは私も聞いておりましたけど。」
「いずれにしても、眠いのは変わらないな・・・・・・念のためにデザイアドライバーは持ってきている。それで今日は誰が?」
「はい、今日は確か・・・・・・マリアさんが坊ちゃまの迎えが来るはずです。」
「マリアか・・・・・・」
道長は教室に到着をして自分の席に座ると、アリサやすずか、なのは達も入ってきて授業が始まった。
すると念話が来て、彼は応対をする。
『念話か・・・・・・ってことは?』
『はい僕です。改めて僕の名前はユーノと申します。なのはには説明をしたのですが・・・あなたにも説明をしておきます。僕がこの世界へやってきた理由などもすべて・・・・・・』
ユーノはかつてある遺跡で21個のジュエルシードを発掘をして戻ろうとした時、輸送船に何かが命中をしてジュエルシードが落下をしてしまう。
そして彼も追いかけて一つのジュエルシードを封印をすることに成功をしたが、その際にダメージを負ってしまい今に至るということだ。
『なるほどな・・・・・・なら新しいバックルを使用をしてみようかな?』
『新しいバックル?』
彼はちらっとカバンの方を見てふふと笑いながら、念話を切り授業に集中をする。それから放課後となりアリサとすずかは習い事があるってことで道長となのはは出ようとした時一人のメイド服を着たピンクの髪をした人物が立っていた。
「マリア。」
「えぇ、待っておりました。」
「め、メイドさんなの?」
「あぁ自己紹介をしておこう。」
「マリア・カデンツヴァナ・イヴよ。」
「高町なのはです。」
「とりあえず探すとしよう。」
三人でジュエルシードを探すため移動をする。道長に関してはどのような形をしていたっけな?と思いながら三人で探していると・・・・・・突然として何かが現れたのを見て三人は交わす。
『ぐるるるるるるるるる・・・・・・』
犬の化け物が現れたのを見て、マリアはスカートの中からナイフを構えている。道長はドライバーを腰に装着をしてマリアがカバンからバックルを出して投げる。
彼はキャッチをするとセットをする。
【SET】
「変身」
【NAVY READY FIGHT】
船輪部分をまわしてアーマーが上半身に装着された仮面ライダーギーツネイビーフォームが完成をする。
彼は両手の砲塔や肩部の砲塔を構えて砲撃をする。
獣のような化け物は交わしてマリアは変形をするナイフを振りまわして刀身が蛇腹剣のように伸びて攻撃をする。
化け物は交わしてギーツは砲撃をしているが、当たらない。
「えっと」
「なのは?」
『皆さん!』
「ユーノ君、どうやって起動をすればいいの?」
『えっと・・・・・・どうしたらいいのだっけ?』
「どあ!」
ギーツは化け物の素早い攻撃に苦戦をしてしまい、吹き飛ばされてしまう。レイジングハートが自分がサポートをするといいなのははバリアージャケットを纏い構える。
ギーツも起き上がり、マリアは持っている刀身を伸ばして相手の体に巻き付けるとギーツは船輪の部分をまわす。
【NAVY STRIKE!】
「くらえ!!」
一斉射撃が放たれて相手に命中させるとなのはが近づいてレイジングハートをつきつける。
「封印ジュエルシード!」
『封印』
レイジングハートが光りだして、化け物に包まれていたジュエルシードが現れて封印されていく。
「あれがジュエルシード・・・・・・」
「三個目ってことか?」
『はい、僕が封印をした1個となのはが手に入れた2個を合わせて3個になります。』
「後、18個もあるのか・・・・・・こりゃあ探すのに苦労をするな。」
ギーツはそういい、なんとかしないといけないな?と思いながら考え事をする。
次回 ジュエルシードを回収をして帰宅をした。そして久しぶりにジェイルのところへと行こうとマクレーン、デッカードと共にジェイルが設定をした場所へ向かう。
次回「久しぶりに」
はい今回登場をした、ネイビーフォームを考えてくださったのはクォーターシェルさんです。ありがとうございます!!
NEWキャラクター
マリア・カデンツァヴナ・イヴ(戦姫絶唱シンフォギアG)メイドの1人で戦う時はメイド服の下に戦闘用のを来ている。武器は刀身が分割する小型の剣