※この作品はR-18です。

狐たちの力と魔法少女たちの物語   作:桐野 ユウ

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・・・・・・誰?

ジェイルのところから帰還をした道長、なのはとユーノがジュエルシードを探しているのを知った道長も、同じようにジュエルシードを探すため街の中を探索をする。

今回は、アヤメが共に来ており辺りを探している。

 

「坊ちゃま、ジュエルシードを見つけることができませんね。」

 

「まぁそう簡単にGETが「見つけたぞ!!てめぇ!!」ん?」

 

道長は探していると前の方で健太が現れた。

 

「この雑魚が!てめぇのせいで俺様のかっこいい活躍が!」

 

「何を言っているんだこいつ・・・・・・」

 

「坊ちゃま、いかがしましょう?」

 

「・・・・・・」

 

道長自身は彼の相手はめんどくさいんだけどな?と思いながら見ていると相手はバリアージャケットを纏ったのを見て、仕方がないとシエルを構える。

 

「シエル、セットアップ」

 

『set up!』

 

バリアージャケットを纏い、シエルが変身をした大剣を構える。相手は剣を構えて突撃をしてきた。

 

「死ねええええええええええええええ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

相手が振り下ろすデバイスの剣を軽々にかわして彼の胴体に大剣を切りつけてダメージを与える。

 

「てめぇ!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

そのまま飛びあがり、魔法の弾を生成をして攻撃をする。

 

「シューティングショット」

 

連続した弾が相手に放たれて、健太は交わすと飛びあがり刀身に氷が纏われたのを見て属性持ちかと判断をして、シエルは変形をして鎌モードへと変わり構え直す。

そしてエネルギーの刃を生成をしてそれを連続して投げつける。アヤメは援護をしようとしたが道長が止めて彼の剣を受け止める。

 

「くそ!てめぇも転生者って奴か!!」

 

「・・・・・・それがどうした?」

 

「そういうことか!てめぇも俺と同じでなのはたちを狙っているんだろう?」

 

「狙っている・・・・・・やれやれ、どうやら君は俺の道の中で突破をするべき感じだな?」

 

「何!?って消えた!?」

 

そのまま上空でガンモードで構えて発砲をして健太はガードをするが、道長は接近をして蹴りを入れて吹き飛ばす。

道長は着地をして、健太は瓦礫の中から現れてボロボロの姿で現れる。

 

「て、てめぇ!!もう許さねぇえええええええええええええ!!」

 

そういってデバイスのモードの何かを解除をしたのを見て、道長は嫌な予感がして構え直すと上空からガトリング砲が放たれて健太は交わしていく。

道長も上空から放たれたのを見て一体何かと見ると、シンフォギアのイチイバルのようなガトリング砲を構えているのを見て、道長自身は誰だろうと見ていた。

健太も女性が現れたので驚いている。

 

「うひょー美人さんだ!」

 

「一体誰が・・・・・・」

 

彼女は無言でハンドガンを発砲をして健太は交わしていた後、道長は彼女は味方なのだろうか?と判断をしてモードをレイピアにして、刀身が伸びていき健太を吹き飛ばす。

 

「ぐ!くそ覚えておけ!!」

 

健太はそういい撤退をしていき、チラッと道長は彼女を見る。黒い髪をした人物はじーっと道長を見ている。

アヤメはどうしたらいいのだろうか?と思いながら見ており一応クナイを構えている。

 

すると相手は道長に向かってじーっと見た後走って抱き付いてきた。

 

「会いたかった・・・・・・会いたかった。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・え?」

 

突然として抱き付かれたので道長は驚いてしまう。




次回 突然として抱き付かれて混乱をしてしまう道長、いったい彼女は何者なのか?

次回「抱き付いてきた女性」

「会いたかった・・・・・・」
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