※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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久しぶりに

道長side

 

土曜日になり、今日はジュエルシードを探すのは休みになり俺はのんびり家にいた。ちらっと新しいバックルが二つも入っていたので青と赤、俺が持っている勇者手帳と同じ形をしたバックルになっていた。

そして暇なのでジェイルのところへ向かうとするかな?

 

「マクレーン、ジェイルのところへ行くから一緒に来てもらえない?」

 

「了解です。」

 

「なら私もいいかな?」

 

「ならもう一人誘うとしよう。誰がいる?」

 

「「ふーーーむ」」

 

「どうしましたか?」

 

一人のメイドが入ってきたので彼女にするとしよう。

 

「よし決めた。今日はお前さんだ。セリュー」

 

「え?」

 

「クウン?」

 

メイドの一人セリューと相棒のコロンは首をかしげて、俺は勇者手帳を起動させて次元が開いて四人と一匹は次元の穴に突入をしてどこかの研究所に到着をする。

さて今のところ異常はないが、デザイアドライバーを腰に装着をして誰かがこっちきているのを感じて装着をする。

 

道長side終了

 

「コロ!ナンバー・・・・・・」

 

「いや待て、ここは俺がやる。」

 

【SET】

 

「・・・・・・変身!」

 

【NIGHT READY FIGHT!】

 

上半身にデュークファイヤーのような装甲が装着されて、デッカード達は警戒をしていると前の方から一人の人物が現れて蹴りを入れてきた。

ギーツはファイヤーソードを抜いてガードをする。ほかのメンバーも元の姿に戻り銃を構えて、セリューも自身の相棒の手を噛ませて銃を構える。

 

「貴様坊ちゃまに!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

さらにナイフが飛んできたのでギーツはファイヤーバスターを放ち落としていく。だがその隙をつかれて蹴り入れて吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐ!」

 

そのまま一旦バックルを変えて別の姿に変身をする。

 

【DEKKA!READY FIGHT!】

 

今度はジェイデッカーの上半身の装甲へと切り替えてワッパーに投げて二人の両手に装着されて、二人は力を込めようとしたが・・・・・・壊すことができない。

 

「な!?」

 

「どういうことだ・・・・・・」

 

「この手錠ワッパーは特殊でな、能力や力を封じることが可能なんだ。悪いが、俺達はお前達の敵じゃないってことだ。」

 

「なんだと!?」

 

「やっぱり君か、トーレ、チンク・・・・・・前に話していた子が彼だよ。」

 

「「え?」」

 

ギーツは変身を解除をして道長の姿に戻ったので二人は驚いている。

 

「こ、子ども・・・・・・」

 

「私たちは子どもに負けたってことか。」

 

二人の人物は落ち込んでしまい、ワッパーも変身を解除したのでなくなっている。セリューは元の手に戻り、デッカード達も人間態に戻る。

 

「さて道長君、君達が見ていた私の最高傑作のナンバーズの一部を完成をしたのだよ。君が対決をしたトーレとチンク、ほかにはウーノ、ドゥーエ、クアットロというナンバーズが完成をしたんだ。」

 

「ほーう。」

 

道長はジェイルがウーノからチンクまで完成をさせていたので驚いているが、内心は前世のこともあるので知っていた。

そして彼女達の自己紹介などを聞いた後、道長はデッカード達と共に家の方へと帰宅をする。

なおこのとき、ナンバーズたちは彼を見て顔を真っ赤にしたのだけ書いておく。




次回 家へと帰ってきた道長はジュエルシードを探すため移動をする。ある黒い髪をした女性がジュエルシードを回収をしたのを見る。
そして彼女は彼の顔を見て目を見開く。

次回「・・・・・・誰?」

今回登場したふたつのバックルはナハト・リコリスさんです!本当にありがとうございまふ!

NEWキャラクター セリュー(アカメが斬る)今作でもコロが噛むことで武器になる。坊っちゃま命である。
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